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セグロ餌付け生活  

こんばんは

先日のブログ記事を見た方の中に「エレクチオン」をググった方が続出したそうです。

思わずPC画面を閉じられた方、お許しくださいね。

アクアの知識は乏しいですが、下ネタ系の知識だけは博士並みの知識を持っております低能なコロッケ十円之助でございます。

さて、先週お迎えいたしました二匹のセグロペアは、途中淡水浴を挟み一週間のトリートメントを終えました。

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40Lと水量が多いので連日の全換水はちょっと面倒でしたが、気合と根性で乗り切りました。

大型魚なので大量に虫が付いてると思っておりましたが、淡水浴ではほんの少し虫が落ちた程度でした。

連日、azu殿にいただいたオオバナの骨格にアサリやアマエビを塗り塗りして与えておりましたが一突きもありませんでした。

まぁ、タライの中では難しいと思ってましたので想定内です。

本番は600別館水槽に入ってからなのです。

僕は余裕です。

いや、、、内心焦りまくりですが、、、

そして本日、体表をチェックした後に600別館水槽に移っていただきました。

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こうして見ると綺麗な魚ですね。

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こんなに綺麗な魚、絶対に死なす訳にはいきません。

死なせたら大炎上です。

オスメスの区別が付かないのですが、大きい方がオスなら手前に写ってるスレッドの短い方がオスで奥のスレッドの長い方がメスって事になります。

どなたか分かる方が居ましたら教えてください。

でないと命名できません。

で、、、

写真を見て気付かれ方もおられると思いますが、もう一匹ニューカマーが増えております。

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トゲちんです。

セグロの連られ食いを企んで特攻隊として投入しました。

責任重大です。

実は先日、ヲタvitシステムで名高いazu邸に伺った際にazu殿の水槽で泳いでいたのです。

この子は1年半ほど前に南紀で自己採取された個体だそうです。

一目惚れでした。

なのでazu殿がトイレに行ってる間にこっそりビニール袋に入れて持ち帰りました。

後日、azu殿から、「ウチのトゲちん知りませんか?」と連絡があったので、「知りませんな~~?」ととぼけておきました。

まぁ、ど~でもいい話ですね。。。すいません。。。

で、トゲちんはタライの中でも爆食いでした。

オオバナに塗り付けたアサリやアマエビも粒餌も爆食いです。

本日、セグロペアと一緒に600水槽にトゲチンも入っていただきましたが、変わらず爆食いです。

セグロの方は600に入った途端に泳ぎ方が明らかに変わりました。

タライの中では落ち着かない様子でしたが、水槽に入った途端に落ち着いてゆったりと泳ぐようになりました。

そして嬉しいことにレプリカロックをツンツンしてくれました!(オオバナに塗りつけたハンバーグはツンツンしてません)

一歩前進かもしれません。

ここからが本番ですので、全身全霊で頑張ります。

なんとしてでも餌付けなければ大炎上するそうですからね、、、、

600別館水槽はアサリやアマエビなどの生餌を使用しますので、ゴメス(ホシゾラ)は1800本館ビッグフィッシュハウス内でまたしても隔離生活、、、、そして600別館水槽は濾過槽に沈めてあったバイコムバフィを2本入れた外部フィルターを使用して独立濾過としました。

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ちゃ~んとクーラーも設置しております。

これでじっくりと餌付け作業に取り掛かれます。

ツンツンしてる動画観たいですか?

観たいですよね?

ではどうぞ



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スイハイにお邪魔してきますた。  

こんばんは

昨日は僕が日頃からお世話になってます二人のお魚先生宅(azu殿、いむっち殿)にスイハイにお邪魔させてもらいました。

スイハイ前夜はテンションが上がり過ぎてなかなか眠る事ができず、たったの8時間ほどしか寝る事ができませんでした。

翌日11時、バスと電車を利用して西宮まで行くとazu殿がマイカーでお迎えに来てくれてました。

ここからいむっち宅までは車で5分、いむっち殿にLINEで「もうすぐ着くよ~」と連絡しましたが応答がありません。

寝てるのでしょうか?

