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餌付け  

こんばんは

超熱狂的なタイガースファンのコロッケ十円之助でございます。

昨夜は釣り仲間5人でタイガースの開幕戦を観に京セラドームに行って来ました。

完全な負け試合の流れに5人でボヤきまくっておりましたが、終盤に同点~サヨナラ勝ちと最高の結末となりまして祝勝会を執り行い帰宅しました。




白点治療を終えた宇宙一ヤッコ大水槽、その後は一粒の白点の再発も見られませんので治療は成功した模様です。

一時は危なかった寝太郎(タテキン)とケンヂ(グリフィス)も以前と変わりなく元気にしております。

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白濁気味だった飼育水も超強エアレーションを追加してバクテリアを活性化させた(するんかいな?)事により、透明度も随分とマシにはなってきましたが、以前の様なキラッキラではありませんね。

もう少し掛かりそうです。

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そして、、、お迎えから40日が過ぎたパパさん(ハタタテ大)ですが、相変わらず粒餌には餌付きません。

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冷凍ブラインシュリンプ爆食い、冷凍ホワイトシュリンプ爆食い、クリル爆食いときまして、現在はこんな餌で頑張っております。

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『メガバイト100XL』です。

チャームで一粒2,000円で買うことができます。

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はい、練り餌です。

クリルを粉々にしたところに粒餌を適当に放り込み、しっとりする程度にゾーエマリンとミネラーを添加して、最後にホワイトシュリンプを混ぜてひたすら練り練りして出来上がりです。

これを一つまみ指先でコロコロ転がして形を整え水槽に投入しております。

食い付きは良いですよ。

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僕の作り方が良いのか?バクバク食べてくれます。

この練り餌に慣れてきたので、練り込んである粒餌を少しずつ粒を残すような状態にしております。

最後は粒餌のみでゴックンの予定です。

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餌付けという作業は、皆様もご存じのように人により魚により様々な方法があるようでして、その魚その個体により成功法も異なるようです。

僕は過去にまともに餌付けという作業をやった事がありません。

ヤッコなんかは粒餌のみを撒き続けてたら、初期状態の悪い個体や大型のキンチャク系以外は必ず食べると思ってます。

そもそも餌付けが難しいと言われる魚は敬遠してきましたからね。

今回は初めて餌付けがムズいと言われているチョウチョウオです。

そんな中でもハタタテはそれほど餌付け困難な種ではないそうですが、大型個体は難しいのかな?

小型のバカボンは直ぐに粒餌爆食いになりましたが、大型のパパさんは難儀しております。

しかし今夜、練り餌を与えた時に、練り餌から飛び出してきた粒餌を数粒食べるところを確認いたしました。

ほんの少し前進です。

もう暫く練り餌で頑張ってみたいと思います。

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白点病終結  

こんばんは

本水槽のヤッコ軍団、別館水槽のパパさん(ハタタテ大)の白点治療は、途中で白点キラーショックがあったものの無事に終える事ができました。

本水槽のヤッコ軍団は白点キラー投入翌日にはヒレの濁りが無くなっていたので、おそらく自然治癒できていたのだと思います。

しかし水槽内の殺菌、そして別館水槽のパパさんの白点治療を兼ねて朝晩三日間、白点キラーの添加をしました。

結果、寝太郎(タテキン)とケンヂ(グリフィス)がキラーショックを引き起こしましたが、アクアセイフによる中和での治療が功を奏しなんとか立て直すことができました。

昨日からは別館水槽も循環を開始して完全に元の状態に戻りました。

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本水槽のヤッコ軍団は全員爆食いモードに戻りました。

別館水槽のパパさんも今日からポツリポツリとクリルも食べるようになってきました。(ブラインは爆食いです)

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パパさんまた一から餌付け再開です。

粒餌を食べて本館デビューはいつになるのやら、、、

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二代目ゴメス(ホシゾラヤッコ)もいつの間にか三ヶ月の壁を越えて飼育四ヶ月となっておりました。

やはり大型ヤッコの居ない別館水槽では問題なく飼育できそうです。

白点治療は成功したようですが、白点キラーの添加量が多かったようでして、有機バクテリアと反応してしまったようです。

濾過バクテリアに多少のダメージを与えてしまい、少しはマシにはなったものの未だ飼育水の白濁が収まりません。

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こればかりは時間が解決してくれると割り切るしかなさそうです。

