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渡 五郎大ピンチの巻  

日本全国ヤッコを愛して病まないヤッコニストの皆様こんばんは
 
ディンダ~~ン!チェッス!チェッス!チェーースト!と白点治療中の為トリートメント水槽にてトレーニング中の渡 五郎君
 
まだトリートメント三日目なんですが、色々とありましたのでご報告がてらブログ更新させて頂きます。
 
トリートメント初日からまぁ見事な白点の付きっぷりでした。
 

 
なんか顔の部分の肌荒れも酷いです。
 
いつも通り0.3ppmにてキュプラミン添加治療に入りました。
 
2日目、早くも体表の白点が少なくなってきました。
 
これはキュプラミンが効いたのではなく、ショップで行っていた硫酸銅治療が効いていたのでしょう。
 
銅であっても一日で体表に出てくる白点が減る訳ありまへんからね。
 

 
肌荒れは相変わらずです。
 
もしかしてこれってトリコディナなんかな~?って事で、淡水風呂に15分入っていただきました。
 
白い幕のような物が落ちる訳でもなく、トリコでは無かったようで一安心
 
顔の部分の肌荒れは白点虫が体内から皮膚を食いちぎって体表に出て来た時の名残だと推測しました。
 
その後、トリートメントタンクにチャポン♪
 
ん?
 
なんや呼吸が早いなぁ、、、淡水風呂に入れられて凹んでるんやろなぁ、、、
 
10分後、腹ビレが底に付いとるがな、、、まぁ、ほっとけば回復するやろ、、、
 
20分後、なんや、なんや体が斜めになっとるがな・・・ちょっとエアレーション強化してみるか・・・
 
30分後、え?え?なに?なに?どないなっとんねん!!!
 
1時間後、、、
 

 
胸ビレも尾ビレも背ビレも完全に止まりました。
 
動いているのは苦しそうに呼吸する口だけです。
 
ストレスから顔の色も変色してしまって、ただでさえ荒れてるお顔が、更に酷い状態・・・・
 

 
チ~~ン・・・もうダメポ・・・やっても~た、、、
 
淡水浴失敗しても~た、、、
 
死を覚悟しました。
 
また書きたくないブログを書かなアカンわ、、、
 
なんちゅ~事しても~たんや・・・
 
最後に駄目もとでアクアセイフを入れて、銅を中和してみる事にしました。
 
規定量の三倍を入れたので、水が青々としております。
 
すると、完全に止まっていた胸ビレや尾ビレが少しづつ動き出しました。
 
頼む!復活してくれ~!
 
トリタンの前で祈ります。
 
1時間後、遂に立ち上がりましたが胸ビレは底に着いたままです。
 
よしっ!このままいけば復活するぞ!
 
って事で翌朝、、、5時半に目が覚めました。
 
気になる水槽を見ると、尾ビレも胸ビレも動いてますが横たわってます。
 
寝てるんやろな・・・
 
部屋の灯りを点けてみました。
 
起きません・・・
 
おい!!!渡五郎!!!
 
いつまで経っても立ち上がれません。
 
呼吸も早いです。
 
急遽、新水を作り朝の6時から20Lの水換えをしました。
 
すると立ち上がって泳ぎだしました。
 
呼吸も早くかなりぎこちない泳ぎですが、復活の兆しが見えました。
 
そして超強エアレーション開始
 

 
更に昼頃に20Lの水換えをしたところ、完全に復活しました。
 

 
今は呼吸も落ち着き通常通りの泳ぎになりました。
 
先ほど、餌を撒いてみたところ食べませんでしたが、餌を追いましたので明日には食べてくれるでしょう。
 

 
白点もかなり落ちました。
 
顔が荒れてますが、白点ではありまへん。
 
白点虫が皮膚を食いちぎった名残であると思われます。
 
しかし淡水浴の手順はいつも通りだったのに、トリタンに戻した途端におかしくなったと言うことはわずか15分間トリタンを離れただけで銅ショックを起こしたのでしょうか?
 
