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変わりの無い水槽  

こんばんは
 
今週末は高知で開幕戦(釣り)の予定でしたが、初っ端から天候不良に見舞われ次週に延期になってしまった脳内ORP450の冷奴です。
 
くっそ~!ハンマードリルの充電も完了してたのに~・・・
 
これからの時期の釣りこそが冷奴本気モード突入となります。
 
冬の釣りは単なる暇潰しです。
 
今年は全世界が涙するような驚愕の大物を退治したいと思っております。(このブログには釣りの事は書きませんが、、、w)
 
水槽ですか?
 
落ち着いていますので、ウールの交換ぐらいしかやる事がありまへんので、毎晩、水槽を眺めながら革手袋を付けワイヤー巻き巻き、、、黙々と釣り仕掛を作っております。
 

 
明日はお血事も休みですので、40ガロンほど水換えでもやろうと思います。
 
入海から一年以上飛び出し以外で死ななかったアレンズダムセルでしたが、この一ヶ月ほどの間に二匹亡くなりました。
 

 
ケンカです。
 
あいつら気が荒過ぎです。
 
大型ヤッコにもイケイケです。
 
小さいですが、よく見るとイカツイ顔してますなぁ・・・
 

 
動きが早いので滅多に大型ヤッコにボコられる事はないのですが、たまにボコられます。
 
その結果が二匹の死であります。
 
もう一匹ボロボロのアレンズが居ますので、ここ数日の命かもしれません。
 
リム男は完全に健康体となり一気に太りました。
 

 
餌の時間になると真っ先に餌場に飛んでくるようになりました。
 
僕にもかなり慣れてますので正直、可愛いです。
 
金太君手もしっかり食べて、しっかり泳いでボリューム感が出てきました。
 

 
しかしお迎え以来、ポツンと付いたリムフォがなっかなか落ちません。
 
写真では分かり難いのですが、体のあちこちに小さいリムフォが飛び散っております。
 

 
口やエラには付いていないので完全放置にしておりますが、これ以上広がるようなら、淡水風呂行きの方が良いかもしれません。
 
二軍水槽のエマニエル君はどうもありまへん。
 
とにかく一日中、バタバタと泳ぎ回ってバクバクと食べております。
 

 
ちょっと太くなったように思いませんかね?
 

 
 
Mサイズのメガバイトも食べるには食べますが、まだ食べ難そうな一面も見られますので、完全にMサイズが爆食い状態になるまでは暫くはこのまま放置です。
 

 
今日、お血事が終わってからショップに行って来ました。
 
週末にパソニファが入るかもしれないとの事でしたので楽しみであります。
 
状態が良ければ来週にはお迎えできるかな~?
 
グリフィスもパソニファも通販ならいくらでも目にするのですが、兎に角自分の目で見てからじゃないと魚は買う気になれませんので、どうしてもお迎えまでに時間が掛かってしまいます。
 
今年中にパソとグリ泳がせたいなぁ~~
 


 
最後にクイズ
 
先日、僕の釣り仲間が釣った魚です。
 
この魚は何と言う魚でしょうか?
 
正確にお答えください。
 
正解者には冷奴の宇宙一素晴らしい水槽をスイハイできる権利を進呈いたします。(交通費、冷奴さんへのお土産は自腹)
 

 
分かる人はかなりの磯物通です。
 
僕の釣り仲間の方はコメントしちゃ駄目ですよ。
 
正解は『クエハタ』です。

しかしクエハタと言っても学術的に一品種として認められている訳でもありません。
単に和歌山などで『クエハタ』と呼ばれているだけです。
 
この魚、クエ(九絵)とヤイトハタの交雑種であります。

クエの稚魚は生命力が大変弱いそうです。

そこで生命力の強いヤイトハタと交雑させる事で生命力の強いクエを養殖する事ができるそうです。

しかも交雑させる事で成長もかなり早くなるようです。

真クエも養殖には成功していますが、成長スピードが非常に遅く出荷するまでに歳月もコストも掛かるので養殖物だからと言って、破格の値段で出すのは難しいそうです。(天然物よりは安いでしょうが)
 
本来、自然界での交雑も有り得るそうですが、自然界で交雑された個体が発見された事は無いそうでして、関西では世界初の本マグロの養殖で有名な和歌山の近大水産試験場で交雑された種であるそうです。

自然界の生態系を崩さないように厳重に管理されていたそうですが、生簀が破れたり何らかのトラブルで自然界に脱走したと言われております。
 
10年程前からクエが釣れない様な防波堤や潮通しの悪い磯などで50cm前後のクエが度々釣れる様になりました。

その大半がクエハタです。

釣りブログなどを見ていても大喜びで『超高級魚の真クエ釣りました!』なんて記事を見かけますが、よく見てみるとクエハタなのにな~・・・っと思うことがよくあります。
ほんまもんのクエ師ですら知らない人は居ます。
 
和歌山以外の伊豆諸島、九州西南部にも生息するのかどうかは僕は知りません。
高知で釣り仲間がそれらしき個体を釣りましたが、斑点の入り方が和歌山で釣れるクエハタとは違うように思いましたので、アレこそが自然で交雑された魚だったのかもしれません。
 
ちなみに市場価格は真クエの1/3~1/5程度です。それでも高いですが・・・
 
見分け方は簡単です。

クエハタは顔にポツポツと黒い斑点が有るのです。

真クエは顔には斑点は無く、少しでも斑点が有ればクエハタです。

味のほうは超美味でして、よほどクエを食べ慣れた方で無い限り、クエとの味の違いは分からないと思います。

僕も何度も食べておりますが真クエに比べると若干脂の量が多いように感じるぐらいでして、生でも焼いても煮ても、、、何をしても超美味でしてクエ同様に廃棄する部位が無いので内臓の一部を除いて全て食べられます。
 
安い居酒屋などでクエフルコースが数千円で食べられるような店がありますが、アレはクエハタを使っている事が多いと思います。

クエハタならまだいいかも?ツルクエ(スジアラ)やヤイト、オオモン、アカハタ・・・無数に存在するハタ系の魚ならなんでも『クエ』として出している店もあるのでしょうね。
地方によってはハタ系の魚全てを『クエ』と呼ぶ地域もあります。

『アラ』と呼ぶ地域もあるそうですが、正確にはアラはアラで全く別の魚(これも高級魚)です。

ウチの近所にも『本クエ鍋2,980円』って店がありましたなぁ・・・

数年目に『真クエ』と言ってアブラボウズ(全くハタ系じゃない)を販売していた業者が摘発されてましたね。

天然物の真クエを仕入れて食べさせる店に行くと、一人前がごくごく普通に数万円はします。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
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