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ホワイトフェイスがトリートメントタンクで特訓中  

こんばんは

前回のブログで気付かれた方もおられたようですが、ホワイトフェイスをお迎えしております。

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ショップでホワイトシュリンプを食べていた事、WEB上にも「餌付けは容易」と書いてありましたので、餌付けは屁~ぷ~ぢゃ~っとドヤ顔でお迎えいたしましたが、甘かったです…

ホワイトシュリンプやブラインはポツリポツリと食べるものの、一向に食いが上がりません。

ほとんどポンプの裏の水面近くでホバリングしております。

餌を撒くとちょびっと食べては元の場所でホバリング、、、

環境が悪いのか?って事でトリートメントタンクの場所を静かな場所に移動、水槽周りに目隠しをしても変わらず、、、

バーゲスを入れて連られ食いを期待するも変わらず、、、

そんなこんなしてるうちに二週間、、、

餌食いまで悪くなってきました。

ハズレ個体だったのか?

最終手段として入れたくなかったアサリを投入

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爆食い、、、なんでやねん、、、

結局、おまえもアサリかい!って事でアサリからスタートしました。

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そして本日でアサリも四日目、
アサリの内臓だけをペースト状にした物と粒餌をブレンドした配合餌を与えてみたところ、何の問題も無く食べてましたので粒餌への移行は意外と早いのかもしれません。

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アクアな先輩様によりますと、「ホワイトフェイスは気が強いが打たれ弱い面がある。体表が弱いので傷からの感染症に注意」

もう一方の先輩様は「ホワイトフェイスは餌付き良い」は古い本に由来する都市伝説。人工飼料に興味を示しにくい。そして謎の『鱗パラパラ病』を発症する事もある。との事

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以上のアドバイスを参考に、今回はトリートメントタンクで徹底的に鍛え上げてから本水槽に移すことにしました。

今回は写真が悪くてすいません。

餌は爆食いなのですが、全く人馴れしてくれないので僕が近付くとこの通り、、、

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撮影不可能なんです。

なので今回の写真は水槽から100メートル離れて写真撮影しております。

話は戻りまして、長期戦となりそうですが、我が家にはトリートメントタンクがあるので、こんな時こそ大助かりです。

我が家のトリタンをちょっとご紹介

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【水槽】600×300×230のガラス水槽

【上部フィルター】GEX グランデカスタム

【濾材】珊瑚礫入るだけ

【冷却装置】扇風機、GEXクーラー

【総水量】30L程度

元々、嫁がらんちゅうを飼育していた時に使用していたセットです。

らんちゅう死亡後暫く放置してありましたが、昨年の夏頃に嫁のヤドカリ天国水槽として海水水槽として立ち上げました。

その後、魚も増えてきたことで先日、新たに600規格水槽を立ち上げ生体移動

そのままリセットもせずに砂だけ抜いてトリートメントタンクとして使用しております。

実は先日ハナグロの餌付けに失敗した際に某アクアな先輩より、「単独のトリタンでないとアサリでの餌付けなんて不可能ですよ」とのアドバイスを頂いたのです。

長期に渡る餌付けには完全に濾過が立ち上がった水槽が有るのと無いのとでは大違いです。

基本的に餌付けを要する魚の場合、水が悪いと絶対に餌を食べません。

このような完全に濾過が立ち上がった水槽が無い場合は本水槽内で隔離ボックスかセパレーターの使用となるのですが、魚種によっては周りに魚が見えていたり狭いスペースの中では餌を食べない魚も存在するのです。

そうなると完全に濾過が立ち上がった単独水槽を用意する以外は方法が無いのです。

以前、トリートメント時に本水槽で使用している濾材と飼育水を拝借して外掛けフィルター仕様の即席トリートメントタンクを作ったことがありますが、濾過能力は全くありませんでした。