でもそれしか考えられませんよね。
 
銅治療中に淡水浴をした場合、元の銅入った水槽に戻す際は、、かなり慎重な水合わせが必要って事ですね。
 
また一つ勉強いたしました。
 
こんな勉強したないわ~~
 

 
 
 
 
 
 

 
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イナズマヤッコお迎えしました  

こんばんは
 
ご近所ショップで預かってもらっていたイナズマヤッコの渡 五郎を本日、お迎えに行ってきました
 
大きくて餌を食べるイナズマです。
 
まだ白点が残ってますが、餌は爆食いになるまで餌付けてもらいました。
 
イケメン店長お~きにです。
 
体長15cm、デカいです。
 
現在、水合わせ中です。
 

 
本日からキュプラミンで一気に白点を落としますので、トリートメントタンクでお過ごし頂いている9匹のデバ軍団(1匹死にました)は、本水槽と繋がる二軍水槽へ一時引越ししていただきました。
 
渡 五郎は只今より一週間のトリートメントに入ります。
 
その後は当分の間、二軍水槽でお過ごしいただく予定です。
 
そして、これにてヤッコ水槽はヤッコの追加を打ち止めにしたいと思います。
 
あくまで思っているだけですが・・・
 
なんとなくこの辺が限界のような気がするのですよね。。。
 
欲しいヤッコはフレンチ、ゴールドフレーク、パソニファ、、、と居ますが、あとは水槽サイズ拡張後に追加していこうと思っております。
 
あくまで思っているだけですが・・・
 
とりあえず暫くは、今居るヤッコの体調と水槽内のパワーバランスが、まぁまぁ良いので、それを保てるようにしていきたいと思います。
 
あくまで思っているだけですが・・・
 

 
 
 
 
 

魚大図鑑 【スクリブルドエンゼル】  

こんばんは
 
トリートメントタンクに入れた10匹のデバはサイズが2.5~3cmと小さいので、メガバイトSでも食べきれないようです。
 
なのでメガバイトSをすり潰して、『メガバイト特S』 をばら撒いてみたところ爆食いとなりました。
 
今日、ご近所ショップでお世話になっている 『大きいイナズマ』 が水面の餌まで爆食いとなり 『大きくて餌を食べるイナズマ』 になったと連絡がきました。
 
明日、お迎え行こ~かな~~
 

 
で、、、魚大図鑑更新です。
 
本日はスクリブルドエンゼルです。
 
 

