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こんばんは

本日はお血事がお休みでしたので朝からトリタン20L、本水槽300Lの水換えをしました。

ついでに本水槽で使用しているQL40の交換球を10ケ月ぶりに交換しました。

今回はオーバーフローパイプとプロテクションスリーブも交換です。

こちらは約1年半交換してませんでしたのでプロテクションスリーブに穴が開いてました。

201610302.jpg

やっぱ1年ごとに交換せなあきまへん。

このまま放置してたら本体が壊れるところでした。

紫外線のパワーは恐るべしです。




本水槽は全く変化無し、近々特大タキゲンが入りますので特大チョウハンは出そうかと思っております。

201610305.jpg

まだ出したい魚が居るのですが、その魚を出すと嫁の逆鱗に触れるので出せません。




そして前回のブログでもお伝えいたしました、二匹のオウギチョウ

ここまで一切の妥協をせずに全身全霊で挑んできましたが、お迎えから100日を超えて最大のピンチを迎えております。

いやピンチは既に通り越した感があります。

201610306.jpg

二匹とも既に山田状態です。(※今夜が山場→今夜が山田→山田)

ちなみに二匹とも同じ事が原因で山田になっているようには感じません。

オウギ(大)はアラビアン水槽投入後、二週間程はその体格を生かし水槽内ではボスのような存在でしたが、ある日突然体色が黒ずみ拒食になりました。

某アクアな先輩様にも相談したところ

「定かではないが他の魚に異常が無いのに一匹だけに異常が出るという事は餌が原因ではないか?」との事

突然体色が黒ずんだ事から、僕もそれを真っ先に疑っておりました。

なんせオウギ(大)は水槽内の四匹の中でも最も餌食いが良く、他の三匹が食べるのを止めてもオウギ(大)一匹だけはアサリに少しでも身が残ってる限り一日中アサリを突いてました。

スーパーに並ぶ食品用のアサリにはまず貝毒の心配は無いそうですが、アサリは濾過生物です。

たまたま毒性があるプランクトンを吸い込んだ状態のアサリの毒素が溜まった部分を食べてしまったのではないか?

