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オウギチョウ遂に冷凍アサリ  

こんばんは

以前から欲しかった本を入手する事ができました。

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魚派ベテランアクアリストなら必ず持ってると言われるこの本

僕もアクアな先輩に見せてもらった事がありました。

以前ヤフオクで競い合った事も有りましたが、負けましたので入手できませんでしたが、あっさりamazonで見つかりました。

最初からamazonで買えば良かったのですね。。。

中古で海外がら送って頂きましたが、新品同様の物が届きました。

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洋書ですがかなり細かく写真が紹介されてるので、写真を見てるだけでも見応えは十分にあります。

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この本、ヤッコ、チョウ、ハギ、ベラ、ハナダイとそれぞれに一冊ずつ発刊されておりまして、僕が買ったのはチョウ版です。

次はヤッコ版を買ってみたいと思っております。




嫁水槽のバーゲス、いつまで経っても白点が綺麗さっぱり完治しません。

既にトリタン時代から数えると三度完治させてますが、今回で四回目

立ち上げから3ヶ月程度ではまだまだ濾過が安定してないのでしょう。

自然治癒に頼ってダラダラと過ごすのも僕の性格上無理ですので、水槽ごとの治療に踏み切りました。

白点キラー(魚水槽用)の添加です。

一匹の魚も落とすことも無く、拒食にもなる事も無く一週間で完治しました。

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唯一ホワイトソックスだけは最後の最後にお亡くなりに、、、、あと一日頑張ってくれれば生き延びれたのに、、、

しかしイソスジエビは生きてます。

餌用にストックしているカクオオトゲも問題ありませんでした。

真似されて失敗されても責任が取れないので、詳しくは書きませんが、もう添加法は完全にマスターしたように思います。

水槽の状態をよく観察しながら添加量の微調整を行なえば安全に治療も行えます。

濾過能力が落ちることなどはありませんし海藻も溶けません。

シマも生餌ばかり食べて元気にやってます。

一日に五回ぐらい給餌してますので体に丸みも出てきました。

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本日はバーゲスも完治しましたので、底砂をプロホースで徹底的に掃除をしながら三分の二の換水をしてから、白点キラーとどめの添加をしておきました。




そしてここのところ全身全霊で餌付けに挑んでいたオウギチョウ三匹が遂に冷凍アサリにまで餌付きました。

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ここまで二週間、本当に頑張りました。

ここまでの軌跡を振り返ってみました。

・1号2号をお迎え

・餌付け水槽にセパレーターを設置して生アサリを投入するも食べず

・オオバナとカクオオトゲを投入するも興味無し

・泳ぎ方に覇気が感じられないので、意味も無くセパレーターを外してみるとなんとなく良い泳ぎになったような?

・数日後、1号がストレーナーとクーラー循環のEHEIMポンプを突き出す

・ほならこれでどうだ!とストレーナーとポンプに生アサリを輪ゴムで固定するも突かず・・・

・大人の事情で3号お迎え

・3号は2号に追い回されるも2日後には水槽内を自由に泳ぎ回るようになる。

・水温を上げた方が良いのでは?とのアドバイスを頂き、クーラーの設定温度をを1℃上げて25℃に設定

・3号がオオバナを突き出すと連られるように2号、そして1号もオオバナを突き出す

・翌日からは完全に爆食いモードに突入。1日で4個のオオバナを食べ尽くす。仕方なくカクオオトゲも突き出す。

・オオバナの骨格に生アサリを輪ゴムで固定するも突かず

・餌の置き場所をあちこち変えてみると3号が突き出す。

・1号と2号はカクオオトゲばかり突いてるので、カクオオトゲを水槽から取り出す。

・1号、2号、辛抱溜まらずオオバナに塗り付けたアサリを嫌々ながらも突き出す。

・翌日、爆食いモードに突入

・オオバナに塗り付けたアサリが無くなったところで、生アサリを殻ごと投入。全員爆食い

・翌日、冷凍アサリを投入。爆食い

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僕はよくぞここまで頑張りました。

「たかがアサリぐらいで」と思う方もおられるとは思いますが、ほんと大変だったんです。

もう粒餌食べてくれなんて言いません。

アサリだけ食べてくれたら十分でございます。

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しかし、、、

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嬉しい誤算、、、三匹共に生き残っております。

この先の計画としては二匹をアラビアン水槽入れ替え時にライブロックを抜いて底砂のみにしてデビュー予定

暫く様子を見て上手くいけばライブロック投入

残りの一匹は里子に出すしかありませんな。



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オウギチョウその後  

こんばんは

オウギチョウ、、、生きてますよ。

しかしポリプ御三家の中でも最難関魚とも言われるだけあって一筋縄にはいきません。

7月9日にお迎えして餌付け水槽に投入しました。

当たり個体ならいきなりアサリも食べるんだけどな…なんて甘い期待を抱きつつ生アサリを投入するも、当然食べる訳もなく某ショップに「売り物にならんC級のオオバナとカクオオトゲ送ってくれー!」とお願いしました。

翌日には届いたのでそのままドボン!

