ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色々買いました。  

こんばんは

先日お迎えしたキヘリとホシゾラの二匹のヤッコさんは一週間のトリートメント後に別館600水槽へデビューなされてもうすぐ2週間となります。

現在の様子は…

20163274.jpg

はい、予想通りと言うか何というか、、、こうなっております。

やはりキートドントプルス同属ヤッコ、更に見た目も激似の二匹を600ワイド水槽ごときでは無理なのか?

キヘリさんが水槽デビュー二日目あたりからアサリの殻に塗り付けたアサリハンバーグは爆食いですが、粒餌を全く追わなくなりました。

しかもハンバーグがアサリの殻にくっついてる間は爆食いですが、殻からハンバーグが外れると食べません。

その翌日にはホシゾラに遠慮してアサリハンバーグにも近づき難そうな素振りを見せ始めました。

ホシゾラとキヘリはお互い全く干渉するような素振りも見せないのですがね、、、

一方のホシゾラは調子はすこぶる良好で調子も上がっております。

とりあえず拒食になる前にキヘリをビッグフィッシュハウスで隔離してみました。

本当は立場が上であろうホシゾラを隔離するのがデフォなのかもしれませんが、過去に何度も環境を変えた事で失敗しているホシゾラヤッコです。

調子が上がっているホシゾラの環境を変えたくないんですよね、、、今度こそ上手く飼いたい。

なのでキヘリを隔離です。

20163275.jpg

それから一週間以上経ちますが、相変わらずアサリハンバーグのみ爆食いです。

しかもハンバーグの中のアサリ部分だけを爆食いしとるし、、、

アサリは恰好性は高いのですが、魚にとって重要なビタミンB1を破壊するチアミナーゼが含まれていますので与え過ぎも問題です。

そもそもトリートメント中は粒餌を食べてたんですからね、、、

粒餌食べなくてもブラインやホワイトシュリンプを食べてくれたら安心なんですけど食べないんですよね。

現在は栄養バランスを考えてCom2やゾーエマリンなどのビタミン剤を与えつつ今後の方針を模索中です。

アサリではなくホタテはビタミンB1も豊富ですのでホタテハンバーグても作ってみましょうかね。。。

そもそもホシゾラとの混泳自体に無理が有るのならどうしようもありませんけどね。




昨年の秋に僕が捕まえてきたヤドカリを飼育する為に嫁が立ち上げたヤドカリ天国水槽

20163262_20160327230327c31.jpg

その後、ブルーレックハーミット、アナホリガニ、ダルダヌスなんちゃらかんちゃら、タツナミガイなどを追加してなんとも地味な水槽

ダルダヌスなんちゃらかんちゃらは死亡しましたが、背負っていたウメボシイソギンチャクは元気にしております。

前々から嫁が「魚を入れたい」と言っておりましたが、濾過がショボいので(上部フィルターのみ)ストップを掛けておりました。

しかし立ち上げから半年経ったこともあり、嫁に連れられて尼Tに行って来ました。

嫁が購入したのは、ヤノダテハゼ、スターリードラゴネット、コブヒトデモドキ、ウミフクロウ、そしてヤノダテハゼと共生するというテッポウエビ、、、めちゃ地味、、、ウミフクロウて、、、、

ちなみに僕はマッコスを購入

20163273.jpg

数日後に超地味な水槽に満足できない嫁が、「中層を泳ぐ魚が居ないのでカクレが欲しい!尼Tに連れて行け!」と言われ再び尼Tへ、、、

尼Tでアジアの壁いむっちと合流

嫁、いむっちに質問しまくり

嫁、カクレ2匹、ローランドダムセル、タマイタダキイソギンチャク(ハタゴは後々面倒になりそうなので僕が阻止)購入

僕、どさくさ紛れでもう一匹マッコス購入

20163272.jpg

以前僕の知識の無さで失敗したサイケデリックラスのように底砂を分厚くしなくても飼えるそうですし、大型化しないそうですので決めました。

20163271_201603272305592a7.jpg

一方の嫁水槽

20133261_2016032723032439b.jpg

カクレ2匹は元気に泳いでますよ。

角にくっついてるのがウミフクロウですわ・・・・

ローランドダムセルはライブロックの下に隠れたまま出てきません。

スターリードラゴネット、ヤノダテハゼ、、、たまに見かけますがどいつもこいつも小さすぎて、ライブロックの下でコソコソしてるのでカクレ以外は写真が撮れませんでした。

撮る必要無いですよね?

