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キヘリお亡くなりになりました。  

こんばんは

ここのところ我が家の魚は白点続きです。

まずは嫁のヤドカリ天国水槽

立ち上げ間もない水槽へ一気に魚を投入した事がやはり良くなったのでしょう。

散々トリートメントして投入したバーゲスが白点まみれになりました。

幸いにして他の魚には症状が出ることは無く、白点まみれなのはバーゲスのみ

珊瑚が入っているので白点キラーは使わずにバケツにて全換水治療法を施し、一週間で完治しました。

20165225.jpg

水槽に戻した途端に再度白点まみれになられても困りますので、ヤドカリ天国水槽は一ヶ月ほどバーゲスを入れずに様子を見たいと思います。

そしてバーゲスはコラリスの居るトリタン餌付け水槽へ入ってもらいました。

ちなみにヤドカリ天国水槽には殺菌灯が付いてませんので、殺菌灯の有る水槽で長年暮らしていたイナズマの肌荒れが酷いです。

早く落ち着いてほしいもんです。




そして玄関アラビアンブラザーズ水槽にも

はい、二匹共白点まみれになりました。

20165221.jpg

こちらは白点キラーを投入

本日で3日目ですので明日ぐらいから一気に白点は減ってくると思われます。

餌食いも落ちてませんので、あと数日で完治するでしょう。

20165222.jpg

玄関水槽は完全に濾過不足だと思います。

つい先日まではナチュラルシステムだったこの水槽

バイコムバフィを入れたところで、まだまだ濾過が安定していないのでしょう。

生餌を処理するべく強力な濾過が出来上がっていない事で白点が発生したのだと思われます。

濾過槽も一層式ですのでバイコムを入れたところで濾材への水の通りも良くありません。

やはり生餌を処理するべく強力な濾過を構築する必要があります。

なので本日、三層式濾過槽を発注いたしました。

完成までに二週間ほどだそうですので、今しばらくの辛抱です。

それまでにDCポンプ買わないとね

LSSさん早く発売してちょーだい!




そしてタイトルにもありますように本日キヘリが亡くなりました。

超お気に入りのお魚だっただけに残念で仕方ありません。

ホシゾラとの混泳に挑むべく再度混泳体制に入り一週間ほどは全く問題ありませんでした。

少しでも様子がおかしかったら隔離する体制は整えておりました。

二日ほど前にライブロックの陰に隠れ気味になりました。

すぐに隔離する為に捕獲しましたが、その時は既にフラフラ状態、、、

20165224.jpg

おい!いくらなんでも早過ぎるやろ!

朝は爆食いだったのに夜にはフラフラ、、、、

そして二日後の本日そのままお亡くなりになりました。

20165223.jpg

魚体は綺麗なまんまです。

体表を見たところで何も分かりません。

解剖したところで、僕には何も分かりませんのでそのまま埋葬いたしました。

やはりホシゾラとの混泳に極度のストレスを感じた事で体内で何かが起こったのでしょうか?

「600ワイドでは厳しいのでは?ホシゾラとキヘリの混泳は900以上で、、、」とのNK殿のアドバイスを素直に聞いておくべきでした。

申し訳ありません。

先人のアドバイスは素直に聞くべきです。

でもね、、、言い訳になりますが少しでも様子がおかしかったら直ぐに隔離しようと思ってたんですよ。。。

こんなに早く事が進むとは思わなかったんですよ。。。

キンチャク系のヤッコは神経質な種が多いですが、ホシゾラとキヘリに関しては特に弱い印象を受けます。

コンスピやパソニファなどは複数匹の混泳水槽も見た事はありますが、キヘリやホシゾラは見た事が有りません。

僕は『キンチャク系ヤッコのコンプリート(バリナは除く)』という目標があるのですが、また一歩後退です。

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コメント

コロッケ十円之助さん、こんばんは。

60×45×45cm 水槽でのキヘリとホシゾラの混泳、問題が起こらずに何とか上手くいっているようだと思って見ていたのですが……。キヘリ君、残念でした。お悔やみ申し上げます。

今回のような非常に急激で、しかも外観には異常がなく前日まで餌も普通に食べていた、という原因を特定できない死亡は、キートドントプルス属同士の混泳でたまにあります。私も以前、このサイズの水槽で何通りかの組み合わせで混泳を試みましたが、喧嘩によるダメージや混泳からくる強度のストレスによって年単位で維持することはかなり難しかったです。