ちなみに今回の治療で使用した白点キラーは約450mlでした。

結果的にボトル一本使い切りませんでした。

おそらく水量850~900Lの我が家の水槽では400mlほどで完治させられるのではないか?と思われます。

それと今回の白点発症の原因として疑わしい点がもう一点出てきました。

ここのところオゾン臭が全くしないので、昨日オゾナイザーのオゾン発生管を交換してみましたが、オゾン特有の匂いががしません。

どうやら壊れてるようです。

昨年、ゆでタコ殿に頂いたレッドシーのオゾナイザーに付け替えました。

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現在は最小レベルに絞って添加しております。

いつから壊れていたのかは分かりませんが、随分前から壊れていたのなら、これも白点発症の原因の一つだったのかもしれません。




そして先週末はブログ仲間のazu殿がアクアスターに来られたついでにお逢いして、我が家のイマイチ調子の良くない水槽も見ていただきました。

聞く話、聞く話、全てが勉強になる事ばかりで、azu殿の知識や経験はハンパね~!っと思った次第であります。

先日お越しいただいたいむっち殿と話した時もazu殿と話した時も感じた事ですが、経験豊富なベテランアクアリストになると、如何にして魚の背肉を付けるか?とか自然界に近い色合いをどこまで持続できるか?はたまた色上げできるか?なんて事を考えて飼育されてます。

僕の様に如何にして死なないように飼育するか?なんてレベルではないのです。

僕も今後は飼育の方向性を変えていかなければいけないと固く心に誓った次第であります。

azu殿からはお土産にクッキーと怪しげな白い粉を頂きました。

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タウリンとビタミンC(アスコルビン酸)です。

タウリンはアサリなどに含まれる栄養素でして、普段のご飯にほんのちょびっと混ぜ混ぜして与えると良いらしいです。

ビタミンCは魚に摂取させることで体内の重金属を中和してくれるとの事です。

先日、タテキンとグリフィスが白点キラーショック(おそらく銅ショック)を起こしたと聞いて持って来てくれたのです。

azu殿がこれらを持って来てくれた時は、ヤッコ軍団の餌食いがイマイチな状態でして、餌に混ぜての経口投与はできなかったので水槽内にビタミンCを夜と朝の二回添加したところ餌食いが戻りましたので、もしかするとビタミンCの添加が効いたのかもしれません。

azu殿お~きにです。

そしてazu殿が教えてくれたビタミン剤も買ってみました。

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KENT ゾーエマリンです。

各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸の補給剤です。

餌に染み込ませて与えると魚がとんでもなく元気になるのです。。いや、なるとい~な~

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白点キラーショック!危機一髪  

こんばんは

前回のブログを更新した直後の話です。

何気に水槽を見てみるとケンヂ君(グリフィス)がおかしい、、、

呼吸は早いしフラフラしておりました。

間違いなく白点キラーショックです。

案の定、手で簡単に掬えましたよ。

トリタンに隔離してバブルストッパーでエアレーション設置後、アクアセイフで中和しました。

翌朝には元気になってましたので一安心、、、、良かった良かった、、、

ふと出勤準備でネクタイを締めながら水槽を覗くと、、、

今度は寝太郎が白点キラーショック、、、今度はオマエかい!

見る限りケンヂ君と違い、かなり重症の模様です。

かなり危険な状況です。

はい、難なく手で掬ってケンヂ君の居るトリタンに移動

寝太郎はウズマキ時代から二年以上も飼育してタテキンに育て上げた思い入れのある個体です。

何が何でも死なせたくないのですが、さすがにヤバそう、、、

その後丸一日経っても死なないものの、イマイチ調子が戻らず、、、更に超強エアレーション追加

やっと元に戻りました。

ケンヂ君も寝太郎君も発見が遅れていたら死なせてしまうところでした。

寝太郎君が死んでいたらブログ書く気力が無かったかもしれません。

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先程、ご飯を与えると喜んで食べてましたのでもう大丈夫だと思います。

後遺症だけ出ない事を祈ります。

そして宇宙一ヤッコ大水槽本館は本日アクアセイフを入れて中和に入りました。

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現在、スキマーは阿蘇山大噴火モードです。

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丸一日は噴火し続けるでしょうね。

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別館水槽のパパさんもほとんど白点は無くなりましたが、まだ少し鰭の濁りがあるように見受けられますので、マグポンを切り、濾過槽との循環をストップ

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エアレーションとヒーターを入れて単独水槽として、引き続き白点キラーを4mlほど添加しておきました。

