ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

こんばんは

本日はお血事がお休みでしたので朝からトリタン20L、本水槽300Lの水換えをしました。

ついでに本水槽で使用しているQL40の交換球を10ケ月ぶりに交換しました。

今回はオーバーフローパイプとプロテクションスリーブも交換です。

こちらは約1年半交換してませんでしたのでプロテクションスリーブに穴が開いてました。

201610302.jpg

やっぱ1年ごとに交換せなあきまへん。

このまま放置してたら本体が壊れるところでした。

紫外線のパワーは恐るべしです。




本水槽は全く変化無し、近々特大タキゲンが入りますので特大チョウハンは出そうかと思っております。

201610305.jpg

まだ出したい魚が居るのですが、その魚を出すと嫁の逆鱗に触れるので出せません。




そして前回のブログでもお伝えいたしました、二匹のオウギチョウ

ここまで一切の妥協をせずに全身全霊で挑んできましたが、お迎えから100日を超えて最大のピンチを迎えております。

いやピンチは既に通り越した感があります。

201610306.jpg

二匹とも既に山田状態です。(※今夜が山場→今夜が山田→山田)

ちなみに二匹とも同じ事が原因で山田になっているようには感じません。

オウギ(大)はアラビアン水槽投入後、二週間程はその体格を生かし水槽内ではボスのような存在でしたが、ある日突然体色が黒ずみ拒食になりました。

某アクアな先輩様にも相談したところ

「定かではないが他の魚に異常が無いのに一匹だけに異常が出るという事は餌が原因ではないか?」との事

突然体色が黒ずんだ事から、僕もそれを真っ先に疑っておりました。

なんせオウギ(大)は水槽内の四匹の中でも最も餌食いが良く、他の三匹が食べるのを止めてもオウギ(大)一匹だけはアサリに少しでも身が残ってる限り一日中アサリを突いてました。

スーパーに並ぶ食品用のアサリにはまず貝毒の心配は無いそうですが、アサリは濾過生物です。

たまたま毒性があるプランクトンを吸い込んだ状態のアサリの毒素が溜まった部分を食べてしまったのではないか?

