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玄関水槽の進むべき道  

こんばんは

一ヶ月ぶりのブログ更新です。

あまりにも仕事が忙しくブログ更新する気にもなれませんでした。

その分、SNSの方ではマメに近況報告しております。

仕事がどれだけ忙しくても水換え、底砂の掃除、フィルターソックスの交換、各水槽への各種餌の給餌、、、その辺は一切手抜きはしておりません。

「仕事が忙しかったから管理ができなかった」と言うのは生き物を飼う者にとってはいい訳でしかありません。

前回のブログでは不幸ネタばかりでしたが、その後は完全に持ち直してきました。




まずは餌付け中のミューラーズ

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イトメを一週間ほど与えたある日、突然アサリを食べ出しました。

その後はアサリの殻に塗り付けたアサリと粒餌の混合餌も食べ出しまして、現在はアサリより粒餌の比率が高い混合ブロック餌を食べるまでになっております。

ハズレ個体かと諦め半分でしたが、なんとか餓死は免れました。

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アクアな先輩の話を聞くところによるとチェルモ系は個体によりいきなり粒餌を食べる個体、全く何も口にしない個体など、、、個体差が激しいそうです。

なかには3年飼育したけど最後まで粒餌は食べなかったなんて話も、、、勘弁してくれ~




そして餌付け水槽で完全に拒食に陥った二匹のゲンロクダイは完全に諦めモードになっておりまして、「最期ぐらいは本水槽で」との思いから本水槽に連結する600ワイドに入れたのですが、徐々に回復?

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今では粒餌以外なら何でも食べるようになりました。

が、、、それは一匹だけでして、もう一匹はどうも駄目臭いです。

泳ぎにも全く覇気がありません。

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しかし一ヶ月以上生きてますので、何かを食べているのかもしれません。




そして玄関水槽で半月ほど拒食になっていたアラビアンバタフライは完全に復調しました。

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ビタミン剤と水換えで乗り切りました。

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なんだかんだ言いつつ9ヶ月目に突入です。

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そしてここからが今回の本ネタ

アラビアンが生き残った事で玄関水槽の今後の進むべき道を変更せざるを得なくなりました。

不謹慎な話ですが僕はアラビアンの復調は無いと思ってましたので、アラビアン亡き後の新魚投入計画を練っていました。

それは「もうポリプ食系の魚は飼わない」でした。

これまでにアラビアン、オウギ、ハナグロに挑戦してきて感じた事は一般的な雑食性の魚に比べて心身共に弱すぎるという事です。

単独飼育でアサリ餌のみの飼育なら可能だと思いますが、他の魚との混泳となると激ムズです。

ちょっとした事で拒食になりあっという間に逝ってしまいます。

たとえ冷凍餌などに餌付けたとしても雑食性の魚と混泳をさせれば、間違いなく食い負けるでしょうね。

徐々にストレスを感じ結果的に拒食になると思われます。

僕はその辺の事を想定して玄関水槽はポリプ食系の魚だけでの混泳に挑みましたが、それも失敗に終わりました。

同じポリプ食系の魚でも比較的飼育がし易く性格も強いと言われているミスジ系のアラビアンとの折り合いが悪かったのではないか?と思っております。

これは仮説ですが、おそらく先住がアラビアンではなくオウギやハナグロで、後入れアラビアンなら上手くいったのではないか?との思いもあります。

しかし闇雲に挑戦したところであまりにも成功率は低すぎます。

何なりか飼育成功のヒントが見つかれば再挑戦はしたいのですが、な~~んもありません。

そんな理由で「もうポリプ食系の魚は飼わない」と決断していました。

アラビアン亡き後に入れる魚も候補を絞っていました。

が、、、、アラビアン復調

そこで新たな案が浮上

この際、我が家の粒餌を食べない面倒くさい連中を玄関水槽に集めたろか?

