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フレームエンゼルがお亡くなりになりました  

こんばんは

今日はネタも無いのでブログを更新するつもりはありませんでしたが、夕方になってネタができたので更新です。

タイトルの通り、本日フレームエンゼルがお亡くなりになりました。

我が家でのヤッコの中では最古参メンバーでして、唯一のケントロでした。

僕が海水魚飼育を始めた年にお迎えしたヤッコでして旧60cm水槽からのメンバーですので飼育期間は3年半にもなります。

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体表には病気のような症状は見受けられませんので、おそらく大型ヤッコの混泳する環境で少しづつ弱っていたのかもしれません。

元々、宇宙一ヤッコ大水槽立ち上げにあたり、大型ヤッコの混泳するベアタンクでのケントロ飼育は無理なんじゃないか?と思っておりましたが、問題無くご飯も食べて悠々と泳いでおりましたので、たいして気にもしておりませんでした。

一時は真ん丸に太っていたのに、この数ヶ月は徐々に痩せてきてるように思っておりました。

突然死の様に見えますが、僕が気付かなかっただけで少しづつ弱っていたのだと思います。

今になって思うと僕は小粒と大粒の餌を与えているのですが、10匹の爆食いバートレット軍団の参入により十分な量の小粒の餌がフレームに行き渡っていなかったのではないか?と思います。

これで旧60cm水槽からのメンバーは2匹のホワイトチップとホンソメだけになりました。

この水槽にはケントロはもう入れられない事が分かりました。(入れる気ありませんが、、、)

今いるメンバーを大切に飼育したいと思います。

フレームの亡骸は玄関先に埋葬してあげました。

さらばケントロ、さらばフレームエンゼル

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海水魚飼育は慎重にゆっくりのんびりと  

こんばんは

普段は動きが早くて写真に収めることができないバートレットのボスを久々に撮影する事ができました。

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自慢の長い尾ビレスレッドが画面から切れてますがね。

お迎えから三ヶ月ほどですが随分と大きくなりました。

他の4匹のオスも5匹のメスも大きくなりました。

ボス以外のオス連中も大きさだけはボス並に成長してピンク色に染まってきましたが、ボスのような濃いピンク色にはなりませんね。




本水槽の方ははじめちゃん(アデ)のハゲ以外は問題無く静かに時が流れております。

白いヒトデ殿のブログにて頭皮欠損治療について紹介されてましたので、寝太郎君(ウテキン)の頭皮欠損の治療を試してみたいのですが、拒食になったケンヂ君(グリフィス)の治療が終わってないので次の段階に進むことができません。

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治療待ちの寝太郎君




そしてトリタンに入った途端に以前のようなハイパーになったケンヂ君ですが、、、

体表、肛門、ヒレ、お腹、目の動き、泳ぎ方、呼吸、、、全く異常が見られませんが、ご飯を食べません。

食べないどころか粒餌を撒いても追う仕草すらありません。

なので昨夜、意味は無いかもしれませんが淡水風呂に入浴していただきました。

まずはPH調整した真水50%のお風呂に3分入って頂きました。

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そして真水90%の淡水風呂に5分

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10分

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15分入って頂きました。

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予想通り寄生虫などは落ちません。

まだまだいけそうでしたが、これ以上入浴させても意味が無さそうでしたので、その後簡単な水合わせ後にトリタンへ戻って頂きました。

一晩経ってご飯を与えてみると、やっぱ食べません。

かれこれ一週間は食べてないので、冷凍庫に有ったホワイトシュリンプを流してみたところ爆食いです。

ドサクサまぎれで粒餌も食べないかな?っと粒餌も撒きましたが食べません。。。

まぁ、ホワイトシュリンプでも食べてくれましたので、のんびり粒餌まで頑張ってみます。

最近つくづく思うのですが、海水魚の飼育ってのは病気に関しては早期発見早期治療

決して焦らない。急がない。

新魚の導入も焦らない。急がない。

何事も一つ一つ慎重にゆっくりのんびりやる事が大切だと思っております。

僕のような初心者でも多少の犠牲は出たものの、ここまでやってこれてるのですから。

過去の失敗などから得た教訓です。

いずれは二軍水槽でお過ごし頂いてますこの子や

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この子も

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本水槽に合流させようと思っておりますが、こんな姿を見ると慌てて本水槽に入れる必要も無いか、、、っと思ってしまいます。

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背丈比べしてるのではありませんよ。

仲良く寄り添って泳いでいるのです。

いつもこんな感じでやっております。

お二人さん共にご飯も爆食いですし、僕が水槽前に立つとご飯をねだってきます。

しかし三ヶ月前の五郎君を思い出すと、よくぞここまで復活してくれたものだと思います。

三ヶ月前はこんな状態でした。

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まぁ、これからも多少の犠牲は出るかもしれませんが、焦らず急がずのんびりやっていきたいと思います。

それが長期飼育のコツであり、大きな病気を出さないコツではないでしょうかね?

