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ゴールドフレーク入海  

こんばんは
 
本日、一週間のトリートメントを終えたゴールドフレークが本水槽へデビューを果たしました。
 
約1時間の水合わせの後に、本水槽内で俗に言う『お見合い』というものを、初めてやってみようと思い、お見合いスペースとして100均のカゴを水槽内に浮かべました。
 
水合わせを終えたプラケースのゴールドフレークを手の平にそっと乗せて本水槽内のカゴに入れようとした瞬間・・・
 
ヒョイッと僕の手から本水槽へダイブ、、、
 
あ~~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・
 
っと思った時は時既に遅し、、、本水槽へ勝手にデビューしてしまいました。
 
とりあえず次から次にヤッコがご挨拶に来ます。
 
入海直後は皆さん身体の大きさを競い合います。
 
今回は競い合うだけでケンカは起きません。
 
ハワイ産の魚だからでしょうか?
 
水槽内が騒がしくなりません。
 
スクリブルドも相手にしないようです。
 

 
一番心配したはじめちゃんも全く相手にしません。
 
サイズが違いすぎるからでしょうかね???
 

 
唯一、しつこく頑張ってるのが水槽内ではフレームに続いてのチビッコであるパッサーです。
 

 
かなり意識しております。
 

 
何度も何度も身体を摺り合わせに行きます。
 

 
どう見てもゴールドフレークの方が大きいのに、『どっちが大きい?どっちが大きい?』ってな感じで競い合ってます。
 
数時間経ちましたが、ゴールドフレークも他の魚達も既に落ち着いておりますので、混泳はとりあえず成功だと思われます。
 
今後暫くはストレスで餌食いが悪くならないかを観察しておく必要がありますね。
 
名前も決まりました。
 
金太君手(キンタクンテ)と命名しました。
 
という訳で金太君手が入海した本水槽の動画をどうぞ。
 
 
あとは二軍水槽のアズファーですな・・・
 

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ゴールドフレーク入海間近・・・かな?  

こんばんは
 
先週の土曜日にお迎えいたしましたゴールドフレークがトリートメントタンクに入って一週間になろうとしております。
 
本日は25L(約三分の二)の水を換水しました。
 
GFGの濃度もかなり薄くしました。
 

 
餌食いも良く、今のところは順調です。
 
一日二回の食事を与えておりますが、夜はラクトフェリン入りの餌を与えております。
 
作るのが非常にメンドイです。
 
ちなみにこの子のサイズは9.5センチです。
 

 
ここのところ、お迎えする魚お迎えする魚、とことん白点に感染しておりましたが、この子はショップで白点治療をして頂いてからお迎えしましたので、今のところは白点も出ておりません。
 

 
あちこちに輸送時に付いたのであろうスレ傷などもありましたが、ほぼ完治して、体表も綺麗になりました。
 
向かって右側の胸鰭はささくれて、竹ぼうきのようにパサパサでしたが、ほぼ綺麗に再生してきました。
 

 
胸鰭の白い濁りはその名残でして白点ではありません。
 
毎晩、隅々まで観察しておりますが、病気の出そうな気配もありませんので、うまくいけば今週末にも本水槽へ入海できるかもしれません。
 
しかし過去には一週間目にして白点が出た例もありますので、油断はできまへん。
 
一方、二軍水槽のアズファーは先日の外科手術にて口のリムフォは再発する事もなく、元気に泳いで餌も食べておりますが、胸鰭のリムフォだけは一向に落ちそうな気配がありません。
 

 
放置でも治るのかもしれませんが、リムフォの量も多いので、週末にもう一度淡水風呂に入れてこそぎ取ってしまおうと思います。
 
綺麗にしてあげるからも~ちょい辛抱してや~
 

 
 

殺菌灯のお話  

こんばんは
 
頭皮欠損症にはビタミン補給が良いとの事ですので、ウズマキの寝太郎君にレタスを与えてみることにした冷奴です。
 
細かく刻んで乾燥させて、、、なんて面倒な事はやってられませんので、レタスの葉一枚に、嫁の金魚水槽で水草を縛ってた錘を付けて沈めてみました。
 
皆さん、なんや!なんや!とレタスに警戒しておりましたが、、、
 

 
最初にスクリブルドが食べました。
 
次にパッサー
 
そしてはじめちゃん(アデ)
 
そしてウズマキも食べてくれました。
 
海苔や葉物野菜などは与えた事が無かったのですが、意外にもすんなり食べてくれました。
 
慣れればレタスでも爆食いするのでしょうかね?
 