現在、我が家には粒餌を食べない面倒くさい連中が5匹居ます。

アラビアン、バンディッド、ミューラーズ、ゲンロクダイ×2匹です。

こいつらを玄関水槽に集めて面倒くさい連中水槽の完成です。

アラビアンさえ水中を舞う餌を食べさせれば可能です。(餌付けは容易だと思われます)

が、、、アラビアンが食い負けるので混泳できたとしても短期で終わるでしょう。

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かと言ってこのままアラビアン一匹を飼育する為に総水量150Lの水槽を回すのも気が引けます。

某アクアな先輩と話してる時に僕が「いっそのことアラビアンをもう2匹ぐらい追加してアラビアン水槽にしたろうか?」と言うと、「じゃミスジ系コンプリート水槽目指したらええねん」と言われました。

そうか!

その手があったか!

ミスジ系ならハナグロやオウギなどに比べると強いのではないか?

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ミスジ Chaetodon lunulatus


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インドミスジ(インディアンメロン) Chaetodon trifasciatus

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エクスクィジット Chaetodon austriacus

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アラビアン Chaetodon melapterus

ミスジとインドミスジは酷似しているので普通のミスジは却下して残り三種ってどうだろう?

エクスクィジットの入手が難しそうですが、全く入荷しない魚ではありません。

じっくり待てばそのうち入手できるでしょう。

決まりました。

しかし、、、、ミスジ同士の混泳ってできるのだろうか、、、そもそもそこに無理があるならどないもならん計画です。

追記

、、、っと長ったらしいブログを書きましたが、この計画はかなり無理がありそうなので一旦白紙に戻したいと思います。
強調文

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本日公開『不幸続き』  

こんばんは

先週、『不幸続き』というタイトルでブログを書いていた途中に間違って公開してしまい慌てて消しました。

しかし皆さん余程他人の不幸が好きなのか?タイトルだけが一人歩きしてブログ村記事ランキング2位にまでなっておりました。

期待しておられた皆様申し訳ありませんでした。

ってなんで謝らなあかんねん!って話ですが、、、、

本日は不幸ブログを公開させていただきます。

不幸その壱

生き残ってはいたものの拒食が続いていたオウギが先週遂に遂に力尽きました。

アラビアンの居る水槽への後入れが悪かったのか?なんだか分かりませんが、やる事はやりましたし、自分としては丁寧な飼育を心掛けてきましたので後悔はありませんが、再チャレンジするなら改善点として思い浮かぶ点はいくつかはあります。

不幸その弐

アラビアンの一匹が飛び出してお亡くなりになりました。

過去にチョウやヤッコが飛び出した経験が無かったので驚いております。

普段はキッチリ蓋をしているのですが、少し白点が出ていたので、朝の出勤前に白点キラーを添加した際に蓋を閉めるのを忘れてしまいました。

過去に何度か蓋をするのを忘れた事はありますが飛び出しなどは一度もありませんでした、、、、が今回は飛び出したようです。

まだまだ続く不幸その参

もう一匹の白点治療中のアラビアンが拒食になりました。

過去に白点キラー添加中に拒食になった事は何度もあります。

しかしそんなの全く気にもしてませんでした。

何故なら薬を抜けば普通に食べるからです。

今回も白点完治後に薬を抜いたのですが、、、、食べません。

既に薬を抜いて十日以上経ちますが全く食べる気配もありませんので、かなり厳しい状況です。

白点キラーに関しては完全にマスターしたように思っておりましたが、魚によって感受性が違う事に気付くのが遅れました。

アラビアンに関しては拒食になった段階で薬を止めるなり水換えするべきでした。

明らかに僕のミスですが、今回のような例は僕の経験上では初の出来事なので今となっては結果論でしかありません。

全ての魚が同じ治療法が通用する訳ではない!良い見本となってしまいました。

まだあるよ不幸その四

先日購入した嫁のミューラーズが初日こそブラインを食べたものの、その後は食べなくなりました。

直ぐに餌付け水槽に移してブライン、ホワイトシュリンプ、自家製ハンバーグ、アサリを与えるも食べません。

水槽のガラス面に付着した小さな白い虫(コペ?)ばかり食べてます。

このままでは身体が持たないので、先輩方のアドバイスを元に本水槽の海藻フィルターに居るヨコエビを投入したところ食べました!

ストックヨコエビの在庫に限界もあるので仕方なく通販でヨコエビを買いました。

送料込みで5,000円、、、まさかヨコエビごときに金を払って買う事になるとは思いませんでした。

わざわざ金まで払って仕入れたヨコエビを投入したところ、、、食べません、、、なんでやのん、、、

じゃ、ゴカイ投入です。

釣餌屋のゴカイは大きいので尻尾の方を切って小さくして投入

ミューラーズ、落ちてきたゴカイをじっと見つめてます!