一時の塩鮭状態からは見違えるように綺麗になってきました。

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パパさん、もう少しの辛抱です。

今回の治療で感じた事ですが、白点キラーはリニューアルされて濃度が濃くなってる様に感じました。

規定量より少な目の添加のつもりでしたが、白点キラー歴のあるケンヂと寝太郎がショックを起こしたという事は、以前の白点キラーより強烈になってるのではないか?と思う訳です。

ただ、今回が前回と違うところは濾過槽を交換したばかりで濾過が安定していない状態での添加だったという事です。

その辺を考慮すると添加量は規定量の半分でも良かったのかもしれません。

何はともあれこの薬は強烈に効くことは確かです。

大袈裟な謳い文句で発売されているつまらん治療薬を使ってダラダラと白点とお付き合いするのなら、この薬をお勧めします。

短期間で確実に治ります。

但し珊瑚水槽用(濾過槽無し水槽用)に関しては使用法がかなり難しいとは思っております。

「珊瑚用は効かない」と言う方が多いですが、濾過の無い隔離用小型水槽(トリタン)などで使用すると確実に効きます。

ただ実際にリーフタンクなどで珊瑚を守りつつ、白点を消そうと思うと添加や水換えのバランスが非常に難しいと思います。

使用する方はくれぐれも添加量に注意して、添加後は魚の様子をマメにチェックすることです。

そして呼吸が早いと思ったら、迷わずに隔離して強エアレーション&アクアセイフです。

銅治療と全く同じだと思っていただいて良いと思います。

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白点治療途中経過  

こんばんは

白点キラー添加を開始しまして三日目に入りました。

添加量は

1日目 朝70ml 夜80ml

2日目 朝80ml 夜60ml

3日目 朝60ml 夜65ml

現在ここまでで添加しております。

某御大から「濾過槽交換したばかりだから添加量を60~70mlに減らした方が良い」とのアドバイス受けたので、2日目から添加量を減らしております。

昨日まではさほど変わりの無かったパパさん(ハタタテ大)は本日より体表に見える白点の数が一気に減ってきました。

3日前はこうでしたが、、、

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本日はこんな感じです。

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まだ付いてますが、かなり減りましたよ。

あと1日もあれば体表に見える白点は無くなると思われます。

本水槽のヤッコさん達は白点キラーを入れて2日目にはほとんど鰭の濁りが無くなりましたので、これは白点キラーが白点を退治したのではなく、自然治癒していたのだと思われます。

スクリブルド完治

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ケンヂ完治

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渡五郎完治

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驚くことに万年リムフォだった胸鰭のリムフォが治ってきました。

左の胸鰭は完治、右側もかなり小さくなりました。

白点キラーの説明書きにリムフォにも有効と書かれてますので、もしかすると効いたのかもしれません?

寝太郎よ~~~~~~~く見るとまだ少し尾びれに濁りがあるような無いような???

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パッサー完治

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リム男完治

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今回の発生源のバカボン完治

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飼育水は白点キラー添加中につき少し濁っております。

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ちなみに全員ご飯は食べません。

あっ、、、唯一食べる奴が居ました。

2匹のホンソメワケベラです。

ホンソメは薬浴にもびくともしないのかな?




今回の白点騒動ですが何故発症したのか?を考えてみました。

おそらく

濾過槽の交換で休眠中のシストが復活

飼い込み個体は飼育水に慣れていたので感染せず

新魚購入(2匹を別水槽にてトリートメント)

本水槽の飼育水で水換え

飼育水に慣れていないハタタテが感染

知らずに本水槽に投入

ハタタテを入れた事で本水槽内で白点が活性化

ヤッコ達に感染

しかしヤッコは自然治癒


結論、濾過槽交換してから新魚を入れるのが早過ぎたって事ではないでしょうか?

あくまで憶測ですがね。。。

白点キラーはあと1日入れてみて、一旦ストップするつもりです。

その後は様子を見て水換え、再添加を検討したいと思います。

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白点キラー投入  

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白点キターーー!  