 
混泳に向いている大型ヤッコという事でお迎えしたヤッコです。
 
我が家のヤッコ水槽デビューは昨年12月です。
 
体高もあり色鮮やかで非常に美しいヤッコだと思います。
 

 
スクリブルドは♂と♀とでは模様や形が違う為に、識別が容易にできます。
 
♂は体の模様が直線模様で四角っぽい体型になるのに対し、♀は唐草模様のようなややこしい虫食い模様になり、体型は丸っこいのです。
 

 
人気が有るのは♀の方でして、僕も♀を購入しました。
 
注意点は白点を発症しやすい事だそうです。
 
はい。しっかり発症しました。
 
お迎えしてトリートメント開始から一週間後に白点まみれとなりました。
 
銅で簡単に完治しましたが、一週間も経ってから白点が出たことには驚きました。
 
さっさと本水槽に入れなくて幸いでした。
 
きっちりトリートメントしてから本水槽に入れないと大変な事になってしまうのでしょうね。
 

 
本水槽デビュー後ですが、噂通り混泳に向いております。
 
誰ともケンカもしませんしストレスにも強いようで、餌食いが悪くなった事は一度もありまへん。
 
我が家のヤッコ軍団の中では餌を食べるスピードは最も早いのがスクリブルドかもしれません。
 
片っ端から食べていきます。
 
レタスを吊るしても真っ先に食べにくるのもスクリブルドです。
 

 
成長速度は恐ろしく早いです。
 
お迎え時は10cm程でしたが、僅か半年で15cmほどになっております。
 

 
あと半年もすれば、はじめちゃん(アデ)を抜いてしまいそうな勢いで成長しております。
 
しかしタテキンやフレンチのような大型になる魚ではなさそうですので、20~25cmぐらいで落ち着くのではないかと思っております。
 
ちなみにウチのスクリブルドには、これと言ったきっかけも特徴も無いので名前が付いておりません。
 
イケてる名前を付けて上げたいのですが、未だに 『スクリブルド』 と呼ばれております。
 

スイハイお邪魔してきました。  

こんばんは
 
今日はお血事が休みでしたので、9時頃にゆっくり起床しました。
 
5分もしないうちにブログ仲間のぐまたん殿から携帯にメッセージがあり、なんだかんだやり取りしてるしてるうちにぐまたん邸へスイハイに行く事となりました。
 
しかも嫁と二人で押しかける事にしました。
 
ウチの家からだと1時間も掛からない距離でした。
 
近くで嫁と蕎麦を食べてからバイパスに乗ると、反対方向に走ってました。。。
 
すぐにUターンして、ぐまたん邸へ向かいます。
 
オサレな家が立ち並ぶ新興住宅地にぐまたん邸がありました。
 
玄関を入るといきなり水槽が登場です。
 

 
靴を脱がなくてもスイハイできますが、靴を脱いで入りました。
 
お邪魔します・・・
 
いきなり大ボスのうららちゃんが怖い顔して挨拶に出てきました。
 

 
名前とは裏腹に女番長顔負けのコワモテであります。
 
遅れて近くにお住まいの毒舌ダディもやって来ました。
 
お土産は僕と一緒でケーキでしたので、ぐまたん邸の今日の晩ご飯はケーキになると思われます。
 
毒舌ダディはウチに来た時同様、『ヤバイっす!ヤバイっす!』を連発して、濾過槽と配管ばかり見てます。
 
ぐまたん殿の水槽は白い砂の上に、水の通りを計算して複雑に組まれたライブロック、大小様々な魚が泳ぐインテリア性抜群の超キレーな水槽です。
 
1年以上飼育しているシリキルリは真ん丸に太って発色も良いです。
 

 
インドキンギョ、きれ~やな~~
 

 
デバ軍団
 
こいつらも真ん丸に太ってデカかったです。
 

 
カンムリニセスズメは僕もつい先日、ショップで見て綺麗な魚やな~・・・っと思っておりましたが、ほんま鮮やかで綺麗です。
 
派手好きの僕好みな魚です。
 

 
綺麗だったので、も~一回デバ
 

 
ほんと綺麗だったので、も~一回インドキンギョ
 
マジでキレ~や~
 

 
名前は忘れましたが、スズメダイ系の魚・・・なんやったかな・・・・?
 

キャメルシュリンプ
 

 
水槽も綺麗ですが、濾過槽は水槽以上に綺麗です。www
 
ほんとつい先日立ち上げたんじゃないの?ってぐらい綺麗です。
 
ウチのヤッコ水槽のような町工場のような騒音もありまへん。
 

 
隣の隔離水槽ではオヤビッチャが悲しそうに僕を見つめていました。
 

 
そして見たかったのですが、最後の最後まで出てきてくれなかったアデヤッコののび太君・・・
 
重度のヒッキーです。
 
でも餌はよく食べてるそうですので、そのうち一般社会に馴染む時がくるでしょう。
 

 
僅かな時間でしたが、ぐまたん殿ありがとうございました。
 
帰宅途中にトリートメントタンクバクテリア維持部隊としてデバ10匹お買い上げしてきました。
 

 

魚大図鑑 【アズファー】  

こんばんは
 
ポップアイだったバートレットも9割方治ってきたぐらいで、たいしたネタもありまへんので魚大図鑑更新です。
 
本日はアズファーです。
 
これまた僕が好きで好きで堪らないヤッコです。
 

 
まぁ、誰だって好きな魚しか買わないですわな…
 
同じ生息圏に良く似た魚でマクロススという大型ヤッコが居ますが、僕はマクロススには全く魅力を感じずアズファーに魅力を感じます。
 
濃紺と黄色のコントラスト、流れるようなスタイリッシュなフォルムが『かっこえ~~』と思うのです。
 

 
ご存知の方もおられるとは思いますが、ウチのアズファーは二代目です。
 
導入時にリムフォに散々悩まされまして、淡水浴で何度も治療を重ねました。
 
しまいには口の中にでっかいリムフォまでできてしまい、口の中に耳掻き棒を突っ込んでリムフォの塊を掻き出し治療しました。
 
本水槽デビューまでにはかなり時間が掛かりました。
 
なので名前はリム男と命名しました。
 

 
初代アズファーは後にスクリブルドが入海した頃から誰からも威嚇されていないにも関わらず、徐々に餌を食べなくなり自分の寝床もスクリブルドに明け渡し拒食症からお亡くなりになってしまいました。
 
web上などでは「アズファーは神経質だが、気が強く暴れん坊」との記述をよく目にしますが、初代アズファーは全くそれには当て嵌まらず温厚で心優しい大人しいアズファーでした。
 