食べるか???

はい、見つめただけで食べません、、、

こうなるとお手上げです。

まだ次の一手も考えておりますが、このミューラーズはどうも無理っぽいです。

購入したことを僕の記憶から消した方が良いのかもしれません。

話は戻りましてアラビアン一匹だけになった玄関水槽の今後を考えてました。

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色々と考えた結果、ポリプ系チョウは辞めた方が良いのでは?と思いつつあります。

この手の魚を飼い出すと他の魚が入れられなくなるのです。

おそらくウチの玄関水槽でポリプ系チョウ2~3匹が限界だと思われます。

過密飼育にしようなんて気は全く有りませんが、他にも飼いたい魚は居るのですよ。




っとここまでは先週書いていたのですが、一週間経って状況が好転してるところもあります。

まずアラビアンが拒食から半月以上経って少しずつアサリを食べ出しました。

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まだ爆食いとまではいきませんが少しずつですが食べ出してくれたので、もしかすると完全復活なんてことも有得るかもしれません。

そして何をやっても食べないミューラーズは釣られ食いを目論んで冷凍ブラインやホワイトシュリンプを食べる二匹のゲンロクダイを投入しました。

しかしミューラーズ、、、それでも食べません。

それどころか冷凍餌を食べていたゲンロクダイがヨコエビとゴカイしか食べなくなりました。あほーーーー

ラストチャンス!とばかりに近所の観魚園でイトメを購入

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なんと、、、、ミューラーズ食べてくれました。

やっとです。

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かなりハズレ個体の感が有るミューラーズですが、諦めずに時間を掛けてじっくりやっていきたいと思います。

あ~~しんど、、、




本水槽はセグロがアクア仲間のところに里子に旅立ったのと、タキゲンがアズファーに苛められて尾鰭がボロボロになりつつも馴染んでくれた事以外は変わりはありません。

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別館600水槽にはトレーニング中だったレインフォーズがデビュー

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「そんなにグルグル回ってたらバターになるぞ!」と言うぐらいホシゾラに追っ掛け回されて、ライブロックの周りをグルグル回ってましたが、一日で落ち着きました。

とりあえず今はミューラーズとゲンロクダイですな

精進いたします。

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こんばんは

本日はお血事がお休みでしたので朝からトリタン20L、本水槽300Lの水換えをしました。

ついでに本水槽で使用しているQL40の交換球を10ケ月ぶりに交換しました。

今回はオーバーフローパイプとプロテクションスリーブも交換です。

こちらは約1年半交換してませんでしたのでプロテクションスリーブに穴が開いてました。

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やっぱ1年ごとに交換せなあきまへん。

このまま放置してたら本体が壊れるところでした。

紫外線のパワーは恐るべしです。




本水槽は全く変化無し、近々特大タキゲンが入りますので特大チョウハンは出そうかと思っております。

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まだ出したい魚が居るのですが、その魚を出すと嫁の逆鱗に触れるので出せません。




そして前回のブログでもお伝えいたしました、二匹のオウギチョウ

ここまで一切の妥協をせずに全身全霊で挑んできましたが、お迎えから100日を超えて最大のピンチを迎えております。

いやピンチは既に通り越した感があります。

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二匹とも既に山田状態です。(※今夜が山場→今夜が山田→山田)

ちなみに二匹とも同じ事が原因で山田になっているようには感じません。

オウギ(大)はアラビアン水槽投入後、二週間程はその体格を生かし水槽内ではボスのような存在でしたが、ある日突然体色が黒ずみ拒食になりました。

某アクアな先輩様にも相談したところ

「定かではないが他の魚に異常が無いのに一匹だけに異常が出るという事は餌が原因ではないか?」との事

突然体色が黒ずんだ事から、僕もそれを真っ先に疑っておりました。

なんせオウギ(大)は水槽内の四匹の中でも最も餌食いが良く、他の三匹が食べるのを止めてもオウギ(大)一匹だけはアサリに少しでも身が残ってる限り一日中アサリを突いてました。

スーパーに並ぶ食品用のアサリにはまず貝毒の心配は無いそうですが、アサリは濾過生物です。

たまたま毒性があるプランクトンを吸い込んだ状態のアサリの毒素が溜まった部分を食べてしまったのではないか?

