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水が綺麗だと喧嘩しませんよ  

こんばんは

先日、アクア仲間に「コロッケさん!最近はブログタイトルとは裏腹にヤッコネタ全然あらへんやん!チョウばかりやん!」と言われました。

いっそのこと『ULTIMATE BUTTERFLY』にブログタイトルを変更しては?との指摘も入っております。

いえいえヤッコは大好きですよ。

単にうちの水槽で飼える種が少ないので手を出せないだけなのです。

そんな中、近所のペットショップ アミーゴで以前から探していた魚が居ましたのでお迎えしてしまいました。

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はい、チリメンヤッコ

またしてもchaetodontoplus属のヤッコです。

キヘリで失敗したのでチリメンで再挑戦です。

昨年、一円玉サイズのチリメン2匹を玄関水槽に投入するも、三日後から未だ姿を見ておりません。

あまりにも小さ過ぎました。

今回は5センチほどあります。

現在は餌付けトリタンでコラーレ、バーゲスと共にトレーニング中ですが、今のところは餌食いも良く白点も出ずに何の問題もありません。

暫く様子を見てからホシゾラの居る水槽に入れてみようと思っているのですが、如何なもんか、、、、

今回はじっくり時間を掛けて仕上げてからホシゾラの居る水槽に放つ予定です。




玄関水槽のアラビアンは完全に仕上がった感が出てきました。

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この魚、人馴れが早いですね。

僕が近づくと餌をねだってきますし、水槽の中に手を入れても逃げません。

ただ一つ悩みが、、、

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強い方のアラビアンが日に日に我が強くなってきまして、弱い方のアラビアンに対しての威嚇がしつこくなってきたのです。

威嚇と言っても攻撃まではしません。

アサリを両端に二個入れると二個とも自分の物にする為に弱い方のアラビアンを追い払うのです。

その結果、二匹共にお迎え時よりは太ってはきたものの、強い方のアラビアンに比べ弱い方のアラビアンは背肉の付き方がイマイチ、、、

明らかに餌の量が足りていないのでしょう。

某アクアの先輩によると「水が悪いと喧嘩するよ!濾過を強するのだ!」とのこと

この某アクアの先輩、かなりのド変態ですが魚の飼育だけは真面目なので信用できます。

確かに現在のアラビアン水槽は先日までナチュラルシステムであり、最近になってバイコムを投入した程度でして、濾過能力はイマイチなのです。

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しかも濾過槽が一層式ということもあり、バイコムを入れたところで濾材への水の通りがすこぶる良くないのです。

強制濾過としては全然ダメポです。

ちなみにスキマーの足が折れてる事で濾過能力に影響は無いと思っております。

濾過能力を強化する為に新しい濾過槽は発注はしておりますが、このままではアラビアンがヤバい!

ならば水換えでカバーぢゃ!って事で以前にも増してマメに水換えするようにしました。

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すると、あら不思議!

喧嘩が減ってきたのです。

やっぱ水が汚いとイライラするのでしょうかね?

しかし水換えを増やした途端に喧嘩が減り、弱い方のアラビアンもきっちりアサリを食べられるようになりました。

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やはり水が悪いから喧嘩してたのです。

もちろん同種混泳による相性の悪さも有るとは思いますが、水の悪さが仲の悪さに拍車を掛けていたのでしょう。

現在は生アサリのみを与えておりますので、水の汚れも半端ありまへん。

新しい濾過槽とポンプがあと一週間ほどで届くと思われますので、それまでは水換え命で頑張ります。

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ちなみに僕は難しい混泳に挑戦しようなんて気はさらさらありません。

小さな水槽に沢山の魚を泳がせたい!なんて目標もありません。

最近は『ヤッコ乱舞』『チョウ乱舞』なんて言葉は嫌いです。

一時、大型ヤッコの大混泳に憧れておりましたが、いざ出来上がってみると単なる寿司屋の生簀にしか見えませんでした。

なので今は可能な限りストレスの無い環境で魚を飼育したいと思っております。

しかし飼いたい魚はまだまだ居るのです。

だからと言って魚の数だけ水槽を立ち上げる様な事はできませんので、多少の無茶はしなければなりません。

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魚達には申し訳ありませんが、多少の無茶の為にできる限りの努力はしてあげたいもんです。