直接、訪問して寝起きドッキリになる事を想定して、伺ったところ、、、起きてました。。。

「西宮の壁」とも呼び声も高いいむっち殿、何度見てもデカいです。

先日お逢いした時から更に20センチほど伸びたそうです。

そして念願のいむっち宅のスイハイ開始です。

実はつい先日、機材トラブルで多くの長期飼育の魚を亡くしてしまったそうでして、現在は再建中だとか、、、

そのような状況下でも快く招待していただきました。

まずは魚水槽四連発!、、、と言っても、いむっち殿は生粋のお魚キーパーですので全てお魚水槽です。

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いむっち殿はブログなどはされてませんが、飼育歴は長く20年近いのかな?

西宮のI氏と聞けばご存じの方も居るのではないでしょうか?

各水槽にベテランキーパーならではの拘りやアイディアが盛り込まれています。

こちらの水槽のボス、20センチオーバーの見事なニセフウライ

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この個体は先日イケメンショップで購入して生アサリから餌付けされたそうです。

今では粒餌にも爆ついております。

他にも長期飼育されてるブルーエンゼル、隠れてますがワヌケ、スクリブルドアンティアスなど
も入ってます。

こちらの水槽は長期飼育の魚ばかりです。

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8年物のパッサーやセグロ、7年物のマクロススに16年物のナンヨウハギなど、、、

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他にも色々入っているのですが、残念ながら僕では魚の名前が分かりません。

azu殿はスラスラと言ってましたがね、、、

こちらにはコラリス、レモンチョウ、セグロ、インドフウライ、、、、あとなんだかんだ、、、、

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全然、魚が写ってないですね。。。。(--;;;

そしてこちらが7年物のホンモンガラと7年飼育のユカタハタ水槽

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ホンモンガラは凶暴な性格ですが、いむっち殿のドSな調教により、いむっち殿の手にだけは攻撃してきません。

ちなみに写真に収める事はできませんでしたが、16年物のムラサメモンガラなんて魚まで飼育されてました。

そして

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海水水槽とは繋がっていないリフジウム、、、はい、すいません、、、

僕が最も驚いたのが、このニシキヤッコ

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一月ほど前に購入された個体だそうです。

この写真では分かり難いのですが、素人目に見てもムッチムチに太っているのが分かります。

僕はこれだけ太っているニシキヤッコは初めて見ました。

いむっち殿ならではの飼育理論でマッスルボディに仕上げている最中だそうでして、現在は隔離水槽でトレーニング中だそうです。

いむっち殿曰く、「まだ仕上がっていない!」との事です。

何処が仕上がっていないのか?が僕には分からないのですがね。。。

見事な水槽を眺めながら三人でお魚談義をしておりましたが、二人の先生がだんだんディープな話になってきたところで場所移動です。




場所移動と言っても10分ほどでazu邸に到着です。

お魚キーパーならご存じの方も多いとは思いますが、実際に目にすると驚愕の光景です。

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どの水槽も恐ろしく綺麗に管理されております。

三本並んだお魚水槽の向かい側にも小型魚満載のリーフタンク、そしてLPS水槽も置いておられます。

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驚くことにazu邸の水槽は全てオーバーフロー水槽ではなく外部フィルター仕様のシステムなのです。

そしてその大半が底面濾過を併用されております。

更に驚くことに水温管理は水槽部屋に設置されたエアコンと水槽ファンのみで管理されており、クーラーどころかヒーターすら設置せずに年中23℃をキープされておられます。

書くのは簡単ですが、そう易々と真似できるものではありません。

僕レベルのアクアリストがこのシステムを真似したところで、失敗するのが目に見えております。

これも長年の蓄積された経験と知識によって生み出された賜物なのでしょう。

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当然一匹一匹の魚の特徴を把握しているいむっち殿は水槽を見るなりディープな会話を炸裂しております。