いわゆる食あたりです。

あくまで憶測ですが、もしそうであるなら体内から毒素が抜け切るまで待つしか無いとか、、、

それまで体力が持てば良いのですが、持たなければ残念ですが・・・

とりあえずバケツにて隔離、強エアレーションにてビタミンCの添加などで様子を見るも一日中ピュンピュン泳ぎで落ち着かない様子、、、水槽に戻しました。

そんな事をしてるうちにもう一匹のオウギ(小)が日に日に食いが落ちてきました。

こっちは体色が黒ずむ事も無く日に日に食いが落ちていく感じでした。

過去に僕が何度も経験している何らかの環境によるストレスからくる拒食ではないか?と疑っております。

そして現在は二匹共にデスポジションでフワフワ状態です。

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こうなるとどうする事もできません。

アサリ食による食あたりに関しては別としてオウギ(小)のストレスによる拒食に関しては人災です。

お迎えから一切の妥協をせずに飼育してきたつもりでしたが、最後に失敗してしまいました。

新たなライブロックを組み直しレイアウトを変えてから投入するか?全てのライブロックを抜いて隠れ家が無い状態で投入するか?悩みました。

僕は後者を選択しました。

一つの賭けでした。

投入後、二週間問題が無かったので大丈夫かな?なんて思いましたが甘かったです。

調子を落としたオウギをトリタンに戻したかったのですが、トリタンは現在タキゲンの検疫中

ここでトリートメントが不完全な状態のタキゲンを本水槽にデビューはさせられません。

下手するとオウギどころかタキゲン、本水槽の全ての魚にまでリスクが掛かります。

既に山田状態になって一週間以上経つ二匹のオウギチョウ

もう時間の問題かもしれません。

しかしこのオウギチョウという魚は気持ちの弱さはもちろん耐久力が全く無い魚であると実感しました。

また挑戦したいとは思いますが、同じ環境で迎えたところで失敗は目に見えてます。

混泳時の導入法や環境作りなど、、、何らかの改善が必要だと思っております。

が・・・

そもそも気の強いミスジ系の魚(アラビアン)との混泳に無理があるのならどうしようもありませんね。




そしてお迎えから間もなく三週間の二匹のタキゲンは肌荒れもほぼ完治

ヒレの欠けも随分再生してきまして、餌は何を入れても爆食いどころか僕が水槽の前に立つと餌を催促してくる状態にまでなりました。

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まさに絶好調なのですが、一つだけ気掛かりな事があり本水槽へのデビューには至っておりません。

胸ビレと尾ビレの濁りが取れないのです。

僕が見る限りどこからどう見ても白点病に見えるのですが、一週間白点キラーを添加しても収まらないのです。

体表には一粒の白点も確認できない事、白点キラーでも消えない事から、これは白点病では無いのではないか?と思うようになりました。

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海水魚にはリムフォのようでリムフォでない、白点病のようで白点病でない症状が出ることが多々あります。