こんばんは

一週間ほど前にバカボン君(ハタタテ小)が遂に本水槽へデビューいたしました。

その数日後、、、バカボンの鰭に濁り、、、なんでやねん、、、

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その数日後、、、スクリブルドの鰭に濁り、、、

その数日後、、、、タテキン、イナズマ、グリフィス、パッサー、アズファーの鰭に濁り、、、

ウチの水槽は白点の一粒も出ないのぢゃー!なんて偉そうな事を言ってましたが、、、

ごめんなさい、、、白点出ました。

あれだけトリートメントしたハタタテを入れて直ぐにハタタテに白点が付いたという事は、濾過槽の交換で何らかの影響があったのでしょうね。

先住の飼い込み個体はどうもなくても、新参者のハタテテには白点が付きました。

すると待ってました!とばかりに他の魚にも連鎖です。

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現在のところ全身白点まみれの魚は居ませんし、全員爆食い状態ですが放置なんて事はしません。

僕の性格上、さっさと治療しないと気が済まないのです。

白点キラー投入じゃー!っと思ったものの、魚水槽用を切らしてました。

珊瑚水槽用の白点キラーがあったので二日ほど前から多めに添加してみましたが効果無し。

どの魚も餌食いが悪くならないところを見ると、全く効果無さそうです。

やっぱ強制濾過の水槽には魚水槽用の白点キラーじゃないあきまへんね。

明日にでもアクアスターで買って来ようと思います。

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水漏事故発生!  

こんばんは

白点治療中だったバカボン(ハタタテ小)は白点キラーの投与であっけなく完治しました。

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僅かなヒレの濁りも無くなりました。

何故か白点キラーが添加中にもかかわらずご飯は爆食いです。分からん…

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あと数日様子を見て本水槽にデビューさせようと思います。

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そしてタイトルネタ、遂に恐れていた水漏れ事故が発生してしまいました。

二日前のことです。

朝起きて水槽部屋でネクタイを付けて着替えながら何気に水槽を見ると、別館600水槽の水位が高いように思いました?

ん?

水位が蓋にまで達してます。

ん?ん?

更に水位が上がり水槽から水が溢れました。

うわーーーー!水漏れやーー!

一瞬何が起きたのかも理解できずに立ち尽くしてました。

思わずコロッケ十円之助は歌いました。

♪みずもれ~~こ~~すけ~~~~

数秒後、ふと我に返り別館水槽のバルブを捻り濾過槽への戻し循環にしました。

水位が下がりました。

いつから溢れてたんや!?

奇跡的にも僕がたまたま水槽の前で着替えてる最中に溢れた模様でして、溢れた水量は1~2リットルといったところでした。

なんで溢れたんやろか?

原因を究明しなければいけません。

別館水槽が溢れたという事は別館水槽のフローパイプからウールボックスまでの配管が詰まったという事になります。

僕の水槽はベアタンク、水槽内にはレプリカロックと魚しか入っておらずコケ取り貝もトラブル回避の為に入れておりません。

ゴメス(ホシゾラ)かベル子(オーネイトエンゼル)がフロー管に詰まったのか???

いつも通り水槽内で泳いでおります。。。

試しにバルブを元に戻してみると、通常通りに水が循環します。

なんでや???

考えられる事はただ一つ

フロー管の消音対策として引っ掛けている荷作り用のビニール紐です。

とりあえずビニール紐を全て外して出社しました。

その後は全く問題ありません。

夜、UG団員の皆様に相談したところ、J.タナカ社長が教えてくれました。

「ビニール紐の量が多すぎたか長すぎたかで途中のベントで徐々に振動が起き、一定のリズムを繰り返す事で配管内にキャピテーションを起こしてしまい、紐が浮き上がり水の幕を作ってしまったのでしょう。」との事です。

分かったような分からないような感じですが、なんとなく理解できました。

言い換えると雨の日の高速道路で起きるハイドロプレーニング現象がフロー管内で発生したとの事です。

確かにウチの水槽のフロー管にぶら下げているビニール紐は長いですし量も多いです。

長いのを沢山付けた方が静かになると思ってましたので、、、、すいまへん、、、

対策としては「紐の本数を少なくして長さも短くする」という事だそうですので、紐の本数を約半分にして、更に短くして付け直しました。

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紐の本数を減らしても消音効果は以前と変わりませんね、、、僕がアホでした。

過去に外部フィルター時代はパッキンの痛みやレバーの破損など、、、(T社の外部フィルターは酷過ぎ)何度も水漏れ事故を起こしましたが、オーバーフロー導入以降はたった一度の水漏れ事故すら無かっただけに油断しておりました。

油断も何も盲点でした。。。

落水音の消音対策方法はWEB上にも色々と紹介されてますが、最も効果があるのがビニール紐だと思っております。

フロー管に蓋をする方法、塩ビ管リングをフロー管に挟む方法、、、ダメポです。

ちなみにビニール紐はカーテンフックをフロー管に引っ掛けてそこにビニール紐を引っ掛けております。

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しかし本当にたまたま僕が居た時(しかも目の前)でのトラブルで良かったです。