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キヘリお亡くなりになりました。  

こんばんは

ここのところ我が家の魚は白点続きです。

まずは嫁のヤドカリ天国水槽

立ち上げ間もない水槽へ一気に魚を投入した事がやはり良くなったのでしょう。

散々トリートメントして投入したバーゲスが白点まみれになりました。

幸いにして他の魚には症状が出ることは無く、白点まみれなのはバーゲスのみ

珊瑚が入っているので白点キラーは使わずにバケツにて全換水治療法を施し、一週間で完治しました。

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水槽に戻した途端に再度白点まみれになられても困りますので、ヤドカリ天国水槽は一ヶ月ほどバーゲスを入れずに様子を見たいと思います。

そしてバーゲスはコラリスの居るトリタン餌付け水槽へ入ってもらいました。

ちなみにヤドカリ天国水槽には殺菌灯が付いてませんので、殺菌灯の有る水槽で長年暮らしていたイナズマの肌荒れが酷いです。

早く落ち着いてほしいもんです。




そして玄関アラビアンブラザーズ水槽にも

はい、二匹共白点まみれになりました。

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こちらは白点キラーを投入

本日で3日目ですので明日ぐらいから一気に白点は減ってくると思われます。

餌食いも落ちてませんので、あと数日で完治するでしょう。

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玄関水槽は完全に濾過不足だと思います。

つい先日まではナチュラルシステムだったこの水槽

バイコムバフィを入れたところで、まだまだ濾過が安定していないのでしょう。

生餌を処理するべく強力な濾過が出来上がっていない事で白点が発生したのだと思われます。

濾過槽も一層式ですのでバイコムを入れたところで濾材への水の通りも良くありません。

やはり生餌を処理するべく強力な濾過を構築する必要があります。

なので本日、三層式濾過槽を発注いたしました。

完成までに二週間ほどだそうですので、今しばらくの辛抱です。

それまでにDCポンプ買わないとね

LSSさん早く発売してちょーだい!




そしてタイトルにもありますように本日キヘリが亡くなりました。

超お気に入りのお魚だっただけに残念で仕方ありません。

ホシゾラとの混泳に挑むべく再度混泳体制に入り一週間ほどは全く問題ありませんでした。

少しでも様子がおかしかったら隔離する体制は整えておりました。

二日ほど前にライブロックの陰に隠れ気味になりました。

すぐに隔離する為に捕獲しましたが、その時は既にフラフラ状態、、、

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おい!いくらなんでも早過ぎるやろ!

朝は爆食いだったのに夜にはフラフラ、、、、

そして二日後の本日そのままお亡くなりになりました。

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魚体は綺麗なまんまです。

体表を見たところで何も分かりません。

解剖したところで、僕には何も分かりませんのでそのまま埋葬いたしました。

やはりホシゾラとの混泳に極度のストレスを感じた事で体内で何かが起こったのでしょうか?

「600ワイドでは厳しいのでは?ホシゾラとキヘリの混泳は900以上で、、、」とのNK殿のアドバイスを素直に聞いておくべきでした。

申し訳ありません。

先人のアドバイスは素直に聞くべきです。

でもね、、、言い訳になりますが少しでも様子がおかしかったら直ぐに隔離しようと思ってたんですよ。。。

こんなに早く事が進むとは思わなかったんですよ。。。

キンチャク系のヤッコは神経質な種が多いですが、ホシゾラとキヘリに関しては特に弱い印象を受けます。

コンスピやパソニファなどは複数匹の混泳水槽も見た事はありますが、キヘリやホシゾラは見た事が有りません。

僕は『キンチャク系ヤッコのコンプリート(バリナは除く)』という目標があるのですが、また一歩後退です。

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給餌ブログ  

こんばんは

久しぶりに動画撮ってみました。

まずはグングン調子が上がって太ってきたアラビアンブラザーズ



動きも機敏になり泳ぎ方にキレも出てきました。

やはり餌付け中から広い場所で泳がせないといけませんね。




続いて600別館水槽

キヘリとホシゾラも全く拒食になる事も無く今のところは順調です。



スギアヤチョウはハンバーグ以外は食べません。

バンディッドは粒餌以外は食べます。

この二匹、粒餌に餌付けた方が良いのでしょうか?