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次から次に問題が発生します。  

こんばんは

魚達の餌食いも良く、水槽の調子が良い時には何故かブログを書く気になれません。

変化が無いと書く気になれんのですわ。

今日は悪い意味で変化があったので更新です。

前回のブログで『全快宣言します!(多分)』なんて調子の良い事言ってましたが、その翌日からケンヂ君(グリフィス)の餌食いが悪くなりました。

この魚だけは絶対に調子を崩す事は無いだろうな~と思っていたのですがね、、、

体表に目立つ異常も見られませんし、いきなり隔離だ淡水浴だってのもなんですので数日様子を見ていました。

しかし日に日に餌食いも悪くなり、得意の脳天逆さ泳ぎも炸裂しなくなりました。

ケンヂは日頃、狂ったように水槽内を泳ぎまくってますので、ちょっとでも調子を崩すとすぐに分かります。

かれこれ4~5日はご飯も食べてないようですし、泳ぎにも以前のような勢いがありません。

なんとかせんとあかんな~~っと思いましたので、なんとかしてみることにしました。

僕の直感ではハダムシなどの寄生虫による影響では無さそうに思えるのです。

なので淡水浴はパス

思い当たる節が一つあります。

パッサーです。

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最近、身体も大きくなった事により、やたらとケンヂやリム男(アズファー)に背丈比べを挑むのです。

特にケンヂに対してはかなりのライバル心を持ってるようで、しつこいぐらい背丈比べを挑みにいきます。

喧嘩にまでは発展はしないのですが、ケンヂがちょっと前から鬱陶しそうにしてる姿をちょくちょく見かけておりました。

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僕が思うにパッサーが強くなってきた事による混泳ストレスではないか???

混泳ストレスの治療法なんて知りませんが、とりあえず重症になる前に、ケンヂをトリタンへ移して静養していただく事にしました。

さっさとパッサーを単独にしてしまえば良いのかもしれませんが、もう少しチャレンジしてみたいのでケンヂ隔離です。

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意味はありませんがGFGとフィッシュタミンを入れておきました。

2時間後、、、

めちゃめちゃ元気になっとるやん、、、、

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得意の脳天逆さ泳ぎも炸裂しております。

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ご飯はまだ食べませんでしたが、この様子だと明日にでも食べるのではないか?と思っております。

ちょっと一安心です。

しかし、今回のケンヂの拒食の原因がパッサーにあるのなら、今後の飼育方法自体を見直さなければいけないのかもしれませんね。

やはりパッサーは他のヤッコとの混泳は難しいのかもしれません。

僕の思い違いでパッサーに関係なく、単に機嫌を損ねていた事が原因だったなんて事なら良いのですがね、、、




そしてこの方

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はじめちゃん

頭が禿げてます。

4~5日前から禿げてます。

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よくレプリカロックで頭を擦って禿げてるのを見かけるのですが、いつもは数時間もすれば何事も無かったように元通りに戻っているのです。

しかし今回は頭のハゲ傷がいつもより深い傷に見えます。

数日経っても完治しません。

無理やりレプリカロックの隙間に頭を突っ込んで大ケガをしたのでしょうか?

はじめちゃん、よく他の魚を威嚇する時にレプリカに頭ぶつけてるのを見かけるのですよね、、、

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ケガなら良いのですが、これが頭皮欠損ならショックです。

実は先日の白点治療中はオゾナイザーの出力VOLをいつもの『8』から『5』に上げていました。

オゾン焼けによる頭皮欠損を引き起こしたのかな?なんていらぬ心配をしています。

現在はオゾナイザーの出力VOLを元の『8』に戻していますが、もう暫く様子を見るしかできません。

あと数日様子を見て傷口に変化が無いようならエルバージュでも塗布してみようと思います。




しかしここのところ白点が出たり拒食になったり、、、水槽(濾過)が若い事に原因が有るのかもしれませんが、そろそろキャパオーバーかな?と思うようになってきました。

現在、宇宙一ヤッコ大水槽には超大型のヤッコは居ないもののヤッコ10匹を筆頭にバートレット、デバ、、、、、なんやかんやで30匹以上の魚が泳いでおります。

自分的には全然問題無いように思っていましたが、そろそろキャパオーバーなんでしょうかね?

当分は新魚の追加は考えてませんが、そうなってくるとあ~するしかありませんな、、、

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本日をもって全快宣言(多分)します。  

日本全国良い子の諸君 こんばんは

いつまで経ってもご飯を食べてくれない五郎(イナズマ)と金太((Gフレーク)にシビレを切らし、昨夜禁断のアクアセイフを投入いたしました。

途端に五郎と金太食べだしました。

どないやねん!