レタスで思い出しましたが、ウチの玄関水槽なんですが、、、
 

 
ナガレハナサンゴが巨大化し過ぎてキャベツのようになりました。
 
嫁は『キャベツ!キャベツ!』と言っております。
 
今後はキャベツ水槽と呼びたいと思います。
 
ちなみに生体はラクダハコフグ、スパインチーク、ミズタマハゼ、スカンクシュリンプ、海毛虫238匹です。
 
某コンテストにエントリーすれば優勝確実だと思われます。www
 
ミズタマハゼは元気なんですが、背中も曲がってしまって目も見えてないようです。
 
そろそろ寿命なんだと思います。
 
そのキャベツ水槽なんですが、二週間ほど前に殺菌灯(ターボツイスト9W)の球切れを見つけましたので、交換球を購入しました。
 
先月交換したばかりやのに、、、、
 
この交換球、過去に二度ほど初期不良で直ぐに消えてしまう物があった為、今回は二個購入しました。
 
そして設置してみたところ、、、
 

 
点きまへん・・・
 
どうやら本体自体がブッ壊れたようです。
 
この水槽の為に新しい殺菌灯を購入するのも、余っている36Wを設置するのも面倒なのでそのままにしておりますが、今のところ魚達に白点などは付いておりませんので、暫くはこのまま放置してみようと思います。
 
この殺菌灯、間もなく設置から3年を迎えようとしておりましたが、寿命なんでしょうかね?
 
なんとなく解せないのですが、、、
 
たまたま今日はブログ仲間の毒舌パパ殿とYUKI殿のブログで殺菌灯の話題が出てましたので、ついでに僕も殺菌灯のお話でも・・・
 
皆様もご存知の通り、アクアレベルの殺菌灯では白点などの病原菌(虫)を殺す事はできませんし、殺菌灯を設置したからと言って病気を根絶できる訳でもないと思います。
 
しかし白点などの病気が発症しにくい環境作りには役立っているのではないか?
 
水槽内の悪玉菌の一部分でも殺してくれてるのではないか?と思っております。
 
ちなみに殺菌灯の設置された水槽で飼育された魚は、殺菌灯が切れた途端に病気になる事があります。
 
僕も以前、殺菌灯の球切れに気付かず白点(ウーデ?)が爆裂してしまい、あっとゆ~間にポッターズを亡くしてしまった事があります。
 
web上でもよく聞く話です。
 
では、それらの魚は殺菌灯が無かったら生きていけなかったのか?と聞かれると話は別だと思われます。
 
最初から殺菌灯の無い環境で育っていた魚は、病原菌(虫)に対して抵抗力も付き、たくましく育っていたかもしれません。
 
じゃ、結論として付けた方が良いのか?と聞かれれば「付けないよりは付けた方がマシなんじゃない?」程度の返事しかできません。
 
僕はオゾナイザーも使用しておりますので、今のところ病気が発生しないのは殺菌灯のおかげなのか?オゾナイザーのおかげなのか?殺菌灯もオゾナイザーも無くても病気の出ない環境なのか?は分かりません。
 
ただ、心配性ですので今後も使用する事でしょう。
 
ちなみに殺菌灯って初期不良多くないですかね?
 
使用して1ヶ月も経たずに水漏れしたり、球切れしたりって経験ありませんか?
 
僕はQL40では今のところは問題は出ておりませんが、ターボツイスト9Wに冠しては水漏れ一回、短期間での球切れ2回経験しております。
 
殺菌灯は非常に当たり外れのあるアクア器機であると思いますね。
 

 
 
 

目標は過密水槽  

こんばんは
 
本水槽のヤッコさん達は随分と人馴れしてきました。
 
混泳トラブルは今のところは全くありません。
 
僕のような大型ヤッコ初心者でも、今のところはなんとかなってます。
 
『本水槽は絶好調です!』とは絶対に言いません。
 
言うとそこから調子が落ちてきそうで、、、
 
人間、上を目指さなければいけません。
 
水槽ももっと上を目指します。
 
あと10匹は追加できるでしょうか?
 