しかし二代目アズファーは全く性格が違うようです。
 

 
初代よりもサイズ的には小さいのですが、自分より小さいフレーム、フレンチ幼魚、グリフィス、などに対してはガンガンいきおります。
 
ガンガンいきますが、ボスのはじめちゃんが居るからでしょうか?とことん追い詰めるところまではやりません。
 
普段は岩組の中で落ち着いていることもありますが、アデヤッコなどに比べるとあちこち出てきて泳いでくれます。
 
餌付けに関してですが、やはり神経質なのか?初代も二代目もショップでは爆食いの個体でしたが、トリタンに入れると環境に馴染むまでは粒餌は食べませんでした。
 
二代目は一日で食べ始めましたが、初代は3~4日ほど食べてくれなかったので、かなり心配しました。
 
環境に馴染んでいないと少しでも口当たりの悪い大き目の餌は吐き出しますので、体の大きさに似合わない小粒の餌を徹底的に与えました。
 
現在は餌の時間になると我先に水面近くまでやってきて餌をねだってきます。
 

 
ちなみに初代は水面近くまでやってくるような事はなく、いつも水槽底に流れてくる餌を食べてました。
 
同じアズファーでも個体差により性格がかなり違うのではないか?と思っております。
 

 
水槽内での成長ですが、二代目アズファーを飼い始めて3ヶ月ほどしか経っていないのでなんとも言えませんが、アデヤッコ同様に遅いのではないか?と思います。
 
現在はブクブクと太っておたふくのような顔になっておりますが。。。。
 

 
頑張って大きくなってもらいたいです。
 
ちなみに僕が目標とするアズファーはブログリンクしております 『塩分濃い目』殿が飼育されてるアズファーです。
 
もしよければ動画も公開されてますので見てみてください。
 
僕は衝撃を受けました。
 
ほんと素晴らしいアズファーです。
 


 