分かり易い奴等です。。。

それから一日経って、宇宙一ヤッコ大水槽の魚達は爆食い状態になりました。

よって本日を持って全快宣言(多分)したいと思います。

そもそも僕のミスによる五郎の不完全なトリートメントとオゾナイザーのチューブ抜け事件が原因で発生した白点病でした。

時間を掛ければ自然治癒できたかもしれませんが、僕はそれほど気が長くないので白点キラーなる物を試験的に使用してみることにしました。

結果、一匹の犠牲を出す事も無く完治する事ができました。

web上でググってみても白点キラーの使用報告のような物はまだまだ少ないようですので、今回の白点発生~完治までを完全ノーカットで公開させていただきます。

少しでも皆様の今後の飼育の参考になれば幸いです。

7月3日 トリートメント終了後に二軍水槽へ五郎(イナズマ)入海
しかし体内に白点が残っていた様でもう一度トリタンにて隔離。一からトリートメントやり直し
二軍水槽と繋がる本水槽の魚達への白点感染は無し

8月2日 五郎トリートメント完了にて二軍水槽へ再度デビュー

8月中旬頃 この頃からやたらとスキマーが働き出し、コレクションカップに黒い汚れがベッタリとこびり付くようになる。
おそらくこの頃からオゾナイザーのチューブが抜けていたものと思われます。

8月26日 金太(ゴールドフレーク)トリートメント終了後に二軍水槽デビュー

8月29日 リム男(アズファー)と五郎の胸ビレの濁りを確認
     オキシドール添加開始(毎日80ml)

8月30日 更にスクリブルドの胸ビレの濁りを確認
     オゾナイザーのチューブが抜けていた事が発覚

9月11日 オキシドールは全く効果出ず。それどころかはじめちゃん以外の全てのヤッコ、一部のバートレットなどにヒレの濁りや体の擦り付け行為が出る
    (PM7時)1回目白点キラー50mlを点適法にて添加開始(総水量570L)

9月12日(AM7時)2回目白点キラー50ml添加
    金太と五郎がご飯を食べなくなる
    (PM7時)3回目白点キラー50ml添加

9月13日(AM7時)4回目白点キラー50ml添加
    ヒレの濁り、擦り付け行為が激減
    金太、五郎以外のほかの魚達も餌食いが徐々に悪くなってくる
    いつも水面近くを泳いでいるデバ軍団が底で固まる様になる
    (PM7時)5回目白点キラー50ml添加

9月14日(AM7時)6回目白点キラー50ml添加
    寝太郎(ウテキン)以外の魚の擦り付け行為が無くなる
    ほぼ全ての魚が餌を追うものの食べなくなる
    (PM7時)7回目白点キラー50ml添加

9月15日(AM7時)8回目白点キラー50ml添加
    飼育水が白濁し始める。
    視認できるヒレの濁りは無くなる
    全ての魚が餌を追わなくなる
    (PM7時)寝太郎の擦り付け行為が気になるので、200Lの水換え後に9回目白点キラー50ml添加

9月16日(AM7時)10回目白点キラー50ml添加
    寝太郎の擦り付け行為が収まる
    (PM7時)11回目白点キラー50ml添加

9月17日 250L水換え
     はじめちゃん、寝太郎、五郎以外の魚達はご飯を食べ出す

9月18日 250L水換え
     相変わらずはじめちゃん、寝太郎、五郎はご飯を食べず
     他の魚達は徐々に餌食いも良くなってきた

9月21日 150L水換え後に吸着剤投入。
     暫くしてはじめちゃんがご飯を食べ出す。
     金太と五郎は餌を追うもののご飯は食べず

9月22日 アクアセイフ300ml添加。途端に五郎も金太もご飯を食べ出す。
     長らく底で固まっていたデバ軍団が以前の様に水面近くで泳ぐようになる
     同時にスキマー大噴火、、、だからアクアセイフ入れるの嫌やねん、、、

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     その後丸一日掛けて甲子園球場三杯分(約50L)の汚水が出る

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     濾過槽内の水位が下がらぬ様に定期的に新水投入

9月23日 全員爆食いモードに戻りました

     めでたく全快宣言(多分・・・)

総括(我が家の場合)
1.白点キラーの添加量、添加時間、添加間隔は慎重に正確に行う。
2.3日以上の添加で間違いなく拒食になる。(小型魚、弱い魚は特に注意が必要)
3.4日以上の添加の場合は水換えを挟む
4.治療終了後は大量換水でも薬の濃度は簡単には落ちない。中和はアクアセイフが有効(スキマー噴火覚悟)
5.白点キラー添加による濾過能力の低下は認められなかった

最後に全快宣言した宇宙一大水槽の動画をご覧頂きながら本日の報告を終わらせていただきます。



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金太と渡五郎がご飯を食べてくれません  

こんばんは

先程、冷蔵庫で頭をぶつけて出血してしまったコロッケ十円之助です。

嫁にシバかれたのではありまへん。

冷蔵庫で頭をぶつけたのです。

さて、、、水槽の方ですが、白点キラーによる治療も終えました。

皆さん餌食いが悪くなってしまったので、活性炭を放り込み3日間で怒涛の600Lの水換えを行いました。

少しづつ餌食いも戻ってきたのですが、はじめちゃん(アデ)と金太(ゴールドフレーク)と渡五郎(イナズマ)の餌食いが戻りません。

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なので今日は帰宅後に更に150Lの水換えをした後に吸着剤を投入いたしました。

水換え後にはじめちゃんがご飯を食べるようになりましたが、金太と五郎が相変わらず食べません。

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レタスを放り込んでみたところ、僅かですが突きました。

粒餌を放り込むと興味は有るものの口には入れません。

時間の問題で食べそうな気はするのですがね

吸着剤が効き出したら食べてくれるかな?