無理ですわな、、、
 
しかし、魚達には悪いですが人間にはエゴというものがあります。
 
健康維持のためにウール交換もします。
 
水換えもします。
 
コケ掃除もします。
 
でも魚のストレスを考慮して水槽内をスカスカの状態で、ヤッコを泳がせるような事だけはできません。
 
それができる程、僕は人間できてまへん。
 
それにそんなのおもろないです。ごめんなさい・・・
 
水槽も大きくしますから、あと数匹だけ追加させてください。
 
それが、『BURNING ヤッコ SPIRITS』 なのです。
 
 

 
 
 
 

リムフォ外科手術  

こんばんは
 
昨夜は釣り仲間と集まり決起集会(単なる呑み会)に参加してきました。
 
呑み会場の近くに以前行った事があるアクアショップがあったので、ふら~っと入ってみました。
 
そこで『おとひめ』なる餌が置いてありました。
 
web上でもよく耳にする餌です。
 
どんなもんか?と一番小さいサイズを買ってみましたが、一番小さいサイズでもこんなにデカいです。
 

 
500グラムで850円と・・・メガバイトなんかと比べると格安です。
 

 
真空パックされてパンパンに入ってます。
 
メガバイトやオメガワンなんかと一緒に与えるつもりですが、おとひめは1年でも使い切らないかもしれまへんので、嫁の金魚にも分けてあげようと思います。
 
先程、ばら撒いてみましたが、皆さん問題なく食べておりました。
 
そして次のネタ
 
昨日、ゴールドフレークを迎えに行った時に、ウズマキの頭皮欠損症について相談してみたところ、
 
『オゾン焼けの可能性が高いんじゃないか?』
 
との事でした。
 
なるほど~~って事で、オゾンの出力VOLを絞ってみる事にしました。
 
僕が使ってるのはアデックスのL-75です。
 

 
今までは20分休憩の5分添加の設定【5】にしておりましたが、30分休憩の5分添加の設定【7】に変更してみました。
 

 
はい、次のネタ
 
ヒッキーになってたアズファーでしたが、ブログで「ヒッキー!ヒッキー!」と言われた事が相当頭にきたのか?次の日から、バンバン表に出てきて餌もバクバク食べるようになりました。
 
訳分かりまへん。。。
 
しかし前々から患っていたリムフォがあちこちに広がってきました。
 

 
写真では分り難いですが、あっちこっちに広がってます。
 
リムフォぐらいならいつも放置なんですが、今回は口の上(くちびる)にもできてます。
 
さすがに口はマズいやろ~~って事で、外科手術に踏み切る事にしました。
 
淡水風呂に入れた後に、毛抜きで口の上のリムフォを引っ張って取りました。
 
幸いな事に口の中ではなかったので、意外と簡単に取れました。
 
調子に乗って胸鰭や背鰭のリムフォも取ろうかと思いましたが、あまり手術に時間を掛けるのもなんですので、今日は口だけにしておきました。
 
鰭ならエルバージュを水で溶いた物を塗っておくのですが、口にエルバージュを塗るのが嫌だったのでエルバージュ風呂に入って頂きました。
 
その後、ゴールドフレークの居るトリートメントタンクで一緒に薬浴させようかとも考えましたが、餌をしっかり食べさせて自然治癒してくれる事を期待しつつ、二軍水槽(60ワイド)に入って頂きました。
 

 
餌は当分食べないだろうな~・・・と思いつつ餌を撒いてみると、ごくごく普通に食べておりました。
 
暫く、このまま様子を見てみようと思います。
 
一週間ぐらい空けてから淡水浴かな~・・・
 
そして期待の新星ゴールドフレークは餌食いバクバク、今のところは問題ありません。
 

 
・・・にしても凄い食欲です。
 
水が汚れますので、本日20Lほど水換えしておきました。
 

 
 
 
 
 

ゴールドフレークきました!  

