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タンクデータ更新  

タンクデータ 更新しました。
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ハタタテトリートメント一週間経過  

こんばんは

昨夜、消灯前のブルーライトだけの時に撮影したカリバブです。

20152221.jpg

この時間帯のカリバブは激美です。

僕のボロカメラの写真ではこれぐらいが限界ですが、実物はもっとキラキラ光ってますよ。

実は玄関水槽のカリバブはいつの間にか20個ほどに増えているのですが、一番最初にアクアスターで購入したこの個体が最も大きく成長しまして現在7センチほどにまで成長しております。

ちなみにその隣に見えてますカリバブは単色だったのですが、最近になってマルチカラーになりつつあります。

一時、隣のマルチカラーのカリバブと接触していたのですがそれが影響したのかな?

こんな事もあるのですね。




本水槽の方は濾過槽いじくり倒した後も問題ありません。

20152226.jpg

よってコロッケ十円之助、濾過槽交換無事成功宣言したいと思います。

濾過槽交換後は給餌も一日一回として餌の量も減らしてましたので、今後は少しずつ餌の量を増やしていき元の量にまで戻したいと思います。

購入時7センチだった寝太郎(ウズマキ)も2年経ってこんなに立派になりました。

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胴体の模様も綺麗に揃ってきました。

背びれの欠けは骨ごとありませんので再生する事はないと思いますが、尾びれの欠けは1年以上このまんまなんです。

もう治らないのかな???

兎にも角にもまだまだ大きくなると思いますので、今後の成長が楽しみです。

パッサーは態度も図体も大きくなってますが、最近は全体的に紺色が濃くなってきました。

20152225.jpg

なかなか渋みのある色合いになってきましたよ。

はじめちゃん(アデ)のパールマーク、、、かろうじて残ってますよ。

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分かります?薄らとシミのようなのがあるでしょ?

完全にパールマークが消えるとスポットレスブルーフェイスとして高値で取引されるそうです。されるかーあほ~




先週お迎えしましたパパ(ハタタテ大)とバカボン(ハタタテ小)はトリタンにてほぼ毎日、本水槽の飼育水にて8割方ほどの水換えをしつつ一週間が経ちました。

パパは45㎝水槽じゃ狭そうなので更に大きいタライに海道河童を取り付けた特設スタジアムでお過ごしされてます。

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本水槽の水をで水換えしているので、連日本水槽に新海水を足し水しているのですが、その水量もこの一週間で200Lに達しました。

二匹共に白点の一粒も出ておらず順調にトリートメントは進んでおります。

パパは多少の白点が付いてるように思っていたのですが、今はありませんね。

パパの腹ビレの傷も先日のエルバージュ治療が効いたのが?一気に完治に向かっております。

あと一週間もすると完治すると思われます。

餌食いの方はバカボンは相変わらず馬鹿食いですが、パパはブラインとクリルしか食べおりません。

たまに粒餌が口に入ると未だにペッ!しおります。

気長に餌付けるしかなさそうです。

バカボンの方はそろそろ本水槽にデビューさせても良いのですが、初めてのチョウなのでもう少し様子を見る事にしました。

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スクリブルド殿からのアドバイスを参考に、数日後に日頃のヤッコの淡水浴同様にもう一度15分ほど淡水浴してから本水槽に入れようと思います。

僕はヤッコ水槽立ち上げ時から新魚を迎えた時は必ず1~2週間のトリートメントをしてから本水槽に入れるようにしております。

その甲斐あってか?白点は絶対に出ません。

一度だけイナズマのトリートメント不足により本水槽に白点を持ち込んでしまった事が残念でなりません。

よく「白点虫(シスト)は何をしても水槽には必ずある。何をしても無駄」と常在菌の様な事を言っておらる方を見掛けますが、本当にそうなのでしょうか?

白点は菌ではなく虫です。

僕の様に水槽立ち上げ時から底砂、ライブロック、天然海水、その他天然物は一切入れず、新魚をきっちりトリートメントしてから水槽に放てば白点が水槽内で発生する事は無いのではないでしょうか?

