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ライブロックを追加しました。  

こんばんは

今日はお血事がお休みでしたので、水換え、スキマーの掃除、チ○ポソックス(フィルター)の交換をしました。

チ○ポソックスへの排水が密閉式になっているので少々の目詰まりでは溢れようがありません。

なのでチ○ポソックスの交換も週に一度程度で十分です。

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チン○ソックスを外した後はシャワーを当てて汚れを洗い流します。

この時に決してもみ洗いはしない事です。

塗れた状態でもみ洗いをすると繊維が切れてボロボロになってチン○ソックスが薄々になってしまいます。

この時はシャワーを当てもって優しく押し洗い程度です。

その後、天日干しして乾いたら叩く!叩く!叩く!パンパン叩く!

そして掃除機で吸う!吸う!吸う!

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ここまでやると再利用でもそう簡単に目詰まりはしません。

再々利用でも再々々利用でも目詰まりしませんよ。

この方法は師匠から教わりました。

最初に購入したチン○ソックスは既に3~4回は再利用してますが、まだ使えそうです。

上手に使えばウールマットより経済的かもしれません。




水換え後に先日購入したライブロックを組んでみました。

珊瑚水槽のようにオサレに組もうかとも思ったのですが、それをすると底砂の掃除がやり難そうに思いましたので、可能な限り底砂の掃除がし易いように組みました。

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するとこんなダサダサなレイアウトとなりました。。。。

遊泳スペースを広く確保して底砂の掃除を考えるとね、、、、仕方ないです。

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左側は凱旋門のような馬鹿デカいアーチ、、、

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右側はアクアな先輩から「キャンプファイヤーみたいやね、、、」と言われたレイアウト、、、

ちなみにタイラップも釣り糸も使用せずに組みました。

細い枝状だけで組んでますので水の通りは非常に良いです。

これ以上入れると掃除が面倒になりそうなので、ライブロックはもうこのぐらいでえ~か、、、と思ってます。

これでも30キロ以上は入っていると思います。

逆に別館水槽はライブロックを減らしました。

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大きいライブロック1個だけです。

バロムちゃん(マゼ)とセグロの本館デビューは、諸事情によりもう少し先になりそうです。

慌ててデビューさせる必要もありませんので、じっくりやっていきたいと思います。

9月2日 追記

多くのアクア仲間から「あまりにも酷いレイアウトだ!」との声があまりにも多いので、組み直しました。。。

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佐野氏も真っ青のイカしたデザインです。

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何の変化もありませんよ  

こんばんは

水槽の方は何の変化もありません。

新魚を買ってないので当たり前ですね。

僕のアクア師匠から「これから1~2ヶ月は水換えとフィルター交換、底砂の掃除に徹するのだ!」とのアドバイスを受けましたので、言う事を聞いておとなしくしております。

唯一変化があったのは本館水槽の水流ポンプに話題のMAX SPECT Gyre を導入したことぐらいでしょうか

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1800水槽なので大きい方のXF150です。

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このポンプ、革命的な水流ポンプかもしれません。

元々、ウチの本館水槽はJEBAOのRW-15とRW-8の二台を使用しており、水流に関しては洗濯機状態だと思っておりましたが、Gyreのぶっとい水流はそれとは全く別物のように感じられます。

なんと言うか、、、底からガバッとグワッっと大きくうねるような水流を起こすことが可能です。

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1800水槽でもこれ一台で大丈夫ですね。

更に複雑な水流を作るためにこの数日はJEBAO RW-15をあちこちに付け換えて設置場所を調整しているのですが、何処に付けても底砂が掘れるどころか底面の三分の一ほどが吹き飛ばされてアクリル面が露出します。

ライブロックをもう少し入れないと落ち着かないですね。

写真撮影前に底砂を均しました。

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思えばここのところウチの良い子の諸君はブログから遠ざかってるように思いますので、久しぶりに登場してもらいましょう。

問題児パッサーは色が濃くなってきました。

そして背びれ後方から細い糸の様なのスレッドが伸びてきました。

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大ボスのはじめちゃん(アデ)は底砂入れてから性格が穏やかになったように感じます。

以前ほど吠えなくなりました。

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僕が最も好きな魚であるリム男君(アズファー)はスレッドが長~~~くなってきましたよ。

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スクリブルドも今まで一度も体調を崩すことも無く元気にしております。

団扇のようです。

まだ20センチはないかな?