粒餌に餌付けるなら策はあるのですけどね・・・




そして本館水槽

これと言って変化はありませんね。

変わった事と言えば存在感が有り過ぎたハタタテは里子に出したことぐらいかな?



もう少ししたらコラーレが仲間入りします。

本日のブログはこれだけです。

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コラーレバタフライお迎え  

こんばんは

ハナグロの失敗で僕の米粒ほどのプライドに火がつきました。

今度こそは!と意気込んでお迎えしたアラビアンブラザーズ

全身全霊でお世話しております。

帰宅するとまずアラビアンブラザーズのチェックてす。

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気になって気になって仕方ありません。

寝るときは玄関に布団を敷いて寝てます。はい嘘です。

現在は一日朝晩2回の給餌、二日に一回の水換え(総水量の20%である20L)、更に本水槽で使用していたバイコムバフィを2本追加投入しました。

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自家製ハンバーグはモズクや海藻パウダーを多めに混ぜて簡単にアサリの殻から剥がれないようにしておりますので、一度投入すると4~5時間掛けてハンバーグが無くなるような状態です。

アラビアンは一日中餌を突いてますが、一突きで食べる量はごくごく僅かです。

簡単にアサリの殻からばらけて散ってしまうようなハンバーグだと充分な量の給餌ができないのではないか?と思います。

ちなみに殻付きハンバーグを作る時はアサリの殻を完全に乾燥させてからハンバーグを塗り付け冷凍すると、ハンバーグが剥がれにくいです。

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で、、、散々ハンバーグ!ハンバーグ!言うてますが、アサリの単食に戻そうと思っております。

最近、アドバイスを頂いている超アクアリスト(どんなんやねん・・・)の方はポリプ食のチョウをアサリの単食で7年以上も飼育されてるそうです。(たまにビタミン剤を添加されてます)

僕は人真似だけで成長してきた猿真似アクアリストですので、すぐに影響を受けてしまいます。

アサリだけの方が水槽内に餌も飛び散らないので、アサリだけで済むのならそちらの方が助かります。

本日よりアサリの単食に戻しました。




そして別館600水槽内で隔離生活を送られていたキヘリ君

4日程前に仕切を外してホシゾラとの混泳生活に入りました。

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初日こそホシゾラと背丈比べをしてましたが、二日目以降はペア化したのか?と思うぐらい仲良く過ごされてます。

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二匹共に同じ顔をしてるので見てるとおもろいです。

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ただホシゾラもキヘリも大変大人しい性格なので、お互いを攻撃しなくても目に見えないプレッシャーから突然拒食になることは十分に考えられますので、今後の動向を慎重に見守りたいと思います。




そして、新たな魚もやってきております。

コラーレバタフライです。

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デカいです。

13~14センチありますのでコラーレとしてはほぼフルサイズに近いサイズではないでしょうか?

この魚、アクア仲間のI氏が「1800水槽で泳がせてねー」と僕にプレゼントしてくれました。

しかし、餌付け困難種であるコラーレの成魚なんか、僕に餌付けができるでしょうか?

ご安心ください。

なんと手から粒餌を食べるのです。

超アタリ個体です。

、、、ってのは冗談でして、実はI氏がわざわざ餌付けてくれたのです。

アサリから1ヶ月以上掛けてハンバーグ→フレーク→粒餌に餌付いたそうですが、機器トラブルにより拒食になってしまったそうです。

そこからもう一度アサリから餌付け直してくれたそうです。

大変な苦労だったと思われます。

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ちなみにこのコラーレには問題があります。

手から与えた餌は爆食いなのですが、底に落ちた餌の食いが良くない!