魚大図鑑 【アデヤッコ】  

こんばんは
 
久しぶりにお血事が休むことができたので水換えしてのんびりしてました。
 
今週末は高知突撃の予定ですが、いかんせん梅雨真っ只中、、、熱低も発生しとるしどうなる事やら・・・
 
冷凍庫には餌に使用するスルメイカやヒイカが10キロ近くも保存されております。
 

 
ヒイカやスルメイカの小さいサイズは、今の時期に買い溜めしておかないといけまへん。
 
餌を調達するのは嫁の役割です。
 
近所の馴染みのスーパーの鮮魚担当者から、頼んでもいないのに、『ヒイカ6キロ程入ってますけど、残しときましょ~か~?』なんて嫁の携帯に連絡が入ります。
 
カートに大量のイカを積み込み、レジに並ぶ嫁の姿を見て、周りの客から「この人どんだけイカが好きやねん!?」と思われている事でしょう。
 
現に僕も大量にカマスを買ってる最中に、晩ごはんの買い物に来てたおばちゃんから、「その魚ど~やって料理するんですか?」と聞かれた事があります。
 


 
水槽の方はエマニエル君がお亡くなりになってしまった以外は変わりはありまへん。
 
そこで今後、ネタの無い日を利用して僕の数少ない飼育経験を元に魚大図鑑をUPしていこうと思います。
 
第1回目は『はじめちゃん』ことアデヤッコです。
 

 
我が家の水槽内での順位はダントツのナンバー1であります。
 
現在17cmオーバーと言ったところです。
 
よく行くショップに半年以上売れ残っていたので、大型ヤッコ水槽立ち上げ記念として購入した最初の大型ヤッコです。
 
協調性は全くありまへん。
 
おそらく仲良くできるヤッコは居ないと思われます。
 
そもそもアデヤッコは自然界では群れを成すことは無く、海底に沈む小さなシモリの中で単独でジッとしてる個体が多いそうです。
 
非常に臆病者なのでしょう。
 
普段は前に出てこず、水槽内でも岩組みの中でジッとしてることが多いです。
 

 
警戒心も強いようでして僕が水槽の前で体を動かしただけでも、ビックリして大慌てで岩組みの中に逃げます。
 
餌の時間も真っ先には出てきません。
 
周りの様子を見て、後からゆっくり出てくるタイプです。
 
レタスを吊るしても絶対に我先に食べません。他の魚がレタスを突いてからでないと食べに行きまへん。
 

 
イジメは陰湿です。
 
基本的にどの魚とも上手く付き合えない魚のようですが、何故かウズマキとゴールドフレークにだけは威嚇はしませんでした。
 
我が家の場合、特に相性が悪かった魚はクリスルスでした。
 
とことん追い詰めるような事はしなかったものの、近くにクリスルスが寄ってくると、グフッ!グフッ!と鳴きながらかなりのスピードで追っかけてました。
 
このサイズのアデヤッコをヤッコ混泳水槽に入れるのなら、最後の方に入れるのが無難なのかもしれまへん。
 
ただ、我が家の場合は、はじめちゃんがボスの座に居座っているからこそ、他のヤッコ達が暴君化せずに水槽内のバランスが多少なりとも取れているのかもしれません。
 
水槽内での成長ですが我が家の場合、成魚からのお迎えだったからかでしょうか?体長はそれほど伸びてないように思います。
 
しかし横にはどんどん太くなっておりまして、その厚みは相当なもんです。
 

 
幼魚でお迎えすれば成魚柄になるまではどんどん大きくなるかもしれませんが、成魚柄になってしまうと成長は遅いのではないか?と思われます。
 
お迎えしてから病気や拒食になった事は一度も無く、餌食いが落ちたこともありまへん。
 
出されたご飯は好き嫌い無く何でも食べます。
 

 
アデヤッコのトレードマークと言える背ビレのパールマークは少し薄くなってきたように思います。
 
水槽飼育ではパールマークを維持するのが難しいと聞いたことがありますが、はじめちゃんもそのうち消えてしまうのではないか?と思っております。
 

 
 

エマニエル君お亡くなりになりました。  

こんばんは
 
こんなブログ書きたくはないのですが、自分への戒めと飼育記録として残す為に書かせていただきます。
 
本日、フレンチエンゼルのエマニエル君がお亡くなりになりました。
 
原因はリム男(アズファー)とフレームエンゼルによるイジメです。
 
本水槽へのデビューは、サイズ的にちょっと早いかな?と思っていたエマニエル君でしたが、本水槽デビュー後は前に出てくることはありませんでしたが、餌食いも良く身体も太くなってきてましたので、楽観視しておりました。
 
時折、リム男とフレームエンゼルから追っかけられてる姿を見かけましたが、エマニエル君はストレスに感じる事が無いのか?全く餌食いが落ちる事もないので完全放置
 
昨夜、身体にボコられたようなスレ傷を発見するも、餌を食べてるのを確認できたので放置~~
 
そして、今日、、、体中ボロボロになって瀕死の状態で発見。。。そのまま息を引き取りました。
 
体中の傷から明らかイジメによる物だと分かりました。
 
まさかたった一晩で殺されるとは思ってもみませんでした。
 
反省するべき点は、本水槽へのデビューが早過ぎたって事でしょうね。
 
言い訳はできまへん。
 
なんせ、唯一のケントロであるフレームからもしつこく攻撃されてましたからね・・・
 
我が家の水槽で生き抜くには小さすぎたのでしょう。
 
まぁ、こんなところです。
 
MM殿、せっかくお安く譲っていただいたのに、こんな事になってしまって申し訳ありません。
 
また一つ勉強させていただきました。しゃ~ないです。
 
人間、経験しないと分からない事、気付かない事なんて沢山あるのです。
 


 
しかし良い事もありました。
 
本日、帰宅後にレプリカライブロックの茶ゴケ掃除をする為にレプリカを全て出したんですよ。
 

 
何気に水槽の中のバーレットの数を数えてみたんですよ。
 
1、2、3、4、、5、、、6、、、、、7、、、8、、、、、、、9、、、、、、、10、、、、、ん?10?
 
もう一度数えてみました。
 
1,2,3,4、、5、、6、、7、、、8、、、9、、、10??10????
 
まさか?
 
動きが早くて数え間違えてるのかも?
 
何度数えても10匹居るようです。
 
写真に撮ってみて確信いたしました。
 

 
バートレット10匹居ました!
 
この数日、何度数えた事でしょうか?
 
おそらく甲子園球場3杯分は数えたと思います。
 
何度数えても9匹しか居なかったのですが、今日は10匹居ます。
 
どこに隠れていたのでしょうか???
 
フロー管に吸い込まれてなかったのですね・・・・
 

ちょーどいいサイズのイナズマ見て来ました。  

こんばんは
 
先日、バートレットを購入したご近所のショップ(今更ショップ名を隠す必要も無いかもしれまへんが)に、嫁がお願いしていた魚
 
『大きくて餌を食べるイナズマ』
 
が入荷したとの事なので、本日帰宅後、カレーを食べてからショップに行って来ました。
 
我が家の水槽の魚達に合わせて、イケメン店長曰く ちょーどいいサイズのイナズマ を入れてくれました。
 
これが ちょーどいいサイズのイナズマ です。
 

 
全長15cmの豊満ダイナマイトボディです。
 
イナズマは入荷時の状態により、隅っこから動かない個体が居ますが、あ~ゆ~奴は餌を食わないそうですが、こいつは元気一杯で水槽の中を泳ぎまくってました。
 
大丈夫でしょう!
 