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ウズマキからここまで育てた寝太郎君(タテキン)、背びれや尾びれの欠けは治りませんが目の周りの青いラインがこの数か月で綺麗に出てきました。

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イナズマヤッコの渡五郎君、全く変わりありません。

この子は導入時のトリートメント時に原因不明の病に見舞われ何度も生死の境を彷徨いましたが、本水槽デビュー後は一度も体調を崩したことがありません。

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底砂を敷いてから脳天逆さ泳ぎをしなくなったグリフィスのケンヂ君です。

最近はピュンピュン泳ぎも無くなり、優雅にゆったり泳ぐようになりました。

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バートレットアンティアスとスクリブルドアンティアス、総勢10匹も一匹も欠けること無く元気にしております。

そろそろバートレットは数が減っていく頃かな?と思ってますが、今のところはキープできてます。

デカくなりすぎて可愛らしさの欠片もありません。

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インディアン(チョウハンじゃない)とパパさん(ハタタテ大)とバカボン君(ハタタテ小)も常に爆食いです。

この三匹が最も食い意地が汚いように思います。

インディアンとパパさんは餌付けに苦労しましたが、一旦餌付くと取り留めもなく食べますね

小さかったバカボンは、現在この水槽の中の魚の中で最も成長期にあるようようでして、日に日に大きくなってきております。

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azuさんから頂いた串本産のトゲチンも大きくなりました。

トゲもほんの少しですが伸びてきましたよ。

この子も1日中底砂やライブロックをツンツンしてますね。

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給餌風景を動画撮影しましたのでご覧ください。

アップロードした後にピンボケしてる事に気づきましたが、撮り直すのが面倒なのでこのまま公開です。






続きまして別館水槽

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セグロは大粒の粒餌をバロムちゃん(マゼ)と競い合って食べるようになりました。

サイズは12センチなので楽勝で餌付くと思っておりましたが、結局3ヶ月掛かりました。

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久しく登場していなかったハワイアンフレームラス

底砂の掃除中に2回飛び出しておりますが、生きております。

真ん丸に太ってますので大丈夫でしょう。

いつもライブロックの下でコソコソしております。

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そしてバロムちゃん(マゼ)

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なんちゅ~顔しとんねん・・・

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めちゃめちゃ僕に慣れてますよ。

20センチオーバーですので、早く本水槽に入れてあげたいですね。

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恐い顔してますが、機嫌は良いのだと思います。

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別館水槽の給餌シーンも動画撮影しましたのでご覧ください。

もちろんピンボケ動画です。

次は綺麗な動画撮影しますので今回は堪忍してくださいね。



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水槽内の変化  

こんばんは

世界のコロッケ十円之助です。

僕の宇宙一ヤッコ大水槽が遂にワールドワイドにデビューいたしました。

英語が苦手な方の為に簡単に訳しますと、、、

『この水槽は間違いなく宇宙一の魚水槽だろう!うんうん素晴らしい!本当に素晴らしい!ゴイゴイスーだ!』みたいな事が書かれております。

まともに翻訳いたしますと、、、ちょっとそれは言い過ぎやろ!っと大袈裟に書き過ぎてる部分があるのは確かです。

まぁ、メーカーの宣伝ですから仕方ないですね。




普段は『宇宙一ヤッコ大水槽』などとふざけた事を言っておりますが、まだまだ満足しておりません。

正直、全然ダメダメだと思っております。

そこで春頃からアクアな先輩方のアドバイスを少しずつ取り入れる事で、1ランク上の飼育を目指しております。

あくまで目指しているだけですが・・・

ここまでやってきた事は

・オゾナイザー撤去 (立ち上げから二年が経過してそろそろ外しても良いかな?って事で外しました。)

