ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソニファとマゼの混泳が成功したかな?  

こんばんは

またもやかなり更新が空いてしまいました。

ネタはいくらでもあるのですが、ブログは更新が大変なのでインスタばかり更新しております。

前回のブログでご報告しました寄生虫によるパンデミックは一匹の犠牲を出す事も無く終息しました。

その後、各水槽を観察しつつ異変が無い事を確認

長らく滞っていた混泳計画を実行に移しました。

まずは玄関水槽

20175159.jpg

メレディティ、ソマリ、コクテンカタギの三匹を同時投入しましたが、全く問題ありません。

先日、アクアギフトで買ってきたホンソメを投入しましたが、一週間経っても行方不明になってませんので大丈夫かも?

ホンソメは最初の一週間で決まると思ってます。

餌を食べてても突然行方不明になる個体が多いです。

このホンソメは大丈夫かな?




続きまして600ワイド水槽

玄関水槽から引っ越ししてきましたミューラーズの混泳が成功しました。

20175156.jpg

しかし、混泳成功までには一筋縄にはいきませんでした。

ミューラーズを水槽に放した途端にボス魚であるホシゾラが猛烈なチャージをかけたのです。

ミューラーズは三重管の裏側水面近くで早々に白旗を揚げました。

本来ならば強いホシゾラを隔離するのですが、捕まえるのが簡単だったミューラーズを捕獲

その後、ビッグフィッシュハウスで隔離しました。

20175155.jpg

なんとなくビッグフィッシュハウスの中でも落ち着いた様子なので、半月後になんとなく放流

今度はあっさりと成功しました。

20175154.jpg

おとなしい魚なので餌食いを心配しましたが、放流から数日後には他の魚と競い合って餌を食べるようになりました。

ミューラーズは粒餌、ブライン、ホワイトッシュリンプなどは一切食べず、僕が作ったハンバーグしか食べません。

おそらくこの先もハンバーグしか食べないような気がしております。

20175153.jpg




そして1800本水槽

パソニファの混泳がひとまず成功しました。

が、、、ここまで来るのに3ヶ月以上もかかりました。

これほどまでに神経を擦り減らし、苦労し苦悩した混泳は初めてでした。

20175158.jpg

一回目の放流ではマゼにフルボッコにされて早々に白旗を挙げましたので、マゼを隔離ブースに移した所までは前回のブログで報告しました。

その後、一ヶ月以上マゼに変化が出るのを待ちましたが、何の変化も現れず、、、

常に隔離ネット越しに「いつでもいったるぞー!」とばかりにパソニファを睨み付けてます。

201751518.jpg

一方のパソニファは餌食いも抜群、既にボス的な地位に上り詰めた様にも見えます。

何の根拠も有りませんでしたが、もうこれ以上隔離を続けても何も変わらないのではないか?と思い、再度隔離ネットを外してマゼを放流しました。

元々マゼが陣取っていたホームポジションに入っていたスクリブルドは2秒で追い出されました。

と言うより自分から出て行ったように見えました。

余程鬱憤が溜まっていたのか?放流から5分後にはパソニファを全力で追っ掛け回し始めました。

しかし逃げるパソニファを見てると前回とは少し様子が違います。

ライブロックの間をすり抜け上手に逃げています。

同じコースをグルグルグルグル、、、延々と回り続ける事6時間、、、このままではバターになってまいます。

たまに休憩をするものの、直ぐに追いかけ回し始めます。

不安を感じましたが、消灯と共にマゼが寝床に入ったところでこの日のバトルは終了したので、そのまま放置

201751517.jpg

翌朝、直ぐに水槽チェック

パソニファにヒレ欠けなどは無く綺麗な状態

二匹とも落ち着いてます。

混泳成功か?と思ったのも束の間

単にマゼが寝惚けてただけでした。

目が覚めるとまたしてもパソニファを追っ掛け始めました。

そのまま後ろ髪を引かれる思いで僕は出勤

201751516.jpg

出勤したもののパソニファの事が気になり仕事が手に着かない。

昼前に様子を見るために一時帰宅しました。