残念ながらウチの場合は一度だけイナズマのトリートメント不足により白点を持ち込んでしまいましたので、どこかに休眠中のシストが居るのかもしれませんがね。。。

それでも少々の水温の変化、茶ゴケ掃除やウールの交換程度で白点は出ない事を考えると、今までやってきた事も満更でもないような気がします。

ちなみに混泳ストレスで弱ったからと言ってウチでは白点は出ませんよ。

僕は魚が白点以外の病気になってしまうと大半は治せないと思っております。

ならば病気の魚だけは本水槽に入れないようにしなければいけません。

たった一匹の魚をポチャ入れしたばかりに新魚だけならともかく、長年飼育してきた水槽内の魚が全滅なんて事も有り得るのです。

新魚をポチャ入れして水槽が崩壊したら自己責任だと思っておりますので、今後も新魚のトリートメントだけは拘りをもってやっていこうと思います。

僕にはこれぐらいしかできませんからね。。。

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ハタタテトリートメント3日目  

こんばんは

全日本オサレアクアリスト協会員、北摂アクア連合うどんぎょうざ団員のコロッケ十円之助です。

今日はお休みが取れましたので、濾過槽交換後初の水換えをしました。

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本水槽の方は大きな問題は無さ気ですが、最古参の二匹居るホワイトチップの大きい方が往生なされました。

これは覚悟してました。

ポップアイを患い、たまに完治するかな?ってところまで凹むのですが、完治には至らず既に1年半が経ちました。

一ヶ月ほど前から水槽の隅っこで佇む事が目立つようになったので、そろそろアカンのかな~・・・なんて思っておりましたので覚悟はしておりましたが、約五年前に僕が初めて立ち上げた外部フィルター濾過の600規格水槽の時代から居た魚ですので残念です。

お迎えした時のサイズは2センチほどでしたが、亡き骸を計測してみると13センチにもなってました。

ホワイトチップはもう一匹居るのですが、結局ペアになる事はありませんでした。

大きい方が亡くなったことで現在飼育中のホワイトチップが短期間で巨大化するのでしょうね。

亡き骸はウチの2,000坪の庭の片隅に埋葬してあげました。




さて、先日お迎えしたハタタテブラザーズは順調にトリートメントが進んでおります。

大きい方のハタタテはは若干白点?の気がありますが、現在はGFG風呂のみで放置しております。

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白点ごときで慌てふためく小穴尻なコロッケ十円之助ではございません。

白点キラーやキュプラミンを入れれば直ぐに治るのは分かっているのですが、まずは餌付けが先決です。

GFGでも白点治る事もあるそうでしすね。。。

小さい方は初日から粒餌爆食いです。

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馬鹿ほど食べるので嫁が『バカボン』と命名しました。。。

バカボン・・・・・・・・

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大きい方はブラインやクリルは爆食いですが、粒餌は気が向いた時にポツリポツリとしか食べません。

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小さい方がバカボンなんで大きい方の名前は自然な流れで『パパ』となってしまいました。

おそらく粒餌爆食いも時間の問題だと思いますが、小さいトリタンに二匹のハタタテを入れてると、すばしっこい小さい方のハタタテが小回りを利かせてあっとゆ~間に餌を食べてしまいます。