おそらくですが、夜それぞれの個体が安心して眠ることができる隠れ家の構築が上手くいかなかったのではないでしょうか。敢えて隠れ家を作らない場合を除き、夜に安心して眠る場所を上手く作ってやることがキートドントプルス属同士の混泳には重要に思っています。私も今この問題で、60cm水槽に一時移しているキヘリをメイン水槽に戻すかどうかで悩んでいます。

それではまた。


NK #yVWmKz1o | URL
2016/05/23 23:12 | edit

うーん、残念

期待の混泳だっただけに残念です。
いつか、私もやってみたいと思っていましたから。
おっしゃる通り、この急変はちょっと変ですね〜
ストレスがあれば、まず、食べなくなりますから、わずか1日で☆とは!?
これは、病気か寄生虫ではないでしょうか!?
白点にもならず、エラに取り付いて、すぐに死に至らしめる恐い寄生虫がいるそうです。
今、我が家のリベンジ水槽もそれらしい難敵と闘っています。
それにしても、これだけゆとりのある環境で飼育されていても
白点病は出るんですね〜
過密なウチでは出て当然だわ。(笑)

たーー坊 #- | URL
2016/05/24 09:37 | edit

>>NK殿

やってしまいました。。。
いつまで経っても上達しません。
2ヶ月以上元気にしていた個体なのでタイミング的に考えても、ホシゾラとの極度の混泳ストレスにより体内で何かが起こったのではないか?と思っておりますが、某ベテランさん方々の見解は「体調を崩してから死ぬまでが早すぎるので、薬物採取による内臓疾患ではないか?」との意見もあります。
どっちにしろ上手く飼えなかった事は僕の責任だと思っておりますので、次回はNK殿のアドバイスを参考に再挑戦したいと思います。
キヘリほんとにお気に入りだったんですよね。。。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2016/05/24 17:30 | edit

>>たーー坊殿

仰る通り内臓疾患なのかもしれません。
寄生虫の線は無いと思っております。
市場に出回る魚の大半が薬物採取だそうですが、今は後遺症の出ない薬品を使用して採取してるとばかり思っておりました。
マニラ便は買うな!なんて言われても買わないわけにはいきませんよね。。。

本水槽では滅多に出ませんが、今回のバーゲスもアラビアンも出て当然の条件が揃ってましたので、たいして驚きはありません。
アラビアン水槽もバーゲス水槽も白点病歴の有る水槽ですからね。。。
生餌の大量給餌や生体の大量移動でバランスが崩れているのでしょうね。
白点程度は病気だとは思ってませんが、それによって併発する他の病気の方が怖いので、様子見などはせずにさっさと治療します。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2016/05/24 17:37 | edit

コロッケ十円之助さん、こんばんは。
長文失礼します。

今回のキヘリキンチャクダイの死因を考えていたのですが、もし薬物採集の影響にだとすると、それは慢性の薬物中毒です。

例えば人間の例ですと、過剰な銅イオンによる慢性銅中毒の場合,消化管の脱水症状から潰瘍をきたしたり,銅沈着による肝細胞障害,血管内溶血,脳神経細胞の障害,虹彩への沈着(Kayser-Fleischer輪)をきたしたりする事などがあります。

同じく人間でのシアン化合物による中毒の症状は、チトクローム酸化酵素の鉄と細胞内で結合し、酵素の働きを阻害し、細胞が酸素を使用して働くという作用をしなくなります。糖が代謝される際に、酸素が使われない為、乳酸がたまっていき血液が酸性になる代謝性アシドーシスになり、意識障害、呼吸障害を促進させると言われています。急激に体中の臓器が損なわれ、脳のダメージは最も深刻だとあります。
解毒剤としては亜硝酸塩やヒドロキソコバラミンというものを用います。
人間でもシアン中毒は胃洗浄ですばやく体外に出したり、対処療法による全身管理と解毒剤の使用がメインです。

よくシアン採集による後遺症で魚が死ぬといわれていますが、おそらく急激に重症化するほどではない量が体内に蓄積し、徐々に上記のような症状が進行して死亡に至るのでしょう。

このような基礎知識を踏まえた上で、いくつか確認させてください。

1.調子が悪くなる前から餌は爆食いしていたとのことですが、糞便の状況はどうなっていましたか?