もしも深夜や不在時なら1200濾過槽の全ての水が溢れることになり、更にマグポンは空回し状態により壊れていた事でしょう。

恐ろしいです。

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アクア歴5年になりました。  

こんばんは

一ヶ月程前の話なのですが、取引業者の方に趣味は何ですか?と聞かれたので、「魚釣りと海水魚飼育です」と答えました。

するとその方、カクレを飼いたくて飼いたくてしょうがないらしい。

つい先日も大型ペットショップに行って実物のカクレを見てきたとかでアゲアゲ状態でした。

何を用意すれば飼えますか?初期投資は?っと質問攻め、、、

皆さんも経験があると思いますが、全く魚の飼育をした事も無い方への返答って難しいと思いませんか?

そりゃ、オーバーフロー水槽にスキマー、クーラー、殺菌灯、、、有れば管理は楽かもしれませんが、いつまで続くのかも分からない方に数十万の初期投資を勧めるなんてできませんし、高価な機材が有れば飼育できるって訳でもありませんよね。

で、僕の答えは

「とりあえず1万円でも3万円でも予算を決めてショップに行って相談してみなよ。とにかく何でもいいから始めてみれば?」

外掛けフィルターでも上部フィルターでもいいのです。

とりあえず始めてみることが大切だと思うのです。

始めてみると様々な壁に当たるでしょうし、トラブルもあるでしょう。

そこで魚を生かしたい!という情熱が湧けば勉強もするでしょうし、設備にも投資するでしょう。

逆に情熱が湧かなかったのであれば、その方はアクアには向いていなかったという事でアクアを止めれば良いのです。

その時はそんな話をして、、、今日その方と久しぶりにお逢いしました。

ニヤニヤしながら僕のところに来て、「買いましたよ!水槽!」

外部フィルターと600規格水槽、ヒーターなどを購入したそうです。

現在は底砂とライブロックを入れて一週間空回し中だとか、、、僕は立ち上げ方法なんて何も教えてないのに空回しだなんて、、、、

今週末にカクレ買いに行くと言ってました。

彼の口から「アンモニアが、、、亜硝酸が、、、」なんて言葉が出てきた事には驚きました。

WEBでアクア系のブログなどを読み漁り、毎日のように水槽を買ったショップに行って質問攻めしてるそうです。

僕が「週末にカクレ買ったら目的達成やね!」と言うと、「いや、珊瑚も入れてイソギンも入れて華やかな水槽にしたい」との事でした。

あ~あ、、、それが一番難しいのに、、、と思いつつ、彼の情熱がどこまで続くのかは分かりませんが、頑張ってもらいたいと思います。

で、、、自分の時はどうだったか?と言いますと。

僕は全くやる気ありませんでした。

嫁があまりにもしつこく「水槽買え!魚飼え!」とうるさく、無理矢理近くの大型店(大日パセオ)に連れていかれました。

店頭に山積みにされていた上部フィルターの600規格水槽セットを見つけて店員に「これでクマノミ飼えますか?」と聞くと、「飼えますよ」と言うので必要な物を揃えてもらい帰宅しました。

店員に教わった通りにセッティングして空回ししました。

それが5年前の3月です。

しかしその後に何をすれば良いのかも分かりません。

僕は実家の庭に池があり親が鯉を飼育していたのを覚えてるぐらいで、水槽では金魚の一匹すら飼育したことがありませんでした。

その当時はアクアについてググる気力もありませんでした。

何もしようとしない僕にしびれを切らした嫁がWEBで近くに海水魚専門店がある事を見つけて、またしても連れていかれました。(その店今はありませんが)

そこでアクアのイロハを習いました。

その時にそのショップの店長が僕に言った言葉は未だにハッキリ覚えてます。

「コロッケさんをドップリとアクアに嵌らせてあげますよ」

やってるうちに楽しくなってきて、やれ外部フィルターだ!やれスキマーだ!クーラーだ!っと、、、、、

で、5年経って今月でアクア歴5年となりました。

結果は皆様がご存知の通りです。

仕事も釣りもアクアも何事にも情熱は必要です。

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小ネタ集  

こんばんは

オサレでなければアクアでない!をモットーに日々精進してますコロッケ十円之助です。

本館と別館の間に棚を作りました。

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側面にはオサレアクアリストの代名詞とも言えるタイルアートが施してあります。