いわゆる食あたりです。

あくまで憶測ですが、もしそうであるなら体内から毒素が抜け切るまで待つしか無いとか、、、

それまで体力が持てば良いのですが、持たなければ残念ですが・・・

とりあえずバケツにて隔離、強エアレーションにてビタミンCの添加などで様子を見るも一日中ピュンピュン泳ぎで落ち着かない様子、、、水槽に戻しました。

そんな事をしてるうちにもう一匹のオウギ(小)が日に日に食いが落ちてきました。

こっちは体色が黒ずむ事も無く日に日に食いが落ちていく感じでした。

過去に僕が何度も経験している何らかの環境によるストレスからくる拒食ではないか?と疑っております。

そして現在は二匹共にデスポジションでフワフワ状態です。

201610307.jpg

こうなるとどうする事もできません。

アサリ食による食あたりに関しては別としてオウギ(小)のストレスによる拒食に関しては人災です。

お迎えから一切の妥協をせずに飼育してきたつもりでしたが、最後に失敗してしまいました。

新たなライブロックを組み直しレイアウトを変えてから投入するか?全てのライブロックを抜いて隠れ家が無い状態で投入するか?悩みました。

僕は後者を選択しました。

一つの賭けでした。

投入後、二週間問題が無かったので大丈夫かな?なんて思いましたが甘かったです。

調子を落としたオウギをトリタンに戻したかったのですが、トリタンは現在タキゲンの検疫中

ここでトリートメントが不完全な状態のタキゲンを本水槽にデビューはさせられません。

下手するとオウギどころかタキゲン、本水槽の全ての魚にまでリスクが掛かります。

既に山田状態になって一週間以上経つ二匹のオウギチョウ

もう時間の問題かもしれません。

しかしこのオウギチョウという魚は気持ちの弱さはもちろん耐久力が全く無い魚であると実感しました。

また挑戦したいとは思いますが、同じ環境で迎えたところで失敗は目に見えてます。

混泳時の導入法や環境作りなど、、、何らかの改善が必要だと思っております。

が・・・

そもそも気の強いミスジ系の魚(アラビアン)との混泳に無理があるのならどうしようもありませんね。




そしてお迎えから間もなく三週間の二匹のタキゲンは肌荒れもほぼ完治

ヒレの欠けも随分再生してきまして、餌は何を入れても爆食いどころか僕が水槽の前に立つと餌を催促してくる状態にまでなりました。

201610301.jpg

まさに絶好調なのですが、一つだけ気掛かりな事があり本水槽へのデビューには至っておりません。

胸ビレと尾ビレの濁りが取れないのです。

僕が見る限りどこからどう見ても白点病に見えるのですが、一週間白点キラーを添加しても収まらないのです。

体表には一粒の白点も確認できない事、白点キラーでも消えない事から、これは白点病では無いのではないか?と思うようになりました。

201610303.jpg

海水魚にはリムフォのようでリムフォでない、白点病のようで白点病でない症状が出ることが多々あります。

ウチのイナズマは3年程リムフォのようでリムフォでない症状が出ております。

今回お迎えしたタキゲンも白点病のようで白点病ではないように思います。

だからと言って本水槽へデビューさせる気にもなりませんので、とりあえず白点キラーを抜いてもう1~2週間ほど様子を見る事にしました。

暫く様子を見て白点の悪化、体表の変化が見られなければ本水槽へデビューさせようと思います。




そして嫁水槽には久々に新しい魚が入りました。

201610304.jpg

ミューラーズとレインフォーズです。

何を思ったのか?夏頃から急に嫁がミューラーズ!ミューラーズ!言い出しました。

先日、アクアスターに入荷していた同じチェルモ系のマージンドじゃアカンのか?と言っても、ミューラーズじゃないとアカン!と言い張ります。

ちょっと前にもアクアギフトに入荷しておりましたが、ビッグサイズなので却下

ご存じの方もおられるとは思いますが、ミューラーズは入荷が少ない魚です。

スクリブルドエンゼルを捕まえる時に、たまたま側におれば捕まえる程度の魚です。

もう当分は入荷しないと思っておりましたが先日の夜、アクアギフトのFBにミューラーズの写真が出てるのを悪友が教えてくれました。

嫁に「本当に欲しいのか?」と再確認すると「欲しい!」との事。

WEBショップに出るまでが勝負です。

翌朝一番でアクアギフトに電話しました。

二匹だけ入荷してるとの事でしたので、その日のうちに悪友とアクアギフトに行き、僕の直感でなんとなく状態が良さそうに見える個体を買ってきました。

サイズは約7センチ

それだけ買って帰ってくれば良いものを、、、、

前々から気になっていたレインフォーズ(こちらも約7センチ)も買ってしまいました。

これは僕の魚です。

さっさと餌を食わせたいので、今回はトリートメントは四日間(途中ジャームキラー入りの淡水浴)のみで本日二匹とも嫁の水槽にドボンしてやりました。

白点出たらキラーぶっ込みます。

嫁水槽に入った途端に二匹共に冷凍餌を食べ出しました。

やはり餌付けは環境ですね。

じっくり餌付けてレインフォーズは本水槽と連結する600ワイドに入れる予定です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