超オタッキーな二人の会話にはついていけません。

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飼育難易度の高い魚も多く、これまでのazu殿の涙ぐましい努力のお話を伺いましたが、これらの水槽はまさに血と汗の涙の結晶です。

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こちらのリーフタンクはシマ、スミレ、ポッター、コリンズ、ソメワケ、エイブリーなどのケントロに、テングカワハギ、ハナゴンベ、スパニッシュフォグ、その他割愛、、、多くの魚を複雑なレイアウトにする事で上手く混泳されてます。

おそらく多くのアクアリストが目指す水槽の最終形がこの水槽の様に思われます。

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僕のヘボいカメラじゃこの程度の写真しか撮影できませんが、この水槽の凄さは実物で見ないと分かりません。

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いったいこの水槽部屋の中で何匹の魚を飼育されてるのでしょうか?

10匹までは数えましたが、それ以上は指が足りないので数えられませんでした。

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なかなか写真では伝えきれないのですが、azu殿が飼育されている魚は丸々と太っているのは当然として、ワイルド物ならではの色合いをキープされている魚が多いのです。

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僕の様に「死なせない程度の飼育」ではなく、「健康な状態での長期飼育」を日々、研究しておられるそうです。

そんな中で特に拘りを持っている部分が給餌です。

実際の給餌の風景も見せて頂きましたが、粒餌では摂取する事ができない栄養素を添加剤やサプリなどで賄い、生餌と混ぜ混ぜして与えております。

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azu邸のお魚さん達は毎日、栄養たっぷりの食事を食べてエレクチオンしているのでしょう。

間違いない!

僕は年齢的にエレクチオンし辛くなってきましたがね、、、あほ~

そしてこの後はazu殿が用意してくれた豆乳鍋を囲み、延々とアクア談義でした。

僕はお二人にアクアの基本を語ってあげました。

いえ、、、延々とお二人の会話を聞いておりました。

このお二人の先生、さすが経験豊富ですので、ネタに尽きません。

実体験に基づく話の他にも、本を読んで得た知識も半端ありません。

何冊か見せて頂きましたが、英語だらけの本や表紙を見ただけで頭が痛くなりそうな本まで、、、、

魚に対する愛情が半端ないです。

そこまで魚の事を考えて飼育しているのか~!!!っとド肝を抜かれました。

あなた方は次に生まれ変わる時は魚に生まれてくるべきだ!と思いました。

やはり実際に逢って話すと、実体験に基づいた様々な飼育のコツやちょっとした工夫などを知る事ができます。

WEB上では勉強する事ができない話、アサヒ芸能や週刊実話では知る事が出来ない衝撃の事実も沢山伺いました。

僕の飼育レベルがまたもや3アクアほどレベルアップしたように思います。

で、、、呑んで食べて、、、呑んで呑んで、、、結局azu邸を出たのは夜の9時、、、大変有意義で楽しい一日でした。

帰り際にazu殿からこんなに沢山の健康食品をいただきました。

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右上の白い粉だけで末端価格2千万は下らないでしょう。

ありがとうございます。

これでウチの良い子の諸君もエレクチオンすると思われます。

僕はしませんが、、、も~え~ってか、、、すいません、、、

また遊んでくださいね。

追記 azu殿がビール呑みながらケーキ食べるのには驚きました。

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セグロチョウ買ってきますた。  

こんばんは

昨日更新した記事の影響で、このブログの訪問者数が大変な事になっております。

ネット放火魔のコロッケ十円之助でございます。




さて、、、新しくお迎えする魚はアクアスターのイケメン店長に「チョウ入れといて~」とだけ言って魚種は全てお任せしておりました。

何が来るのかお楽しみ戦法です。

そして一昨日、イケメンからLINEメッセ

「石垣島からセグロのペアがきますよ~」

セグロ?セグロチョウ???

