ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに白点出たよ~  

こんばんは

ここのところブログを更新してませんでしたのでアクア仲間より「早く更新しろ!」とのリクエストがありました。

すんまへん

アクアテンションが下がった訳ではありません。

いや、逆にアゲアゲ状態です。

ただ、ここにきてブログの意義とはなんぞや?と思い始めているのは確かです。

しかし辞めてしまうのもなんですので、、、、自分のペースで続けていこうと思います。




先日、たらふく殿のブログを見て危機感を感じ、殺菌灯(QL-40)の球交換、ついでにプロテクションスリーブとオーバーフローパイプを交換しました。

球は10ケ月、プロテクションスリーブとオーバーフローパイプは約2年交換してませんでした。

QL40のオーバーフローパイプとプロテクションスリーブの交換はメーカー推奨は1年ごとです。

実は購入から1年後に交換したのですが、その時に全く痛んでいなかったので、次の交換は2年後で良いのでは?って事で昨年の球交換時はオーバーフローパイプとプロテクションスリーブの交換はしませんでした。

恐る恐る中身を見たところ破損はしていませんでした。

ちなみにプロテクションスリーブが紫外線で劣化して破損すると、最悪の場合は本体にも穴が開いてしまうそうです。

QL-40は内部のパーツを交換する事で使い続ける事ができますが、ターボツイストは数年で本体ハウジングが劣化して水漏れしますので皆様、気を付けましょうね。




で、最近バロムちゃんが変な遊びを覚えました。

201510210.jpg

ヤドカリを乗っけるのです。

「イルカに乗った少年」は聞いた事はありますが、「マゼに乗ったヤドカリ」は聞いた事がありません。

僕はシッタカやマガキは大嫌いなのでデト掃除部隊として大量のヤドカリを水槽内に入れております。

最初はたまたま?と思っていましたが、そうでも無さそうです。

20151021.jpg

ヤドカリが落ちてしまうと再度ヤドカリに乗って!乗って!と催促に行くのです。

20151029.jpg

不思議な事にバロムちゃんに乗るヤドカリは数居るヤドカリの中でも一匹だけのようです。

他のヤドカリは乗らないのです。

ヤドカリとマゼの共生です。

20151022.jpg

虫でも付いてるのかな?と思い、ジャームキラーで淡水浴してみましたが何も落ちません。

で、先日アクア仲間のいむっちが我が家に遊びに来た時に、いむっち曰く「白点まみれやん!」

20151024.jpg

はい、白点病でした。あほ~~

別館水槽に外部フィルターとクーラーを繋ぎ、単独循環にして白点キラー(魚用)投入

20151023.jpg

別館水槽は約100Lですので規定の約半量5mlを朝晩6回添加

そして三日経った今日

20151028.jpg

早くも体表が綺麗になってきました。

さすが白点キラー!