玄関水槽の入れ替え完了&オウギ合流  

こんばんは

ここのところアクアの方は何の変化もありませんでしたので、ネタも無くブログの更新が滞っておりましたが、本日一気にネタができました。

遂に玄関アラビアン水槽の入れ替えが完了しました。

201610107.jpg

設置場所が玄関である為、横幅や奥行きを広げる事ができないので上に高くしました。

600×350×600というなんともけったいなサイズです。

正面から見ると600キューブに見えますが横から見るとペラいのです。

水槽はアクアスターで買いました。

加熱重合アクリル10ミリ厚水槽となっておりますので以前の5ミリ厚水槽とは質感が違います。

底砂は本水槽でも使用しているリアクター用のメディアを5ミリ厚で敷きました。

ライブロックは近々、新しい物を投入予定です。

そして、これを機に約三ヶ月近く餌付け水槽でトレーニングされてたオウギを合流させました。

201610106.jpg

実は一週間程前から大きい方のオウギは合流させていたのですが、本日水槽入れ替えと同時に小さい方のオウギも合流させました。

遂に夢の混泳に向けてチャレンジする時がやってきました。

201610103.jpg

今のところは全くトラブルなどは起きておりません。

皆さん仲良くご飯もたべてくれてます。

201610102.jpg

アラビアン同士、オウギ同士では一つのアサリを突く事は絶対にありませんが、アラビアンとオウギなら仲良く一つのアサリを突いて食べます。

アラビアンとオウギはお互い無関心なのかもしれません。

201610101.jpg

水槽入れ替えまでに半年以上、オウギの合流までに3ヶ月近く掛かりましたが、ここまではトラブルも無くやってこれました。

やはりゆっくり過ぎるぐらいゆっくりやってきたのが良かったのかもしれません。

但し、4匹の混泳に関してはまだまだ予断は許さない状況だと思っておりますので、今後も気は抜けません。




ついでに600ワイド水槽の底砂も珊瑚砂を撤去してリアクアター用のメディアに交換しました。

201610104.jpg

これで本水槽、600別館水槽、玄関水槽、全てリアクター用のメディアになりました。

ウチの水槽で珊瑚砂を敷いてるのは嫁水槽のみになりました。

リアクアター用のメディアを底砂に使うアイディアは某アクアなお師匠様のアイディアだったのですが、これが意外にもあれこれ良い結果が出ているのです。

ここでは何が良いかは書きませんが、もう珊瑚砂は使う気になれません。

201610105.jpg

600ワイド水槽のホシゾラヤッコは半年ほどで倍近く大きくなりました。

こんなに成長が早い魚だとは思いませんでした。

ホシゾラ程では無いですが、チリメンも少しずつ大きくなってます。

この水槽にキヘリを入れたいところですが、入れたところで失敗しそうな気がするので今は我慢しております。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

濾過能力こそ全て  

こんばんは

毎月のアサリ代が5,000円のコロッケ十円之助です。

今年に入ってから挑戦し始めたポリプ食性チョウチョウウオの飼育ですが、アラビアンが間もなく5ヶ月、オウギが2ヶ月になろうとしております。

オウギに関してはまだまだ背肉も付いておらず、泳ぎ方を見てもまだまだと言った感じですが、アラビアンの方はなんとか水槽飼育の環境にも馴染んできたように思えます。

もちろん3年、5年、、、と長期飼育してみたいのは山々ですが、とりあえずは身近な目標として一年飼育を目指しております。

4月のハナグロチョウでスタートしてから約半年、ポリプ食性のチョウと向き合ってきた記録と反省点をまとめてみました。

【4月上旬 ハナグロ購入】

イナズマを飼育していた玄関水槽にビッグフィッシュハウスを付けてアサリにて餌付け開始

2018436.jpg

いきなりアサリを突き出しました。

数日後にはアサリの殻に塗り付けたハンバーグも突き出しました。

ポリプ食性のチョウなんて余裕ぢゃー!と思ったものの、、、

そこから食いが上がりません。

ハンバーグを突いてるだけで食べてるようには見えません。

2018435.jpg

それどころか、生餌の匂いに連られてビッグフィッシュハウスの周りをうろつくイナズマが気になり落ち着かない様子

一気に餌食いが悪くなりました。

アクアな先輩より、「そんな水の通りも悪く狭い所に閉じ込めちゃ食わなくなるよ」とのアドバイスを頂いたので、ハナグロを隔離ケースから水槽内に放流してみたところ、あれほど大人しく平和主義者だと思っていたイナズマの猛攻撃に遭い撃沈