大きいハタタテは45㎝水槽では身動きを取るのも難儀してるようでして、餌も食べ難そうにしおております。

なのでもう一本トリタンとして30㎝水槽を立ち上げて、二匹を別水槽でトリートメントする事にしました。

20152173.jpg

これで大きい方のハタタテも自分のペースで餌を食べる事ができると思います。

そしてトリートメント三日目の本日はトリートメント工程1628番目の筆記試験を行った後に淡水風呂に入れてあげました。

チョウは淡水浴には弱いと聞いてましたので、大きい方は3分、小さい方は2分としましたが、全く動じる様子も無く無事に済みました。

絶対にハダムシが落ちるだろうなと思ってましたが、意外にも二匹共に一粒のハダムシも落ちませんでした。

大きい方の腹ビレがスレ傷により化膿してましたので、淡水風呂ついでにエルバージュを飼育水で溶いて綿棒で塗布しておきました。

ど~でもえ~から早く粒餌食べて~~




最近登場機会の少なかった別館水槽のゴメス(ホシゾラヤッコ)は悠々自適にお過ごし頂いております。

餌食いも良く今のところは全く問題ありません。

20152171.jpg

600ワイドでホンソメとの二人暮らし、、、これでストレス感じる様なら飼育できまへん。

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で、、、この別館水槽の今後の方針が決まりました。

はい、キートドント、アポレミ水槽にしようと思います。

キンチャクダイ(ブルーフェイススパイダー)、ゴールドフレーク、パソニファ、コンスピあたりでしょうかね。

1800本館でゴールドフレーク、ホシゾラ、キンチャクダイ、、、散々落としまくってようやく決心がつきました。

「水槽サイズを大きくすれば!」「大型を入れれば!」「幼魚を入れれば!」「ネギ多め少な目」「麺硬め柔か目」「背脂抜き有り」、、、これまでに二万通りの方法で頑張ってみましたが駄目でした。

残された方法は『混泳魚との相性』のみとなりました。

本館には今後も数匹のヤッコを入れるかもしれませんが、もうキートドント、アポレミは入れまへん。

やはり先輩方が仰る混泳魚によるストレス、相性というものがここにきてやっと理解できました。

ちなみに某神レベルのアクアリスト様からは「今の水槽にコンスピ入れて3ヶ月飼育できたら3万円あげます」と言われてます。

そんなこと言われて本館にコンスピ入れる気になれまへん。。。

今後も宇宙一を目指して精進していこうと思います。

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ハタタテダイ買って来ました。  

こんばんは

昨日はバレンタインデーでしたね。

今年は三個貰いました。

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ちなみに嫁からは貰ってまへん。。。




玄関外でオブジェになっていたデスロックを煮沸消毒後に玄関水槽に入れてみました。

20152154.jpg

右側部分に山を作ってみましたよ。

この水槽、岩組の三分の二はデスロックで組んでおります。

ライブロックなんて必要ありまへん。

今日はご近所の海坊主殿がYOME vitシステム水槽で爆殖したヘアリーディスクなるものを持って来てくれました。

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写真では上手く伝わらないのですが、綺麗なメタリックグリーンです。

どんどん増殖するそうですので、他の珊瑚が飲み込まれないように右端にレイアウトしました。

海坊主殿お~きにです。

爆殖したら分けてあげますね。




濾過槽交換のビッグイベントを終えて一週間、生体には問題は出ておりません。

Hon殿から「一層目の濾材部分に止水域ができるのでは?」とのアドバイスを頂きましたので、濾材を半分ほど抜いてバイコムバフィを5本入れました。

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これで水通りは良くなった筈です。

時間を置いて一層目の骨珊瑚は全て抜いてもい~かな~?っと思っております。

この濾材は前々から知ってましたが、購入したのは初めてです。

説明書きにはなんやら凄い事が書いてありますので、単細胞な僕は鵜呑みにして期待しております。

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しかし、この濾材は本当に良い濾材かもしれません。

一足先に全ての濾材を抜いてバイコムバフィを投入した嫁の金魚水槽の水がピッカピカになっております。

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ね?凄い透明度でしょ?

何が良いのかは分かりませんが、これだけ透明度が上がるという事は何かが良いのでしょうね。




で、本題ですが本日アクアスターで魚を買って来ました。

今回はいつもと目先を変えてハタタテダイです。

初のチョウチョウオです。

ムレハタタテダイではありません。

ハタタタテダイです。

嫁がチョコの代わりにプレゼントしてくれました。

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チョウは難しいイメージしかありませんでしたが、ハタタテダイは入門者向けのチョウという事で購入しました。

二匹買いました。

デカいですよ。

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一匹は10センチほどですが、もう一匹は17センチオーバーです。

インディアンバタフライなんかも好きなんですが、大きいの居ませんしね、、、ハタタテダイです。

いつも通り、トリタンに入って頂きGFG漬けにしております。

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デカい方のハタ?ツノ?は25センチ以上はありますよ。

トリタンの水面にハタ?ツノ?が飛び出しております。

綺麗にハタ?ツノ?を立ててもらうには水深50㎝以上の水槽が必要ではないでしょうかね?