さっぱり分からないので、ググってみたところ綺麗なチョウです。

雑食性で飼育難易度もそれほど高くなさそうです。

とりあえず最近、色々と相談に乗ってもらっているお二人のお魚先生に相談したところ、

絶対に買うべき!ペアなら特に買うべき!コロッケさんの水槽なら混泳も大丈夫!とのGOサインを頂きましたので、購入を決断いたしました。

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本日、アクアスターに入荷したばかりのセグロチョウを早速引き取ってきました。

ペアなので袋の中でも仲良しです。

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サイズは前回のハタタテに続き、またもやフルサイズに近い20cmと19cmです。

チョウのペアはなかなか入荷しないそうですので、大切に育てないといけません。

実は先日アクアスターにレモンチョウのペアが入荷してましたので購入を検討しておりました。

しかし僕の様な人間がレモンチョウのペアを購入するとネットが荒れるとの理由で見送りました。

大炎上するそうです。。。

で、セグロチョウのペアです。

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これならボヤぐらいで済むそうです。

学名はChaetodon ephippiumと言うそうです。

き~とどんえっふぃぴぅむ と読むのでしょうか???

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二匹のき~とどんえふぃぴぅむはとりあえず本日より一週間の全換水トリートメントに入ります。

もちろん餌付けも兼ねてです。

食べてくれるんかいな。。。

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雑食性で餌付けも容易とは言え、今回もフルサイズ、、、

前途多難です。

名前ど~しましょ?

トミーとマツなんてどうでしょ?

オスがマツでメスがトミ子です。

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とりあえず今日はタライに宇宙一ヤッコ大水槽の飼育水を入れて泳がせております。

ほんのちょっとGFG入れてますよ。

餌は明日から与えてみようと思います。

できればアサリは使いたくないので冷凍ブラインから初めてみます。

いきなり粒餌食べてくれたら全米も涙するのですがねぇ、、、

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デスロックと水換えとYシャツと私  

こんばんは

今日、仕事から帰宅すると荷物が届いておりました。

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石、、、です。

なんと先日のブログで、『デスロック募集中!』なんてふざけた事を書いたら、ブログ仲間のひまお81殿がわざわざ関東からデスロックごときを送ってくれました。

石灰藻も何も付いていない真っ白な良質のデスロックです。

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匂いを嗅いでみましたが、全く磯の匂いもしません。

上質のデスロックです。

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ちんすこうの代わりに落花生が入ってました。

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買えば2億はするでしょう。

早速キュアリングしました。

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グツグツグツグツ・・・・

シャコやカニなどは出てきませんでしたが、生きた蜘蛛が出てきました。

そして濾過槽一層目のスキマーの横に投入しました。

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これで宇宙一濾過システムの完成です。




で、、、宇宙一ヤッコ大水槽の白濁も収まり、水がピッカピカになりましたので、約三週間ぶりに320Lの水換えをいたしました。

ウチには120Lバケツしかないので、320Lの水を作ろうとするとこうなります。

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部屋中バケツだらけです。

ローリータンク欲しいけど置き場所が無いんですよね。

UG団員のアルレッティ邸にはとんでもない貯水システムがあります。

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これ部屋の中ですよ、、、

しかしこれを室内に置くとなると、羨ましいような羨ましくないような微妙な心境です。

でもローリータンクは欲しいですね。

で、我が家の水換え時は濾過槽からではなく本館水槽から水を抜くのですが、320L抜いた時点でこんな状況です。

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ちなみに水換え時も本館水槽の循環は濾過槽との循環に切り替わっておりまして、別館水槽も循環したまんまです。

一切ポンプを止めることも無く流量を落とすことなく水換えできるのは便利です。はい

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そしてパパさん(ハタタテ大)は一ヶ月半の餌付け期間を終え遂に宇宙一ヤッコ大水槽本館にデビューなされました。

図体が大きいので他の魚に動じる事も無く、威嚇される様子も見受けられません。

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小さいバカボン(ハタタテ小)がパパにくっついて泳ぐ姿はなんとも微笑ましいですし、大きな魚が優雅に泳ぐ姿を見ることは大型水槽ならではの醍醐味だとヒシヒシと実感しております。