・水温を下げました。(マゼエンゼルの飼育に合わせました。23℃設定±0.5℃)

・リアクター用のメデイアを底砂として導入

・ライブロック導入(まだまだ足りてない)

・プチリフジウム設置(海ブドウとホソジュズモ)

・天然海水導入(月に一度程度、屁こぎプレミアム)

・ヨウ素添加(オゾナイザーを外したので添加開始)

・水流ポンプの追加(現在は本館にRW-15とRW-8、別館にRW-4)

・ウールボックスを撤去してチン○ソックス(フィルターバッグ)システム設置

・スキマーの大型化

・濾材を少しずつ撤去(現在は4分の1ほど減りまして30キロ程かな?)

結構色々とやってますね。

色々とやってますが、時間を掛けて少しずつ少しずつやってきましたので、水や生体にそれほど変化があるように思いません。

…でしたが、ここへきて少しずつ変化が出てきました。

まず一つ目

茶ゴケがほとんど出なくなりました。

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既に三週間、全く掃除してませんが、、、

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アクリル面、ガラス面、底砂、ライブロック、緑ゴケ以外はほとんど付きません。

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これが一時的な現象なのか?今後も続くのか?は分かりません。

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しかし海藻を入れているビッグフィッシュハウスだけには茶ゴケが付きます。

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そして二つ目の変化

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PHが8.2から落ちなくなりました。

以前はちょくちょく8.0ぐらいにまで落ちたのですが今は落ちませんね。

僕はPH値は高いほど偉い!と思ってますので、これは良い事です。

そして三つ目の変化

魚の泳ぎ方が変わりました。

皆さんゆったりと泳ぐようになりました。

胸ビレをバタバタさせて、せわしくピュンピュン泳ぐ奴が居なくなりました。

ケンヂ君(グリフィス)の脳天逆さ泳ぎも無くなりました。

流石にご飯の時間だけは騒々しいですがね。

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これが良いのか悪いのかは分かりませんが、僕は良いのではないか?と思っております。

海の中で一日中ピュンピュン泳いでる奴なんていませんからね。

そして四つ目の変化

一部の魚の体色が濃くなりました。

全てではありませんが、濃くなっている魚が居るのです。

しかしイナズマとアデのオレンジだけはどうにもなりませんね。




現在のメンテナンスは7~10日置きぐらいに総水量の約三分の一の水換え&底砂の毒抜き

添加剤はヨウ素のみ毎日添加しております。(0.06ppmを超えないように)

給餌に関しては総給餌量の半分程は生餌です。

どんどん生餌を与えるようにしております。

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アクア仲間のazu殿お手製のハンバーグに粒餌を混ぜて与えてます。

他にもビタミン剤を染み込ませた冷凍ブラインやホワイトシュリンプなどもどんどん与えるようにしております。

チン○ソックスは週に一度ぐらいのペースで交換しております。

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予想に反してそれほど詰まりません。

これは底砂を敷いた事で餌の食べ残しや糞が底砂に溜まっているからだと思われます。

今後も底砂の毒抜きだけはサボらずにやっていこうと思います。

そして昨夜、スキマーの下駄を2センチ低く作り直しました。

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スキマー内の水位も上げて、かなりオーバースキム気味に設定しました。

とにかくどんどんスキマーに水を通してどんどん汚れをを取り除くのです。

今後は濾過槽にリフジウム、そして水流を○▲■☆Д・・・

進化を続ける宇宙一ヤッコ大水槽

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Orphek HELIX DC-5000 設置  

こんばんは

暑いですね。。。

水換えする為に水を溜めるのに夜なら水温低いかな?って事で夜8時過ぎに水道水を溜めてみたところ、、、

あほーーー

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クーラー突っ込んで、凍らせたペットボトル突っ込んで22度まで下げてから水換えしました。