あちこちにスレ傷などもありますので、ゆっくり療養させたいと思います。

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濾過槽を入れ替えました。  

こんばんは

昨日、どうにか濾過槽の交換を完了いたしました。

飼育環境を良くする為の濾過槽交換ですが、一歩間違えると水槽崩壊を意味します。

考えようによると宇宙一ヤッコ水槽崩壊の危機なのです。

現在飼育中の生体の命は僕に懸かっているのです。

この日の為に濾過槽の入れ替え手順工程を綿密に練りました。

2月5日、朝8時いよいよ作戦決行です。

23匹の生体は前日から餌抜き状態です。

まずは新水220L作成

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塩を撹拌してる間に本水槽と別館水槽にヒーターとエアレーションを施しておきました。

このミッションは濾過槽の入れ替え後の空回しが最も重要な工程です。

エアレーションは当然ですが、この時期に長時間の空回しは水温の管理も重要になってきます。

作っておいた新水が本水槽と同じ水温になったところで、飼育水を抜きます。

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いつもは床下配管で排水していますが、今日は濾材を洗う為に飼育水をキープします。

約200Lの飼育水を確保できました。

そして新水を注入します。

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この段階では本水槽の循環は濾過槽内での空回しとなっており、別館水槽のみが濾過槽と循環してる状態となっております。

日頃の水換えと同じ手順です。

この時点で午前11時

新水の水温を合わせるのに時間が掛かってしまいました。

当初の予定では午前中に全ての工程を終わらせる筈だったので、少し遅れ気味です。

ここからが本番です。

まずは二台のマグネットポンプを停止させて、本水槽と別館水槽のエアレーションとヒーターの確認、水流ポンプは付けたままにしておきます。

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そして濾過槽からスキマー、ヒーターを取りだし、いよいよ濾材の撤去です。

タライに飼育水を入れ、濾材を出していきます。

ネットに入れてあるので取り出して洗い終わるまでに10分も掛かりませんでした。

一つ目のタライで軽くジャブジャブ、更に二つ目のタライで軽くジャブジャブ、そして飼育水を入れた最後のバケツに濾材を溜めていきます。

2015266.jpg

二年半分の汚れです。

分かってはいましたが、とんでもない汚れです。

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このバケツには申し訳程度にマキシジェットで水流を作っておきました。

空になった濾過槽から飼育水を抜き、宇宙一ヤッコ水槽の心臓部分として活躍してきた塩ビ900濾過槽を撤去しました。

そして新しい濾過槽を設置、一気に配管完了。

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予め配管に必要な物は準備しており、寸法に合わせてカットもしていましたので、この日は接続のみで短時間で済みました。

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真新しい濾過槽に残っている飼育水を入れ、洗った濾材をどんどんいれていきます。

古い濾材を洗うのに150Lの飼育水を使用した為、空回しをするに濾過槽内の水が足りません。

急遽、本水槽から更に飼育水を補充

そして二台のマグネットポンプをスイッチオン

空回し開始です。

オゾンをMAX出力にしてスキマーもスイッチオン

20152614.jpg

本水槽に更に新水を補充

結局、この日は最終的に330Lの新水を作りました。

多少、予定時刻より遅れたものの、ここまでは何のトラブルも無く計画通りに運びました。

この時点で12時半でした。

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その後の空回しは当初の予定では24時間行う予定でしたが、僕が寝てる間に不測の事態により酸欠になる事が恐かったので、就寝前までの12時間の空回しとしました。

12時間の空回しにより水槽内の水の濁りやデトリタスの混入は無さそうに見えましたが、水槽内の濾過バランスが崩れている事に違いはありませんので、この日は餌を与えずに就寝しました。