ハナグロはライブロックの中に入ったまま出て来なくなりましたのでイナズマを隔離しました。

20161471.jpg

イナズマを隔離したものの、生きる希望を無くしたハナグロはその後はライブロックの中から出てくることはなく、そのまま仏になる道を選ばれました。

【反省点】

・隔離ボックスは水の通りも悪く水質も悪化し易いし、狭いスペースは魚にストレスを与えるので、短期間の隔離以外はNG

・先住魚が見えてるだけでもストレスを与える

・水槽環境に馴染んだ先住ヤッコとの混泳なんてもってのほか

・アサリでの餌付けには完全に立ち上がった餌付け水槽が必要

【4月下旬 アラビアンバタフライ購入】

完全に立ち上がった餌付け水槽として玄関水槽からイナズマを出し、餌付け&飼育水槽としてアラビアンバタフライ2匹を入れて再始動

2016572.jpg

すぐにアサリを食べてくれたたので調子に乗ってアサリをどんどん投入するも濾過が追い付かず、白点まみれに、、、

更に肌荒れも発症

立ち上がった水槽だとは思っていましたが、所詮元々ベルリンシステムだった水槽にバイコムバフィを数本放り込んだだけのシステム

全く濾過が追い付いてなかったようです。

アサリを舐めてたら痛い目に遭う事を痛感しました。

その後、濾過槽を交換して濾過システムを強化、スキマーやメインポンプも大型化する事により安定に漕ぎ着けました。

【7月 オウギチョウ購入】

アラビアンが上手くいった事でポリプ食性のチョウチョウウオに自信を付けた僕は、調子に乗ってポリプ食性最難関魚と言われるオウギチョウ2匹を購入。

その後、大人の事情でもう一匹購入して3匹に、、、あほーーあほーー

20167219.jpg

しかし今回は立ち上げから1年ほど経った嫁のヤドカリ天国水槽を餌付け水槽として流用しておりますので、濾過は万全の筈

水槽(600×300×240)、上部フィルター(GEXグランデカスタム、濾材は珊瑚礫)

問題は3匹も買ってしまった事ですが、どうにかなるでしょう。

珊瑚から餌付けスタート、、、苦労はしたものの、なんとか2週間程でアサリの餌付けには成功

調子に乗って朝晩ガンガンアサリを投入

水換えは2~3日におきに三分の二の換水

その結果、、、

どうにかなりませんでした。

20169101.jpg

一匹のオウギが細菌系の感染症?らしき症状を発症して突然死

2016841.jpg

もう一匹も内臓ビブリオ?らしき症状を発症

何が何だか分からないままバケツにて一週間のGFG漬けにしたところ、奇跡的に回復

多くの先輩方より叱咤激励、アドバイスを受けました。

【反省点】

・アサリでの餌付けには水量が少なすぎる

・まだまだ濾過が弱い




餌付け水槽は本水槽と同様かそれ以上の濾過能力が必要だ!とお叱りを受けました。

そこで餌付け水槽を600規格にサイズUP、上部フィルターのポンプを交換して流量UP

そしてスキマーに海道達磨を設置

2016961.jpg

薄く濁っていた飼育水もスカッとクリアーになり、二匹のオウギも安定して餌を食べるようになり白点や肌荒れなども出ておりません。

でしたが、、、、、まだあるんかい

少し前から大きい方のオウギの餌食いも泳ぎもイマイチのような気がしてました。

システムをチェックすると、上部フィルターの流量が激減しておりました。

スキマーのパワーも落ちてるように思います。

いや落ちてます。

実はちょっと前から異変は感じておりました。

ウールの詰りが異常に早いのです。

以前は1~2週間放置しても詰まりませんでしたが、一週間程前からは2~3日でウールが詰まり出すのです。

ウールに汚れなどはほとんど見当たらずマットが茶色くなってる訳でもないのに詰まるのです。

取り出してみると妙にヌルヌルしております。

これか!と思い水槽内を見渡すとあっちもこっちも白い膜の様なものでヌルヌルしているのです。

そこでスキマーを分解掃除、上部フィルターのポンプを更に大きなポンプに交換

スキマーポンプはインペラ部分が予想通りヌルヌルになっておりました。

メンテした途端にオウギの動きが良くなりましたが、ヌルヌル発生の原因究明に至ってませんのでこの問題は解決しておりません。

僕が思うにアサリだけの給餌に対して濾過がまだ追いついていないのではないか?という事

よくよく考えてみるとアラビアン水槽もアサリだけの給餌なのにヌルヌルしません。

なので上部フィルターを辞めて外部フィルターにしてみました。

20169164.jpg

嫁さんが買ってくれました。(ブログに書けと言われました)

