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白点病爆裂しますた  

こんばんは

クリプトカリオンイリタンスがナンボのもんじゃい!なんて偉そうな事を言ったが為に、クリプトカリオンイリタンスを怒らせてしまったようです。。。

はい、本水槽で白点爆裂しました。

今回の白点発生の原因は濾過槽掃除の際に溜まったデトリタスを水槽内で循環させてしまったことが原因でした。

魚の体表に付いた白点虫はフコイダンの投与でほぼ見えないところまで収まっておりましたが、分裂を繰り返した白点虫が底砂の中にシストとして溜まっていたのでしょう。

今後、底砂の掃除をしないのなら、そのまま放置で良かったのかもしれません。

しかしそうはいきません。

僕は底砂の掃除をしつつ水換えをしました。(前回のブログはここまで)

そして数日後、水槽内の大半の魚に白点を確認しました。

やっぱ底砂ごと駆虫せなあかん!

約三年前に立ち上げた宇宙一ヤッコ大水槽

本水槽内での白点発生はこれで三度目です。

白点を出してしまう事は飼い主としてはダメダメでありますが、一つだけ自慢できることがあります。

僕はマリンアクアを始めて5年ちょっとですが、白点で魚を殺してしまった事は一度もないのです。

ウーディニウムは経験もございません。

本水槽での白点治療は毎度の白点キラーです。

ライブロックや海草が入っているので悩みましたが、白点キラー投入を決心しました。

僕はライブロックを飼っているのではありません。

魚を飼っているのです。

ライブロックがデスロック化する事を覚悟の上で決心しました。

本当はライブロックや海草が入ってる水槽の場合、珊瑚水槽用の白点キラーを使用するそうですが、珊瑚水槽用を使いこなす自信がありませんでしたので、ライブロックがデスロック化してしまう事を覚悟で魚水槽用の白点キラーです。

海草類だけは小型水槽に避難させる事にしました。

201510231.jpg

さてこの白点キラー、使用された方ならご存知だとは思いますが、かなり強烈な薬です。

使用法を間違えると魚がショック死してしまいます。

僕も過去にはショック状態から立ち直らせた事も有ります。

そして投薬中は拒食にもなるのです。

おそらく投薬量が微妙にズレているのでしょう。

今回はそれらの事をふまえて試験的に極薄濃度での添加を試みてみる事にしました。

宇宙一ヤッコ大水槽の総水量は約800Lです。

使用量の目安は白点キラーのボトルに記載してあります。

治療薬や銅などの使用歴がない水槽。セット初期や濾過槽清掃後など濾過能力が低い水槽の場合、水量100Lに対して1回7mL~ 9mLを朝晩1日2回を約5日

治療薬や銅などの使用歴がある水槽。濾過能力が高い水槽の場合は水量100Lに対して1回9mL~ 10mLを朝晩1日2回を約4日とあります。

我が家の水槽は後者の方ですので朝晩70~80mlの添加を約4日となります。



約半量の1回40mlの添加でスタートしました。

毎回40mlの白点キラーを1Lほどの水道水で薄めて、1時間ほど掛けて点滴すること3日(6回240ml添加)

この添加量では効かないかな?と思いましたが、いつも通り魚の体表から白点の量が減ってきましたので4日目は夜だけ40mlの添加

5日目、更に白点が見えなくなってきたので、夜だけ40mlの添加

6日目には僅かにあったヒレの濁りも一切確認できなくなりましたが、飼育水は中和はせずにそのまま3日間放置

9日目にアクアセイフ500mlを入れて中和

ちなみにここまでの8日間は毎日、底砂を引っ掻き回してデトリタスを巻き上げておりました。

そして9日目(本日)、底砂の掃除をしながら220Lの水換えをしました。

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数日後に白点が出なければ成功です。

今回はショック状態になる魚、拒食になる魚もおらず、飼育水が白濁する事もありませんでしたので、白点キラー三度目の使用にして完璧な添加量をマスターできたように思います。

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隔離してある海草は本水槽の水換えを何度かおこなってから戻す予定です。

今回も白点治療は無事に済みましたが、ライブロックはデスロックになってしまったと思われますので、タイミングを見て入れ替えていこうと思います。

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今後は濾過槽のデト掃除には気を付けたいと思います。

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ネタが溜まってましたので放出  

こんばんは

ここのところ涼しくなりましたので水槽クーラーの稼働率が低くなりました。

23℃設定ですが、マグネットポンプや殺菌灯が水温を上げますので、まだまだヒーターは必要無さそうな感じです。

ウチの水槽には底砂掃除部隊として採取してきた数百匹のヤドカリが入っているのですが、ここのところ嫁がヤドカリに興味津々です。.