ちなみにこのコブヒトデモドキとかいう奴

20163263_20160327230327fac.jpg

僕のマッコスよりも高いヒトデです。

何処が良いのか全く理解できません。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

いつもの水換え  

こんばんは

本日も330Lの水換えをいたしました。

本日は天然海水では無くインスタントオーシャンです。

まず120Lのゴミバケツを2個用意

20163211.jpg

台所のシンクの蛇口

20163212.jpg

これに取り替えます

20163213.jpg

取り替えました。

20163214.jpg

ホースを接続

20163215.jpg

本水槽の水温が21℃手前なので、お湯と水で温度調整しながら水を溜めていきます。

20163216.jpg

撹拌ポンプはEHEIM1260と1060を使用します。

20163217.jpg

ポンプ投入

20163218.jpg

お湯50L、水60Lで110L溜めたところ、水温高過ぎました。

先週はこの割合でピッタリだったのに、、、、

水温下がるまで放置

20163219.jpg

いつも水110Lに対してインスタントオーシャンは3.75キロです。
201632110.jpg

インスタントオーシャン投入

水温下がるまで放置

201632111.jpg

その間にアクリル面の掃除

使用するのはメラミンスポンジ

201632113.jpg

三重管には茶ゴケは付きますが、水槽側面には10日程度ではほとんど茶ゴケは付きません。

201632112.jpg

撹拌中の人工海水の水温が下がったので、600水槽から底砂掃除しながら水を抜いていきます。

通常の循環を

201632114.jpg

濾過槽との空回し循環にします。

この段階で1800水槽と濾過槽が循環してることになります。

201632115.jpg

床下への排水配管にホースを接続

201632117.jpg

プロしか使ってはいけないプロホース

201632118.jpg

プロホースを床下排水ホースへ接続

201632119.jpg

600水槽の底砂掃除&排水開始

何リットル抜くとは決めておりません。

底砂の掃除が終わり次第、排水も停止します。

201632120.jpg

底砂掃除終了後にこれを使います。

チャームで購入してから、長年重宝しております。

201632122.jpg

給水時にホースが暴れないようにする為の道具です。

201632123.jpg

給水開始

201632124.jpg

給水完了

201632125.jpg

本水槽(1800)下のチャンバー

これは通常循環

201632126.jpg

濾過槽との空回し循環にします。

201632127.jpg

次に600水槽を通常循環に戻します。

この状態で600水槽だけが濾過槽を循環してる状態に変わりました。

201632128.jpg

600水槽の水流ポンプをオン

201632129.jpg

ここで600水槽への給水量を確認

約50L使用しておりますので、本日の換水量330Lまではあと280Lです。

201632130.jpg

ここで差し金登場

201632131.jpg

(3300-500)÷177÷57=約28センチなのでここから28センチ抜きますが、ライブロックの分も入れて29センチ抜きます。

いつもこのようにしております。

201632132.jpg

水流ポンプ停止

201632133.jpg

エアレーション開始

201632134.jpg

底砂掃除&排水開始

201632135.jpg

徹底的に掃除します。

201632136.jpg

ガンガンいきます。

201632137.jpg

底砂掃除が終わったら残りはバスポンプで抜きます。

201632138.jpg