外部フィルターにした事で前面に設置していた達磨も側面に設置できました。

餌付け水槽なので見てくれには拘ってはいないのですがスッキリしました。

20169162.jpg

濾材は上部フィルターに使用していた珊瑚礫がコンテナ三個分、付属していたリング濾材がコンテナ一個分、ウールは設置しておりません。

流量があまりにも強過ぎたので排出を少しだけ絞っております。

20169167.jpg

クーラーを繋いだら丁度良い流量になるかもしれませんが、今シーズンは扇風機で通すことにしました。

ちなみに先日、アクア仲間からクーラーを貰いました。

オウギに~♪

20169166.jpg

レイシーのLX-250ESです。

ゼンスイZC-1000クラスのパワーですので餌付け水槽に使うにはもったいないぐらいです。

二匹のオウギは飽きもせず一日中アサリを食べてます。

20169165.jpg

アサリ餌なので達磨は常に噴火しております。

汚水カップのネックを一番長くしておりますが、これでもオーバースキム気味になります。

20169163.jpg

カミハタさん、達磨のネックをあと10センチ程長くして『海道達磨(ロングネックバージョン)』を発売してください。




しかし2,000円もしない魚にナンボほど設備投資しとんねん、、、、

ここまでやってきて感じた事は、餌付け水槽は「一時的な餌付け水槽だから簡単な設備で大丈夫」なんて考えは大間違いだという事

生餌での長期戦となると本水槽並いやそれ以上の強力な濾過システムが備わった水槽でなければ、病気を発症させてしまうだけで餌付けどころじゃありません。

大きな問題点は新魚を買って来て通常行うようなバケツによる全換水トリートメントを一週間なんてできない事です。

バケツの中では珊瑚もアサリも絶対に食べてくれませんから、、、

現地で採取されて我が家に届くまでの間は餌止めされているのです。

神経質なポリプ食性のチョウをそこから更に一週間餌止めするなんて事は自殺行為であると考えます。

ポリプ食性のチョウは一秒でも早く環境に慣らして口を使わせないといけないので時間との戦いだと思っております。

なので餌付が最優先、病気対策は二の次です。

その為にも強力な濾過を備えた餌付け水槽なのです。

この辺を妥協してしまうと、まず失敗に終わるでしょうね。

信じられないようなシステムやとんでもない飼育法でも上手に魚を飼われる方もおられますが、そんなのはあくまで特例です。

特例は普通じゃないから特例なのであって、誰にでも真似できるのなら特例とは言いません。

基本に忠実にやる事こそが成功への近道だと思っております。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

オウギどないしましょ  

こんばんは

病気は出ない、魚が死なない、新魚も機材も買わないとなると、、、、

ブログネタが全く見当たりません。

今は欲しい魚も居ないのですよね。

今日は本水槽と

2016963.jpg

連結水槽と

2016964.jpg

アラビアン水槽と

2016962.jpg

トリタンと

2016961.jpg

嫁水槽の

2016968.jpg

水換えをしました。

どいつも

2016966.jpg

こいつも

2016967.jpg

変化はありません。

アラビアン水槽は少しずつライブロックを抜いております。

少しずつライブロックと底砂を抜いて、ベアタンクになったら新水槽に入れ替えようと思っております。

その時に新しい底砂とライブロックを入れる予定

一気にやるのが恐いので、少しずつやってます。

既にライブロックを抜き出してから一ヶ月以上経ってますが、、、、ゆっくりすぎ?

慌ててやる必要も無いので、ゆっくりやります。




今、悩んでるのは2匹のオウギチョウの今後です。

アラビアン2匹とオウギ2匹で混泳?

アラビアン1匹とオウギ1匹を里子に出して二匹で混泳?

オウギ一匹だけを里子に出して混泳?

ウチの場合、過去に死んだ魚の死因で圧倒的に多いのが混泳ストレスからの拒食だと思っております。

あくまで僕が思ってるだけですがね。

なので魚の追加には妙に神経質になっております。

だったら入れるなよ!って声も聞こえてきそうですが、少々は賭けをしない事には魚の数だけ水槽が要りますからね。

混泳問題は世のアクアリストにとって永遠の課題だと思いますね。

オウギとアラビアンにつきましては、一部の先輩方からもアドバイスは頂戴しておりますが未だ決断できません。

ちなみに玄関水槽の最終目標はオウギ、ハナグロ、アラビアン、ハクテンカタギの混泳です。

玄関水槽は新水槽になると600×350×600で総水量は150Lぐらいの予定です。

無謀か、、、

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

近況報告と言っても変化はありません。  

こんばんは

本日はお血事もお休みでしたので、本水槽と検疫水槽の水換えをいたしました。

朝8時の水道水の水温が30度ありましたので21度まで冷やすのに難儀いたしました。

検疫水槽は1800本水槽の飼育水で水換えしてます。

水換え後はスキマーの掃除

我が家にはCAD Lights、Orphek、海道河童、海道達磨と4個のスキマーが有るのですが、どの水槽も生餌を多く与えているので、スキマーの汚れ方が半端ありません。