着せ替え用の貝殻を買っては勝手に宇宙一ヤッコ大水槽に放り込み遊んでおりましたが、それだけでは物足りず30cm水槽でヤドカリ天国水槽を立ち上げました。

更にこれでは物足りず、、、一週間もしないうちに600水槽にサイズアップいたしました。

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全世界が涙するような素晴らしいレイアウトです。

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底砂まで買ってるし、、、

更にアナホリガニなる物もお迎えしました。

これがアナホリガニです。

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底砂と同じ色をしてますので全く目立ちません。

これでも1匹600円もしたそうです。(3匹お迎えしました)

ヤドカリ天国水槽に投入したところ、放流1秒後には砂の中に潜りましたので、もう二度と見る事は無いのではないか?と思われます。

女性の方って男性アクアリストとは好みが違うように思います。

ハコフグ、ハリセンボン、カエルアンコウ、ヤドカリ、カニ、ジョー、、、、この辺は女性の心を鷲掴みにする生体ではないでしょうか?

僕も次に生まれ変わる時は可愛いハコフグに生まれてきて、エロいお姉さんに飼育されたいと思います。




濾過槽のデトリタスを巻き上げて白点が出てしまったバロムちゃん(マゼエンゼル)は別館水槽を外部フィルターで単独循環にして白点キラーを投入したので、早々に完治しました。

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完治後も暫くは単独循環にしておりましたが、本日水換え後に本水槽と繋がる濾過槽との循環に戻しました。

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外部フィルターは繋いだままにしております。

今回、外部フィルターを使用してみて隔離治療が非常に効率的に行えましたので、いざという時の為にこのまま外部フィルターを繋げておこうと思います。

繋ぎっぱなしにするのなら、全面に見えるホースは後方に回さないといけませんね。




で、残念なことに本水槽でも白点が出てしまいました。

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ただ、殺菌灯が付いている事やフコイダンを投入していた事が良かったのか?一部の魚のヒレが濁る程度でした。

既に自然治癒しているのですが、唯一寝太郎君(タテキン)だけはヒレの濁りも無いのに体を擦り付ける行為が収まりませんので、昨日よりバケツにて全換水トリートメントに切り替えました。

まだ体内に寄生している白点虫が居るのでしょう。

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こんな時は底砂を巻き上げずに水換えした方が良いのかもしれませんが、あえていつも通りに底砂のデト抜きを行ないながら300Lの水換えをしました。

出るなら出てみろ!クリプトカリオンイリタンス!

更に濾過槽内で最もデトリタスが溜まり易い一層目も綺麗に掃除をしました。

クリプトカリオンイリタンスなんか怖くないんぢゃーー




長らくブログに登場しなかった玄関水槽

畳んでませんよ・・・

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照明が合わなかったのか?病気が出たのか?分かりませんがマメスナだけが壊滅いたしました。

そして写真を見てお気づきになられたと思いますが、新たな珊瑚が入っております。

ヤクザスターでコソコソと購入しておりました。

まずはカクオオトゲ

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レインボーカラーではありませんが、オージーです。

そしてウィスカーズとサンゾです。

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サンゾは完全に間伸びして茶色くなってしまったものをヤクザスターで格安で譲っていただきました。

これから色上げするのです。

そしてマルハナガタ

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これもオージーです。

隣にチラッと写っているウスコモンは気にしないでください。

ある計画の為、試験的に購入してみました。

先日、シッタカに落っことされてマルハナガタと接触した部分が早々に白化してしまいました。

だからシッタカは嫌いやねん・・・

今のところはなんとか生きてますよ。

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久しぶりに白点出たよ~  

こんばんは

ここのところブログを更新してませんでしたのでアクア仲間より「早く更新しろ!」とのリクエストがありました。

すんまへん

アクアテンションが下がった訳ではありません。

いや、逆にアゲアゲ状態です。

ただ、ここにきてブログの意義とはなんぞや?と思い始めているのは確かです。

しかし辞めてしまうのもなんですので、、、、自分のペースで続けていこうと思います。




先日、たらふく殿のブログを見て危機感を感じ、殺菌灯(QL-40)の球交換、ついでにプロテクションスリーブとオーバーフローパイプを交換しました。

球は10ケ月、プロテクションスリーブとオーバーフローパイプは約2年交換してませんでした。

QL40のオーバーフローパイプとプロテクションスリーブの交換はメーカー推奨は1年ごとです。

実は購入から1年後に交換したのですが、その時に全く痛んでいなかったので、次の交換は2年後で良いのでは?って事で昨年の球交換時はオーバーフローパイプとプロテクションスリーブの交換はしませんでした。