昨日セブから入荷したようでして、まだ餌は食べてませんでしたが、こいつは2~3日もすれば食べるだろうとの事でした。
 

 
とりあえず数日もすれば餌を食べだすと思いますが、すぐにお迎えして環境を変えると餌を食べなくなる可能性がありますので、その後一週間ぐらいはショップで預かってもらう事にしました。
 
イナズマは気弱で神経質なヤッコの代表格と言っても過言ではない魚ですので、今回ばかりは本水槽への合流に至る過程も綿密に計画を立てております。
 
ど~か上手くいきますよ~に
 
名前は決まりました。
 
もうこれしかないでしょう。
 
渡 五郎 
 
です。
 

 
 
 
 
こんばんは
 
昨日今日と大阪は暑いですね~
 
暑いと言うより熱いと言った方が適切かもしれまへん。
 
働き者の冷奴もさすがに今日は昼飯食べる気力もありませんでして、会社に転がっていた柿ピー食べてました。
 
さて今日もしつこくバートレットネタ
 
ちょっとレプリカに茶ゴケが目立ってきましたね。。。
 

 
前回のブログのコメントでもチラッと書きましたが、一匹居なくなりました。
 
どこをどう探しても出てきまへん。
 
ウチの水槽は完全に蓋がしてあるので、絶対に飛び出し事故は有り得ません。
 
考えられることはフローパイプです。
 
跳ぶんですよね、、、バートレット、、、
 
よくガラス蓋にゴツン!ゴツン!っとぶつかる音が聞こえます。
 
恐らく跳んだ際にフローパイプの上から吸い込まれてしまったのだと思われます。
 
シャワーパイプバラすのもメンドイので、そのまま放置しておりますが、まず間違いないと思われます。
 
本日、フロー管の上にアクリルの板を乗っけておきました。
 
そして一匹がポップアイになりました。
 

 
何度かポップアイは経験しておりますが、今までは完全放置で100%短期間で完治しておりますので、今回も完全放置とさせていただきます。
 
いつもなら一週間もすれば勝手に治っているのですが、果たしてどうなんでしょうね?
 

 
現在、4匹のオスと5匹のメスが泳いでおりますが、どうもボスの座に就いた感のある奴が居ます。
 
こいつです。
 

 
明らかに他の奴よりも色が濃いですし身体もデカいです。
 

 
そして額に紫のツノのような物をエレクチオンさせてる姿をよく見かけます。
 

 
分かります?
 
紫のツノみたいなのエレクチオンしてるでしょ?
 

 
他の魚にもツノのような物は有るのですが、エレクチオンさせてるのはコイツだけですし、たまに他の魚を追い掛けるのもこいつだけです。
 
多分、バートレット軍団のボスなのだと思われます。
 
昨日からクーラーがフル稼働です。
 

 
 
 
 
ウチの水量でZC-1000じゃ完全に容量不足のようです。
 
この夏だけはこのまま乗り切ろうと思っておりますが、この二日間水槽部屋は常に30度超えです。
 
リビングで過ごす嫁が水槽部屋との間にある扉を「熱気が来るから」という理由で閉めてしまいますので、現在家庭内別居状態であります。
 
来年の夏は水槽もクーラーも大きくなってガンガン水槽を冷やしているとは思いますが、それまでに夫婦関係が冷え切ってしまうかもしれまへん。。。
 

バートレット入海しました。  

こんばんは
 
あまりにもお血事がハードすぎて泣きそうになってる冷奴です。
 
おそらく北摂一の働き者は冷奴でしょう。
 
さて、トリートメント中のバートレット軍団ですが、、、昨夜本水槽へデビューいたしました。
 

 
いつもなら新魚は最低でも一週間はトリートメントするのですが、今回は僅か三日でデビューです。
 
トリートメントタンクの濾過が追いつかないのです。
 
40cm水槽に外掛けフィルターのみで、10匹のバートレットに餌を与えていると、濾過が追い付かないようでして亜硝酸が出るのです。
 
連日の水換えも面倒ですし、多分大丈夫だろう?って事で本水槽にデビューさせました。
 
本当はこのような事はしてはいけないのですがね、、、、
 

 
一日経ちましたが、水槽真ん中も泳ぐようになってきましたので、今のところは問題は出ておりまへん。
 
ちなみにウチのバートレットは色合いからしてクリスマス島近辺で採取されハワイ経由でやってきたバートレットだと思われます。
 
マーシャル産はもっと色が濃いみたいです。
 
綺麗ですからどっちゃでもえ~のですがね。。。
 
しかしバートレットを見たまんまの色合いで写真に収めるのは非常にムズいです。
 
つ~か、、、僕のカメラでは無理です。
 
も~ちょっと鮮やかなんですがねぇ、、、、
 

 
ご飯もよく食べてくれますし、皆さん白点の一粒も無く状態は良さそうです。
 
ケンヂ君は相変わらず、脳天逆さ泳ぎしております。
 

 
ほとんど一日中やっておりますので、このまま脳天逆さ泳ぎを続けると、頭が禿げるのではないか?と心配しております。
 
本水槽の居心地がよっぽど良いのでしょう。
 

 
頭が禿げない事を祈っております。
 
 