で、、、自慢の長いハタが早速5センチほど短くなっております。

JEBAOの水流ポンプに吸い込まれたのです。

入れる前から予測はしておりましたが、デビューから数時間でやっちゃいました。

どっちみち水槽飼育では長いハタを維持するのは困難だそうですので、何の対策も取るつもりもありません。

このまま放置です。

ハタが短くなったら新種『オニハタモドキ』として第二の人生(魚生?)を歩んでもらおうと思っております。

相変わらず嫁は花咲爺さんの様に餌をばら撒いております。。。

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そして次にお迎えする魚もチョウになると思われます。

べつにチョウに嵌った訳ではありませんよ。

飼育の難しい種のチョウに挑戦しようなんて気も今のところはありません。

僕のマリンアクアのメインはあくまでヤッコです。

しかし最近色々な方からお話を聞いているうちに、ヤッコの大混泳を成功させるにはヤッコばかり買ってたのでは駄目ではないか?と思うようになりました。

なので脇役としてのチョウ導入となっております。

何故脇役が必要なのか?脇役が居ないとヤッコの混泳はできないのか?という事に関しては答えようがありません。

僕も分かってませんので、、、

ちなみにチョウだったら何を入れても問題ないって訳でもなさそうですので、今後のお迎えに関しても勉強は必要です。

そして飼育法、システムに関しても宇宙一ヤッコ大水槽は新たな一歩を踏み出そうとしております。

これまでの僕の飼育の基本は『可能な限り無菌水槽』『水換え』『ウールの交換』『たっぷり給餌』でして、立ち上げから2年半以上大きなトラブルなども無く自分としては上手くやってきたつもりです。

しかしゴールドフレーク、ホシゾラ、キンチャクなどの連続死などを機に、あれこれと考えるようになりました。

つ~か、原因は混泳ストレスなんですけどね・・・

今までの飼育法が何もかも間違ってるとは思ってはいませんが、そろそろ一段階上の飼育技術を身に付けないといけないと思うようになりました。

難しい話はしませんしできませんが、魚を飼育する上で必要なものは何か?と考えると「餌」と「水」なんですよね。

簡単に言えば綺麗な水の中で栄養バランスの良い餌を与えれば魚は状態良く飼育できる訳です。

もちろん他にも水流、照明、混泳ストレス、、色々とあるでしょうがね。。。

今更、初心には戻れませんが基本に戻る事は可能です。

既に新たに始めている事、試みている事もあったりしますので追々ご紹介していこうと思います。

では

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遂に餌付きました。  

こんばんは

ここのところパパさん(ハタタテ大)の餌付け、白点治療とバタバタしておりましたので玄関水槽は水換えと給餌以外は放置気味でした。

放置気味と言っても元々水換えと給餌以外はしてませんがね。

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シッタカに落とされたマメスナ

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ちょっと前からこの状態でしたが、面倒なので放置してました。

そろそろ何処かにくっつけとかないといけませんね。

そしてもう一つ調子の悪いマメスナがコレです。

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部分的に開きが悪いなぁ、、、なんて思ってたらハゲでしまいました。

しかしこのマメスナの足元からライブロックを伝って白い物が、、、

その先端でマメスナの土台の様なものが出来つつあります。

もしかするとここから新しいポリプが出てくるのかもしれませんね。

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そして本題、パパさんの餌付けですが、、、

アクアな先輩方からハタタテごときでなにをモタモタしとんねん!と言われそうですが、、、

18センチもあるアダルト君なので手こずりました。

しかしやっと粒餌単体で食べてくれるようになってくれました。

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前回のブログでご報告したように、ほんの少しでも練り餌が付いていれば粒餌を食べる状態でした。

その後、練り餌の代わりにミネラーで粒餌をふやかしてからミクロタッチを絡ませて与えてみました。

難なく食べてくれました。

おそらくミクロタッチにクリルの粉が入っているからだと思います。

それから数日後、何気に粒餌(おとひめ)を何も付けずに撒いてみたところ食べてくれました。

お迎えからちょうど50日目にして食べてくれました。

アサリからのスタートではありませんでしたが、初めて餌付けというものに成功しました。

嬉しくなってアクア仲間に粒餌を食べてる動画をLINEで送りましたよ。。。

しかしメガバイト、海藻70、金魚や鯉の餌、オメガワンは食べませんでした。

この時はおとひめのみ爆食いでした。

それから二日後の本日、全ての餌を食べるようになりました。(唯一、テトラ ベジタブルだけ食いが悪いかな?)