意外にもまだ少しの威嚇はあるものの二匹ともかなり落ち着いてます。

しかしマゼのヒレがボロボロです。

結果的にはこれが良かったのかもしれません。

嫁の話によると、上手く逃げ続けていたパソニファは遂にマゼに捕まりフルボッコにされたそうです。

その後、パソニファはライブロックの隙間に頭を突っ込み数時間もの間動かなかったそうです。

その後、意を決して出てきてからは落ち着いたようです。

201751515.jpg

ここからは今回の混泳までの経緯を観察して気付いたことを、僕なりの都合の良い解釈で説明させてもらいます。

一回目の混泳時はパソニファが水槽内のレイアウトを把握していなかった為、直ぐにマゼに捕まりフルボッコ、、、逃げる場所を失ったパソニファは水面近くでホバリングとなりましたが、その後一ヶ月以上も本水槽で過ごしたことでレイアウトを完全に把握

マゼに追い掛けられてもレイアウトが頭に入っているので、逃げ切る事ができた。

201751514.jpg

ここで気付いたことは、たまに追いかけっこを止めてマゼが休憩に入った時のパソニファの泳ぎ方です。

コース取りや泳ぎ方が良くないのです。

マゼが軽く威嚇した時の交わし方も良くない。

言葉では上手く表現は出来ませんが、ずっと見てれば気付きます。

パソニファがマゼの癇に障るような泳ぎをするのです。

完全にひれ伏してるようには見えません。

おそらく上手く逃げ切れてる事で、自分の地位が未だに水槽内でナンバーワンであるのだと錯覚してるのでしょう。

しかし、そんな事はいつまでも続かず、遂にマゼに捕まりフルボッコにされたことで、自分のポジションがナンバー2であることに気付いたのでしょう。

ライブロックの隙間に頭を突っ込み今後の生きる道を考えたのだと思います。

その後は泳ぎ方が変わりました。

明らかにマゼに遠慮してるような泳ぎに変わったのです。

マゼもそれを認めたことでパソニファを追い掛けなくなりました。

201751513.jpg

これが今回の混泳成功までの全貌です。

もう一度言いますが、これは僕の都合の良い解釈による憶測です。

201751512.jpg

但し、今回の成功例は身体も大きく体力の有るパソニファだからできた荒業であって、体力の無い小型魚では通用しなかったと思われます。

更にパソニファの打たれ強い性格も功を奏しました。

ちょっと威嚇されただけで凹んでしまい拒食になる様な魚も無理でしょう。

20175152.jpg

今回ご覧いただいてます写真の数々はフルボッコにされた後の写真ですので、パソニファのヒレ欠けも酷いですが、当の本人は餌食いも良く水槽内を所狭しと泳ぎまくり、日に日に回復に向かっております。

20175151.jpg

やはり本水槽の絶対的王者はマゼでなければいけないのです。

この水槽はもうこれ以上はヤッコの追加はいたしません。

入れたいチョウは居るのですが、当分はこのままで維持できるようにしたいと思います。

とりあえずは上手くいきましたが、突如抗争が勃発したり拒食になる可能性もありますので暫くは様子見です。




そしてトリタンには全く興味も無かったのにアフリカに行った時にあまりの美しさに衝動買いしてしまったインディアンが過ごされてます。

201751510.jpg

お迎え初日から粒餌を食べてましたが、日に日に食いが落ちていき完全な拒食になりましたので、落ち着ける環境作りの意味合いでデスロックを入れてみましたが、今度はデスロックの中で隠れて出て来なくなりました。

しかし、それは僕が水槽部屋に居る時限定の様です。

僕が水槽部屋に居ると目の前(3センチ以内)に流れてきた餌しか食べません。

5センチ離れると追う事もありません。

しかし僕が水槽部屋に居ないとあちこち泳いで残り餌も食べてるようでして、毎日ご立派な糞をしております。

僕が水槽部屋に入ったてきた瞬間に一目散でデスロックの中に逃げ込む姿は見飽きました。

よほど僕の事が嫌いなんだと思います。

201751511.jpg

かれこれ二週間以上経ちますが、相変わらずヒッキーです。

玄関水槽へデビュー予定ですが、いつの日になるのか?見当もつきません。
スポンサーサイト

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。