こんにちは
 
嫁から『我慢のできない男』と呼ばれている冷奴です。
 
はい、今日も我慢できませんでした。
 
今日は、お血事から朝、帰宅いたしまして嫁と一緒に念願のゴールドフレークをお迎えに行って来ました。
 
僕のゴールドフレークはショップの水槽最上段で上品に元気に優雅に華麗に泳いでおりました。
 
この魚はず~~~っと前々から欲しかった魚です。
 
ヤッコ水槽立ち上げる前から絶対に飼おうと決めていました。
 
ヤッコ水槽を立ち上げて七ヶ月、、、やっとここまで辿り着きました。
 
感無量であります。
 
ショップの水槽にはベリーズ産の青々とした30cm近いクイーンが二匹も居たのですが、どうも嫁はそのクイーンに興味津々です。
 
スタイルも色彩もご立派でしたが、お値段もご立派でした。
 
ゴールドフレークの倍近いお値段でしたよ。
 
そんなのお構い無しに嫁は買おうか?買おうか?と本当に買ってしまいそうな勢いでしたが、今日はゴールドフレークのみのお迎えといたしました。
 
・・・って僕はクイーンは今のところ飼う気がありません。
 
ちなみにクイーンを黄色くしない(なりにくい)方法なども伺いましたが、ウチの今の水槽環境じゃ難しそうでした。
 
急いで帰宅後、すぐに水合わせ
 

 
隅々まで観察します。
 
ちょっとだけ胸鰭が切れてますが、そんなの問題ありまへん。
 

 
かっこえ~がな~~
 
ウロコがキラキラしてて綺麗です。
 
シテンヤッコとちゃいますで~~
 
見て見て見て~~~
 
ゴールドフレークなんですわ~~~
 
そして淡水風呂10分の後にトリートメントタンクにドボ~~ン
 

 
早くもメガバイトLを20粒食べました。
 

 

アズファー引き篭もり  

こんばんは
 
アズファーとクリスルスが入海後の本水槽は順調です。
 

 
クリスルスの肌荒れもアズファーのリムフォも未だ完治はしておりませんが、餌食いが落ちてる訳ではなく、更にこの水槽は殺菌灯とオゾナイザーでW殺菌しておりますので、今以上悪くなる事は無いと思っております。
 
心配したクリスルスの混泳の方も完全に水槽に慣れたようで、右に左に縦横無尽に泳いでいて、ご飯の時間には真っ先に餌場にやってくるようになりました。
 
しか~~し
 
入海直後からあれだけスイスイ泳いでいたアズファーがヒッキーになってしまいました。
 
いつも同じ場所でジ~~~っとしております。
 

たま~に出てきますが、すぐに低位置に戻ってしまいます。
 

 
先代に続いておまえもかい!!!
 

 
ご飯の時間も水面近くにまでは上がってきません。
 
しかし自分の近くに流れてきたご飯は片っ端から食べています。
 

 
アズファーが神経質だという話はよく聞きますが、本当に気難しい奴です。
 
でも先代と違って見るからに元気が無さそうな感じはしません。
 
今のところは餌も食べてますので暫く様子を見てみたいと思います。
 
早く一人立ちしてもらわなければ困ります。
 
ヒッキーでは将来、年金が貰えません。(意味不明)
 
ほんま勘弁してくれ~~
 

ヤッコ水槽の進む道  

こんばんは
 
今日は一日、全力で働いて東寺君ショックから立ち直った冷奴です。
 
夕方に行き付けのショップから電話がありました。
 
『以前から予約を賜ってましたゴールドフレークですが、完全に仕上がってますので、もういつでもど~んとこい!ですよ!』
 
ど~んとこい!なんて言ってませんが・・・
 
遂にこの時が来ました。
 
この魚、ヤッコ水槽立ち上げ前から『冷奴飼いたい魚ベスト3』にランクインしていた魚です。
 
何度か迎え入れるチャンスはあったのですが、なかなか良い個体に巡り合う事ができず、更にタイミングが合わなかったりで、ここまで伸び伸びになってしまいました。
 
とりあえずこの数日はお血事が忙しいので、時間ができたらお迎えに行きたいと思います。
 
あっ。。。そ~言えばパソニファもお願いしてたんやった・・・
 
いずれはグリフィスも欲しいなぁ・・・
 
そこで今後のヤッコ水槽の進む道を考えてみました。
 
ゴールドフレーク、パソニファをお迎え
↓(グリフィス?)
とりあえず本水槽に合流
混泳がうまくいかなかったら二軍水槽も併用して飼育
ヤッコさん達成長
水槽の大きさに悩む
ハゲる
リーブ21
ちょっとだけ元気になる
あらためて水槽サイズに悩む
嫁にゴマを擂る
更にゴマを擂る
1800水槽設置
僕も魚も幸せ満点
 
この素晴らしい壮大な計画を先程、嫁に伝えたところ
 
はぁ~っ・・・
 
と溜め息ついておりました。
 

 
 