さー食べられまくって丸裸にされてこい!

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が、、、珊瑚も全く食わず、、、、

それどころか一匹の口が赤く腫れ上がりました。

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訳のわからぬ細菌系の感染症でしょうか?

かなり腫れてます。

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早く口を使ってもらわないと食べる気力も体力も無くなってしまいます。

ポリプ食系チョウチョウウオは時間との闘いです。

でもこんな状態で餌を食べる訳も無いので、ダメ元でGFG漬けに、、、、

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こいつはあかんやろな、、、、っと思いましたが、奇跡的に三日で完治!

餌付け水槽に戻しました。

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不思議な事に三匹になりました。

話すと長くなるので書きませんが、大人の事情です。

最初の二匹は約7センチ、後から追加した一匹は約5.5センチ

チビオウギは泳ぎはしっかりしてるものの、背肉は少し落ち気味

しかも体を痒がる仕草が、、、白点です

餌付け水槽なのでそのままドボンしました。

白点が出れば白点キラーを添加すれば良いのです。

数日は小さいオウギが先住に追い掛け回され、水面近くでホバリング、、、こらアカンわ

しかし餌付け水槽以外で濾過が立ち上がった水槽なんて飼育水槽しかありません。

濾過が立ち上がった水槽でなければ餌付けなんてできません。

最初から一匹でも生き延びてくれれば、、、との思いで迎えた三匹のオウギチョウ

そのまま様子を見る事にしました。

そんな頃、一緒にオウギを購入した熊本のH氏から「ウチのオウギはアサリを爆食いだよ~~こんなの屁~ぷ~や!」との連絡が、、、、

動画を観ると頭に来るぐらいアサリを食べてます。

焦ってきました。。。

しかし僕もやる時はやるのです。

二日後、突然三匹のオウギがオオバナを突き出しました。

僕のテクニックで食べ出したに違いありません。

チビオウギも水槽の真ん中を泳いでオオバナを突きまくってます。

突きだしたと思ったら一気に四個のオオバナを完食

オオバナを丸裸にしてしまいました。

仕方なくカクオオトゲも食べ出しました。

多分オオバナはオウギにとっては松坂牛であってカクオオトゲはオージービーフなのでしょう。

オオバナの骨格にアサリの内臓をすり潰して塗り付けてみたところ、昨夜よりチビオウギが反応して突き出しました。

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一日経って更に食いが上がりました。

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しかし大きい二匹はチョンチョンと突くには突くのですが、食べてる雰囲気はありません。

アサリよりカクオオトゲを好んで突いてます。

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チビオウギはオオバナの骨格に塗り付けたアサリは食べるので、殻付きの生アサリを放り込んでみましたがまだ食べません。

食べる寸前で引き返しますので、もう少し時間が掛かりそうです。

白点の気があったチビオウギは珊瑚を食べ出してから不思議な事に痒がる仕草が無くなりました。

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早々に1~2匹は脱落すると思っておりましたが、奇跡的に三匹共調子が上がっております。

このまま三匹共アサリを食べるようになるのか?

嬉しい誤算ですが、三匹共食べるようになったら、、、、どこで飼うねん、、、

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いずれはアラビアン水槽で混泳の予定ですが、流石に三匹は入れられません。

今は余計な事は考えずに餌付けに専念したいと思います。



※リンクの整理をさせて頂きました。半年以上更新が滞っているブログはリンクを外しました。何卒ご理解の程をお願いいたします。

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ZC-500α、VECTRA M1、BAZOOKA、JEBAOポンプ、シマヤッコ、オウギチョウ  

こんばんは

ネタも溜まってきましたので一挙に放出いたします。

【ZC-500α、VECTRA M1、ZENSUI BAZOOKA導入】

アラビアン水槽の改修工事も中盤を過ぎました。

先日の濾過槽交換に引き続き、クーラーをZC-100からZC-500αに入れ替えました。

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2年以上使用していたターボツイストはそろそろ水漏れする頃ですので、殺菌灯丸々交換しました。

今回はZENSUI BAZOOKAにしてみました。

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これターボツイストに比べると安いです。

そしてメインポンプも交換しました。

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ECOTECH MARINE VECTRA M1です。

初めてメインポンプにDCポンプを導入してみました。

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現在は半分以下の流量で回しておりますが、それでも以前の倍ほどの流量はあります。

もう下(濾過槽)は出来上がったので、さっさと上(水槽)を入れ替えても良いのですが、この一ヶ月で濾過システムも大幅に変わりましたので、一気にやると大切なアラビアンブラザーに悪影響が出るかもしれません。

もう暫く様子を見てから水槽を入れ替えたいと思います。

僕のアクア師匠の教えでもある「何事もじっくりゆっくり」を守ります。

【JEBAOポンプ壊れる】

アラビアン水槽の水流ポンプが壊れました。

久しぶりにクエン酸に浸けて丁寧にブラッシング、、、ピカピカになったので再設置

電源ON!

はい動きません。。。

実はこのパターンはこれで三度目です。

皆さんも経験ありませんか?