とりあえず泳ぎ方などを見ても全く弱ってる素振りもありませんので、もう少し様子を見たいと思いますが、あまりにも食わないようなら、トリタンでの隔離も視野に入れておかなければいけないかもしれません。

しかし白点キラー、、、強烈です。

かなりキツイ薬なのでしょうね。

白点も綺麗サッパリ無くなりましたが、後遺症も銅と同じぐらい強烈です。

おまけに白点キラー投入以来、水槽内に茶ゴケが全く生えなくなりました。

白点キラー投入から既に10日ぐらい経ちましたが、茶ゴケの茶の字もありません。

このままず~~~~っと生えてくれなければ助かるのですがね。

ど~でもえ~けど五郎と金太ご飯食べてください。

お願いします。

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玄関水槽の外部フィルター壊れました。  

こんばんは

今日は久々にお血事を休むことができましたので、玄関水槽(30high)の掃除と水換えをしました。

玄関水槽は約一月に一度水換えします。

コケ掃除をした後に20Lの水を抜いて新水20Lを足しました。

ついでにこの2~3ヶ月放置していた外部フィルターも掃除する事にしました。

抜いた飼育水の入ったバケツの中で濾材の入ったコンテナを軽くゆすって洗いました。

その後ウールを交換してコンテナを外部フィルターにセット

飼育水を満水状態にして完了です。

再度、ホースを繋いで呼び水開始

カラカラカラカラ・・・・・・

異音がします。

何度か外部フィルターの蓋を開け閉めして呼び水開始

カラカラカラカラ、、、、、、

ホースを外し蓋を外し再セッティングした後にもう一度呼び水開始

カラカラカラカラ・・・・・・・

横で見ていた嫁がシビレを切らしエーハイムに電話しました。

予想通り在り来たりの回答しか得られないようです。

どうやら相手方からド素人扱いを受けた様で嫁がぶち切れてます。

こわ~~~~・・・・

何気にインペラーをチェックしてみました。

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インペラーの羽根が一枚もありまへん・・・・

見事なまでにぶっ壊れてます。

元々劣化していたインペラーの羽根が再スタートの衝撃で飛んで行ったのでしょうかね?

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とにかくインペラー交換せな外部フィルター動かせませんやん・・・

近所のイケメンショップに外部フィルターのインペラーなんて置いてる訳も無いので、近くの外部フィルター置いてる店に電話しました。

二件電話しましたが在庫無し

取り寄せれば一週間?待ってられまへん

アフリカまで行くのも面倒なのでチャームに注文しました。

で、、、

玄関水槽の魚どないすんねん!?

濾材もどないすんねん!?

このままやったらアボーンしてまいます。

つ~事で全てトリートメントタンクに移動していただきました。

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外掛けフィルターからの落水ポイントに濾材の入ったコンテナが偶然にもえ~塩梅に置く事ができましたので、ウール~濾材に通水しております。

20139192.jpg

環境が変わりましたがスタポもナガレハナも全開です。

この二つのサンゴ、、、かれこれ3年以上になりますが、絶対に死にそうもありまへん。

やはり日頃の僕のマメなメンテナンスの賜物だと思います。(全くほったらかしですが、、、)

面倒だったのでクーラーは設置してませんが、日中でも27度までしか上がらなかったので大丈夫でしょう?