東寺君ご逝去なされました。  

こんばんは
 
大変ショッキングな出来事が起きてしまいました。
 
クマドリカエルアンコウの東寺君が本日、お亡くなりになってしまいました。
 
つい二日前に見た時はいつもようにエスカをフリフリご機嫌でした。
 
昨夜は帰宅する事ができず職場に居た僕の携帯に嫁から連絡ありました。
 
『東寺君が口を開けて呼吸が早いです』
 
いったい何が起こったのかも理解できませんでした。
 
嫁が亜硝酸を計測しても未検出。
 
水温も昨日は25度にも上がっていないとの事です。
 
カエルアンコウは水質変化に敏感だと伺ってましたので、水換え時も週に一度、比重や水温をヤッコ水槽以上に神経を使って換水しておりました。
 
とりあえず様子を見ようと言う事で、一晩経って本日、、、、嫁からまたもや携帯にメール
 
『東寺君がご臨終です。』
 
メールを見た瞬間、ショックを受けました。
 
帰宅後、嫁に聞くと肌がボロボロになっていたので白点じゃないか?との事でした。
 
そう言えば数日前に嫁が、東寺君の尾ビレに数粒の白い粒があるのを気にはしていたのですが、なんせ東寺君の体表のカラーでは白点の見分けが付かず、更にどう見ても全身に白点が蔓延してるようにも見えませんでした。
 
もしも白点だったとしても、全身に蔓延もしていないので暫くは大丈夫だろうって事で楽観視しておりました。
 
はっきりした事は分かりませんが、もし白点だったのなら随分前から白点を患っていたのかもしれません。
 
飼い主として大変申し訳ないことをしてしまったと反省しております。
 
カエルアンコウ水槽は立ち上げ以来、水換え以外で水槽内を触るような事もせずに、水質の変化に気を付けて管理していただけに残念でなりません。
 
長期飼育が難しいと言われるカエルアンコウですが、web上で調べてみても飼育法はまだまだ確立されていないように思います。
 
東寺君のご冥福をお祈りすると共に、今回の出来事を今後の僕のアクアリストの成長の糧として重く受け止めたいと思います。
 

 
短い間だったけと、ありがとう。東寺君
 
でも、、、カエルアンコウはほんとに可愛いです。
 
また飼ってしまうと思います。
 

 
 
 

混泳(とりあえず)成功しました。  

こんばんは
 
クマドリ東寺君はウンコをする時に必ず逆立ちしてウンコをします。
 
その動画をなんとか撮影できないものか?と思っている冷奴です。
 
今日は黄砂と花粉が酷かったですね。仕事中は最悪でした。
 
で、、水槽、、、
 
今朝、起床後、水槽を確認にいったところ
 
アデのはじめちゃんに追っかけ回されていたクリスルスはフロー管の裏でたたずんでおりました。
 
「このままじゃヤバイな~・・・」っと思いつつ、出勤しました。
 
帰宅してあのままやったら、はじめちゃんを一旦二軍水槽で隔離しようと思っておりました。
 
そして帰宅後、水槽を覗くと
 

 
お~~~クリちゃんがのびのびやっとるやないか~~
 

 
落ち着いて右に左にゆったり泳いでますがな~~~
 
嫁に聞いてみると、午前中は昨日同様にはじめちゃんが追っかけまわしていたそうですが、お昼頃から序々に落ち着いてきたようです。
 
 
 
 

 
たまに他のヤッコさん達と、軽~い小競り合いはあるものの、全然大丈夫そうです。
 
はじめちゃんも追い掛けるのが飽きたのでしょうか?
 
クリちゃんが近くを通っても相手にしなくなりました。
 
も~大丈夫でしょう。
 
とりあえず今回も混泳成功って事で!
 
そして誰も居なくなったトリートメントタンクは銅抜きをして、二軍水槽にて待機していた5匹のアレンズダムセルと東寺君の餌ボラ、イソスジエビに入って頂きました。
 

 
バクテリアを保つ為に、トリートメントする魚が居ない時は、いつもアレンズダムセルに入ってもらってます。
 
このダムセル軍団のおかげでトリートメントタンクを維持することができてますので、感謝です。
 
新しい魚が入るたびに二軍水槽とトリートメントタンクを行ったり来たりしておりまして、ダムセルは転勤族です。
 

 
もう三匹アレンズダムセルが居るのですが、その子達は本水槽で泳いでおります。
 
しかしこの魚、強いですね。
 
購入してから一年ほど経ちますが、飛び出し以外では死んだダムセルは一匹も居ませんし、亜硝酸まみれの水槽でも全然大丈夫です。
 
転勤先に移って頂く時も、最近は水合わせもしません。
 
ただ、めちゃめちゃ気が強いです。大型ヤッコにも突きにいきます。
 
突きに行くと言っても背後から突いて一目散に逃げるのですが、、、俗に言うピンポンダッシュってやつです。
 
これからもトリートメントタンクの主として頑張っていただきたいと思います。
 

 

