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Coradion altivelisお迎えしました。  

こんばんは

最近、アクア仲間から「ひとでなし!」と言われているのコロッケカエト丼です。

あっ、ご報告が遅れましたがHN変わってますからね。

今はコロッケカエト丼なので宜しくお願いいたします。

さて、長らく魚を減らすばかりで追加してなかった1800水槽

Chaetodon mesoleucus追加の夢も破れ、Chaetodon modestusの追加を予定しておりました。

そんなタイミングでホームグランドのアクアスターからChaetodon modestusとCoradion altivelis入荷のお知らせがありました。

Chaetodon modestusとCoradion altivelisを一匹ずつ購入しようと、入荷日に見に行ってきました。

10センチ前後のええサイズのChaetodon modestusに混じり、過去に見た事も無い大型のCoradion altivelisが居ました。

成魚なので金ラメ模様もクッキリ出ています。

美しすぎる!

もう大型の魚は買わない!と決めていたのですが、その美しさに自制心が崩壊しました。

こうなると一緒に泳ぐChaetodon modestusなんか全く目にも入りません。

はい買っちゃいました。

しかも二匹も、、、、あほ~あほ~あほ~~~~

そろそろいちびって学名で書くのも疲れてきました。

はい、タキゲンロクダイ(Coradion altivelis)です。

餌付けがそれほど難しい魚ではないそうですが、フルサイズに近いサイズなので食べるかどうかは分かりません。

以前、フルサイズのセグロペアで痛い目に遭った記憶が蘇ります。

一か八かの購入です。(その為の二匹)

早速検疫水槽で餌付け開始ですが、タキゲンには大きな問題が有るのです。

タキゲンの入荷初期の個体は必ずと言っていいほど寄生虫や細菌系の感染症により肌荒れに侵される個体が多いそうです。

僕が買ってきた二匹も例外に漏れず、酷くはないもののヒレ欠け、ヒレの濁り、ウロコ欠け、、、なんだか嫌な匂いがプンプンします。

頭を振る様な仕草は見受けられませんが、寄生虫と言っても寄生虫はハダムシだけではありません。

そして残念な事にタキゲンは淡水浴に弱いとか、、、

尼崎の達人I氏曰く、「完全に仕上がったら淡水浴も大丈夫」との事ですが、仕上がってまへんねん・・・

なので初っ端から薬浴です。

スキマーは外してバブルストッパーを設置

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肌荒れにはGFG、寄生虫には○○○○○を使用しました。

〇〇〇〇〇は大人の事情で書かない方が良いと思いましたので書かない事にします。

○○○○○を使うと拒食になる事があるのですが、きっちり拒食になりました。

与えたところで食べる訳もないので五日間は水換えも給餌もせずに放置しました。

これだけ大きければ一週間ぐらい食べなくても大丈夫やろ~

201610181.jpg

そして6日後に約7割の水換えをしました。(GFGは継続)

一匹が早速冷凍餌やアサリを食べ出しまして、もう一匹も翌日には食べ出しました。

それから二日経って、、、泳ぎ方にもキレが出てきて自家製ハンバーグを絡めた粒餌も爆食いにまでなりました。

多少のヒレの濁りは残るもののGFGが効いているので体表やヒレに悪化は見られません。

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白点のような?白点じゃないような?

GFGを入れてるからでしょうか?

ヒレの濁りが悪化する事はありません。

まぁ、多分白点でしょうね

完全に濾過が立ち上がった検疫水槽ですので、のんびり様子見しつつ調子を上げていきたいと思います。

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本日はハンバーグを絡めていない粒餌を撒いてみたところ、二匹共爆食いでした。

これでまた一歩前進です。

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僕のヘボい写真撮影では自慢のゴールドのラメが黄色く写ってしまってあきまへん

ほんま綺麗なんですけどね、、、

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こんな大きな魚を本水槽に入れるとなると、、、、また古参魚に出てもらわないとあきまへん。

既に決まってたりします。

あ~あ、またアクア仲間に「ひとでなし!」と言われますな、、、

理想の水景を目指すには仕方ないのです。

でないとチンドン屋水槽になってしまいますからね。






そして残念なお知らせ

水槽内で最も大きく最も餌を食べていたオウギ(大)が昨日から突然の拒食&DEATHポジション(フロー管の後ろ)でホバリング、、、なんでやねん

悩んだ挙句、多めの水換えとビタミン剤の投与で様子を見る事にしましたが、こうなるとアカンかもしれません。

一切の妥協をせずに、ここまで頑張ってきただけに残念すぎます。

なんとか踏ん張ってほしい

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玄関水槽の入れ替え完了&オウギ合流  

こんばんは

ここのところアクアの方は何の変化もありませんでしたので、ネタも無くブログの更新が滞っておりましたが、本日一気にネタができました。

遂に玄関アラビアン水槽の入れ替えが完了しました。

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設置場所が玄関である為、横幅や奥行きを広げる事ができないので上に高くしました。

