ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ヤッコ買いました  

こんばんは

僕がアクアを始めた年に購入したラクダハゴフグが往生なされました。

先日、出勤時に行ってらっしゃいのチューをする為(嘘です)に玄関に出てきた嫁が玄関水槽を見て気付きました。

いつもは一日中、上層で泳いでいるラクダハコフグが底周辺のライブロックに頭を突っ込みフラフラしておりました。

そのままにしておくと毒を吐かれて水槽内の魚が全滅してしまいますので、まだ息はありましたが取り出しました。

飼育期間は5年7ヶ月です。

死因なんて分かりません。

最近、アクア仲間と「魚の死因なんて分からんよな」的な話をしておりました。

すぐに診断して治療法はこれだ!死因はこれだ!なんてブログを見かけることがありますが、本当にそうなのかな~?と思っております。

人間でも突然死の死因として心不全、心筋梗塞、急性腎不全、突発性○×△、、、、、数えきれないほどあるわけでして、結局は病理解剖しない事には死因の特定などはできませんからね。

ちょっとご飯を食べなくなったぐらいで、便秘だ!内臓疾患だ!などと薬品を投入するのもどうなのか?と思う今日この頃です。




ここのところ本水槽の魚を減らしておりまして、凄腕アクアリスト様より「そんな事をしなければ魚が飼えないんですね。5年でこれではそれが限界ですね。」なんてちょっと意味不明な日本語でコメントされてしまったコロッケ十円之助でございます。

はい、飼えません。

生かしておくだけなら可能ですけどね。

アクアな師匠からはマゼを購入した時に、全部出せ!と言われましたが、、、(--;;;

劣悪な環境で汚くなっていく魚を見てられませんので、そうなる前にもう一匹アクア仲間の水槽へ里子へ旅立ちました。

ハタタテ(小)です。

最近、ハタタテ(大)に追っかけられてましたので気にしておりました。

彼ならきっと40センチにまで育て上げてくれる事でしょう。




で、久しぶりにヤクザスターでヤッコ買っちゃいました。

またしてもキンチャク属のヤッコです。

しかも二匹買い!

201511161.jpg

見えますか?

チリメンヤッコです。

あまりの可愛さに一目惚れです。

201511162.jpg

約2センチと1.5センチ

1円玉より小さいです。

201511163.jpg

流石にベアタンクでの一週間トリートメントに耐えられそうにありませんので、寂しくなった玄関水槽へドボンしました。

201511164.jpg

放流後、5秒で行方不明になりました。

数日経ちましたが、あっちからこっちから顔を見せてますので生きてるようですが、二匹同時に顔を見た事が一度しか無いので、二匹共に生きているのか?は不明であります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

メンテナンスデー  

こんばんは

今月は大量換水月刊となっております。

昨夜、濾過槽一層目とスキマーの掃除をしつつ29ガロン、本日、底砂の掃除をしつつ58ガロンの水換えを行ないました。

201511218.jpg

これで今月の水換え量は270ガロンを超えました。

宇宙一ヤッコ水槽の総水量は約210ガロンなので、今月だけで1回転以上の水換えをしたことになります。

ちなみに単位は米ガロンです。

いちびってガロンで書いてみました。

どれだけ設備を整えても低栄養塩を維持できていても魚水槽は水換えが命だと思っております。

低栄養塩ではありまへんが、、、

この肉体が滅びるまで水換えだけは全力で挑みたいと思います。

ついでにチン、、、フィルターソックスも交換

シャワーで汚れを落とした後は数日間、天日干し

その後、叩いて叩いて叩いて叩いて、、、、

掃除機で吸って吸って吸って吸って、、、、やればかなりの回数使い回しが可能です。

ちなみに我が家のシステムではフィルターソックスから水が溢れる事は絶対にありません。

201511214.jpg

はい、フィルターソックスへの排水が密閉されているからです。

大量の水が常に落ちてますので、フィルターソックス内が詰まっても溢れだす場所が無いので、無理矢理強制排水するのです。

これが良いのか?悪いのか?は別にして、危険性はありまへん。

物理濾過で考えると絶対にウールマットに軍配が上がります。

以前はそれほど汚れなかった濾過槽一層目にはすぐにデトリタスが溜まりますので、月に一回はデトリタスを吸い出しております。

201511212.jpg


スペースが有るのならウールボックスを設置する事をお勧めします。

本日は設置しているバイコムバフィの一部を水洗い後に天日干ししました。

濾過槽には20本のバイコムバフィを入れているのですが、最近はアクアな師匠様の真似っ子をして、毎週5本ずつローテーションで水洗いしております。

飼育水ではなく水道水で洗ってます。

濾過槽内の珊瑚礫もガンガン洗いたいのですが、こちらは面倒なので触らないようにしております。

水温は5~6月頃から少しずつ下げ始めまして、現在は22~23℃をキープしております。

23℃以上には上がらないようにしております。

もうこれ以上は下げんでもえ~か?

あと.05℃ほど下げてるべきか?