アズファー、クリスルス本水槽デビュー  

こんばんは
 
長らくのトリートメントタンク暮らしだったクリスルス君、まだリムフォらしき症状もありますが、白点は完全に完治しました。
 
あまりにも長期間、狭い水槽でのトリートメントもストレスになるのではないか?との思いから、本水槽へデビューしていただく事にしました。
 
2時間の水合わせの後に、恒例のエルバージュ淡水風呂に10分入って頂きました。
 
本水槽へのデビューはイジメを集中させない為に二軍水槽でトレーニング中のアズファーと同時入海としました。
 
・・・・が・・・・
 
イジメは集中しました。。。
 
入海と同時にアデのはじめちゃんがクリスルスに対しての猛攻が始まりました。
 
右に左に上に下に追っかけまわします。
 
1時間ほどで落ち着きましたが、クリスルス君、早くもスレ傷だらけです。。。
 
体表はストレスにより白いムラムラが浮き出て、水槽の右上でアップアップしております。
 
呼吸も早いです。
 
ヤバいな~~はじめちゃんを二軍水槽に隔離しよ~かな~~、、、っと思いましたが、もう少し様子を見る事にしました。
 
少しでも下に降りようものなら、はじめちゃんが追っかけまわします。
 
クリスルス君、背びれが水面から出るぐらいの位置でホバーリング状態です。
 
これ以上は見てられないので、嫁と串カツを食べに行って気を紛らわす作戦に出ました。
 
数時間後、帰宅して恐る恐る水槽を覗くと
 

 
呼吸も落ち着いたクリスルス君がいました。
 
まだ右に左にという訳にはいきませんが、レプリカライブロックを突いたりベルスを追っかけたりする余裕も出てきました。
 
とりあえずは一安心です。
 
一方のアズファー君は
 

 
なんの問題も無く、混泳成功です。
 

 
皆さんと仲良くやってくれてます。
 
パッサーとは身体を擦り合わせて大きさを競い合ってますが、全くケンカもしません。
 
先程、餌を与えましたが、クリスルスもアズファーも食べてくれましたので、このまま様子を見たいと思います。
 
これで我が家のヤッコは8匹になりました。
 
大きい順に、アデ、スクリブルド、クリスルス、ウズマキ、ベルス、アズファー、パッサー、フレームエンゼル、です。
 
でもまだ入れたいんですよね。。。
 
あと3匹入れたいんですよ。。。(ゴールドフレーク、グリフィス、パソニファ)
 
僕はウズマキ以外は、急激に大きくなるようなヤッコは入れてないつもりですが、180水槽へのサイズアップは、意外と早いかもしれません。。。
 
最後に先程撮影した本水槽の様子をご覧ください。
 
 

 
 

ウズマキ頭皮欠損症、東寺君お食事動画  

こんばんは
 
ここのところ病気ネタが多いですが、今日も病気ネタです。
 
本水槽のウズマキの森の鼻寝太郎君がどうも頭皮欠損症っぽいのです。
 
ちょっと前から右側の鼻の穴付近に違和感を感じておりましたが、どうも頭皮欠損症ではないか?と思っております。
 

 
web上でググってみたところ、頭皮欠損症になる要因は「銅治療による後遺症」「濾過不足」「水質悪化」「餌による栄養バランスの偏り」「なんらかのストレス」・・・・と様々な事が書かれていますが、原因は不明のようです。
 
