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近況報告と言っても変化はありません。  

こんばんは

本日はお血事もお休みでしたので、本水槽と検疫水槽の水換えをいたしました。

朝8時の水道水の水温が30度ありましたので21度まで冷やすのに難儀いたしました。

検疫水槽は1800本水槽の飼育水で水換えしてます。

水換え後はスキマーの掃除

我が家にはCAD Lights、Orphek、海道河童、海道達磨と4個のスキマーが有るのですが、どの水槽も生餌を多く与えているので、スキマーの汚れ方が半端ありません。

とくにアサリだけを与えているアラビアン水槽とオウギ検疫水槽のスキマーは汚水が溜まるスピードも特別速いので毎日掃除しております。




久しぶりの1800本水槽

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もう1年以上、新魚の追加はしておりません。

先日ホワイトフェイスを追加しようと思いましたが、餌付け中に死んだし、、、

全てはマゼエンゼルの為です。

今年になってバートレットが1~2ヶ月に1匹ずつお亡くなりになっておりますが、これは水槽飼育での寿命だと思っておりますので気にはしておりません。

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ちなみにバートレットは3年ほど前に僕が近所のアクアスターで初めて購入した魚です。

10匹買いましたが、現在は5匹となっております。

体調は12~13センチもありますので、可愛らしさなどは全くありませんが、思い入れのある魚です。

バートレットとスクリブルドが死んだらもうハナダイ、ハナゴイ系は買わないかな?

ウチの水槽では水流が強すぎて、バートレットは餌を食べる時以外は中層を泳ぐ事はありません。

1800水槽は現在、マゼ、グリフィス、スクリブルド、イナズマ、アズファーの5匹のヤッコ

トゲチョウ、セグロ、チョウハンの3匹のチョウチョウウオ

5匹のバートレット、2匹のスクリブルドアンティアス、ホワイトチップ、ハワイアンフレームラス、ホンソメワケベラ

計18匹のメンツとなっており、少々寂し目の水景となっておりますが、鰭欠けなどがある魚は一匹も居ませんので、こんぐらいがえ~のかもしれません。

水換え、底砂の掃除、フィルターソックスの掃除以外のメンテは何もやっておりません。

アクリル面の掃除も月に一度やるぐらいです。

下手に触ると調子が落ちると思ってます。

水槽は触りたくても触らないのがベストです。

当たり前のことをきっちり確実にやれば魚は死にません。

やらなくても良い余計な事をすると魚は死ぬのだと思っております。

「普通にやってれば死にませんが、普通じゃない事をすると死ぬ」って事ですね。




嫁水槽も順調に立ち上がりました。

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初めて買ったシマヤッコもバーゲスも生餌主体にマメに給餌してたら随分と太りました。

他にコケギンポ、ダンゴオコゼ、イエローヘットジョーが入っておりますが、どいつもこいつもお元気です。

嫁は魚を入れたがってますが、「暫くは入れるな!」と言って阻止しております。




こちらも久しぶりの連結600ワイド

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過密にしてませんので、どいつもこいつもぐんぐん大きくなってきました。

それ以上のネタはありませんが、、、




ここのところお騒がせ気味だったオウギコンビはええ塩梅に落ち着いてきました。

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海道達磨を設置してから目で見ても水が良くなった事が分かります。

アサリは一日に10個近く投入しておりますが、水換えも現在は3~4日に三分の一ほど換える程度です。

やはりアサリ餌にはスキマーが有ると便利です。

ビブリオ?かなんだか?訳の分からぬ感染症を発症したオウギの体表も随分と良くなってきました。

嫁が『ビブリオちゃん』と命名しました。酷過ぎる・・・

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アサリもよく食べてますし、消えかかっていた黒いラインも濃くなってきました。

おそらく綺麗な模様が復活してくれるでしょう。

こちらはチビオウギ

ビブリオちゃんに負けず一日中アサリを食べまくってますが、ビブリオちゃん共々まだまだ背肉は付いてきません。

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背肉が付いてくるまでは検疫水槽でしっかり食べさせたいと思います。

しかしこのオウギチョウって魚は、あれこれと手間もお金も掛かる魚です。

自分で言うのもなんですが、余程意欲の有る方以外は手を出さないのが賢明です。

先日、SNSで某アクアな超ベテラン様が、「飼育に手間と金を惜しむな。無理なら飼うな」と仰ってました。

その通りだと思いました。

カクレにはカクレ、オウギにはオウギなりの手間や金の掛け方があるのです。

それができないのなら最初から買わない事です。

ちなみにオウギは恐ろしく手間が掛かります。

この魚が落ち着いたら、ちょっと休憩したいです。

疲れました。

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トリタンを強化しました。  

こんばんは

先日はビブリオでお騒がせいたしました。

お蔭様をもちまして訪問者数がとんでもないことになっておりました。

その後、どうなったかと申しますと、、、

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ほぼ完治したように思います。

連日の全換水のGFG浴、患部にエルバージュを毎日塗り塗りしました。

赤味は消えましたが模様も消えたような、、、、

明日にでもトリタンに戻そうと思いますが、以前の様にアサリを食べてくれるかどうかは分かりません。

食べなければ仕方ないと割り切っております。




兎に角、今回はショボいシステムの水槽にオウギを3匹も入れて大量のアサリを入れた事による水質悪化が原因です。

早急にシステムの改善を実施しました。

夜に「600規格水槽買わないと、、、」なんてアクア仲間と話してたら

翌朝、ウチの緑のカーテン前に600水槽が置かれていました。

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ご近所アクアリストのかわうっさんが持って来てくれたのです。