600×350×600というなんともけったいなサイズです。

正面から見ると600キューブに見えますが横から見るとペラいのです。

水槽はアクアスターで買いました。

加熱重合アクリル10ミリ厚水槽となっておりますので以前の5ミリ厚水槽とは質感が違います。

底砂は本水槽でも使用しているリアクター用のメディアを5ミリ厚で敷きました。

ライブロックは近々、新しい物を投入予定です。

そして、これを機に約三ヶ月近く餌付け水槽でトレーニングされてたオウギを合流させました。

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実は一週間程前から大きい方のオウギは合流させていたのですが、本日水槽入れ替えと同時に小さい方のオウギも合流させました。

遂に夢の混泳に向けてチャレンジする時がやってきました。

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今のところは全くトラブルなどは起きておりません。

皆さん仲良くご飯もたべてくれてます。

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アラビアン同士、オウギ同士では一つのアサリを突く事は絶対にありませんが、アラビアンとオウギなら仲良く一つのアサリを突いて食べます。

アラビアンとオウギはお互い無関心なのかもしれません。

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水槽入れ替えまでに半年以上、オウギの合流までに3ヶ月近く掛かりましたが、ここまではトラブルも無くやってこれました。

やはりゆっくり過ぎるぐらいゆっくりやってきたのが良かったのかもしれません。

但し、4匹の混泳に関してはまだまだ予断は許さない状況だと思っておりますので、今後も気は抜けません。




ついでに600ワイド水槽の底砂も珊瑚砂を撤去してリアクアター用のメディアに交換しました。

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これで本水槽、600別館水槽、玄関水槽、全てリアクター用のメディアになりました。

ウチの水槽で珊瑚砂を敷いてるのは嫁水槽のみになりました。

リアクアター用のメディアを底砂に使うアイディアは某アクアなお師匠様のアイディアだったのですが、これが意外にもあれこれ良い結果が出ているのです。

ここでは何が良いかは書きませんが、もう珊瑚砂は使う気になれません。

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600ワイド水槽のホシゾラヤッコは半年ほどで倍近く大きくなりました。

こんなに成長が早い魚だとは思いませんでした。

ホシゾラ程では無いですが、チリメンも少しずつ大きくなってます。

この水槽にキヘリを入れたいところですが、入れたところで失敗しそうな気がするので今は我慢しております。

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濾過能力こそ全て  

こんばんは

毎月のアサリ代が5,000円のコロッケ十円之助です。

今年に入ってから挑戦し始めたポリプ食性チョウチョウウオの飼育ですが、アラビアンが間もなく5ヶ月、オウギが2ヶ月になろうとしております。

オウギに関してはまだまだ背肉も付いておらず、泳ぎ方を見てもまだまだと言った感じですが、アラビアンの方はなんとか水槽飼育の環境にも馴染んできたように思えます。

もちろん3年、5年、、、と長期飼育してみたいのは山々ですが、とりあえずは身近な目標として一年飼育を目指しております。

4月のハナグロチョウでスタートしてから約半年、ポリプ食性のチョウと向き合ってきた記録と反省点をまとめてみました。

【4月上旬 ハナグロ購入】

イナズマを飼育していた玄関水槽にビッグフィッシュハウスを付けてアサリにて餌付け開始

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いきなりアサリを突き出しました。

数日後にはアサリの殻に塗り付けたハンバーグも突き出しました。

ポリプ食性のチョウなんて余裕ぢゃー!と思ったものの、、、

そこから食いが上がりません。

ハンバーグを突いてるだけで食べてるようには見えません。

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それどころか、生餌の匂いに連られてビッグフィッシュハウスの周りをうろつくイナズマが気になり落ち着かない様子

一気に餌食いが悪くなりました。

アクアな先輩より、「そんな水の通りも悪く狭い所に閉じ込めちゃ食わなくなるよ」とのアドバイスを頂いたので、ハナグロを隔離ケースから水槽内に放流してみたところ、あれほど大人しく平和主義者だと思っていたイナズマの猛攻撃に遭い撃沈