現にキチンと水質が管理された水槽内飼育でも発症する事は多々あるそうです。
 
ちなみに寝太郎君は銅治療の経験はありません。
 
治療法?もアレコレと書かれていますが、効果の程はどれも神頼み状態のようです。
 
何もせずに勝手に治ったなんて方もおられるようですが、完治は難しい病気のようです。
 
しかしこの頭皮欠損症自体が死に至らしめる病気では無いそうです。
 
現在、成長期真っ只中の寝太郎君です。
 
少々、見た目が悪くても立派なタテキンにまで成長して欲しいもんです。
 
 
暗い話題ばかりもなんですので、明るい話題をば。。。
 
前回の動画公開以来、世界中から大反響のクマドリ東寺君
 
またもやお食事風景の公開です。
 
今回も二本立てとなっております。
 
先週末にイソスジエビを与えた時の様子です。
 
一本目はイソスジエビが水槽内に投入され、必死にエスカを振ってイソスジエビをおびき寄せようとする東寺君。
 
ブンブンブンブン振ってます。
 
延々とエスカを振って誘惑しますが、イソスジエビもエスカが気になってるようですが、なかなか前へ踏み出せません。
 
睨めっこは延々と8分以上も続きます。長っ~~~~~
 
早く食えよーーーー!!!!っと言いたくなります。
 
しかし東寺君の必死の頑張りも空しく、エビが離れていってしまい、嫁のカメラを持つ手が疲れたところで一旦終了です。
 
 
二本目はエビを再度捕獲してスポイトで突いて東寺君の前に追い遣ります。
 
東寺君の前に飛び出てしまったイソスジエビ
 
今度はとっさに飛びついて食べる事ができた東寺君
 
エビを食べてすぐにお腹がプク~~~っと膨れるのが分かります。
 
ほんとトロいです。ノロいです。
 
 
感動の二本立て
 
全米が涙する感動巨編となっております。
 
よっぽど暇な方は一本目から見てください。
 
さっさと済ませたい方は二本目だけをご覧ください。
 

 
こんばんは
 
昨夜、お腹の部分が白くなっていたクリスルスですが、、、
 
淡水風呂が効いたのか?なんなのかは分かりませんが、この通り綺麗サッパリ治りました。
 

 
いったい何だったのでしょうか?
 
僕の考えでは単なるスレ傷だったのではないか?と思っております。
 
トリートメントタンクにはバブルストッパーを設置していまして、バブルストッパーの下に転がった餌を食べる為に、バブルストッパーに身体を擦り付けて餌を食べる光景を何度か目撃しております。
 
その時に付いたスレ傷ではないか?と思っております。
 
にしても一晩でこんなに綺麗に治りますかね???
 
 
 
そして本日はリムフォが所々に見えるアズファーを本水槽と連結している二軍水槽(60ワイド)へ入って頂きました。
二軍水槽でスカンクシュリンプにリムフォを食べて頂こうという作戦です。
 
なんとも素晴らしい作戦です。
 
アズファーはお迎え以降、白点は患ってはいませんので本水槽と繋がった二軍水槽でも大丈夫だろうとの考えです。
 
入海前に昨夜同様に極薄エルバージュによる淡水風呂に入って頂いた後に入海して頂きました。
 

 
アレンズダムセルがちょっかいを掛けますが、アズファーは強いです。
追っかけ回してボコっております。
 

 
スカンクに頑張ってもらいたいと思います。
 
そしてクリスルスは広くなったトリートメントタンクでお過ごし頂いております。
 

 
バブルストッパーは外しました。
 
白点はもう完治しているようですが、本日ダメ押しでキュプラミンを添加しておきました。
 
まだ少し所々に肌荒れもありますし、リムフォのような?リムフォじゃないような?物も確認できますので、もう少し様子を見たいと思います。
 
も~ちょっとで本水槽にデビューできるから、辛抱してや~
 

300L水換え。リムフォ?トリコディナ?  

こんばんは
 
今日は二週間ぶりに本水槽の水換えをしようと、いつものように150Lの海水を作り、バスポンプで本水槽から水を抜いておりました。
 
バスポンプからの排水は床下排水へ繋がっております。
 
ここでアクシデント
 
停電です。
 
あらら、、、水抜いてる最中やのに、、、、勘弁してくれよ、、、なんて思っていると、1分ほどで灯りが付きました。
 
そしてすぐに停電、、、
 
そして1分ほどして灯りが付いてまたもや停電、、、、
 
今度は長いです、5分経っても復旧しません。
 
10分経っても15分経っても復旧しません。
 
とりあえずトリートメントタンクに電池式のエアレーションを入れました。
 
早く復旧してくれなバクテリアが死んでまうがな~~~!!!なんて思いつつ、懐中電灯で本水槽を照らすと、、、
 
ぬおおおおお~~~~!!!!
 
水位が僅か10cmほどになり、はじめちゃん達が横になって泳いでます。
 
バスポンプを本水槽に突っ込んだままの状態だったので、電気が無くともサイフォンの原理で排水され続けていたのです。
 
このままでは僕の大事なヤッコちゃん達が、GO GO HEAVENです。
 
大急ぎで作ってあった150Lの新水を10Lのバケツで、泣きそうになりながら本水槽へ投入していきます。
 
全ての新水を投入し終わっても本水槽の半分ほどの水位しかありません。
 
関電なんとかせ~や~~~!!!怒りが込み上げてきます。
 
30分以上経って、なんとか電気が復旧しました。
 
排水された水は約300L、、、、新たに150Lの海水を作らなければいけませんが、インスタントオーシャンが残り僅か、、、、ヤバす、、、この水換えが終わったら発注しようと思ってました。。。
 