一晩経って水槽をチェックしてみると断食中の皆様が「ご飯くれ~~」っと群がってきます。

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痒がってる仕草の魚、呼吸の早い魚なども見当たりません。

一週間ほど前からまたしても縦泳ぎになりアップアップしてるベルスエンゼルが唯一調子が悪そうに見えるぐらいです。

白点などが出るなら2~3日後からだと思われますので、まだ気は抜けませんがとりあえず計画通りにはできました。

最後に新しい濾過システムをご紹介します。

本水槽と別館水槽から落ちてきた水はファインマット四枚重ねの自作大型ウールボックスを通り、濾過槽一層目に落ちてきます。

20152615.jpg

一層目にもネットで小分けにした濾材を入れてあります。

濾材とスキマーの間に仕切りも無く、小分けしている事でメンテ時はスキマーの横から濾材を取り出せるようにしました。

一方、二層目と三層目の濾材はメンテも楽なのでネットに入れずにそのまま放り込みました。

20152616.jpg

ここでスキマーにより酸素補給、二層目の濾材を通過後、好気濾過により酸欠気味の水は、二層目と三層目を仕切る二枚の仕切板の間に設置したエアレーションにより酸素補給をします。

20152621.jpg

塩ダレ防止策としてバブルストッパーを使用しております。

ここで酸素補給された水はそのまま三層目の濾材を通過後に四層目に落ちていくのですが、仕切り板に付いた2センチほどのヒサシから水が落ちる事で上手くエアを取り込む様になっております。

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四層目の水位を低くすると滝つぼの様になり、水槽内が泡だらけになってしまいますので高めにしております。

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なかなか良さ気だと思います。

尚、濾材の量は10キロ程減らしましたので60キロほどですね。

古い濾材が50キロ、新しい濾材が10キロほどです。

酸素を十分に取り込む濾過槽なので濾材の量が減っても、以前より濾過能力は上がると計算しております。

20152619.jpg

BEFORE

20152620.jpg

AFTER

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かなり凹んでおります。  

こんばんは

拒食になって一ヶ月以上、、、遂にメロンちゃん(ブルーフェイス顔だけスパイダー)が往生なされました。

飼育期間は3ヶ月と6日でした。

僕の推測では大型魚ばかりの本水槽に入れた事によるストレスではないか?と思っているのですが、あくまで推測です。

はっきりした原因は分かりません。

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覚悟はしていたものの、非常に美しい魚だっただけに残念です。

キンチャクダイはまたの機会に挑戦してみようと思います。




そして今回はこれだけではありません。

非常にショッキングな出来事が起こってしまいました。

ゴールドフレークの恭子さんが突然死してしまいました。

数日前よりご飯の食いが少し悪いように感じておりました。

そして三日前に全くご飯を食べなくなり、その翌日、、、、お亡くなりになりました。

幼魚なので容態が悪化してから死んでしまうまでが、あまりにも早過ぎてどうにもなりませんでした。

飼育期間は2ヶ月と19日でした。

またもや3ヶ月達成できず。

今回は混泳ストレスを避ける為に別館水槽での飼育でした。

そして今までの様に成魚ではなく幼魚でのお迎えでした。

20151131.jpg


ご飯は便秘を起こさないように通常の粒餌をミネリッチとミネラーでふやかし軟らかくしてから与えており、他にもラクトフェリン入りのメディマリン、冷凍ブライン、ホワイトシュリンプなども定期的に与えておりました。

幼魚なので給餌回数は一日に少量ずつ5~6回は与えておりました。

はっきり言ってVIP待遇です。

ここまでやってきて突然死、、、もう何が何だか分かりません。

最近は背びれと口先が黒くなりつつあり、成魚柄になりつつある恭子さんの成長を楽しみにしていただけに残念でなりません。

これでとうとうゴールドフレークは5連敗です。

千葉ロッテマリーンズの日本記録18連敗に比べればマシかもしれませんが、さすがに今回は凹みました。

いつもなら「負けてたまるか~!再チャレンジぢゃー!」なんて能天気に言ってますが、今は流石にそんな気にはなれません。

暫くはゴールドフレークのお迎えは控えたいと思います。

控えるだけでまたいつの日かお迎えすると思いますがね、、、

今週は濾過槽の入れ替えを予定しております。

病気が出るかもしれませんので、暫くは魚の追加は控えておとなしくしておこうと思います。

はぁ、、、、さすがに凹みます・・・

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