とくにアサリだけを与えているアラビアン水槽とオウギ検疫水槽のスキマーは汚水が溜まるスピードも特別速いので毎日掃除しております。




久しぶりの1800本水槽

20168165.jpg

もう1年以上、新魚の追加はしておりません。

先日ホワイトフェイスを追加しようと思いましたが、餌付け中に死んだし、、、

全てはマゼエンゼルの為です。

今年になってバートレットが1~2ヶ月に1匹ずつお亡くなりになっておりますが、これは水槽飼育での寿命だと思っておりますので気にはしておりません。

20167167.jpg

ちなみにバートレットは3年ほど前に僕が近所のアクアスターで初めて購入した魚です。

10匹買いましたが、現在は5匹となっております。

体調は12~13センチもありますので、可愛らしさなどは全くありませんが、思い入れのある魚です。

バートレットとスクリブルドが死んだらもうハナダイ、ハナゴイ系は買わないかな?

ウチの水槽では水流が強すぎて、バートレットは餌を食べる時以外は中層を泳ぐ事はありません。

1800水槽は現在、マゼ、グリフィス、スクリブルド、イナズマ、アズファーの5匹のヤッコ

トゲチョウ、セグロ、チョウハンの3匹のチョウチョウウオ

5匹のバートレット、2匹のスクリブルドアンティアス、ホワイトチップ、ハワイアンフレームラス、ホンソメワケベラ

計18匹のメンツとなっており、少々寂し目の水景となっておりますが、鰭欠けなどがある魚は一匹も居ませんので、こんぐらいがえ~のかもしれません。

水換え、底砂の掃除、フィルターソックスの掃除以外のメンテは何もやっておりません。

アクリル面の掃除も月に一度やるぐらいです。

下手に触ると調子が落ちると思ってます。

水槽は触りたくても触らないのがベストです。

当たり前のことをきっちり確実にやれば魚は死にません。

やらなくても良い余計な事をすると魚は死ぬのだと思っております。

「普通にやってれば死にませんが、普通じゃない事をすると死ぬ」って事ですね。




嫁水槽も順調に立ち上がりました。

20168166.jpg

初めて買ったシマヤッコもバーゲスも生餌主体にマメに給餌してたら随分と太りました。

他にコケギンポ、ダンゴオコゼ、イエローヘットジョーが入っておりますが、どいつもこいつもお元気です。

嫁は魚を入れたがってますが、「暫くは入れるな!」と言って阻止しております。




こちらも久しぶりの連結600ワイド

20168161.jpg

過密にしてませんので、どいつもこいつもぐんぐん大きくなってきました。

それ以上のネタはありませんが、、、




ここのところお騒がせ気味だったオウギコンビはええ塩梅に落ち着いてきました。

20168163.jpg

海道達磨を設置してから目で見ても水が良くなった事が分かります。

アサリは一日に10個近く投入しておりますが、水換えも現在は3~4日に三分の一ほど換える程度です。

やはりアサリ餌にはスキマーが有ると便利です。

ビブリオ?かなんだか?訳の分からぬ感染症を発症したオウギの体表も随分と良くなってきました。

嫁が『ビブリオちゃん』と命名しました。酷過ぎる・・・

20168164.jpg

アサリもよく食べてますし、消えかかっていた黒いラインも濃くなってきました。

おそらく綺麗な模様が復活してくれるでしょう。

こちらはチビオウギ

ビブリオちゃんに負けず一日中アサリを食べまくってますが、ビブリオちゃん共々まだまだ背肉は付いてきません。

20168162.jpg

背肉が付いてくるまでは検疫水槽でしっかり食べさせたいと思います。

しかしこのオウギチョウって魚は、あれこれと手間もお金も掛かる魚です。

自分で言うのもなんですが、余程意欲の有る方以外は手を出さないのが賢明です。

先日、SNSで某アクアな超ベテラン様が、「飼育に手間と金を惜しむな。無理なら飼うな」と仰ってました。

その通りだと思いました。

カクレにはカクレ、オウギにはオウギなりの手間や金の掛け方があるのです。

それができないのなら最初から買わない事です。

ちなみにオウギは恐ろしく手間が掛かります。

この魚が落ち着いたら、ちょっと休憩したいです。

疲れました。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

▲Page top