冷凍餌やアサリなどを使用すると一日で水は白濁り、数日で亜硝酸も検出されるような状態でした。

やはり水量や回転数、流量などが違うと例え種水種濾材を使用しても、いきなり濾過能力を期待するような事は不可能なのです。

皆様も経験ありませんか?旧水槽から濾材や種水をそのまま移植して新水槽を立ち上げたのに、次々に生体が死亡した事が

どんな立ち上げ方をしても濾過の安定には時間が掛かるのです。

すぐに安定に近づける方法も有るには有るのですが、それをするには本水槽クラスの設備が必要となりますので現実問題としてトリタンレベルの話ではありません。

濾過が立ち上がってますので毎日換水をする必要はありませんし、病気が出たら水槽ごと治療すれば良いのです。

水量も少ないので水換えも楽チンです。

電源は揚水ポンプのみです。(時期によっては冷却器、ヒーターは必要)

上部フィルターなのでエアレーションも不要です。

なんて便利なんでしょう!

問題点はいつの間にか飼育水槽になってしまう恐れがある事と水温管理です。

前者に関しては飼育者の「絶対に飼育水槽にしない!」という強い信念しかありません。

アクアな先輩からは「観賞面以外は掃除しない方がいいよ」とのアドバイスを頂戴しております。

なんでも汚い水槽だと飼育水槽にしようと思わないそうです。

なるほど!僕もそうしたいと思います。

後者に関してはウチでは水槽用クーラーも用意はしておりますが、熱源になるものが揚水ポンプだけなので今の時期でも扇風機だけで25℃以下をキープしてます。

真夏は流石にクーラーが必要でしょうね。

なかなかトリタン用にクーラーを用意できる方は少ないと思います。

ちなみに我が家のトリタン用クーラーは釣り仲間から頂いた物です。

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長々と我が家のトリタンについて書かせていただきましたが、餌付けだけではなく新魚のトリートメント、混泳トラブルによる隔離など、、、用途は様々、トリタンが一つ有るのと無いのとでは大違いですので、トリタン一個置くスペースが有るのなら用意しておくことをお勧めします。

我が家のトリタンに関しての問題点は、もう少し水深の有る水槽の方が魚もストレスを感じないのではないか?との思いも有ります。

もしかすると30キューブや45規格水槽ぐらいの方が良いのかもしれません。

ただ水深が無い方が水槽に手を入れる際に何かと便利なんですよね。。。もう少し様子を見てみます。

尚、新魚のトリートメントと聞いて勘違いしないで頂きたいのは、闇雲にあれこれ薬を使用してやれ薬浴だ淡水浴だと魚を薬漬けにする事がトリートメントだなんて思っておりません。

新魚を本水槽にポチャ入れせずに一定期間様子見する事がトリートメントだと思っております。

魚に異常が無ければ薬などは必要無いのです。

トリートメント(治療)と書くからややこしいのですね。

正確には検疫とでも書けば良いのでしょうね。

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今回撮影した写真で一番マシな写真

お顔真っ黒、警戒色出しまくりです。

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スギアヤ死亡、チリメンデビュー、濾過槽交換  

こんばんは

数日前にスギアヤチョウがお亡くなりになりました。

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アクアな先輩方より「スギアヤの長期飼育は難しいよ」とは聞いてましたが、我が家では五ヶ月の飼育でした。

亡くなる一週間ほど前から動きが鈍くなりはじめ、亡くなる数日前にはフロー管の後ろで下を向いて漂うようになった時点で覚悟しました。

下向いてホバーリングしたらあきません。

そしてその二日後に往生なされました。

アクアな先輩方は「アタリ個体さえ引くことができれば長期飼育も可能」と言われてますが、そんなの分かりませんわな、、、

死因などは全く分かりません。

餌が悪かったのか?水が悪かったのか?内臓に問題があったのか?