先日、ご紹介したサイケデリックラス

ブログでご紹介した翌日にお亡くなりになりました。

先輩方の見解によると底砂が薄過ぎて一晩中底を突き続け喉を傷めてフラフラになったところに他の魚に攻撃されたのではないか?との事でした。

翌日には瀕死の状態で発見されました。

すぐに捕獲してエアレーションしましたが、回復する事も無くそのまま往生なされました。

ベラにも様々な種が居るらしくサイケデリックラスは砂に潜って寝るタイプのベラだとか、、、、完全に僕の勉強不足です。

かなりお気に入りの個体だったので相当なショックを受けましたが、缶ビール2本呑んだら立ち直りました。




ほんでもって、先日購入したスキマーとLSSのチン○ソックスを取り付けてみました。

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オサレになりました。

これよりオサレな濾過槽は西日本にはまず無いでしょうね。

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これで全日本オサレアクアリスト協会から一級オサレアクアリストとして認定していただけると思います。

新しく導入したOrphek HELIX DC-5000はなかなか良い働きをしてくれてます。

CAD Lightsスキマーも強力でしたが、今回新たに導入したスキマーは以前の倍の処理能力が有るので泡の質が違います。

かなりクリーミーな泡が立ちます。



とりあえず16cmの下駄を履かせて水位16㎝で設置しました。

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僕の師匠である雷電将軍様より「魚水槽はオーバースキム気味に調整する方が良い」とのアドバイスを頂きましたので、あと1~2cm下駄を低くしても良いのかもしれません。

まだあれこれと調整中ですのでスキミングは安定しておりませんが、それでも強力にウンコカスを取りまくりです。

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これで二日分ぐらいです。

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皆さんはご存知かもしれませんがスキマーで濾し取る汚れの中で、本当に濾し取らなければいけない汚れは僅か30%ほどしか無いそうです。

残りの70%は濾し取らなくても良い微粒元素だそうです。

先日アクア仲間より海外の文献を見せて頂き初めて知りました。

大きなスキマーを付けると多くの汚れを取る事はできますが、その分多くの微粒元素も取ってしまうと言う事です。

ウチは魚水槽ですのでそれほどと言うか、、、全く気にもしてませんが、珊瑚水槽などではそれをドーシングポンプで微粒元素を添加する事で補わなければいけないのでしょうね。

しかし魚水槽でもこの辺をシビアに管理する事で色上げであったり、退色防止、長期飼育に繋がるのかもしれません。

この辺は今後の課題となるのかもしれません。

このスキマーの良い所は、ポンプをフルパワーで使用できるところだと思われます。

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毎時6500Lの水をスキマーに送り込むことが可能です。

最近はDCポンプのスキマーが主流の様でして各社よりDCスキマーが発売されておりますが、大半のスキマーがフルパワーで使用するとオーバースキムするらしく、ポンプの出力を下げて使用しなければいけないようです。

酷い物になるとポンプの出力を半分ほどに抑えて使用しなければいけないそうです。

スキマー本体とポンプの流量のバランスが取れていないのでしょうね。

カタログに記載されている処理能力というのはスキマーに最大限に水を送り込んだ時の数値です。

ポンプ出力を落とさないと使用できないのなら、大きなスキマー付ける意味がありませんよね。

ただ、DCポンプはフルパワーで使用し続けると壊れ易いとの噂も耳にしますので、今後の動向に注目です。

予備ポンプを用意しておく方が良いのでしょうね。

ちなみにORPHEK HELIXのポンプはJEBAOのDC-6500だそうですのでポンプ代は安く付きそうです。




ここのところ水の黄ばみが無くなってきました。

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実は2~3ヶ月前よりオゾナイザーを外しておりまして、その途端に水の黄ばみが気になっておりました。

しかしここにきて黄ばみが無くなってきたのです。

スキマーが大型になった事やプチリフジウムを設置した事が功を奏しているのかもしれません。

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こんなヘボいリフジウムでも効果は有るのかな?

ゆくゆくは四層式濾過槽の一層分にリフジウムを設置する予定でして、現在少しずつ少しずつ少しずつ・・・・濾材を抜いております。

師匠からの「少しずつ抜くのだ!」とのアドバイスを守っております。

ですので一週間に骨珊瑚を一粒ずつ抜いております。

僕の計算では一層分の濾材を抜くのにあと185年と3ヶ月と3日は掛かると思われます。

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