ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その後の新水槽  

こんばんは
 
あまりにも見た目が酷かった自作の給水口をVP16の塩ビ管を加工して作り直しました。
塩ビ管に塩を詰めてガスコンロで熱して曲げました。
 

 
水面スレスレで給水されるようにしました。
 

 
ちなみに三重管の下側の穴をもう少し大きくするか、穴の数を増やすかした方が良さそうな感じです。
 

 
ほとんど下側から水を吸い上げておりません。
 
塩ビの三重管はせっかく自分で苦労して作ったので使っておりますが、正直市販のアクリル三重管を最初から買えば良かったと、少し(ほんの少し)だけ後悔したくありませんが、後悔しております。w
どうしても我慢できなくなった時にはアクリルの三重管に変更いたします。ww
 
 
そして9月9日に総水量が200Lから570Lになった新水槽のその後ですが、昨夜玄関水槽から8匹のアレンズダムセルを新水槽へ引越してもらいました。
 

 
一回に与える量を増やし一日4回の給餌をしております。
本日、亜硝酸を測定してみました。
0.02mg/Lでした。
ほとんど亜硝酸が増えておりません。
多分、まだ出てないだろうな~・・・と思いつつ硝酸塩を測定してみましたが、やはり数値は0です。
 
だからと言って旧60水槽で待機している古株のフレームエンゼルを新水槽へ投入する訳にはいきません。
 
既に60水槽を立ち上げてから3週間が経過しておりますので、多少なりとも濾過が働き出してるとは思うのですが、生体の出すアンモニアの量に対して水量が多すぎて、亜硝酸が試薬に反応しないようなレベルなのではないか?と考えております。
ここ数日はスキマーも全然泡が上がってきません。
単に水が汚れていないだけかもしれません。
 
今後、11匹の魚に給餌し続けることで水が汚れ、亜硝酸がガーーーン!っと上がってス~~~ッっと下がる時が来るのではないか?と思っております。いかがなもんでしょうか?
 
話は変わりまして、自慢のツインクーラーシステムですが、何かとややこしいのです。
 

 
二台のクーラーが同時に稼動してくれれば、短時間で設定温度である25度まで下がるのですが、ZC-1000一台だけしか作動しない場合は、570Lの水を冷やすにはかなりの時間がかかってしまいます。
ご存知のように25度設定の場合、25.5度になるとクーラーが作動するのですが、ZC1000がZC500より先に作動してしまうとZC500が作動しなくなってしまうのです。
なので、ZC500を先に作動させるべくZC500の感知温度の設定をZC1000より0.1度高く設定することで、ZC500を先に作動させるようにしております。
ZC500だけでは到底570Lの水を冷やすことはできず、モタモタしてる間にZC1000が作動しだすって事です。
 
・・・・・・が・・・・・・
 
なかなか思う様にはいきません。
上手く二台のクーラーを作動させるには感知温度の設定がかなり微妙です。
常に二台のクーラーの感知温度差が0.1度なら良いのですが、時として0.3度ほどの開きが出てしまう事があるのです。
僕が思うに二台のクーラーのセンサー感度が微妙に違うからではないか?と思っております。
 
そして次の課題は水槽の照明です。
魚水槽ですので強力な物は必要無いと思うのですが、今のとこゼンスイのLEDにしようかな~?なんて考えております。
 
ちなみに現在の照明はコレです。
 

 
かなり暗いです。
 

 
 
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yakkosuisou.blog.fc2.com/tb.php/119-19fcaa4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。