20151027.jpg

もう暫くは水換えを挟みつつ白点キラーの添加を続けたいと思います。

その間は毎日底砂も撹拌し続けたいと思います。




不思議な事に別館と濾過槽で繋がっている本館の方には白点が出ません。

20151025.jpg

本館と別館の違うところと言えば一つだけです。

本館は濾過槽から殺菌灯を経由した水が給水されていますが、別館水槽は濾過槽との循環のみです。

おそらくこの違いだと思われます。

とゆ~~ことは、、、殺菌灯を経由した水を濾過槽に戻している配管をたまに見ますが、あれって殺菌灯の100%の効果を期待する事はできないのではないか?と思いますね。

で、今回白点が出てしまった原因は分かっております。

実はちょっと前に濾過槽一層目に溜まったデトリタスをポンプで抜いたのです。

ウールボックスを撤去してフィルターソックスを使用し始めてからデトリタスが濾過槽一層目に溜まりやすくなりました。

某アクア重鎮殿より「フィルターソックスは物理濾過としては弱いよ」とは聞いてましたが、それは本当です。

可能な限りウールボックスを使用するべきだと思っております。

ウチはスキマーの設置上の問題からウールボックスは使えませんので、今後もフィルターソックス使いますけどね。。。

で、話は戻ってポンプで濾過槽一層目のデトリタスを抜いた訳です。

ポンプで吸い出したデトリタスはホースを経由してインスタントオーシャンのバケツに溜める予定でしたが、、、、

何故かホースの先端が濾過槽四層目に、、、、、

気付いた時は既に大量のデトリタスを吸い出した後でして水槽内は激濁り状態、、、、

嫌~~な予感はしておりましたが、それから数日後にバロムちゃん白点発生です。

まぁ、白点はそれほど気にはしてませんが、バロムちゃんには申し訳ない事をしてしまいました。

アクアな師匠からフコイダンは効果あるよ!とのアドバイスを貰ったので買ってみました。

201510220.jpg

以前も一時的に使用していたことはあるのですが、今後は底砂掃除や濾過槽の掃除をした後は必ずフコイダンを入れようと思います。

いむっちがアクアの本を貸してくれました。

20151026.jpg


なかなか面白いです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント

こんにちは~、白点でましたか。季節の変わり目に出やすい気もしますが、デトの舞い上げによる発生が原因だとすると、濾過槽にも何かしら対処が必要かもしれませんね~。
医療用の激高殺菌灯はいかにも効きそうですが、趣味レベルのものは半信半疑だったんで、私は外しました、でも濾過槽を共有することを考えれば、やはり殺菌灯が効いていたんですね。でもフムフム勉強になりました。
"やどかり乗せ"は、テレビに出せますよ、見たことがありません。クジラに乗るアザラシとかも今話題になってますから、旬ですよ。youtubeに上げてください~、今ですよー。

もこじじい #SFo5/nok | URL
2015/10/03 09:51 | edit

>>もこじじい殿

久しぶりに白点出しちゃいました。
濾過槽の掃除ももう少し慎重にやるべきでした。
ちょっと反省しております。

猿と猫、犬と猫など、、、テレビで仲良くしてる映像は見た事がありますが、ヤドカリとマゼの共生は僕も驚いております。
非常に可愛いですよ!
動画も撮影してありますので、近いうちにUPしますね!

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2015/10/03 23:17 | edit

コロッケさん、こんにちはー❗

先日は、ご自宅にお邪魔して、楽しかったです。

バロムちゃん、すぐ治って良かったですね。治療が早くて幸いでした。
やどかりをスカンクシュリンプにするって、相当からだ痒かったんでしょうね(笑)

古いアクア雑誌は、面白いでしょう?
今とは、視点も環境もずいぶん違うので、僕も、たまに読み返してます。
はっと気づかされて、勉強になります。

愛娘のパッサーの里親に任命して貰えて、大変嬉しいです。
家のパッサーの嫁にしますね。大事にします。
なんとか、仲良く混泳してもらえるように、頑張ってみますね。
ありがとうございました。

いむっち #- | URL
2015/10/04 17:15 | edit

ヤドカリがヤッコに乗るとは、おったまげーですね〜
ウチの手乗りインコならぬ、手乗りスカンクも変わっていると思いましたが、それ以上です。
たぶん、クリーニングしてほしかったですね。
宇宙一水槽でも、白点虫は潜んでいるんですね。
ウチの水槽で常在化するのも無理はありません。
白点は慌てなくても大丈夫なのですが、10回に1回ぐらい、ウーデニウム病が発症しませんか?
症状は似ていますが、粒が小さく発見しづらい。
すぐにエラに取り付き、呼吸困難を起こして、早期に死に至らしめる恐い病原虫です。
白点病に比べると発症率はかなり低いのですが、どういうときに出るのか、イマイチわかりません。
新魚が持ち込むことが多い様ですが、ジャームキラーでも取れないように思います。
いずれにしても、綺麗な体になってめでたしめでたし!

たーー坊 #- | URL
2015/10/04 17:54 | edit

コロッケさん,こんばんは,お久しぶりです。

白点病ですか,でも治療は簡単なので魚の体力さえあれば治すのはそれ程大変ではないですよね。マゼエンゼルの水槽にもホンソメワケベラを入れてあげると,魚のストレスも多少は軽減すると思います。まあ,ホンソメワケベラも白点虫は食べてくれませんけど。


たーー坊さん,初めましてかな?