I 氏、餌付け過ぎです。。。

現在は餌付けトリートメント水槽で底に落ちた餌を食べる練習をしています。

尚、今回はいつもとは違う方法でトリートメントしております。

そしてこの餌付けトリートメント水槽

嫁の旧ヤドカリ天国水槽です。

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完全に濾過が立ち上がった水槽なので、底砂だけ抜いて今後餌付けて水槽として残すことにしました。

この水槽、幅が600、奥行き300なのですが、高さが23センチしかないので水量は僅か30Lほどしかないのに遊泳スペースを広々と確保できます。

餌付け水槽としては優れ物ではないでしょうか

2匹のチワワのために24時間空調管理されたリビングに置いておりクーラーも不要ですので超省電力で維持できます。

アクアな先輩から「餌付け水槽は掃除しない方がいいよ。綺麗にしてるといつの間にか飼育水槽になっちゃうからね」とのアドバイスを頂きましたので鑑賞面以外は掃除しないように汚い水槽を目指したいと思います。

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アラビアンバタフライ再来  

こんばんは

暫くブログ更新をサボってましたコロッケ十円之助でございます。

アクア仲間からはそろそろHNを『金正恩100ウォン之助』に変更したらどうか?との提案もございますが、もう暫く今のHNのまま続けたいと思います。

僕は超ブラックな会社に勤務しておりますので、ゴールデンウィーク中も普段と変わらずお血事しておりました。

アクアの方は全く何の変わりも無い、、、、筈がありません。

ネタは甲子園球場2杯分ほど溜まっておりました。

本日は一気に放出させていただきます。

先日、ご紹介したハナグロ君は25万通りの餌付け方で頑張ってみたものの日に日に餌食いが落ちていき、自ら仏になる道を選ばれました。

後にポリプ食チョウ餌付けの達人様からもアドバイスを頂戴いたしました。

この手の魚は隔離ボックスや本水槽に仕切りを入れてなど、先住魚が見える狭いスペースでの餌付けには無理があるのではないか?との事でした。

完全に濾過が立ち上がった独立した餌付け水槽が必要です。との事です。

飼育魚が見えず気が散らない環境が必要なのです。

思い返してみると今回のハナグロ君は玄関水槽内に設置したビッグフィッシュハウスの中で餌付けしておりました。

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アサリの匂いにつられたイナズマが常に隔離ボックスの周りをウロウロしてる状態で落ち着いて餌を食べられるような状況では無かったのでしょう。

結果、餌付けられた筈の個体を僕のミスにより殺してしまったという事です。

しかしポリプ食系のチョウはどれもこれも綺麗な個体が多いのでまたチャレンジしたいと思います。




先日立ち上げた嫁の新ヤドカリ天国水槽は次々に生体が引っ越してきて賑やかな水槽になりました。

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旧ヤドカリ天国水槽から、カクレ2匹、クダゴンベ、ヤノダテハゼ、スターリードラゴネット、フタイロカエルウオ、コブヒトデモドキ、テッポウエビ、大量のヤドカリが

玄関水槽からはイナズマヤッコ、マンダリン、ヤエヤナギンポ、ホワイトソックスが

そして先日購入して別館600水槽で養成中だったバーゲスが引越してきました。

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一気に賑やかにはなりましたが、一歩間違えるとチンドン屋水槽に成りかねない危険な状況ですので、これ以上は入れない方が良いのかもしれません。

…と言っても嫁の水槽なので嫁の自由です。

ちなみにクダゴンベとヤノダテハゼは引越しから数日後に飛び出し事故により水槽裏で即身成仏の姿で発見されました。

蓋はしておりましたが、オーバーフローシステムではなく河童も付いているので隙間無く蓋が出来ない事に嫌な予感はしておりました。

断食修行中だった2匹のヨウジウオも同じく自ら仏になる道を選ばれたようです。

『コロッケ二度と飼ってはいけない魚リスト』にリストアップされました。




そして全ての魚が引越ししてしまった玄関水槽

近々、新水槽でのリセットを計画しております。

新しいアクリル水槽は既に完成はしているのですが濾過槽とポンプが用意できておらず、未だリセットはできない状況です。

そうか!これこそ立ち上がった状態の単独の餌付け水槽じゃないか!