沢山餌を食べていて、消化器官が正常であれば、次に餌をあげる時や食べ終わってしばらくすると糞をすると思います。私の魚の健康管理項目に、糞便の回数や量、糞便の性状というものがあります。
もし薬物中毒が進行していたのならば、腸でも粘膜などの細胞が損傷していくと考えられ、消化や吸収が妨げられるでしょう。したがって、正常な魚に比べれば糞便回数や量に変化があったり、糞便性状が未消化物が多い軟便や下痢便のようになる可能性があります。
昔、銅イオンの影響で拒食したキヘリキンチャクダイは(後で治りましたが)、餌を食べていても糞便が肛門から出るなりばら撒かれるような便性状でした。またさらに進むと、魚の糞便は腸壁を傷つけないように粘膜で覆われたソーセージのようになっているのですが、粘膜のみで中があまりない白く細い紐状の糞便になります。

もしこの1.が該当するならば、原因はどうあれ最終的に消化器系の異常で死亡したと考えられます。


2.餌を食べていても背肉が落ちて行ったり、腹部(腸から肛門部にかけて)が痩せて行ったりしましたか?
 
遺体の画像を見る限り、このような症状は出ていなかったように思いますが、もし消化器官に異常があって消化吸収に問題があれば、徐々にこれらの症状が出てくると思います。

この2.が該当する場合も、やはり消化器系に異常があり、最終的にはそのために死亡したと考えられます。


これらの症状が観察されていた場合、内臓障害でも主として消化器系の障害で死亡したと考えて良いと思います。



もし上にあげたような症状が見られなかった場合、全身性の多臓器不全のようなものか、感染症による急性ショック(敗血症)という線も考えられます。

これはあくまで私の勝手な想像ですが、薬物の影響で消化器官、特に腸の細胞が損傷した結果、腸の上皮細胞の密着結合が崩れ、そこから各種の細菌がバリアーを通過して体内に侵入して増殖(薬物の影響やストレスで免疫機能が低下しているでしょうから)し、エンドトキシン等が大量に産生され敗血症性ショックを起こした可能性もあるのではないでしょうか。
これは昨今動物モデルの実験で、小腸からの細菌感染が起きる際の機序だと考えられています。


この考えを検証することはできないので、あくまで私の想像なのですが、このような考えでも今回の死因が説明できるかな、ということです。
あまり参考にならないかもしれませんが……。


NK #yVWmKz1o | URL
2016/05/25 00:07 | edit

》NK殿

詳しい説明ありがとうございます。
今回のような例は初めてですので、何が悪かったのだろう?と思い返しております。

ご質問の件ですが、糞便に関しては我が家の大半の魚は直ぐに形が崩れる糞便をします。
しかしそれは生餌主体(約6〜7割)にしてからのタイミングと一致しておりますので、餌による良い影響だと思っておりました。
粒餌だけで飼育していた時は肛門からなかなか切れずに長くぶら下がるような糞便をしている魚を見掛けましたが、生餌主体にしてからはそれが無くなりましたので便秘も解消され良い方向に向かってると認識しておりました。

二つ目のご質問、背肉についてですが、背肉もキッチリ付いており申し分の無い体型をしておりましたので内蔵疾患は見当もしてませんでした。

僕に魚類の医学的な知識が無いため解剖などを行わなかったので何とも言えないのですが、もしも薬物による内蔵疾患だったとしても、今後マニラ産の魚を買わないという訳にもいきませんので悩ましい問題です。
ちなみにホシゾラは今のところは全くなんの問題も出ておりません。



コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2016/05/26 09:25 | edit

コロッケさん
こんばんは
これはご愁傷様です...一番モヤモヤするパターンですね。
白点、背肉落ちで逝ってしますのとはまた違い悔しいですよね。

実は我が家も先日同じようなことがあり、本水槽が寂しいことに...
朝に「え、うっそ!!」って思わず言ってしまいました;

全匹個別のスペースもなく夢の混泳も見たいし悩みはつきませんね。

kakure #- | URL
2016/05/26 22:14 | edit

>>kakure殿

非常にモヤモヤしております。
過去にゴールドフレークやキンチャクなどもストレス死だったと思っておりますが、その時とはパターンが明らかに違うので、検討がつきません。
ほんと魚の飼育は難しいです。

kakure殿もトラブルですか?
お互い気を落とさず頑張りましょう。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2016/05/27 14:56 | edit

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