水槽内ではボス的存在でしたので、ストレスは掛かってなかったと思うのですが仕方ないと思う事にしました。




そしてトリートメントタンクで過ごされてましたチリメンとバーゲスを600水槽に移しました。

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バーゲスは嫁の魚ですのでこの水槽で飼育するつもりは無いのですが、新たに立ち上げた嫁水槽の濾過が安定するまではこちらの水槽で過ごしていただくことにしました、

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チリメンはホシゾラから多少の威嚇を受けてますが、今のところは上手くやってます。

見てる感じでは混泳に失敗したキヘリに比べると、かなり神経が図太そうに見えますので、もしかしたらいけるんじゃないか?と思っております。

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バーゲスとバンディッドも模様が酷似してますが、全く問題無さそうです。

このまま平和にお過ごし頂きたい。




で、、、玄関アラビアン水槽用の濾過槽が届きましたので早速設置しました。

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スキマーは以前使用していたCAD Lights TIA-1350に交換しました。

バイコムバフィも水の通る場所に5本入れておりますので、これで濾過能力は上がると思います。

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このシステムにしてからまだ二日程度ですが、飼育水の透明度は一気に上がりました。

余程、以前のシステムがダメダメだったのでしょう。

スキマーも大型化した事で汚水の取れ方もハンパありません。

これで二日分です。

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対応水量1300Lのスキマーに対して現在の総水量は120L程度ですのでオーバースペック?

いえいえ、スキマーなんかは濾過槽に入る最大サイズのスキマーを選んでおけば間違いないに決まってるのです。。。ってほんまかいな・・・

暫くして水槽を取り替えても総水量は150L程度ですので余裕だと思われます。

あとは後日届くメインポンプを設置してひとまず様子を見ます。

暫く様子を見た後に水槽も取り替えたいと思います。

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水槽作るの早過ぎました。。。




誰も居なくなったトリートメントタンクには、久々に1800水槽へデビュー予定の魚が待機中です。

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ちょっと時間が掛かりそうです。

キヘリ、パソニファじゃないですよ。

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コラーレ、混泳断念  

こんばんは

本日は気分がアゲアゲでしたので本水槽330L、トリタン15L、アラビアン水槽40Lの水換えを一気にやりました。

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・・・と言ってもビールを呑みながら、野球を観つつ、庭木を切りながら夕方まで掛けてのんびりやりました。




約1年前に設置した海藻フィルター

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この1年、溶けたり茶ゴケまみれになったり、、、となかなか安定しませんでしたが、ここへ来てようやく安定してきたように思います。

海ぶどうはイマイチですが、ホソジュズモは色が濃くなり成長モードに入ったようです。

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ちなみに24時間照明にはしてません。

現在は一日に6時間のみ照明を点けてます。

その方が調子が良いのです。

で、、、海藻効果の方ですが、、、、硝酸塩は常に50前後はありますね。

おそらく海藻を入れなかったら200オーバーだ!と思う事にしてます。

しかし海藻は硝酸塩除去目的だけで入れてるのではありません。

海藻にはあんなところやこんなところに素晴らしい効果があるのです。。。多分ね。。。

ちなみに我が家の場合、白点キラーを使用しても海藻は溶けませんしヨコエビなどもほとんど死にません。

添加量やシステムによりけりだとは思いますがね




アクア仲間がプレゼントしてくれたコラーレもトリタン生活三週間

1800水槽に入れてみる事にしました。

入れた途端にマゼが激おこプンプン丸!

コラーレはチョウチョウウオです。

ヤッコ同士ではありませんが色合いが似てる事、サイスがそこそこ大きい事が気に入らないのでしょう。

コラーレを追っ掛け回します。

とりあえず半日は様子を見てみようと思いましたが、、、、ダメポ、、、

10分もしないうちマゼに噛み付かれてウロコが剥がれ、水面近くでギブアップ状態、、、

様子見どころじゃない状況に10分でトリタンに逆戻りです。

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再挑戦はしません。

直感でそう思いました。

この二匹は無理だ!と、、、

神経質なマゼを隔離するような事はしたくありませんし、無茶な混泳チャレンジはコラーレだけでなく他の魚にも影響を及ぼします。

しかし困りました。

コラーレはサイズが大きいので1800水槽に入れられないとなると入れる水槽がありません。

残念ですが僕にプレゼントしてくれたI氏にお返しする事にしました。

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せっかく僕の為に餌付けまでしてプレゼントしてくれたのに、こんな結果になってしまってすいません。。。

最後にこちらの方々は、、、

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変わりありません。

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