目標水位まで下がりましたので排水終了

201632139.jpg

給水開始

201632140.jpg

バケツが2個しか有りませんので、更に110L人工海水を作ります。

201632141.jpg

今度はお湯を40L、水70Lで作ったのでバッチリです。

201632142.jpg

給水完了後に底砂を均します。

201632144.jpg

通常循環に戻します。

201632145.jpg

水流ポンプON

201632146.jpg

今日は20本入れているバイコムのうち10本を水洗い&天日干しておきました。

201632148.jpg

バイコム設置後、シメにフコイダン投入

これも必ず入れてます。

201632147.jpg

終了です。

201632149.jpg

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

ホシゾラとキヘリが600水槽に入りました  

こんばんは

ここのところ生餌の与え過ぎで水槽部屋が異常に臭いです。

スキマーの毎日の掃除は欠かせません。

本日も本水槽、給餌タイムの後にデザートとして冷凍デカアサリ6個を放り込んでおきました。

昨年から生餌の給餌量を増やしてから感じる事は、糞の量が減ったという事です。

そして長~~く切れない様な糞をしなくなった事です。

やはり生餌は消化も良く、吸収率も高いのだと思います。

デメリットは水槽部屋が臭くなる事です。

スキマーが大型になると更に強烈になるように思います。




先日、購入しましたホシゾラとキヘリ、二匹のブサカワブラザーズは一週間のトリートメントを終えて、別館600水槽へデビューなされました。

20163192.jpg

トリートメント中は粒餌ばかり食べて生餌に見向きもしないので心配しておりましたが、600水槽にデビューしてからは二匹共に生餌を食べてくれるようになり一安心です。

最近は最初から粒餌爆食いは恐いと思うようになっておりますので、一日も早く粒餌に餌付けようなんて気はさらさらありません。

20163196.jpg

chaetodontoplus同種の混泳とあって、水槽が600では小さいかもしれません。

少しでも様子がおかしいようなら即別居を前提での二匹同時投入です。

初日こそキヘリがホシゾラに圧され気味でしたが、4日経った本日は落ち着いております。

このまま上手くいってくれる事を祈っております。

20163194.jpg

僕はこれまでヤッコメインでアクアを楽しんできましたが、それほど多くの種類を迎えてきたわけではありません。

誰もが通るであろうシマヤッコやニシキ、クイーンなどは購入した事がありません。

やはりキンチャク系の何とも言えないブサカワ顔がたまりません。

キンチャク系は他のヤッコに比べて気が弱く大人しいことから、少し飼育難易度が上がるように感じますが、これらの種を上手く飼えるようになるのが僕の身近な目標でもあります。

20163197.jpg

ちなみに今回購入したホシゾラは四代目ですが、過去に迎えたホシゾラの中で最もホシゾラ模様が綺麗な個体です。

体全体の広い範囲に細かく模様が入っております。

20163193.jpg

え~な~~この顔、、、

なんぼ見てても見飽きることがありません。

20163191.jpg

いつの日かキンチャク系をコンプリートしたいな~~

あとはチリメン(飼育中?)、パソニファ、、、、コンスピ、、、、、、、、、、、、、バリナエンゼル・・・・・・・・・

無理やな…




バンディッドバタフライとフォーアイバタフライの二匹もご飯は爆食いです。

最近は生餌に混じる粒餌もポツリポツリと食べる姿も見掛けるようになってきました。

あくまで間違って飲み込んでしまったって感じですけどね。

20163195.jpg

しかしフォーアイバタフライは少し大きな餌も食べるようになってきましたので一歩前進です。

600水槽はこれにて終了かな?