恐る恐る中身を見たところ破損はしていませんでした。

ちなみにプロテクションスリーブが紫外線で劣化して破損すると、最悪の場合は本体にも穴が開いてしまうそうです。

QL-40は内部のパーツを交換する事で使い続ける事ができますが、ターボツイストは数年で本体ハウジングが劣化して水漏れしますので皆様、気を付けましょうね。




で、最近バロムちゃんが変な遊びを覚えました。

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ヤドカリを乗っけるのです。

「イルカに乗った少年」は聞いた事はありますが、「マゼに乗ったヤドカリ」は聞いた事がありません。

僕はシッタカやマガキは大嫌いなのでデト掃除部隊として大量のヤドカリを水槽内に入れております。

最初はたまたま?と思っていましたが、そうでも無さそうです。

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ヤドカリが落ちてしまうと再度ヤドカリに乗って!乗って!と催促に行くのです。

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不思議な事にバロムちゃんに乗るヤドカリは数居るヤドカリの中でも一匹だけのようです。

他のヤドカリは乗らないのです。

ヤドカリとマゼの共生です。

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虫でも付いてるのかな?と思い、ジャームキラーで淡水浴してみましたが何も落ちません。

で、先日アクア仲間のいむっちが我が家に遊びに来た時に、いむっち曰く「白点まみれやん!」

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はい、白点病でした。あほ~~

別館水槽に外部フィルターとクーラーを繋ぎ、単独循環にして白点キラー(魚用)投入

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別館水槽は約100Lですので規定の約半量5mlを朝晩6回添加

そして三日経った今日

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早くも体表が綺麗になってきました。

さすが白点キラー!

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もう暫くは水換えを挟みつつ白点キラーの添加を続けたいと思います。

その間は毎日底砂も撹拌し続けたいと思います。




不思議な事に別館と濾過槽で繋がっている本館の方には白点が出ません。

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本館と別館の違うところと言えば一つだけです。

本館は濾過槽から殺菌灯を経由した水が給水されていますが、別館水槽は濾過槽との循環のみです。

おそらくこの違いだと思われます。

とゆ~~ことは、、、殺菌灯を経由した水を濾過槽に戻している配管をたまに見ますが、あれって殺菌灯の100%の効果を期待する事はできないのではないか?と思いますね。

で、今回白点が出てしまった原因は分かっております。

実はちょっと前に濾過槽一層目に溜まったデトリタスをポンプで抜いたのです。

ウールボックスを撤去してフィルターソックスを使用し始めてからデトリタスが濾過槽一層目に溜まりやすくなりました。

某アクア重鎮殿より「フィルターソックスは物理濾過としては弱いよ」とは聞いてましたが、それは本当です。

可能な限りウールボックスを使用するべきだと思っております。

ウチはスキマーの設置上の問題からウールボックスは使えませんので、今後もフィルターソックス使いますけどね。。。

で、話は戻ってポンプで濾過槽一層目のデトリタスを抜いた訳です。

ポンプで吸い出したデトリタスはホースを経由してインスタントオーシャンのバケツに溜める予定でしたが、、、、

何故かホースの先端が濾過槽四層目に、、、、、

気付いた時は既に大量のデトリタスを吸い出した後でして水槽内は激濁り状態、、、、

嫌~~な予感はしておりましたが、それから数日後にバロムちゃん白点発生です。

まぁ、白点はそれほど気にはしてませんが、バロムちゃんには申し訳ない事をしてしまいました。

アクアな師匠からフコイダンは効果あるよ!とのアドバイスを貰ったので買ってみました。

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以前も一時的に使用していたことはあるのですが、今後は底砂掃除や濾過槽の掃除をした後は必ずフコイダンを入れようと思います。

いむっちがアクアの本を貸してくれました。

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なかなか面白いです。

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