僕は全日本オサレアクアリスト協会員(三級)ですが、玄関水槽の照明(aqua nano)をどうにかすれば二級に上がれるそうです。

しかし策が思いつきまへん。

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蓋の上に直置き、、、酷過ぎる、、、

もうこのまま三級から昇級する事は不可能かもしれません。




ここのところトリタンの水換えに本水槽の飼育水を利用しているので、連日のようにチョビチョビと本水槽に新水を足しています。

この二週間ほどの足し水(海水)だけで260Lにもなっておりました。

しかし前回の220Lの水換えから10日が過ぎましたので昨日220Lの水換えをしておきました。

どこかで読んだ事があるのですが、連日少量ずつ水換えするよりある程度の期間を置いて大量水換えする方が硝酸塩値を抑えることができるそうです。

ちなみに我が家の場合、毎回10日前後で220L換えてますが、テスターで見る限り硝酸塩値は全く変わりありません。

テスターで確認できるレベルで硝酸塩値を減らすには毎回500L以上は水換えをしなければいけないのかもしれません。

最近は計測すらしてませんがね・・・面倒なので…




先週末は僕のファンだと仰るいむっち殿が我が家にスイハイに来てくれました。

僕を見るなり「コロッケさんってイメージと違いますわ。もっとでっかい大柄なイカツいおっさんやと思ってました」と、、、

僕は大柄ではありまへんが小柄でもありまへん。

身長177センチ、体重73キロ(最近落としました)です。

いむっち殿がデカ過ぎるのです。

僕が見たところ身長3メーター50センチ、重量250キロはあると思います。

間違いありません。

アクア界のチェ・ホンマンです。

水槽を見るなり「うわーー!凄い!凄い!」と絶叫、、、そしていむっち殿失神してしまいました。

宇宙一は刺激が強過ぎたようです。

いむっち殿はかなりの魚通です。

と言うより普通に上級レベルのアクアリストです。

自宅水槽の動画を見せて頂きましたが、複数の水槽で総水量500Lにてヤッコやチョウを中心に多くの魚を飼育されてます。

なかには10年、15年飼育の魚も多く存在し、少し話しただけでも経験の豊富さを感じ取る事ができます。

我が家の魚を見ながら一匹一匹の状態も語ってくれました。

WEB上では勉強できないような話も色々と聞かせていただき、僅かな時間でも本当に勉強になりました。

次回のサミットではゆっくりとお話を伺いたいと思います。

で、、、その後、全日本オサレアクア協会 一級オサレリストの楽々屋殿も来訪、夜の10時頃からアクアスターに行ったのでした。




全世界のアクアリストが注目するハタタテ親子のバカボンとパパは、、、

はい、現在もトリタン生活です。

かれこれ三週間になろうとしております。

パパはクリルばかり食べて粒餌はほとんど食べませんので粒餌爆食いになるまでトリタン暮らしです。

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作戦変更です。

中途半端に冷凍ブラインや粒餌をちょこちょこ与えるのは一旦やめます。

いむっち先生のアドバイスを元に徹底的にクリルを食べさせて環境に慣れさせてから、花咲爺さんの様に粒餌を撒きたいと思います。

パパもトリタン生活が長くなってきましたので、海道河童のスキマーがえ~塩梅に汚れを取ってます。

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外掛けフィルターには濾材もたっぷり入れてます。

このまま飼育水槽になってしまいそうな環境です。

バカボンは白点が出ましたので治療中です。

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白点キラーを添加して今日で三日目ですが、まだ少しヒレの濁りが残ってます。

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ちなみに昨日から薬の影響でご飯は食べません。

そんぐらい想定内ですので構わんのです。

まずは白点を完治させます。

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薬を抜けば爆食いになるのは分かってますので、あと数日白点キラーでとどめを打ちたいと思います。




玄関水槽のウチウラサンゴには週に一度のペースでイカやクリルなどを与えております。

他の珊瑚にも月に1~2度気が向いた時にイカやクリルなどを給餌しております。

昨日は松橋研究所のミネラーとミクロタッチを混ぜ混ぜして与えてやりました。

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先日、海坊主殿から頂いたヘアリーディスク

メタリックグリーンの激美です。

買えば2億はするでしょう。

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給餌してやると、グロい物体に変身しました。

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よほど美味しいのでしょうね。

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