飼育水でライブロックと底砂を軽く洗って再設置後にフコイダンを投入して一週間の空回し

そしてヤクザスターで新魚のお迎えをしました。

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はい、前回僕のミスで殺してしまったアラビアンバタフライです。

実物を見られた方ならご存知だとは思いますが、この魚の美しさは半端ありません。

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今回はいきなり餌付け玄関水槽へドボンしました。

病気が出れば餌付け水槽ごと治療すれば良いのです。

アラビアン、初日から冷凍アサリをよく食べてくれます。

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まずは第一段階クリア

アラビアンを飼育するには最高の環境です。

が、、、しかし、、、問題があるのです。。。

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すいません、、、二匹お迎えしているのです。あほ~

もちろんペアなんかじゃありません。

ポリプ食性のチョウは縄張り意識が強いと聞いております。

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案の定、我が家も例外にあらず強い方のアラビアンが弱い方のアラビアンを威嚇する仕草が見受けられました。

弱っちアラビアンはライブロックに隠れて、強いアラビアンがアサリから離れた隙を狙ってアサリを食べに出て来るような状況です。

そこで水槽の両脇にアサリを二個置くようにしたところ、弱っちアラビアンもしっかりとアサリを食べるようになってきました。

それから一週間はひたすらアサリの交換作業に徹しました。

なんせこのアラビアン、、、起きてる間は一日中ずーーーーーっと食べてます。

アサリから離れようとしません。

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そして夜10時になると2匹共ライブロックの中に入って朝まで出てきません。

規則正しい生活をモットーとされてるようです。

食いが上がってくると一日2回の給餌では追い付かず、嫁にも協力してもらいながら日に3~4回のアサリ交換作業です。

僕が休みの日は一日に5回程給餌しました。

アサリの内臓以外は食べませんので与える時も内臓以外は排除してから与えておりました。

観察していて気付いたのですが、内臓を食べ切ってしまうとアサリの白い皮ををツンツン突いていても何も食べてません。

内臓を食べ切ったらどんどん交換することが重要です。

生活に余裕の有る方はポリプ食チョウを購入したら一ヶ月は有給休暇を取って餌付けに専念される事をお勧めします。

そうこうしてるうちにアラビアンブラザーは日に日に泳ぎにキレも出てきて水槽内でピュンピュン泳ぐようになってきました。

やはり広いスペースで餌付けをした事が効を奏したのだと思います。

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数日前からは自家製殻付きハンバーグを与えてますが食いは落ちておりませんので第二段階クリアです。

今のところ粒餌を食べさせる気はありませんので、このまま状態が落ちなければ餌付けは成功です。

ただ一つ気がかりな事は二匹共に肌荒れが出ていることです。

これはバイコムパフィ1本しか入っていないナチュラルに近い今のシステムでは生餌の大量給餌に対応できず、飼育水の痛みが早いのではないか?と、、、

なので現在は毎日のように10~20Lの水を交換しております。

その甲斐あって少しずつではありますが肌荒れも改善されつつあります。

早く強力濾過の新しい水槽に入れ替えてあげないと水換えが大変です。

今後、玄関水槽が進む道は以下の通り

2匹のアラビアンが落ち着いたら濾過槽、スキマー、循環ポンプの入れ替え、バイコムバフィ追加

そして日を改めてアクリル水槽(600×350×600)の入れ替え

そしてそしてキヘリキンチャクダイ投入

素晴らしい計画です。

しかしあくまで計画ですので、今は目の前のアラビアンブラザーに集中です.

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