ハナグロはライブロックの中に入ったまま出て来なくなりましたのでイナズマを隔離しました。

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イナズマを隔離したものの、生きる希望を無くしたハナグロはその後はライブロックの中から出てくることはなく、そのまま仏になる道を選ばれました。

【反省点】

・隔離ボックスは水の通りも悪く水質も悪化し易いし、狭いスペースは魚にストレスを与えるので、短期間の隔離以外はNG

・先住魚が見えてるだけでもストレスを与える

・水槽環境に馴染んだ先住ヤッコとの混泳なんてもってのほか

・アサリでの餌付けには完全に立ち上がった餌付け水槽が必要

【4月下旬 アラビアンバタフライ購入】

完全に立ち上がった餌付け水槽として玄関水槽からイナズマを出し、餌付け&飼育水槽としてアラビアンバタフライ2匹を入れて再始動

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すぐにアサリを食べてくれたたので調子に乗ってアサリをどんどん投入するも濾過が追い付かず、白点まみれに、、、

更に肌荒れも発症

立ち上がった水槽だとは思っていましたが、所詮元々ベルリンシステムだった水槽にバイコムバフィを数本放り込んだだけのシステム

全く濾過が追い付いてなかったようです。

アサリを舐めてたら痛い目に遭う事を痛感しました。

その後、濾過槽を交換して濾過システムを強化、スキマーやメインポンプも大型化する事により安定に漕ぎ着けました。

【7月 オウギチョウ購入】

アラビアンが上手くいった事でポリプ食性のチョウチョウウオに自信を付けた僕は、調子に乗ってポリプ食性最難関魚と言われるオウギチョウ2匹を購入。

その後、大人の事情でもう一匹購入して3匹に、、、あほーーあほーー

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しかし今回は立ち上げから1年ほど経った嫁のヤドカリ天国水槽を餌付け水槽として流用しておりますので、濾過は万全の筈

水槽(600×300×240)、上部フィルター(GEXグランデカスタム、濾材は珊瑚礫)

問題は3匹も買ってしまった事ですが、どうにかなるでしょう。

珊瑚から餌付けスタート、、、苦労はしたものの、なんとか2週間程でアサリの餌付けには成功

調子に乗って朝晩ガンガンアサリを投入

水換えは2~3日におきに三分の二の換水

その結果、、、

どうにかなりませんでした。

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一匹のオウギが細菌系の感染症?らしき症状を発症して突然死

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もう一匹も内臓ビブリオ?らしき症状を発症

何が何だか分からないままバケツにて一週間のGFG漬けにしたところ、奇跡的に回復

多くの先輩方より叱咤激励、アドバイスを受けました。

【反省点】

・アサリでの餌付けには水量が少なすぎる

・まだまだ濾過が弱い




餌付け水槽は本水槽と同様かそれ以上の濾過能力が必要だ!とお叱りを受けました。

そこで餌付け水槽を600規格にサイズUP、上部フィルターのポンプを交換して流量UP

そしてスキマーに海道達磨を設置

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薄く濁っていた飼育水もスカッとクリアーになり、二匹のオウギも安定して餌を食べるようになり白点や肌荒れなども出ておりません。

でしたが、、、、、まだあるんかい

少し前から大きい方のオウギの餌食いも泳ぎもイマイチのような気がしてました。

システムをチェックすると、上部フィルターの流量が激減しておりました。

スキマーのパワーも落ちてるように思います。

いや落ちてます。

実はちょっと前から異変は感じておりました。

ウールの詰りが異常に早いのです。

以前は1~2週間放置しても詰まりませんでしたが、一週間程前からは2~3日でウールが詰まり出すのです。

ウールに汚れなどはほとんど見当たらずマットが茶色くなってる訳でもないのに詰まるのです。

取り出してみると妙にヌルヌルしております。

これか!と思い水槽内を見渡すとあっちもこっちも白い膜の様なものでヌルヌルしているのです。

そこでスキマーを分解掃除、上部フィルターのポンプを更に大きなポンプに交換

スキマーポンプはインペラ部分が予想通りヌルヌルになっておりました。

メンテした途端にオウギの動きが良くなりましたが、ヌルヌル発生の原因究明に至ってませんのでこの問題は解決しておりません。

僕が思うにアサリだけの給餌に対して濾過がまだ追いついていないのではないか?という事

よくよく考えてみるとアラビアン水槽もアサリだけの給餌なのにヌルヌルしません。

なので上部フィルターを辞めて外部フィルターにしてみました。

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嫁さんが買ってくれました。(ブログに書けと言われました)