ちなみにこの水温だと今の時期でもクーラーが日に何度が稼働しておりまして、ヒーターはまだ設置すらしておりません。

マグネットポンプ、水中ポンプ、殺菌灯など周辺機器の発熱の影響が有るのだと思います。

クーラーが無ければおそらく23.5℃ぐらいまでは上がってしまうと思われます。

水温を下げる事も、春頃からの環境改善計画の一つとしてやってきた事ですが、魚の泳ぎ方や色合いが明らかに変わりました。

水温だけが要因では無いとは思いますが、良い方向で推移しております。

今は買いたい魚を我慢して、リフジウムモサモサ計画に全身全霊で挑んでおります。

が、、、、いまいち成長モードに入りません。

成長モードどころか、一部の海藻が枯れてしまいました。

先日の白点キラーの投入による影響が残ってるようです。

アクアセイフで中和する程度では駄目なのでしょう。

本当はライブロック、底砂、濾材の全てを新品に入れ替えるのが良いのかもしれませんが、そんな事はやってられませんので、吸着剤を使用する事にしました。

まずはお馴染みの高性能活性炭のブラックホール

201511213.jpg

大型水槽用を3発投入

そしてもう一つはライブロックや底砂、濾材の銅を吸着するというキュプリソープ

201511211.jpg

こいつも3発投入

吸着剤を投入してからは海藻が枯れる事は無くなりましたので、少しずつ効いてきているのだと思われます。

濾過槽内リフジウム

201511216.jpg

600ワイドリフジウム

201511217.jpg

カバー外すして写真撮るのが面倒でした。

成長はしておりまへん。

二か所のリフジウムが溢れんばかりに海藻だらけにならなければ、次へのステップには進めません。

早くモジャモジャのワッサワサになってもらいたい。

最後に今日撮影した魚の写真

2015112115.jpg

最近、色が濃くなってきたように思うイナズマ

2015112114.jpg

azu殿に貰ったトゲチョウ

現在、急成長です。

2015112111.jpg

なかなかご立派なハタタテダイ

これでも15~20cmほどハタが短くなってるのです。

珍しくまぁまぁの写真が撮れたアズファー

2015112113.jpg

僕が最も好きなヤッコです。

2015112110.jpg

グリフィスも変わりなく

201511219.jpg

奥に見えるスクリブルドとバートレットがデカ過ぎます。

最後はマゼエンゼル

2015112116.jpg

ライブロックで体をぶつけたのかな?小さな傷を付けてしまったようです。

皆さん、よくご飯を食べて、どんどんウンコをしますのでスキマーがこの通り

201511215.jpg

昨夜、掃除したばかりやのに、、、

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

レイアウト勉強中  

こんばんは

今日はUG団員の皆様とのランチ会に参加してきました。

野郎4人でオサレなカフェでランチ後に久しぶりに尼崎テイラーズへ行きました。

すると、店員の○○君が寄ってきて、、、、

「お久しぶりじゃないですかー!はじめちゃんと寝太郎君出したんですね!」っと、、、

なんでウチの魚の名前まで知っとんねん、、、、

ここではバイコムバフィとブラインシュリンプとホワイトシュリンプをご購入

地元に戻ってヤクザスターへ

オールドウーマン、マゼ、ブルーフェイススパイダー、グリフィス、ブラバン、クラリオン、ティンカー、、、そしてコンスピ

コンスピ美し過ぎる!!!

僕の顔を見て「連れて帰ってくれ~」と言ってる様に見えましたが、一身上の都合によりお持ち帰りはしませんでした。




春頃から少しずつ取り組んできました水槽環境改善計画

最終目標は自然の海の水景です。

色とりどりの珊瑚の中を泳ぐ魚達!

、、、ではなく、、、、複雑な岩組の中を泳ぐ魚達を目指すことにしました。

ダイナミックにライブロックを組むのです。

今のレイアウトはただ単にライブロックを積んだだけ、、、

2015111510.jpg

レイアウトもクソもありまへん。

ダサダサです。

来年にはライブロックを大量投入して強烈なレイアウトを完成させたいと思っております。

そこでWEB上で様々な水槽の写真を見ながら参考になるレイアウトを探しているのですが、なかなか見つかりません。

ほぼ100%、正面から珊瑚が綺麗に見えるレイアウトにしているからです。

ライブロックも珊瑚を置く事を前提に組んでますので、レイアウトにも限界があるのです。

僕が求める究極のレイアウトとは違うのです。

そこで、ダイバーさんの海底写真などを片っ端から眺めておりました。

ふと思い出しました。

そ~いえば、釣り場の海底写真の本があったな、、、

201511153.jpg

僕がアクアを始めるず~~っと前に購入した本です。

当時は釣り師目線で見ておりましたが、アクアリストとなった今になって見てみると意外におもろいのです。

201511156.jpg

こんな感じで釣り場の海底写真が紹介されているのですが

201511155.jpg

ところどころにマリンアクアで親しまれてるような魚も泳いでいることに気付きます。

201511154.jpg

ほとんど僕が竿を出した事があるポイントです。(竿と言っても僕の竿ではありません。。。。はい、すいません)