ウーディニウム病ですが,予防というか水量と流速に適したUV殺菌灯を付けているとほぼ発症しません(新しい魚の持ち込みは仕方がないですけど)。私もUV殺菌灯を付けてからは,発症したことはありません。白点病はUV殺菌灯では予防が難しいようで,一説ではオゾナイザーを上手く使うと予防できるらしいです。こちらは自分で使ったことが無いので,何とも言えないんですけど。


それではまた。

NK #yVWmKz1o | URL
2015/10/04 18:47 | edit

>>いむっち殿

バロムちゃん、よっぽど痒かったのでしょうね。
ヤドカリ乗っけてる姿を見て喜んでる場合じゃなかったですね。(笑)

20年前のアクア雑誌面白いです。
今とは飼育理論もかなり違いますね。
しかし当時のアクアリストも熱いです!
今の様にWEBで簡単に情報を得られる時代では無かったので、失敗に失敗を繰り返し試行錯誤を繰り返していたのでしょうね。

そしてこの度はパッサーを引き取っていただきありがとうございました。
今後30年飼育宜しくお願いいたします。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2015/10/04 19:30 | edit

>>NK殿

どれだけ気を使っていても白点は根絶はできませんね。
今後も発症させないように水槽管理を徹底させるしかありません。

ちなみにマゼの水槽にもホンソメは入れております。
ここのところマゼがしきりにホンソメにクリーニングを要求してましたので、白点に早く気付いてあげるべきでした。

ウーディニウムは恐いです。
短期間に飼育生体が全滅なんて話も聞いた事が有ります。
現在はオゾナイザーは付けておらず殺菌灯のみです。
これで効果があれば良いのですが、殺菌灯に頼ることなく基本的な日頃のメンテナンスを怠らないようにしていきたいと思います。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2015/10/04 19:42 | edit

>>たーー坊殿

バロムちゃん、やどかり乗っけて遊んでる様に思っておりましたが、単に痒くてクリーニングをお願いしていたようです。
スカンクが居ないのでヤドカリに頼んでいたのでしょうね。
しかし驚きです。
白点が治ってもヤドカリを乗っけて泳ぐ姿を見てみたいですね。

運が良かったのか?過去にウーディニウムは今まで一度も発症した事はありません。
たーー坊殿のブログを見ているとウーディニウムの恐ろしさを思い知らされます。
水槽環境を整えて発症を未然に防ぐ努力を怠らないようにしたいと思います。

ジャームキラーは主にハダムシやエラムシの除去と考えております。
白点やウーディニウムには効果は無いのではないでしょうか?
白点やウーディニウムは体表に見えている虫を落としても体内に残っている虫が居る限り完治はしませんので治療には時間が掛かるのが難儀ですね。

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2015/10/04 22:03 | edit

ウーデニム病と殺菌灯

いむっちさん、ご教授ありがとうございます。
たしかにウーデニウムの病原虫は、白点虫よりもかなり小さいので、UV殺菌灯で殺しやすいそうですね。
ただ、殺傷率と発症率の差でしょうか、つけていても発症することがあります。
もちろん、つけていないときよりは、発症率は極めて低いですが、、、
たぶん、チョウやヤッコの新魚の持ち込みが原因だと思っています。
ヤッコやチョウの新魚を入れない水槽では、めったに発症しませんからね〜
いずれにしても、厄介な病気です。

たーー坊 #- | URL
2015/10/05 02:46 | edit

殺菌灯はまじヤバイです!
QL25ならまだ長持ちする様ですがQL40はかなり内部スリーブの損傷が早く起きます。QL25は2年おき、QL40は毎年やってきます!
フコダイン!こんな風に売ってるんですね!
探してみます(^^)b

たらふく #JalddpaA | URL
2015/10/12 23:58 | edit

>>たらふく殿

QL40のプロテクションスリーブ、今回も全然余裕でした。
ウチの場合は何故かボロボロになってないんですよね???
でも1年おきに交換していこうと思います。

フコイダン、なかなか良さ気ですよ。
でも高いですわ、、、、二つで送料入れて1万円ですよ。(;;

コロッケ十円之助 #zbVuVz4I | URL
2015/10/13 20:38 | edit

コメントの投稿
Secret

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。