玄関水槽はウミケムシが大量繁殖しておりまして、近々底砂を棄てたいと思っていたので良いきっかけになりました。

底砂からは3万5千匹ものウミケムシが出てきました。

オエ~~~

写真は撮りませんでした。

ちなみにしっかりウミケムシに刺されました。

結構ヒリヒリしますね。。。今でも指先がヒリヒリしてます。

本当はこのライブロックも新しい物に交換した方が良いのかもしれませんが、たいした生体も入ってまへので、べつにこのままでもえ~か~っと思ってます。

どうもライブロックに金を使う気になれんのですわ。

しかし外部フィルターってのはトラブル多いと思いますな。

一時、玄関水槽のOF化も検討しましたが、冷静になって考えてみるとそこまでする必要も無いんじゃないか?って事で外部フィルターのまま放置しておりました。

過去に水漏れやパーツの破損などで外部フィルタートラブルを三度も起こしております。

今度生まれ変わったら絶対に外部フィルターとウミケムシにだけにはなりたくないです。

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白点キラーとどめの添加  

こんばんは

昨夜、白点キラーの駄目押し添加を行った後、今朝も50mlの添加をしました。

そして更に先程も四枚重ねのウールの最上段のみ交換後にとどめの添加をしました。

ここまできたら駄目押しに次ぐ駄目押しで完全に白点を退治してしまいたいのです。

五郎ちゃん金太は昨夜の添加からまたもやご飯を食べなくなりましたが、他の皆様は餌食いは悪いものの食べています。

正直、白点キラーの添加によりデバの犠牲ぐらいは覚悟しておりましたが、デバも餌食いは悪いもののご飯は食べていますし、泳ぎ方に異変もありません。

現在のお魚さん達です。

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ケンヂ君異常無し

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パッサーも異常無し


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ベル子ちゃんも異常無し

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金太も異常無し

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白点を撒き散らした張本人の渡五郎も異常無し

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ヒレの濁りが一番酷かった寝太郎とスクリブルドも異常無し

痒がって岩やフロー管に体を擦り付けたり、首をプルプルッっと振って馬鹿っ走りするような行動を取る魚も居なくなりました。

もう一日ぐらい様子を見て異常が無いようでしたら完治宣言したいと思います。

本水槽が薄く白濁しているので水質を計測してみましたが、アンモニアも亜硝酸も検出されませんでした。

濾過はダメージ受けてないようです。

ほなら、なんで白濁すんねん!?

訳分かりません。

それと不思議な事に

20139167.jpg

PHが8.3に上昇しております。

普段は水換えしようとしなかろうと8.0~8.2の間をうろうろしている本水槽

8.3なんて水槽立ち上げ時以来の数値です。

PHモニターの校正は一月ほど前にしましたのでモニターが狂ってるとは思えません。

まぁ、PH値が高い事は良い事だと思うことにしております。

とりあえずこのまま何も無ければ、2日後に大量換水をして活性炭を放り込んで治療を終了させたいと思います。

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白点キラー添加からその後  

こんばんは

半信半疑の白点キラー投入から4日

なんと、、、

驚く事に綺麗サッパリ白点は姿を消しました。

体を岩に擦り付ける魚も一匹も居ません。

白点キラーは強烈に効きました。

添加3日目から急にヒレの濁りが無くなっていき、4日目にはほぼ消えました。

5日目の本日、岩に体を擦る付ける魚も居なくなりましたが、まだ体内に白点虫が潜伏してるかもしれませんので、200Lの水換えの後に更に白点キラーを駄目押し添加しておきました。

haha2.jpg

これを読んで何か感じませんか?

そうです。

銅治療時と全く同じ経過なんです。

三日目から急にヒレから白点が減ったと言う事は、おそらく白点キラーは水中に漂う白点仔虫を殺す力を持っているのだと思われます。

何故三日目から減ると仔虫を殺していると言えるのか?を説明するのは面倒なので、分からない方はweb上にいくらでも紹介されている「白点のサイクル」についてお勉強してください。

話は戻って白点キラーは画期的な治療薬だと思います。

なんせ銅を使わなくて済むのですからね

しかも短期間で効果が出ると思われます。

だからと言って容易に安全に使用できるか?と言えば難しいところです。

白点キラーは銅並みの効き目がありましたが、副作用も銅と同じように有るようです。

ウチの場合、銅を入れた途端にご飯を食べなくなる金太と五郎が2日目からご飯を食べなくなりました。

そして4日目にはほぼ全ての魚がご飯を食べなくなり、私が水槽前に立っても出てこなくなりました。

しかし呼吸が早くなるような症状は出ず、先ほど水換え後にご飯を与えてみると、食いは悪いものの皆さん食べてました。

銅の時と同じです。

更に濾過にもダメージが出たようで、飼育水が4日目には薄~く白濁りしました。

現在も薄く濁っております。

haha1.jpg

この辺を考慮すると白点キラーは銅並みにシビアな添加をしなければ生体が死んでしまう恐れがあるのではないか?と思われます。

もう一つのネックが白点キラーの濃度が銅の様に計測できない事です。

オキシドールの様に少々多めに添加しても問題ないのなら良いのですが、この薬は多めに添加してしまうと大変な事になってしまう様な気がします。

銅なら計測しつつ足りない分量を追加投入すれば良いのですが、白点キラーは濃度が分からないので説明書き通り「朝と晩の二回添加」を信じて規定もしくは規定以下の分量でキッチリ添加する事だと思われます。