外部フィルターにした事で前面に設置していた達磨も側面に設置できました。

餌付け水槽なので見てくれには拘ってはいないのですがスッキリしました。

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濾材は上部フィルターに使用していた珊瑚礫がコンテナ三個分、付属していたリング濾材がコンテナ一個分、ウールは設置しておりません。

流量があまりにも強過ぎたので排出を少しだけ絞っております。

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クーラーを繋いだら丁度良い流量になるかもしれませんが、今シーズンは扇風機で通すことにしました。

ちなみに先日、アクア仲間からクーラーを貰いました。

オウギに~♪

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レイシーのLX-250ESです。

ゼンスイZC-1000クラスのパワーですので餌付け水槽に使うにはもったいないぐらいです。

二匹のオウギは飽きもせず一日中アサリを食べてます。

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アサリ餌なので達磨は常に噴火しております。

汚水カップのネックを一番長くしておりますが、これでもオーバースキム気味になります。

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カミハタさん、達磨のネックをあと10センチ程長くして『海道達磨(ロングネックバージョン)』を発売してください。




しかし2,000円もしない魚にナンボほど設備投資しとんねん、、、、

ここまでやってきて感じた事は、餌付け水槽は「一時的な餌付け水槽だから簡単な設備で大丈夫」なんて考えは大間違いだという事

生餌での長期戦となると本水槽並いやそれ以上の強力な濾過システムが備わった水槽でなければ、病気を発症させてしまうだけで餌付けどころじゃありません。

大きな問題点は新魚を買って来て通常行うようなバケツによる全換水トリートメントを一週間なんてできない事です。

バケツの中では珊瑚もアサリも絶対に食べてくれませんから、、、

現地で採取されて我が家に届くまでの間は餌止めされているのです。

神経質なポリプ食性のチョウをそこから更に一週間餌止めするなんて事は自殺行為であると考えます。

ポリプ食性のチョウは一秒でも早く環境に慣らして口を使わせないといけないので時間との戦いだと思っております。

なので餌付が最優先、病気対策は二の次です。

その為にも強力な濾過を備えた餌付け水槽なのです。

この辺を妥協してしまうと、まず失敗に終わるでしょうね。

信じられないようなシステムやとんでもない飼育法でも上手に魚を飼われる方もおられますが、そんなのはあくまで特例です。

特例は普通じゃないから特例なのであって、誰にでも真似できるのなら特例とは言いません。

基本に忠実にやる事こそが成功への近道だと思っております。

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オウギどないしましょ  

こんばんは

病気は出ない、魚が死なない、新魚も機材も買わないとなると、、、、

ブログネタが全く見当たりません。

今は欲しい魚も居ないのですよね。

今日は本水槽と

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連結水槽と

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アラビアン水槽と

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トリタンと

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嫁水槽の

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水換えをしました。

どいつも

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こいつも

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変化はありません。

アラビアン水槽は少しずつライブロックを抜いております。

少しずつライブロックと底砂を抜いて、ベアタンクになったら新水槽に入れ替えようと思っております。

その時に新しい底砂とライブロックを入れる予定

一気にやるのが恐いので、少しずつやってます。

既にライブロックを抜き出してから一ヶ月以上経ってますが、、、、ゆっくりすぎ?

慌ててやる必要も無いので、ゆっくりやります。




今、悩んでるのは2匹のオウギチョウの今後です。

アラビアン2匹とオウギ2匹で混泳?

アラビアン1匹とオウギ1匹を里子に出して二匹で混泳?

オウギ一匹だけを里子に出して混泳?

ウチの場合、過去に死んだ魚の死因で圧倒的に多いのが混泳ストレスからの拒食だと思っております。

あくまで僕が思ってるだけですがね。

なので魚の追加には妙に神経質になっております。

だったら入れるなよ!って声も聞こえてきそうですが、少々は賭けをしない事には魚の数だけ水槽が要りますからね。

混泳問題は世のアクアリストにとって永遠の課題だと思いますね。

オウギとアラビアンにつきましては、一部の先輩方からもアドバイスは頂戴しておりますが未だ決断できません。

ちなみに玄関水槽の最終目標はオウギ、ハナグロ、アラビアン、ハクテンカタギの混泳です。

玄関水槽は新水槽になると600×350×600で総水量は150Lぐらいの予定です。

無謀か、、、

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近況報告と言っても変化はありません。  

こんばんは

本日はお血事もお休みでしたので、本水槽と検疫水槽の水換えをいたしました。

朝8時の水道水の水温が30度ありましたので21度まで冷やすのに難儀いたしました。

検疫水槽は1800本水槽の飼育水で水換えしてます。

水換え後はスキマーの掃除

我が家にはCAD Lights、Orphek、海道河童、海道達磨と4個のスキマーが有るのですが、どの水槽も生餌を多く与えているので、スキマーの汚れ方が半端ありません。