いわゆる食あたりです。

あくまで憶測ですが、もしそうであるなら体内から毒素が抜け切るまで待つしか無いとか、、、

それまで体力が持てば良いのですが、持たなければ残念ですが・・・

とりあえずバケツにて隔離、強エアレーションにてビタミンCの添加などで様子を見るも一日中ピュンピュン泳ぎで落ち着かない様子、、、水槽に戻しました。

そんな事をしてるうちにもう一匹のオウギ(小)が日に日に食いが落ちてきました。

こっちは体色が黒ずむ事も無く日に日に食いが落ちていく感じでした。

過去に僕が何度も経験している何らかの環境によるストレスからくる拒食ではないか?と疑っております。

そして現在は二匹共にデスポジションでフワフワ状態です。

201610307.jpg

こうなるとどうする事もできません。

アサリ食による食あたりに関しては別としてオウギ(小)のストレスによる拒食に関しては人災です。

お迎えから一切の妥協をせずに飼育してきたつもりでしたが、最後に失敗してしまいました。

新たなライブロックを組み直しレイアウトを変えてから投入するか?全てのライブロックを抜いて隠れ家が無い状態で投入するか?悩みました。

僕は後者を選択しました。

一つの賭けでした。

投入後、二週間問題が無かったので大丈夫かな?なんて思いましたが甘かったです。

調子を落としたオウギをトリタンに戻したかったのですが、トリタンは現在タキゲンの検疫中

ここでトリートメントが不完全な状態のタキゲンを本水槽にデビューはさせられません。

下手するとオウギどころかタキゲン、本水槽の全ての魚にまでリスクが掛かります。

既に山田状態になって一週間以上経つ二匹のオウギチョウ

もう時間の問題かもしれません。

しかしこのオウギチョウという魚は気持ちの弱さはもちろん耐久力が全く無い魚であると実感しました。

また挑戦したいとは思いますが、同じ環境で迎えたところで失敗は目に見えてます。

混泳時の導入法や環境作りなど、、、何らかの改善が必要だと思っております。

が・・・

そもそも気の強いミスジ系の魚(アラビアン)との混泳に無理があるのならどうしようもありませんね。




そしてお迎えから間もなく三週間の二匹のタキゲンは肌荒れもほぼ完治

ヒレの欠けも随分再生してきまして、餌は何を入れても爆食いどころか僕が水槽の前に立つと餌を催促してくる状態にまでなりました。

201610301.jpg

まさに絶好調なのですが、一つだけ気掛かりな事があり本水槽へのデビューには至っておりません。

胸ビレと尾ビレの濁りが取れないのです。

僕が見る限りどこからどう見ても白点病に見えるのですが、一週間白点キラーを添加しても収まらないのです。

体表には一粒の白点も確認できない事、白点キラーでも消えない事から、これは白点病では無いのではないか?と思うようになりました。

201610303.jpg

海水魚にはリムフォのようでリムフォでない、白点病のようで白点病でない症状が出ることが多々あります。

ウチのイナズマは3年程リムフォのようでリムフォでない症状が出ております。

今回お迎えしたタキゲンも白点病のようで白点病ではないように思います。

だからと言って本水槽へデビューさせる気にもなりませんので、とりあえず白点キラーを抜いてもう1~2週間ほど様子を見る事にしました。

暫く様子を見て白点の悪化、体表の変化が見られなければ本水槽へデビューさせようと思います。




そして嫁水槽には久々に新しい魚が入りました。

201610304.jpg

ミューラーズとレインフォーズです。

何を思ったのか?夏頃から急に嫁がミューラーズ!ミューラーズ!言い出しました。

先日、アクアスターに入荷していた同じチェルモ系のマージンドじゃアカンのか?と言っても、ミューラーズじゃないとアカン!と言い張ります。

ちょっと前にもアクアギフトに入荷しておりましたが、ビッグサイズなので却下

ご存じの方もおられるとは思いますが、ミューラーズは入荷が少ない魚です。

スクリブルドエンゼルを捕まえる時に、たまたま側におれば捕まえる程度の魚です。

もう当分は入荷しないと思っておりましたが先日の夜、アクアギフトのFBにミューラーズの写真が出てるのを悪友が教えてくれました。

嫁に「本当に欲しいのか?」と再確認すると「欲しい!」との事。

WEBショップに出るまでが勝負です。

翌朝一番でアクアギフトに電話しました。

二匹だけ入荷してるとの事でしたので、その日のうちに悪友とアクアギフトに行き、僕の直感でなんとなく状態が良さそうに見える個体を買ってきました。

サイズは約7センチ

それだけ買って帰ってくれば良いものを、、、、

前々から気になっていたレインフォーズ(こちらも約7センチ)も買ってしまいました。

これは僕の魚です。

さっさと餌を食わせたいので、今回はトリートメントは四日間(途中ジャームキラー入りの淡水浴)のみで本日二匹とも嫁の水槽にドボンしてやりました。

白点出たらキラーぶっ込みます。

嫁水槽に入った途端に二匹共に冷凍餌を食べ出しました。

やはり餌付けは環境ですね。

じっくり餌付けてレインフォーズは本水槽と連結する600ワイドに入れる予定です。

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Coradion altivelisお迎えしました。  

こんばんは

最近、アクア仲間から「ひとでなし!」と言われているのコロッケカエト丼です。

あっ、ご報告が遅れましたがHN変わってますからね。

今はコロッケカエト丼なので宜しくお願いいたします。

さて、長らく魚を減らすばかりで追加してなかった1800水槽

Chaetodon mesoleucus追加の夢も破れ、Chaetodon modestusの追加を予定しておりました。

そんなタイミングでホームグランドのアクアスターからChaetodon modestusとCoradion altivelis入荷のお知らせがありました。

Chaetodon modestusとCoradion altivelisを一匹ずつ購入しようと、入荷日に見に行ってきました。

10センチ前後のええサイズのChaetodon modestusに混じり、過去に見た事も無い大型のCoradion altivelisが居ました。

成魚なので金ラメ模様もクッキリ出ています。

美しすぎる!

もう大型の魚は買わない!と決めていたのですが、その美しさに自制心が崩壊しました。

こうなると一緒に泳ぐChaetodon modestusなんか全く目にも入りません。

はい買っちゃいました。

しかも二匹も、、、、あほ~あほ~あほ~~~~

そろそろいちびって学名で書くのも疲れてきました。

はい、タキゲンロクダイ(Coradion altivelis)です。

餌付けがそれほど難しい魚ではないそうですが、フルサイズに近いサイズなので食べるかどうかは分かりません。

以前、フルサイズのセグロペアで痛い目に遭った記憶が蘇ります。

一か八かの購入です。(その為の二匹)

早速検疫水槽で餌付け開始ですが、タキゲンには大きな問題が有るのです。

タキゲンの入荷初期の個体は必ずと言っていいほど寄生虫や細菌系の感染症により肌荒れに侵される個体が多いそうです。

僕が買ってきた二匹も例外に漏れず、酷くはないもののヒレ欠け、ヒレの濁り、ウロコ欠け、、、なんだか嫌な匂いがプンプンします。

頭を振る様な仕草は見受けられませんが、寄生虫と言っても寄生虫はハダムシだけではありません。

そして残念な事にタキゲンは淡水浴に弱いとか、、、

尼崎の達人I氏曰く、「完全に仕上がったら淡水浴も大丈夫」との事ですが、仕上がってまへんねん・・・

なので初っ端から薬浴です。

スキマーは外してバブルストッパーを設置

201610186.jpg

肌荒れにはGFG、寄生虫には○○○○○を使用しました。

〇〇〇〇〇は大人の事情で書かない方が良いと思いましたので書かない事にします。

○○○○○を使うと拒食になる事があるのですが、きっちり拒食になりました。

与えたところで食べる訳もないので五日間は水換えも給餌もせずに放置しました。

これだけ大きければ一週間ぐらい食べなくても大丈夫やろ~

201610181.jpg

そして6日後に約7割の水換えをしました。(GFGは継続)