ウチのイナズマは3年程リムフォのようでリムフォでない症状が出ております。

今回お迎えしたタキゲンも白点病のようで白点病ではないように思います。

だからと言って本水槽へデビューさせる気にもなりませんので、とりあえず白点キラーを抜いてもう1~2週間ほど様子を見る事にしました。

暫く様子を見て白点の悪化、体表の変化が見られなければ本水槽へデビューさせようと思います。




そして嫁水槽には久々に新しい魚が入りました。

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ミューラーズとレインフォーズです。

何を思ったのか?夏頃から急に嫁がミューラーズ!ミューラーズ!言い出しました。

先日、アクアスターに入荷していた同じチェルモ系のマージンドじゃアカンのか?と言っても、ミューラーズじゃないとアカン!と言い張ります。

ちょっと前にもアクアギフトに入荷しておりましたが、ビッグサイズなので却下

ご存じの方もおられるとは思いますが、ミューラーズは入荷が少ない魚です。

スクリブルドエンゼルを捕まえる時に、たまたま側におれば捕まえる程度の魚です。

もう当分は入荷しないと思っておりましたが先日の夜、アクアギフトのFBにミューラーズの写真が出てるのを悪友が教えてくれました。

嫁に「本当に欲しいのか?」と再確認すると「欲しい!」との事。

WEBショップに出るまでが勝負です。

翌朝一番でアクアギフトに電話しました。

二匹だけ入荷してるとの事でしたので、その日のうちに悪友とアクアギフトに行き、僕の直感でなんとなく状態が良さそうに見える個体を買ってきました。

サイズは約7センチ

それだけ買って帰ってくれば良いものを、、、、

前々から気になっていたレインフォーズ(こちらも約7センチ)も買ってしまいました。

これは僕の魚です。

さっさと餌を食わせたいので、今回はトリートメントは四日間(途中ジャームキラー入りの淡水浴)のみで本日二匹とも嫁の水槽にドボンしてやりました。

白点出たらキラーぶっ込みます。

嫁水槽に入った途端に二匹共に冷凍餌を食べ出しました。

やはり餌付けは環境ですね。

じっくり餌付けてレインフォーズは本水槽と連結する600ワイドに入れる予定です。

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Coradion altivelisお迎えしました。  

こんばんは

最近、アクア仲間から「ひとでなし!」と言われているのコロッケカエト丼です。

あっ、ご報告が遅れましたがHN変わってますからね。

今はコロッケカエト丼なので宜しくお願いいたします。

さて、長らく魚を減らすばかりで追加してなかった1800水槽

Chaetodon mesoleucus追加の夢も破れ、Chaetodon modestusの追加を予定しておりました。

そんなタイミングでホームグランドのアクアスターからChaetodon modestusとCoradion altivelis入荷のお知らせがありました。

Chaetodon modestusとCoradion altivelisを一匹ずつ購入しようと、入荷日に見に行ってきました。

10センチ前後のええサイズのChaetodon modestusに混じり、過去に見た事も無い大型のCoradion altivelisが居ました。

成魚なので金ラメ模様もクッキリ出ています。

美しすぎる!

もう大型の魚は買わない!と決めていたのですが、その美しさに自制心が崩壊しました。

こうなると一緒に泳ぐChaetodon modestusなんか全く目にも入りません。

はい買っちゃいました。

しかも二匹も、、、、あほ~あほ~あほ~~~~

そろそろいちびって学名で書くのも疲れてきました。

はい、タキゲンロクダイ(Coradion altivelis)です。

餌付けがそれほど難しい魚ではないそうですが、フルサイズに近いサイズなので食べるかどうかは分かりません。

以前、フルサイズのセグロペアで痛い目に遭った記憶が蘇ります。

一か八かの購入です。(その為の二匹)

早速検疫水槽で餌付け開始ですが、タキゲンには大きな問題が有るのです。

タキゲンの入荷初期の個体は必ずと言っていいほど寄生虫や細菌系の感染症により肌荒れに侵される個体が多いそうです。

僕が買ってきた二匹も例外に漏れず、酷くはないもののヒレ欠け、ヒレの濁り、ウロコ欠け、、、なんだか嫌な匂いがプンプンします。

頭を振る様な仕草は見受けられませんが、寄生虫と言っても寄生虫はハダムシだけではありません。

そして残念な事にタキゲンは淡水浴に弱いとか、、、

尼崎の達人I氏曰く、「完全に仕上がったら淡水浴も大丈夫」との事ですが、仕上がってまへんねん・・・

なので初っ端から薬浴です。

スキマーは外してバブルストッパーを設置

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肌荒れにはGFG、寄生虫には○○○○○を使用しました。

〇〇〇〇〇は大人の事情で書かない方が良いと思いましたので書かない事にします。

○○○○○を使うと拒食になる事があるのですが、きっちり拒食になりました。

与えたところで食べる訳もないので五日間は水換えも給餌もせずに放置しました。

これだけ大きければ一週間ぐらい食べなくても大丈夫やろ~

201610181.jpg

そして6日後に約7割の水換えをしました。(GFGは継続)

一匹が早速冷凍餌やアサリを食べ出しまして、もう一匹も翌日には食べ出しました。

それから二日経って、、、泳ぎ方にもキレが出てきて自家製ハンバーグを絡めた粒餌も爆食いにまでなりました。

多少のヒレの濁りは残るもののGFGが効いているので体表やヒレに悪化は見られません。

201610185.jpg

白点のような?白点じゃないような?