とくにアサリだけを与えているアラビアン水槽とオウギ検疫水槽のスキマーは汚水が溜まるスピードも特別速いので毎日掃除しております。




久しぶりの1800本水槽

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もう1年以上、新魚の追加はしておりません。

先日ホワイトフェイスを追加しようと思いましたが、餌付け中に死んだし、、、

全てはマゼエンゼルの為です。

今年になってバートレットが1~2ヶ月に1匹ずつお亡くなりになっておりますが、これは水槽飼育での寿命だと思っておりますので気にはしておりません。

20167167.jpg

ちなみにバートレットは3年ほど前に僕が近所のアクアスターで初めて購入した魚です。

10匹買いましたが、現在は5匹となっております。

体調は12~13センチもありますので、可愛らしさなどは全くありませんが、思い入れのある魚です。

バートレットとスクリブルドが死んだらもうハナダイ、ハナゴイ系は買わないかな?

ウチの水槽では水流が強すぎて、バートレットは餌を食べる時以外は中層を泳ぐ事はありません。

1800水槽は現在、マゼ、グリフィス、スクリブルド、イナズマ、アズファーの5匹のヤッコ

トゲチョウ、セグロ、チョウハンの3匹のチョウチョウウオ

5匹のバートレット、2匹のスクリブルドアンティアス、ホワイトチップ、ハワイアンフレームラス、ホンソメワケベラ

計18匹のメンツとなっており、少々寂し目の水景となっておりますが、鰭欠けなどがある魚は一匹も居ませんので、こんぐらいがえ~のかもしれません。

水換え、底砂の掃除、フィルターソックスの掃除以外のメンテは何もやっておりません。

アクリル面の掃除も月に一度やるぐらいです。

下手に触ると調子が落ちると思ってます。

水槽は触りたくても触らないのがベストです。

当たり前のことをきっちり確実にやれば魚は死にません。

やらなくても良い余計な事をすると魚は死ぬのだと思っております。

「普通にやってれば死にませんが、普通じゃない事をすると死ぬ」って事ですね。




嫁水槽も順調に立ち上がりました。

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初めて買ったシマヤッコもバーゲスも生餌主体にマメに給餌してたら随分と太りました。

他にコケギンポ、ダンゴオコゼ、イエローヘットジョーが入っておりますが、どいつもこいつもお元気です。

嫁は魚を入れたがってますが、「暫くは入れるな!」と言って阻止しております。




こちらも久しぶりの連結600ワイド

20168161.jpg

過密にしてませんので、どいつもこいつもぐんぐん大きくなってきました。

それ以上のネタはありませんが、、、




ここのところお騒がせ気味だったオウギコンビはええ塩梅に落ち着いてきました。

20168163.jpg

海道達磨を設置してから目で見ても水が良くなった事が分かります。

アサリは一日に10個近く投入しておりますが、水換えも現在は3~4日に三分の一ほど換える程度です。

やはりアサリ餌にはスキマーが有ると便利です。

ビブリオ?かなんだか?訳の分からぬ感染症を発症したオウギの体表も随分と良くなってきました。

嫁が『ビブリオちゃん』と命名しました。酷過ぎる・・・

20168164.jpg

アサリもよく食べてますし、消えかかっていた黒いラインも濃くなってきました。

おそらく綺麗な模様が復活してくれるでしょう。

こちらはチビオウギ

ビブリオちゃんに負けず一日中アサリを食べまくってますが、ビブリオちゃん共々まだまだ背肉は付いてきません。

20168162.jpg

背肉が付いてくるまでは検疫水槽でしっかり食べさせたいと思います。

しかしこのオウギチョウって魚は、あれこれと手間もお金も掛かる魚です。

自分で言うのもなんですが、余程意欲の有る方以外は手を出さないのが賢明です。

先日、SNSで某アクアな超ベテラン様が、「飼育に手間と金を惜しむな。無理なら飼うな」と仰ってました。

その通りだと思いました。

カクレにはカクレ、オウギにはオウギなりの手間や金の掛け方があるのです。

それができないのなら最初から買わない事です。

ちなみにオウギは恐ろしく手間が掛かります。

この魚が落ち着いたら、ちょっと休憩したいです。

疲れました。

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