なんて優しいのでしょう。

今度お逢いした時にウールマットの一枚でも差し上げたいと思います。

一枚はもったいないので半分かな…

かわうっさん、お~きに~

そして我が家のトリタンはこのようになりました。

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600規格水槽になった事で水量UP

そしてアクアな先輩方のアドバイスを元にスキマーも導入しました。

達磨です。

上部フィルターを乗せてるので水槽側面には設置できず前面設置となりました。

今、最もクールな設置方法です。

アサリを入れてる事も有り、スキマーは電源ONと同時にブレイクインしました。

翌日には飼育水の透明度が一気に上がりましたので、アサリ(生餌)にはスキマーは必須だと実感いたしました。

そして上部フィルターへの揚水ポンプもEHEIMのポンプに交換

流量も倍近くになりましたので回転数も上がりました。

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トリタン用クーラー(知人からの貰い物)が壊れてしまったので、新たにヤフオクで中古を購入したのですが、不良品であった為に返品となりました。

トリタンの為に新品のクーラーを買う気にもなれず現在は扇風機で水温管理をしておりますが、室内クーラーもありますので25度前後で水温は管理できております。

どうしても無理ならクーラー買います。

トリタンのオウギは変わらず元気にアサリを食べまくっておりますが、まだまだ背肉は付いておりません。

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暫くはこの水槽で過ごしていただく事になりそうです。

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パワーアップしたトリートメントタンク

これで駄目なら外部フィルターの追加となりますが、オウギを3匹入れて毎日10個のアサリを入れなければ大丈夫だと思います。あほ~~

やっぱ無茶したらあきまへん。

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ビブリオ発症  

こんばんは

先日お迎えした3匹のオウギはトリタン(検疫水槽)にて順調に餌付けが進行しておりましたが、一気に崩れました。

二日前の2日夜、帰宅してオウギ水槽を覗いてみると、一匹のオウギが倒れてました。

朝は元気にアサリを食べてたのになんでやのん、、、

まだ息はあるものの一番大きいオウギが瀕死のオウギを執拗に突いてます。

オウギチョウは縄張り意識の強い魚です。

突然闘争本能にスイッチが入り喧嘩が勃発したのだと思っておりました。

まだ息はあったので駄目元でバケツエアレーションしてみたものの翌朝にはお亡くなりになりました。

亡骸を見て気付きました。

これは喧嘩じゃないんじゃないか?

喧嘩ならヒレがささくれるのではないか?

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鬱血した部分に切り傷のような跡、、、、

これは噂に聞くビブリオではないのか?

慌てて二匹のオウギが泳ぐトリタンを見てみたところ、、、

昨夜、瀕死のオウギを突きまくってたオウギが、、、

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おい!!!

昨夜はなんともなかったのに一晩経って内出血、、、内臓ビブリオ?

直ぐにバケツに隔離してGFGを投入

トリタンに残ったもう一匹は内出血の症状は出てないものの、念の為にGFGを投入して出勤しました。

それから二日経って、、、

トリタンのオウギはビブリオの症状が出る事も無く、アサリもよく食べてます。

システムをリセットしたら給餌できなくなるので、一か八かこのまま飼育します。

バケツで薬浴中のオウギは泳ぎ方などは全く問題なく元気そうに見えますが、内出血部分は残ったまんまです。

水換え前にアサリを放り込んでみましたが、流石にバケツの中では食べません。

僕は一度拒食になった魚はまず復活はできないと思っておりますので、仮にビブリオが完治したとしてもこのオウギはもう無理かもしれません。

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今回のビブリオ(?)発生について原因を私なりに考えてみました。

答えは直ぐに出ました。

トリタンの濾過不足です。

トリタンは水量30Lちょっと、上部フィルターとエアレーションのみのシステムです。

そんなシステムで三匹のオウギに朝晩アサリの大量投入

2~3日に一度のペースで三分の二の水換えはしておりましたが、濾過が追いつかなかったのだと思われます。

ポリプ食チョウの飼育は魚のお迎え前の事前準備、迎えてからの管理など、、、ちょっとした事でも妥協してしまうと飼育する事はまず不可能です。

「これぐらいえ~か」は絶対に通用しないのです。

「どうにかなるやろ?」これも駄目です。

どうにもなりませんから

僕もそれを肝に銘じておりましたが、たった一つ妥協してしまった事

三匹も入れてしまった事です。

アサリを食べ出した時点でさっさとアラビアン水槽にオウギを入れていれば、こんな事にはならなかったかもしれませんが、今回は慎重に事を進めた事が裏目に出てしまいました。

この辺の判断は難しいです。

ビブリオは常在菌なので水質の悪化によって発症したのだと思っております。

ちなみにビブリオとそっくりの症状の病気でuronema(ウロネマ)という病気があります。

ウロネマは細菌系の感染症ではなく原虫による病気ですので治療法はビブリオとは全く異なるそうですが、病状の進行が非常に早く治療する間も無いままに死んでしまう事が多いそうです。

日本では内出血すると何でもかんでもビブリオ!と言いますが、そうでもないようです。

僕は一年程前にアクアな先輩からこの話を聞いてましたので、今回もウロネマも疑いましたが、どうもウロネマでは無いように思っております。

おそらくビブリオなんじゃないかな?と思っております。ビブリオかどうかも分かりませんけどね・・・

この手の細菌系の感染症には、抗生物質の投与が効果的だそうですが、そう簡単に入手できるものではありません。

苦労して数種類の抗生物質を手に入れる事ができても感受性が合わなければ使い物になりません。

簡単に入手できるのはOTC酸ぐらいでしょうか?

かなり諦め気味ですがGFGによる薬浴に賭けてみようと思います。

と、同時にトリタンの水量UP、濾過能力UPを検討します。

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