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

ブサカワ二連発  

こんばんは

昨日は本水槽330L、今日は玄関水槽40Lの水換えをしました。

本水槽はいつも通り底砂を丁寧に掃除しながら水を抜き、新水投入後はこれまたいつも通りフコイダンを投入しておきました。

さて、本館と連結している別館600水槽の二匹ですが、、、

安心してください。

20163102.jpg

生きてます。

ネタ的には面白くないかもしれませんがね、、、

早々死なす訳にはいきません。

20163101.jpg

バンディッドは何でもよく食べてくれます。

粒餌は与えてませんが、粒餌を与え出したら餌付くのではないか?と思ってます。

一方のスギアヤチョウは何をどうやってもアサリしか食べたくないようです。

アサリ入りのハンバーグを与えると、一旦は口に入れるのですが、アサリ以外は吐き出します。

しかも小さい小さいアサリの欠片しか食べません。

なのでアサリをミンチにして与えてますが、0.5ミリ程度の欠片なら食べるのですが、1ミリあると吐き出します。

しかし水槽内に餌が漂ってる間はずーーーっと餌を追い掛けてますので調子は悪くなさそうです。

ちなみにブラインやホワイトシュリンプは素無視です。

いつの日か粒餌を食べる日は来るのだろうか、、、




そして、本日暇にしてるとご近所のかわうっさんがアクアショップに行くとの事

「暇なので連れて行ってください」とお願いすると、15分後には迎えに来てくれました。

今日はヤクザスターではありません。

WEB上でも滅多に名前を聞くことが無いショップです。

ショップに到着すると調子の良さそうなヤッコ二匹が目に入りました。

どっちを買うか悩みました。

悩む事、1分ぐらいでしょうか、、、、

20163105.jpg

二匹とも買いました。。。

ブサカワブラザー

キヘリとホシゾラです。

ホシゾラは僕が得意とするヤッコでして、ゴールドフレークの次に得意です。

今回で4度目の挑戦です。あほー

キヘリは前々から飼ってみたかった魚でして、購入したのは今回が初めてです。

20163104.jpg

しかし地味な二匹、、、、

この良さが分かるには最低でも10年はアクアをやらないと分からないでしょうね。

僕は15年目の昨年、やっとキンチャク系の良さが分かるようになりました。

同じキンチャク系ですのでよく似てます。

暗い場所で見ると尻尾を見ないとどっちがどっちだか分かりません。

20163103.jpg

本日より一週間の全換水トリートメントに入ります。

一週間後に問題が無ければ別館600水槽と玄関水槽に一匹ずつ入っていただく予定ですが、二匹のサイズも小さいので(約6cm)、別館600水槽に二匹入れて上手くいかないかな~・・・っとの思いもあります。

Chaetodontoplus二匹を同じ水槽に入れる事は可能なのでしょうかね・・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

R.I.P.  

こんばんは

3月に入りアクア歴6年になったコロッケ十円之助でございます。

嫁の勧めにより金魚の一匹すら飼育経験の無い状態から始めたマリンアクアリウムですが、6年経っても続いております。

アクア歴10年、20年、30年、、、、50年の先輩方の経験や知識には到底及ばないものの、6年でも多くの経験をさせていただきました。

先日、僕のミスによりブラックバーンズバタフライとアラビアンバタフライの2匹を失って、ふと考えました。

これまでにずいぶん魚を死なせてるよな~…

そこで僕がアクアを始めてから今まで死なせた魚をリストアップしてみました。

飼育歴が短いので一匹残らず覚えております。

チョウチョウコショウダイ 1匹 

ライブロックに潜んでいた大きなカニに襲われて僅か二日でお亡くなりに…

しかし本当にカニに襲われた事が原因なのか?は謎であります。

rip0.jpeg

フレームエンゼル 1匹

3年以上飼育してましたが、大型ヤッコ水槽に入れてから日に日にやせ細っていきお亡くなりに・・・

rip3.jpeg

ポッターズ 1匹

2年程飼育してました。

ちらほら白点が付いてきたな~と思ってたら翌日に死亡

ウーディニウムだったのか?

rip2.jpeg

カクレクマノミ 2匹

マリンアクアを始めて最初に買った魚です。

幾度となく白点治療を乗り越えましたが、突然死

rip1.jpeg

オトメハゼ 1匹

シャコガイに乗っかってた餌を食べようとした瞬間にシャコガイがビックリして閉じたのか?