私はキッチリ12時間間隔で少なめの50ml(計算上では57mlです)添加し続けております。

これを適当に6時間感覚だ8時間間隔で添加すると危険かもしれません。

更に銅に弱いであろう魚なんかは白点キラーにも弱いのかもしれません。

小型のケントロなどは特に注意が必要かもしれません。

なんだかんだと危険な面ばっかり強調したような内容になってしまいましたが、浮遊している仔虫を殺す事ができるのは凄い事だと思います。

白点治療薬はアレコレと販売されてますが、その大半(全て?)が水質を綺麗にする(殺菌)事で魚の体力を回復させ長期間で自然治癒?させようといった物ばかりであって、白点虫を直接殺すような治療方法ではないように思われます。

銅同様に使い方さえ間違わなければ非常に優れた商品だと思われます。

ちなみに私は『魚水槽用』を使用しましたが『珊瑚水槽用』の白点キラーも発売されております。

本当に無脊椎やサンゴに害も無く白点を撲滅できるのか?は分かりませんが、もしもそれが可能なら素晴らしい商品だと思います。

最後に一言

とにかく高い!

松橋さん、も~ちょい安くしてください。。。

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白点キラー投入  

こんばんは

かれこれ二週間以上オキシドールを添加し続けておりましたが、一向に白点は改善されまへん。

それどころか一旦ヒレの濁りが無くなっていたヤッコさん達が再発。

はじめちゃん(アデ)以外の全てのヤッコさん達のヒレが濁ってしまいました。

こりゃアカンやろ、、、って事でオキシドール治療は終了といたしました。

これ以上オキシを入れ続けたって意味無いでしょ

しかし体表に白点が確認されるような魚はおらず、全てヒレの濁り程度です。

そのヒレの濁りもよく見ないと分からないレベルの魚が大半なんですがね、、、

日中はヒレの濁りは無く、夜にヒレが濁ってくるので間違いなく白点です。

しかし緊急性を要するような状況でもなさそうですので、今回は銅は使わずに先日購入してあった松橋研究所の白点キラーを使用してみる事にしました。

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添加量は飼育水100Lに対して白点キラーを10mlです。

それを朝晩二回の添加となります。

添加の際は水で10倍以上に薄めて10分以上掛けて添加するとの事です。

それを4日間続けて白点が除去されない場合は、水換え後に再添加との事です。

ウチの宇宙一ヤッコ大水槽は総水量が570Lですので、一回の白点キラーの添加量は57mlです。

しかしこの薬は銅並に強烈だそうですので、一回の添加を50mlから始めてみることにしました。

一発目の添加は20倍に薄めた白点キラーを2時間掛けて点滴で投入いたしました。

すると先日購入した白点キラー(100mlボトル)があと半分しか残ってまへん、、、

このままでは明日の朝に添加したら無くなってまうがな・・・って事で先程急遽イケメンショップに白点キラーを買いに行って来ました。

hakuten2.jpg
こんな時、近所にショップがあるって本当に便利です。

お徳用500mlボトルです。

これでも5日分ですがね。

正直言って銅治療よりコストはかかりますが、今回は試験的な要素も含んでの治療ですので、これでいってみたいと思います。

にしてもオキシドールは何故効果が無かったのでしょうか?

添加方法が間違っていたのでしょうか?

それとも殺菌灯やオゾナイザーを点けっ放しにしてたのがいけなかったのでしょうか?

web上には『オキシ最高!』的な記事が沢山あるのですがね???

ウチでは全く使い物になりまへんでした。

どなたか正しいオキシの使用方法をご存知の方はご教授くだされば幸いです。

・・・で、白点キラーの添加が終わった本水槽の様子ですが、全く変わりありまへん。

当たり前ですわな、、、今さっき入れたばかりですからね、、、

ちなみに白点キラーの裏書に有効菌類が書かれていました。

なになに、、、白点、ウーディニウム、リムフォ、トリコディナ、シアノバクテリア、ビブリオ・・・・・・・・

う~~ん・・・なんつ~か・・・ほんまなら凄いが・・・

ここは一つ松橋研究所を信じて2~3日後からド~~ン!っとガ~~ン!っと効果が出る事に期待したいと思います。

頼むで松橋~!

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魚大図鑑 【タテジマキンチャクダイ】  

こんばんは

楽天のマー君凄いですね。

開幕から20連勝、シーズンまたいで24連勝ですわ。

同一シーズン20連勝は神様仏様稲尾様に並んだのですから、もうマー君なんて呼び方は失礼ではないでしょうか?

なので私は『マー様』と呼ぶことにしました。

皆さんも今日からマー様と呼びましょう。




水槽の方はネタもありまへんので魚大図鑑更新です。

本日はタテジマキンチャクダイです。

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ちなみにウチの寝太郎君はウズキン以上タテキン未満という事で『ウテキン』です。

大型ヤッコマニアでなくともウズマキを飼った事のある方は多いと思います。

成魚ではなくとも幼魚(ウズマキ)を買えば安価ですし、ポマカントス特有の色変わりを見ることができるので非常に人気のあるヤッコのようです。

大型ヤッコ=タテキン!もしくはクイーン!ではないでしょうか?

しかし僕はタテキンとクイーンに対して全く魅力も感じませんでしたし飼う気はありまへんでした。

では何故飼っているのか?