GFGを入れてるからでしょうか?

ヒレの濁りが悪化する事はありません。

まぁ、多分白点でしょうね

完全に濾過が立ち上がった検疫水槽ですので、のんびり様子見しつつ調子を上げていきたいと思います。

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本日はハンバーグを絡めていない粒餌を撒いてみたところ、二匹共爆食いでした。

これでまた一歩前進です。

201610183.jpg

僕のヘボい写真撮影では自慢のゴールドのラメが黄色く写ってしまってあきまへん

ほんま綺麗なんですけどね、、、

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こんな大きな魚を本水槽に入れるとなると、、、、また古参魚に出てもらわないとあきまへん。

既に決まってたりします。

あ~あ、またアクア仲間に「ひとでなし!」と言われますな、、、

理想の水景を目指すには仕方ないのです。

でないとチンドン屋水槽になってしまいますからね。






そして残念なお知らせ

水槽内で最も大きく最も餌を食べていたオウギ(大)が昨日から突然の拒食&DEATHポジション(フロー管の後ろ)でホバリング、、、なんでやねん

悩んだ挙句、多めの水換えとビタミン剤の投与で様子を見る事にしましたが、こうなるとアカンかもしれません。

一切の妥協をせずに、ここまで頑張ってきただけに残念すぎます。

なんとか踏ん張ってほしい

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玄関水槽の入れ替え完了&オウギ合流  

こんばんは

ここのところアクアの方は何の変化もありませんでしたので、ネタも無くブログの更新が滞っておりましたが、本日一気にネタができました。

遂に玄関アラビアン水槽の入れ替えが完了しました。

201610107.jpg

設置場所が玄関である為、横幅や奥行きを広げる事ができないので上に高くしました。

600×350×600というなんともけったいなサイズです。

正面から見ると600キューブに見えますが横から見るとペラいのです。

水槽はアクアスターで買いました。

加熱重合アクリル10ミリ厚水槽となっておりますので以前の5ミリ厚水槽とは質感が違います。

底砂は本水槽でも使用しているリアクター用のメディアを5ミリ厚で敷きました。

ライブロックは近々、新しい物を投入予定です。

そして、これを機に約三ヶ月近く餌付け水槽でトレーニングされてたオウギを合流させました。

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実は一週間程前から大きい方のオウギは合流させていたのですが、本日水槽入れ替えと同時に小さい方のオウギも合流させました。

遂に夢の混泳に向けてチャレンジする時がやってきました。

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今のところは全くトラブルなどは起きておりません。

皆さん仲良くご飯もたべてくれてます。

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アラビアン同士、オウギ同士では一つのアサリを突く事は絶対にありませんが、アラビアンとオウギなら仲良く一つのアサリを突いて食べます。

アラビアンとオウギはお互い無関心なのかもしれません。

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水槽入れ替えまでに半年以上、オウギの合流までに3ヶ月近く掛かりましたが、ここまではトラブルも無くやってこれました。

やはりゆっくり過ぎるぐらいゆっくりやってきたのが良かったのかもしれません。

但し、4匹の混泳に関してはまだまだ予断は許さない状況だと思っておりますので、今後も気は抜けません。




ついでに600ワイド水槽の底砂も珊瑚砂を撤去してリアクアター用のメディアに交換しました。

201610104.jpg

これで本水槽、600別館水槽、玄関水槽、全てリアクター用のメディアになりました。

ウチの水槽で珊瑚砂を敷いてるのは嫁水槽のみになりました。

リアクアター用のメディアを底砂に使うアイディアは某アクアなお師匠様のアイディアだったのですが、これが意外にもあれこれ良い結果が出ているのです。

ここでは何が良いかは書きませんが、もう珊瑚砂は使う気になれません。

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600ワイド水槽のホシゾラヤッコは半年ほどで倍近く大きくなりました。

こんなに成長が早い魚だとは思いませんでした。

ホシゾラ程では無いですが、チリメンも少しずつ大きくなってます。

この水槽にキヘリを入れたいところですが、入れたところで失敗しそうな気がするので今は我慢しております。

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