 
 
 

バートレット二日目  

良い子の諸君!こんばんは!
 
ネタも無いのに連日のブログ更新です。
 
はい、バートレットです。
 
昨夜、餌付けをスタートしました。
 
0.1秒で餌付け完了しました。
 
噂通り餌付けなんて必要ありまへんでした。
 
しかしチビッコ軍団(メス5匹)がどうも大型のオスに遠慮してか?餌を食べ難そうにしているので、セパレーターでちびっこ軍団と大型軍団でチーム分けしました。
 

 
これでちびっこチームの皆さんも餌が食べ易くなったようです。
 
今日はマクロ撮影にも成功しました。
 

 
ある方から聞いたのですが、ハナダイとハナゴイって違う種類だそうですね。
 
今日、初めて知りました。
 
ほんまですか?
 
ちなみにバートレットはハナゴイだそうです。
 
何がどう違うのかは?分かりませんがね、、、
 
ちょっとだけ動画撮影してみました。
 
トリタンじゃ狭そうですが、もう少し我慢してもらいます。
 
 
完全に立ち上がっているトリートメントタンクですが、さすがに10匹のバートレットを入れて一日に5~6回も給餌していたら濾過が追いつかないようでして、少し亜硝酸が検出されておりました。
 
ちょっと調子に乗り過ぎました。
 
少しだけ水換えしておきます。
 
明日からは給餌の量も少し減らしたいと思います。
 

 

バートレットアンティアスがやってきました。  

こんばんは
 
今日も失神寸前まで働いてきた冷奴です。
 
今日はお血事が終わってから、ショップにお願いしていたバートレットが入ったという事なので、お迎えに行って来ました。
 
ご近所アクアリスト、エロティック水槽で御馴染みの楽々屋殿も一緒にショップに行く事になりました。
 
500万匹のバートレットをお願いしておりましたが、今回は500万匹揃わないとの事で、10匹のみのお迎えです。
 
残りの499万9990匹は後日入荷との事です。
 
帰宅して早速の水合わせ、横では楽々屋殿が宇宙一水槽をスイハイ中です。
 

 
今回は10匹のハーレムではありまへん。
 
オス5匹、メス5匹のカップル軍団です。(全然ペアではありまへんが、、、)
 
2時間の水合わせ後に、トリートメント水槽へ入って頂きました。
 

 
大きいほうがオスでして約8cmです。
 
小さい方のメスは約5cmです。
 
なんて綺麗なんでしょう!
 

 
なんて可愛いのでしょう!
 