シャコガイに顎が挟まれ動けない状況に、、、、そのまま窒息死?

rip5.jpeg

ホワイトチップ 4匹

5匹購入、ケンカで飛び出しでポップアイで4匹死亡。現在も1匹生存中(5年飼育)

rip11.jpeg

ラクダハコフグ 2匹

1匹は飛び出し死、もう一匹は5年飼育後に死亡。寿命か?

rip8.jpg

アズファー 1匹

アデヤッコに追い回されて餌を食べなくなり死亡

rip9.jpeg

スパインチーク 1匹

ヒーター事故により死亡

rip14.jpeg

ホシゾラヤッコ 3匹

①1800水槽に入れてから徐々に餌食いが悪くなり死亡

②ポップアイが長期化、そのまま衰弱死

③餌付けできず

rip21.jpg

クリスルス 1匹

アデヤッコに追い回されて餌を食べなくなり死亡

rip7.jpeg

ゴールドフレーク 4匹

誰からも苛められてるように見えないものの、2か月を過ぎた頃から徐々に餌を食べなくなり死亡

大小様々なサイズで挑戦するも全て同じ死に方です。

三ヶ月飼えた事がありません。

rip10.jpg

フレンチエンゼル 1匹

サイズが小さかった事もあり、当時飼育していたフレームエンゼルとパッサーに攻撃されてボロボロになって死亡

rip6.jpeg

レモンピール 1匹

一週間ほどで餌を食べなくなり数日後に死亡

rip25.jpeg

マダラハナダイ 2匹

トリートメント期間が長過ぎたのか?突然拒食になり数日後に死亡

rip16.jpg

キンチャクダイ 1匹

混泳ストレス?徐々に餌を食べなくなり衰弱死

rip22.jpg

バートレットアンティアス 2匹

10匹購入、飛び出しで2匹死亡、現在8匹生存中

rip15.jpeg

アレンズダムセル10匹

1年程は何の問題も無く飼育できていたが、突然同種同士の抗争勃発、日に日に一匹ずつ亡くなっていき僅か一ヶ月で全滅

rip4.jpeg

フウライチョウ 1匹

トゲチョウに追い回され餌を食べなくなり、そのまま死亡

rip18.jpg

セグロチョウ 2匹

餌付けられず死亡

rip19.jpg

クマドリカエルアンコウ 1匹

突然死、全く分かりません

rip13.jpeg

スミレヤッコ 1匹

水槽環境が安定していない水槽に入れた事による突然死?

rip17.jpg

オーネイトエンゼル 1匹

購入直後から浮き袋の異常か?泳ぎ方がおかしかったもののそのまま2~3年生存

最後はまともに泳げなくなり死亡

rip12.jpeg

サイケデリックラス 1匹

底砂が薄かった為潜る事ができず、一晩中底を突き続け喉を傷めて死亡?

rip24.jpg

ハワイアンフレームラス 1匹

ペアで購入もトリートメント中にメスに攻撃され一晩で死亡

rip20.jpg

他にも先日失くしたブラックバーンズバタフライ、アラビアンバタフライにミズタマハゼ、ホンソメワケベラ2匹がお亡くなりになっており、これまでに死なせてしまった魚は29種53匹であることが判明いたしました。

ブログ開設前に飼っていた魚も一匹残らず隠さずにカウントしております。

そして現在飼育中の魚が26匹です。

過去に里子に出したお魚が15匹(アデ、タテキン、パッサー、キンチャク、ハタタテ、デバ10)

生存率は約43%でした。

この死亡数が多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、僕は多いと感じております。

ベテラン飼育者の方々から「過去に数百匹は死なせた…」なんて話を聞くことがあります。

しかしそれは飼育法も確立されておらず、便利なアクア機器も無く、魚の輸送状態も悪く、自分で飼育法を模索しながら経験するしか方法が無かった時代の話だと思っております。

今はWEB上で多くの情報(都市伝説も多いが)を得る事も可能ですし、飼育用品に関しても便利で高性能な物が多く出ています。

そんな時代に「数百匹死なせてきた」なんて言う事は何の自慢にもならないと思っておりますので、今後は慎重に魚の追加・飼育をしていきたいところです。

いや、減らさないといけないのかも…

ちなみにこの2匹・・・

rip23.jpg

かなり長い間、見ておりません。(水槽投入後三日目から見てません)

おそらくライブロックの裏で生きているのでしょう。

数年後に突然15センチ位に成長して出てくると思いますので今回の死亡魚名簿には入れておりません。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。