201511159.jpg

これなんて、どう見てもレンテンですよね・・・

そして一枚の写真で目が釘付けになりました。

201511157.jpg

ここに写ってる3匹の魚・・・

ズームしてみましょう。

201511151.jpg

キンチャクですよね

201511158.jpg

こいつは青みの強いキンチャク

そして・・・

201511152.jpg

高知や南紀に居るのは知ってましたが・・・

どう見てもマゼですよね・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

天然海水、里子、リフジウム、マゼデビュー  

こんばんは

前回の記事でご報告させていただきました白点治療後は濾過には全く問題は出ていないようです。

濾過槽に海藻を戻し数日様子を見ましたが、ヨコエビが死ぬこともありませんので今のところは問題無さそうです。

ただ白点キラー投入により減ってしまったであろう微生物を取り戻す為には天然海水が必要です。

そこで先週末にアクア仲間と南紀某所へ水汲みに行って来ました。

いつものポイントで仲間内では【屁こぎプレミアム】と呼ばれる天然海水を大人汲み

暫く雨も降っていなかったので絶好のタイミングでの水汲み日和でしたので、今回は僕だけで380L、全員で700Lの屁こぎプレミアムをお持ち帰りしました。

水温23℃、比重は1.027

この比重は塩分濃度屈折計で計測しましたので、海水濃度屈折計では1.025~1.026ぐらいでしょうか?

完璧です。

帰宅後、直ぐに本水槽300L、玄関水槽80Lの水換えをしました。

20151141.jpg

本水槽で約4割、玄関水槽に至っては8割の大量換水です。

もちろん殺菌などはしてませんので、バクテリアも微生物もテンコ盛りです。(の筈です)

屁こぎプレミアムには悪玉菌は入っていないのです。(だといいな)

今後も定期的に屁こぎプレミアムを投入していこうと思います。

ちなみにアクア仲間のてつぢ殿は屁こぎプレミアム100%で水槽を維持しておられるのですが、日が経っても黄ばみすら出ないそうです。

屁こぎプレミアム恐るべしです。

そして二日後、、、、ピッカピカです。

20151146.jpg

そしてそしてバロムちゃん(マゼエンゼル)がお迎えから4か月半にして遂に本水槽にデビューなされました。

一度は本水槽に入れてはみたものの、混泳魚との相性にストレスを感じてるようで、落ち着かない様子でしたので拒食になる前に再度隔離する事3ヶ月

悩みに悩みぬいて魚を減らすことを決断しました。

我が家で3年間寝起きを共にしてきましたアデヤッコのはじめちゃん、タテキンの寝太郎君、パッサーの3匹が旅立って行きました。

里子に出す当日は嫁が激怒プンプン丸になりましたが、悩みに悩んだ結果なので仕方ないのであります。

薄情者!と言われましたが、、、堪忍してくれ~

本当はもう少し出したい魚も居たのですが、今のタイミングで出すと嫁に殺されかねませんので今回は3匹にて終了

そして本館にデビューなされたバロムちゃんは、やはり前回とは大違いです。

20151145.jpg

暴君ヤッコの代表格であるパッサー、アデ、タテキンが出た事で目に見えない圧力からも解放されたように思います。

20151144.jpg

今のところは落ち着いてゆったり泳いでくれてますのでまずは一安心です。

そして空いた別館600水槽は完全リフジウム化しました。

20151143.jpg

底砂を全て抜き、タッパーにほんの少しミラクルマッドを入れてます。

照明にはKOTOBUKIフラットLEDを2台設置

24時間照明ですので周りに囲いをしました。

20151142.jpg

カバーを付けると圧倒的な存在感ですので、夜だけ設置するようにしたいと思います。

これで濾過槽のリフジウムと別館水槽のWリフジウムシステムとなりました。

20151147.jpg

リフジウムと言うより海藻フィルターとでも言った方が良いのかな?

そして宇宙一ヤッコ大水槽のメンバーは以下の通りとなりました。

アズファー

イナズマヤッコ

グリフィス

スクリブルドエンゼル

マゼエンゼル

ハタタテダイ×2

チョウハン

セグロチョウ

トゲチョウ

ハワイアンフレームラス

スクリブルドアンティアス×2匹

バートレットアンティアス×8匹

ホワイトチップ

ホンソメの23匹となりました。

今までは沢山の魚を飼う事に楽しみを感じておりましたが、最近は自然な水景の再現を目標にするようになりました。

他にも出したい魚も居るのですが、今やると嫁に殺されかねませんので、嫁の機嫌を伺いながら決行していこうと思います。

そして今後は地味系を中心に珊瑚も入れていこうと思っております。

派手派手系は入れまへん。あくまで地味地味系が理想なのです。

今後の方針といたしましてはリフジウムの充実と魚を減らす事なのですが、後者の方は僕の性格上無理かもしれませんな・・・

実際、コンスピとユウゼンだけはなんとか飼育したいと思っております。

しかしユウゼンに関しては今の水質では何かと問題が多そうなのであくまで目標の一匹という事です。

今後も日々精進あるのみです。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

▲Page top