実は嫁とホームセンターに買い物に行った時に、ホームセンター内にあるショボいショップでウズマキを見かけました。

その時は「ふ~~ん、ウズマキおるやん、、、」程度にしか思いまへんでした。

しかしその数か月後(半年ぐらいかな?)、、、ホームセンターに行くとウズマキが居たんですよ。

何気に店員に「このウズマキいつからおるの?」と聞いてみたところ、「かれこれ半年近くになります」と、、、

なんと以前見たウズマキが売れ残っていたわけです。

しかも栄養状態も悪いようで、ガリガリのペラペラ、、、可哀想になって引き取ってきたのです。

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昨年お迎え時の寝太郎です。

お迎え後は他のヤッコに苛められることも無く、エサ食いも良くグングン育ちまして、現在はタテキン寸前のウテキンにまで成長しました。

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コインサイズから飼育すればタテキンまでに数年を要するのかもしれまへんが、ウチの寝太郎君はお迎え時に7~8センチありましたので、変化が早かったのだと思われます。

例外的に15センチオーバーしてもウズマキ模様の魚も居るそうですがね。

ウズマキ模様の頃は何故だか一日の大半をフロー管の裏で横になって過ごしてましたので寝太郎と名付けました。

あまりにも寝てばっかりいるので最初はどこか体調でも悪いのではないか?と思いましたが、この魚はそ~ゆ~習性のようです。

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我が家の場合は混泳には向いてたようで、誰にでも意地悪をするはじめちゃん(アデ)も寝太郎には攻撃はしまへんでした。

成長すると水槽飼育でも30センチオーバーにもなる場合もあるそうですので、本当にそうなれば我が家の水槽のボスに落ち着く事になります。

しかしこの魚、兼ね兼ね噂は聞いておりましたが、ほんと肌荒れを起こしやすいです。

お迎え直後から他の魚はどうもなくても寝太郎だけはしょっちゅう肌荒れを起こします。

水槽内を掃除する為にレプリカライブロック出したり、水換えなど、、、水槽内にちょっとでも変化が有るとすぐに体中がムラムラになります。

現在も肌荒れ真っ最中でございます。

しかしある日突然綺麗になったりするのです。

かなり水質に敏感な種なんでしょうね。

更にウチの寝太郎は頭皮欠損症も併発しておりますので、見た目もあまり良くありまへん。

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頭皮欠損症は銅治療の後遺症で出る場合が有るそうですが、寝太郎君は銅治療の経験がありまへんので硝酸塩の蓄積などが原因なのかもしれまへん。

そうwebに書いてあるし、、、

ビタミン補給が効果的!との事ですので一生懸命にレタスなどを与えておりますが、一向に良くなりませんのでおそらく完治は難しいのではないか?と思います。

綺麗なタテジマ模様と色艶を維持するには、ナチュラルシステムでサンゴ水槽並の水質が求められるのではないでしょうか?

我が家のような超強制濾過によるヤッコ大混泳水槽では難しいような気がします。

ここまで育ててきましたのでもちろん寝太郎には愛着はありますし可愛いのですが、何故か私的には『タテキン』という魚に対しては未だ魅力を感じる事ができまへん。

もしも寝太郎が死んでしまったらタテキンを飼うことはまず無いと思います。

現在12~13cmってところですが、いったいどこまで大きくのなるのでしょうか?

1800水槽にした途端に大きくなりそうで怖いです。。。

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白点病にオキシドール治療  

こんばんは

ここのところ恐ろしく忙しいです。

お血事が、、、

先日、ダルそ~にしてる部下に「そんなにしんどいんやったら帰れよ」(怒鳴ってまへん)と言ったところ、「じゃ帰らせていただきます」と言い残して部下が帰ってしまったコロッケ十円之助でございます。




水槽の方は白点らしき症状の魚がいる為、オキシドール添加を続けておりました。

さっさと銅や白点キラーを投入すれば治るのかもしれまへんが、白点も体全体に付くような状態ではなくヒレが濁る程度なのでweb上でよく見かけるオキシドール治療と言うものを試してみる事にしました。

ググってみたところによると水量40Lに対して一日5mlの添加との事ですので、ウチの水槽は約70mlの添加です。

しかし毎日80mlの添加を約1週間以上行っておりました。

結果ですが、、、

効いてるのか効いてないのかよく分かりまへん。。。

五郎ちゃん

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ヒレの濁りはありまへんが、痒がる仕草はあります。

金太

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痒がる仕草はありまへんが胸ビレにほんの少しですが濁りがあります。

パッサー

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痒がる仕草がありましたが、その後ヒレが濁る様子はありまへん。

ケンヂ君

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ヒレの濁りは無くなりました。

リム男

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ほとんど問題ないように見えますが、よ~~く目を凝らして見るとまだほんの少しヒレに濁りが残ってます。

スクリブルド

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岩に体を擦り付ける行為は無くなりましたが、ヒレは濁ったまんまです。

寝太郎

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こいつが一向に良くならん、、、ヒレは濁ったまんまですし、フロー管によく体を擦り付けてます。

写真は撮ってまへんがバートレット一匹も白点らしき擦り付け行為がありましたが今はありまへん。

オキシドール、、、ど~なんでしょね?