オスはこれから成長するに連れて、頭の部分がピンク色に染まってくるそうです。
 
今日は近くに寄って来ないのでマクロ撮影は不可能でした。
 
近くで見るとお腹の部分がほんのりピンクでほんと綺麗です。
 

 
楽しみぢゃ~
 


 
今回、バートレットを購入した理由は本水槽に彩の良い小魚を泳がせたかったからであります。
 
今まではアレンズダムセルを泳がせていましたが、スズメ系はやっぱ駄目です。
 
1年以上も経ってから何が原因か分かりませんが、突然闘争本能に火が点いてしまい、8匹居たダムセルは僅か一ヶ月で1匹になってしまいました。
 
そりゃぁ、、、悲惨なもんでした。。。
 
もうスズメ系は懲り懲りなので、ハナダイにチャレンジしてみる事になりました。
 
しかしこのハナダイって魚、結構ストレスにも弱く餌付かない魚も多いそうですが、バートレットは違います。
 
大型ヤッコとの混泳も可能ですし、餌付けも不要だそうです。
 
餌付け嫌いの僕にとっては、まさにもってこいの魚です。
 
10匹全てが生き残るとは思っておりませんが、なんとか本水槽で頑張ってもらいたいと思っております。
 
上手く飼育できそうでしたら、後々数を増やしていきたいと思っております。
 
あっ、、、スイハイしてくれた楽々屋殿のこと、何も書いてへんがな、、、、また来てね。。。
 

家の近くにショップがあったなんて・・・  

こんばんは
 
先日、ブログ仲間の楽々屋殿が『家から15分でいけるショップA』を記事にされてました。
 
僕は、『家から15分のところにショップが有るなんて羨ましいですわ~』とコメントを入れました。
 
楽々屋殿が、『冷奴さんはどちらにお住まいですか?』と質問してこられたので
 
僕は、『T市ですよ』と答えました。
 
すると楽々屋殿が、、、、『僕もT市ですし、ショップの所在地はT市の○△台ですよ』っと・・・
 
なんと楽々屋殿は僕と同じT市にお住まいのようですし、ショップAはウチから歩いて行っても15分ぐらいの距離である事を知りました。
 
楽々屋殿より近いがな、、、、
 
車で行けば5分掛かりません。
 
まさに「灯台下暗し」
 
ショップのHPを覗いてみました。
 
通販メインのショップのようですので、ショップには在庫はほとんど無いようです。
 
でも安いです。
 
一度、直接ショップに行ってみようと思い、webサイトを見ると、
 
『6月5日の店舗販売は20時~21時』と書かれています。
 
短時間で魂込めて商売されてるのでしょうか?
 
たった一時間しか開いてないようです。www
 
そこで本日、お血事が終わった後、晩飯を食べてから嫁と行ってみる事にしました。
 
確かにそこにショップはありました。
 
民家です。
 
民家のガレージがショップになってるようで、水槽の灯りが漏れています。
 
インターホンを押しました。www
 
は~~~い!と元気の良い子供が出てきました。
 
僕 『お魚見に来たんやけど』
 
子供 『お父さんもうすぐ帰ってくるから中に入って待っててください』
 
嫁と二人でショップに入りました。
 
遅れて店主が入ってきました。
 
一年ほど前からこの場所でショップをされてるそうです。
 
そんなの今まで知らんかったがな~・・・・
 
機材や用品はほとんど置いてませんし、生体のストックもほとんどありません。
 
アテも無く訪問して時間を潰せる様なショップではありまへん。
 
店主との距離も究極に近いです。
 
口下手な方、人見知りする人は行かない方が良いかもしれません。www
 
店主はご自分のできる範囲で副業がてらに、趣味の延長線上でやっておられるようです。
 
感じの良い店主でしたので、バートレット500万匹お願いしました。
 
店内の水槽を偵察していると、その横で嫁が店主に
 
『大きくて餌付けの要らないイナズマ入れてください』 
 
っと勝手に発注しております。
 
イナズマ買うみたいです。。。
 
店を出ました。
 
5分で帰宅しました。
 
ショップが近くに有ると便利だな~、、、っとつくづく実感いたしました。
 
今日は写真撮ってませんので、ケンヂ君十八番の『脳天逆さ泳ぎ』の動画でもご覧ください。
 
トリートメント中からケンヂ君は機嫌の良い時は、いつもこれを延々と繰り返しております。
 
やはりケンジ君はキメまくっているのでしょうか?
 
 
※僕の軽はずみな発言でショップに迷惑を掛けてしまう恐れがありますので、僕はブログにはショップ名はあえて書かない主義です。何卒ご了承ください。
 

ケンヂ本水槽デビュー  

こんばんは
 
お血事が忙しいですが、3日に一度のウールマットの交換だけはサボっていない冷奴です。
 
一週間のトリートメントを終えたケンヂが、昨夜本水槽に入海なされました。
 
パッサー、リム男、ベル子、はじめちゃんなどから洗礼を浴びましたが、一日経って落ち着きました。
 

 
雄ビレにほんの少しリムフォがありますが問題ないでしょう。
 
ど真ん中を悠々自適に泳いでおります。
 
早くも餌場を理解したようでして、餌の時間には水面近くまで上がってきます。
 

 
パッサーとリム男だけは相変わらず自分の近くにケンヂ君がやってきた時だけは、威嚇しますが執拗に追いかけるような事はしませんので、とりあえずは混泳成功といったところです。
 

 
あとはストレスからの拒食に注意するだけですが、ケンヂ君にいたってはGフレークやクリスルスとはトリートメント中の動きを見る限り、性格がイケイケのように思えますので、拒食になることは無いのではないか?と楽観視しております。
 
 
さて、、、あとはゴールドフレークの大き目個体1匹とバートレット500万匹ですなぁ、、、
 
無謀な挑戦はまだまだ続きます。
 
はよ水槽大きくせ~や~~!って言われそうですな・・・w
 

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