食べるようになりましたが、上から落ちてくる餌しか食べません。

底に落ちた餌には見向きもしません。



図体がデカいので600ワイドでも狭そうですね。。。

早く広い本館に引っ越しさせてあげたいですが、底に落ちた餌も食べてくれないと、大食い軍団がひしめく宇宙一ヤッコ大水槽では生き抜くことはできません。

もうちょっとトレーニングが必要ですね。

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濾過槽にデスロック、そして餌付け  

こんばんは

はじめちゃんがまたやっちゃいました。

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夜、岩組の中で寝てる時に他の魚が入ってくると大暴れしてレプリカロックに頭をぶつけて傷だらけになるのです。

これで二度目です。

全治二ヶ月といったところでしょうか。。。

水槽の方はキラッキラとまではいきませんが少しずつ透明度が上がってきました。

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水換えは10日以上しておりません。

色々と考えて暫くは三週間スパンでの水換えにしようと思っております。

濾過槽交換後、スキマーカップの汚れが凄まじくなりました。

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一週間経たずしてこの状態です。

一層目にスキマーを持ってきたことにより水位の変動が無くなりスキミングが安定した事はもちろんですが、水が濾材を通る前にスキマーを通る事でが多少なりともスキミング能力が上がったのかもしれません。

まぁ、ウールボックスから落ちてきた全ての水がスキマーを通る訳ではありませんので、濾材の前にスキマーを置いたところで大した違いは無いと思っていたのですが以前とは明らかに違いますよ。

魚水槽にスキマーなんて不要に思いますが、これだけ汚れが取れてくれると有った方が良いのでは?なんて思いますね。




そして一層目に沈めてあった骨珊瑚を全て取り出しました。

そして玄関先に転がってた大きなデスロックを煮沸消毒後に入れてみました。

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ブログ仲間Hon殿の真似をさせていただきました。

もう少し入れたいのですが、玄関に転がってたデスロックがこれだけしか有りませんでした。

なのでデスロック募集中です。

あなたの庭先に放置されているデスロック、安く買い取ります。

濾材は沢山入れりゃいいってもんじゃない事は、以前の濾過槽で経験済みです。

濾過槽内の濾材の量は以前の濾過槽時に比べると半分ほどの量になったと思います。

しかし僕の計算では(どんな計算やねん、、、)以前の濾過槽よりも濾過能力は180mibぐらいは上がっていると思われます。

初めて聞く方もおられると思いますが、「mib」は濾過能力の国際基準の単位です。

(M マートン I 一二塁で B 凡退)の略という噂もあります。




そして、、、

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パパさんの餌付けは順調?に進んでおります。

ブライン爆食い→ホワイトシュリンプ爆食い→クリル爆食い→練り餌爆食いときました。

しかし水槽底に落ちた練り餌の塊をツンツンさせると水槽内が真っ白に濁りますので、面倒ですが粒餌の大きさに丸めて一粒ずつ与えております。

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これなら水槽内が濁りません。

しかし面倒です。

そして粒餌(オメガワン)を練り餌でコーティングして与えましたが、これも爆食いです。

更に練り餌を減らし、オメガワンにほんの少しだけ練り餌を擦り付けて与えても爆食いです。

一回の食事で50粒ぐらい食べます。

もっと食べますが僕が面倒なので、この程度が限界です。

もう大丈夫やろ!って事でオメガワン単体で与えると口には入れるものの吐き出します。

う~~ん、、、、もうちょっとなんですけどねぇ、、、

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