確かにヒレの濁りが消えた魚も居ますが、添加から一週間以上も経っているので、果たしてオキシドールが効いて消えたのか?自然治癒で消えたのか?分かりまへん。

はっきり言って銅の方が確実性はあるように思います。

危険性もありますがね。。。

ただweb上でオキシドール治療を絶賛されてる方も多く見かけます。

なかには「添加して1~2日で治った!」なんて言ってる方もおられます。(んなアホな?)

いくらなんでもそれは無いやろ、、、っと思いますがね、、、

僕が思うにオキシドール治療というのは水槽の設備であったり環境によって効く場合と効き難い場合があるのではないか?と思います。

小さな水槽に隔離してのオキシドールなら効くのかな???

銅なら胸ビレの濁り程度なら3日もあれば消えると思われます。

オキシドールも効く時は効くのでしょうかね?

ただ、全身粉吹き芋状態の魚にオキシドールを添加しても完治は難しいのではないでしょうかね?

そうなった時は銅しかないのではないでしょうか?

とりあえず500mlのボトルを2本購入いたしまして、既に二本目に突入(1本で一週間ほどしかもたない)しておりますので、二本目が無くなるまではオキシドールを添加し続けたいと思います。

二本全部添加し終わって、白点が残ってるようならオキシドールダメダメ宣言したいと思います。

まぁ、、、白点が爆裂して粉吹き芋状態になってる訳でもないので、この程度なら気にしない人の方が多いかもしれまへんが、僕の場合は一粒の白点もヒレの濁りも許せまへん。

魚を飼育するからには死なない程度に生かしておく飼育ではなく、ヒレの欠けも無く色合いも良く健全な状態で泳がせてあげたいと思っております。

早く綺麗な状態に戻って頂きたいと願っております。

ちなみにご飯は全員爆食いです。

はよ良くなって~~~

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スキマー発注しました。  

こんばんは

本日は私、コロッケ十円之助四十●回目のお誕生日でした。

嫁は愛する夫の誕生日を完全に忘れておりましたが、イケメン店長は誕生日プレゼントをくれました。

お~きにです。

この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

白点が発生してしまった本水槽はオキシドールの添加以外は完全放置状態でしたが、五郎(イナズマ)と寝太郎(ウテキン)が未だ痒がる仕草を見せるものの他の魚達は完治してるようです。

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も~ちょっとで完治すると思われます。

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二軍水槽でお過ごし頂いている五郎と金太は恐ろしいぐらいに平穏な関係を築いたようでして、争い事の欠片すらありまへん。

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二匹ともユラ~~~っとポワ~~~~ンっと仲良く泳いでおりまして、ご飯も沢山食べてくれます。

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五郎にいたっては金太が仲間入りして以来、私にも慣れるようになり金太同様に手の近くまでご飯を食べに来るようになりました。

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そして本日、イケメンショップで新しいスキマーを発注しました。

スキマーと言っても我が家では単なるオゾン添加装置ですがね・・・

注文したスキマーは『CAD Lights TIA-1350』 ってスキマーです。

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メイド・イン・U.S.A.です。

コーン型でカッコえ~でしょ?

魚水槽では1400L対応だそうですので1800水槽に拡張しても十分に使えそうです。

ちなみにスキマーを買い換えようと思った理由はスキミング能力の向上ではありまへん。(少しは期待してますが)

消費電力の削減目的であったりします。

なんとこのスキマー、DCポンプでないのに消費電力はたったの38Wです。

現在使用のスキマーポンプ(EHEIM1260)が65Wなので、比べてみてもえ~塩梅ではないでしょうか?

今日、イケメンショップでデモ機をサワサワしてきましたが、横のパイプを回すだけで水位調整もできて使い勝手は非常に良さ気でした。

それとですね、、、物凄~~く小スペースで設置できます。

僕が注文した物でも幅23cmのスペースで設置可能です。更に小スペースで設置可能なパイプレスタイプもあります。

そしてなにより安い!(ここで値段は公開しまへんが)

10月入荷との事ですので楽しみであります。

ちなみに今話題のDCポンプですが、、、実は僕も1800水槽のメインポンプとして導入を検討しておりましたが、DCポンプをメインポンプとして使用するにはまだまだ早い!という結論に至りました。

消費電力もフルパワーで使用するとマグポンとたいして変わらんみたいです。

配管抵抗が大きかったりするとマグポン以上になるのではないでしょうかね?それは言い過ぎか?

どっちゃにしても今の段階ではメリットを感じまへんので、とりあえずはマグポンでいこうと思います。

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