一匹が早速冷凍餌やアサリを食べ出しまして、もう一匹も翌日には食べ出しました。

それから二日経って、、、泳ぎ方にもキレが出てきて自家製ハンバーグを絡めた粒餌も爆食いにまでなりました。

多少のヒレの濁りは残るもののGFGが効いているので体表やヒレに悪化は見られません。

201610185.jpg

白点のような?白点じゃないような?

GFGを入れてるからでしょうか?

ヒレの濁りが悪化する事はありません。

まぁ、多分白点でしょうね

完全に濾過が立ち上がった検疫水槽ですので、のんびり様子見しつつ調子を上げていきたいと思います。

201610184.jpg

本日はハンバーグを絡めていない粒餌を撒いてみたところ、二匹共爆食いでした。

これでまた一歩前進です。

201610183.jpg

僕のヘボい写真撮影では自慢のゴールドのラメが黄色く写ってしまってあきまへん

ほんま綺麗なんですけどね、、、

201610182.jpg

こんな大きな魚を本水槽に入れるとなると、、、、また古参魚に出てもらわないとあきまへん。

既に決まってたりします。

あ~あ、またアクア仲間に「ひとでなし!」と言われますな、、、

理想の水景を目指すには仕方ないのです。

でないとチンドン屋水槽になってしまいますからね。






そして残念なお知らせ

水槽内で最も大きく最も餌を食べていたオウギ(大)が昨日から突然の拒食&DEATHポジション(フロー管の後ろ)でホバリング、、、なんでやねん

悩んだ挙句、多めの水換えとビタミン剤の投与で様子を見る事にしましたが、こうなるとアカンかもしれません。

一切の妥協をせずに、ここまで頑張ってきただけに残念すぎます。

なんとか踏ん張ってほしい

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玄関水槽の入れ替え完了&オウギ合流  

こんばんは

ここのところアクアの方は何の変化もありませんでしたので、ネタも無くブログの更新が滞っておりましたが、本日一気にネタができました。

遂に玄関アラビアン水槽の入れ替えが完了しました。

201610107.jpg

設置場所が玄関である為、横幅や奥行きを広げる事ができないので上に高くしました。

600×350×600というなんともけったいなサイズです。

正面から見ると600キューブに見えますが横から見るとペラいのです。

水槽はアクアスターで買いました。

加熱重合アクリル10ミリ厚水槽となっておりますので以前の5ミリ厚水槽とは質感が違います。

底砂は本水槽でも使用しているリアクター用のメディアを5ミリ厚で敷きました。

ライブロックは近々、新しい物を投入予定です。

そして、これを機に約三ヶ月近く餌付け水槽でトレーニングされてたオウギを合流させました。

201610106.jpg

実は一週間程前から大きい方のオウギは合流させていたのですが、本日水槽入れ替えと同時に小さい方のオウギも合流させました。

遂に夢の混泳に向けてチャレンジする時がやってきました。

201610103.jpg

今のところは全くトラブルなどは起きておりません。

皆さん仲良くご飯もたべてくれてます。

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アラビアン同士、オウギ同士では一つのアサリを突く事は絶対にありませんが、アラビアンとオウギなら仲良く一つのアサリを突いて食べます。

アラビアンとオウギはお互い無関心なのかもしれません。

201610101.jpg

水槽入れ替えまでに半年以上、オウギの合流までに3ヶ月近く掛かりましたが、ここまではトラブルも無くやってこれました。

やはりゆっくり過ぎるぐらいゆっくりやってきたのが良かったのかもしれません。

但し、4匹の混泳に関してはまだまだ予断は許さない状況だと思っておりますので、今後も気は抜けません。




ついでに600ワイド水槽の底砂も珊瑚砂を撤去してリアクアター用のメディアに交換しました。

201610104.jpg

これで本水槽、600別館水槽、玄関水槽、全てリアクター用のメディアになりました。

ウチの水槽で珊瑚砂を敷いてるのは嫁水槽のみになりました。

リアクアター用のメディアを底砂に使うアイディアは某アクアなお師匠様のアイディアだったのですが、これが意外にもあれこれ良い結果が出ているのです。

ここでは何が良いかは書きませんが、もう珊瑚砂は使う気になれません。

201610105.jpg

600ワイド水槽のホシゾラヤッコは半年ほどで倍近く大きくなりました。

こんなに成長が早い魚だとは思いませんでした。

ホシゾラ程では無いですが、チリメンも少しずつ大きくなってます。

この水槽にキヘリを入れたいところですが、入れたところで失敗しそうな気がするので今は我慢しております。

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