我が家では計3台のJEBAOのポンプを使用しておりますが、過去に二度このような事がありましたので、僕は滅多にポンプは洗いません。

たまに洗うとこうなる事があるのです。

アラビアン水槽のポンプはこうなるのが嫌だったので1年以上洗ってませんでした。

ほんで洗った途端にこの通り・・・なんでやねん

コントローラーは壊れていないのでポンプのみ取り寄せました。

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毎度丁寧に洗ってるのですがね、、、、もうJEBAOのポンプは止まるまで放置が良いのかもしれません。

【嫁がシマヤッコ飼ってます】

半月ほど前に嫁がシマヤッコを買ってしまいました。

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僕はヤッコの中でもシマヤッコとクイーンだけは全く興味が無く、絶対に買う事が無いと思っておりましたが嫁が買いました。

もう一度言います。

買ったのは嫁です。

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マニラ産6cmほどです。

餌付けに関しては僕のスーパーテクニックにより三日で粒餌にまで餌付けました。

流石世界の誇るコロッケ十円之助です。

はい、、、ショップで粒餌食べてました。

しかもポツリポツリではなく爆食いモードでした。

どうして爆食いモードのシマが売れてなかったのでしょうね?

こんなのシマ好きの方なら飛び付く個体だと思いますがね?

僕は隣に居たロックを勧めましたが、嫁は粒餌を食べるシマを見て即決

いきなり粒餌ばかり食わせて糞詰まりになられても困るので、現在は自家製ハンバーグをメインに栄養強化した冷凍ブライン、ホワイトシュリンプなどを与えております。

生餌ばかり少量ずつ一日に5~6回は給餌しております。

某スペシャリスト様によると「ヤッコだからって植物性の餌を与える必要無いですよ。シマは自然界でそんな物を食べてませんから」との事です。

なので動物性の生餌をガンガン与えております。

粒餌はたまにおやつ程度に与える程度です。

今のところは何の問題も有りませんが、内臓がやられてたら2~3ヶ月以内に☆になるのでしょうね、、、当たり個体である事を願っております。

【オウギチョウをお迎えいたしました】

ホワイトフェイスがお亡くなりになり暫く魚は買わないでおこうと思っていたのですが、前々から頼んでいた魚が入荷したとの連絡が、、、、

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はい餌付け難易度メガMAXレベルのオウギチョウです。

現在、餌付け水槽で訓練中ですが、全く何も食べません。

甘エビ、生アサリ、弱ったオオバナとキクメイシ

鼻血出るぐらい頑張ってますが、食べてくれません。

一緒に購入した熊本の某アクアリスト殿のオウギは既にアサリを食べてますのでやはり環境だと思います。

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ウチの環境では餌を食べる気になれないのでしょうね。

しかし最近は入荷も少ないオウギチョウ

早々に諦める訳にはいきません。

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全身全霊で挑んでおります。

お願いだからアサリ食べて~~~

食べてくれたら泣くと思います。

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ホワイトフェイスがご逝去なされました。  

こんばんは

ホワイトフェイスが本日、ご逝去なされました。

あまりにも突然の出来事に戸惑いを隠せません。

お迎えから約半月、完全に濾過が立ち上がったトリタンで餌付け中でした。

水温は24度前後で安定

アサリ~ハンバーグは爆食い、一週間ほど前からはハンバーグに粒餌を混ぜた物も食べ出しまして、数日前からはアサリの殻に塗り付けなくても水面から落とした餌を食べるようになってました。

水換えは2~3日に一度のペースで本水槽の水で行ってました。

気になる事と言えば食べても食べても背肉が付かない事。

しかし半月やそこらでチョウに背肉が付くとも思えず、この点は楽観視しておりました。

もう一点はいつまで経っても泳ぎにキレが出ない事

機敏な泳ぎにならないのです。

しかし餌も食べてる事ですし、水さえ清浄に保てば調子が上がってくると思っておりました。

異変を感じたのは昨夜です。

急に餌を食べなくなり泳ぎ方に覇気が感じられない。

一夜明けて、今朝は突然の肌荒れ、、、、泳ぎは更に悪くなりお腹を水槽の底に擦りながら泳いでる状態

半換水の後、「薬には弱い」と聞いてましたので、GFGを薄めに投与

エアレーションを強化してタイガースの二軍戦を観に行きました。

夕方、帰宅

ホワイトフェイス死亡、、、、

何が何だか分かりません。

あまりにも早過ぎるでしょ、、、、こないだのキヘリもそうでしたが、、、

アクアな先輩方によるとホワイトフェイス特有の症状だとか、、、、

典型的なパターンのようです。

『ホワイトフェイス病』と言っておられる先輩もおられました。

死因?対応策?

そんなもん分かる訳ありません。

この言葉は嫌いなんですけど、、、内臓疾患?

死因が分からないのに再挑戦する気にはなれませんので、ホワイトフェイスは【コロッケ買ってはいけない魚リスト】に加わりました。

ん~・・・最近、不調の波から抜け出すことができませんな~

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