なんとかギリギリ足りました。
 
結局、今回は300Lの換水となりました。
 
ポンプを動かした後も水槽内に濁りは出ていないので、バクテリアの死滅は免れたようです。
 
今回の教訓ですが、
 
僕はインスタントオーシャン800Lの物を箱買いしておりまして、残量が一袋ぐらいになった時に、新たに発注を入れるのですが、今後はそれとは別に1箱は別に置いておこうと思いました。
 
今回の様な場合や、もしもの時の全換水などにも対処できるようにです。
 
皆さんはこのぐらいの事は、当然やってますわな。。。
 
 
 
そして、、、
 
先日、お迎えして10日を過ぎたアズファーとクリスルスですが、未だトリートメント中でございます。
 
白点を患ったクリスルスは発見も早く、すぐに銅を投入した事で、白点が爆裂する事もなくほのぼ完治の状態です。
 
餌食いも良く元気に泳いでおります。
 
最近は完全に人馴れしたようでして、僕が近づくと寄ってくるようになりました。
 

 
しかし肌荒れが一向に改善されません。
 
お腹の白い部分が気になります。
 
もしかしてトリコディナでしょうか?
 

 
アズファーも餌食いは良いのですが、ヒレにリムフォを患っております。
 

 
それ以外は全く問題ないのですがね、、、
 

 
なので二匹まとめて淡水風呂に入れてやる事にしました。
 
エルバージュを極薄に溶いた真水にPH調整剤を入れて入って頂きました。
 

 
続いてクリスルス
 

 
クリスルスは白いゴミのような物がたくさん落ちました。
 
虫かな~?と思いましたが、寄生虫の類では無さそうです。
 
本水槽への合流まではもうすこし時間がかかりそうです。
 

クリスルス白点出ました。  

こんばんは
 
トリートメント6日目に入ったクリスルス君とアズファー君ですが、
 
クリスルス君、トリートメント6日目にして白点が出ました。あほ~
 
昨夜、身体をプルプル振ってる仕草があったので、なんとなく嫌な予感はしておりました。
 
白点と言っても、体表に2~3粒と、胸鰭が少し濁る程度なんですがね、、、
 
これが白点の始まりなら明日には全身白点まみれの可能性があります。
 
そしてアズファー君は胸鰭にリムフォ、、、
 
も~ちょっと強めの濃度のGFGで薬浴しといた方が良かったかな~?
 
リムフォはどうでもいいのですが、白点は早期発見、早期治療に限ります。
 
早速、2匹まとめてキュプラミン垂らして治療に入りました。
 
リムフォにキュプラミンなんて意味ありませんが、、、w
 
ちなみに僕は今から石川県まで釣りに行かなければいけませんので、帰宅は月曜の夜になります。
 
その間の治療スケジュールを、メモ書きして嫁に託しました。
 
頼むぞ!嫁!!!
 
頑張れ!嫁!
 
もう出発の時間なので今日は写真無し!
 

 

クリスルス肌荒れ  

こんばんは
 
トリートメント三日目に入ったクリスルスとアズファーです。
 
丸二日経ちましたので、本日もGFG入りの水で三分の二ほどの換水をおこないました。
 

 
餌食いも良く順調です。
 

 
白点も今のところ確認しておりません。
 
出るなら明日ぐらいか?
 

 
お互い見えてますが、威嚇するような行為もありません。
 
まぁ最初から分かっていたのですが、、、クリスルスは肌荒れしております。
 

 
お迎えした時からですので、輸送時のスレ傷か?肌荒れか?と思っておりましたが、どうも肌荒れのようです。
 

 
はるばる東アフリカからやってきたのですから、輸送時のストレスだと思っております。
 
呼吸も泳ぎ方もウンコも問題ありませんので、心配はしておりませんが、、、
 
念の為にラクトフェリン入りの餌を与えて、フィッシュタミン添加しておきました。
 
思いっきり心配しとるやんけ~~~
 

 
 
 
 

新しい仲間をお迎えいたしました。  

こんばんは
 
今日はショップに行ってきました。
 
店に入ってすぐに一際目立つ存在のヤッコが!!!
 
これカッコえ~な~~~
 
僕 『これナンボ?』
 
店員 『○○円ですよ』
 
僕 『結構な値段するな~』
 
すかさず後ろから
 
『この子とこの子2匹買ったらナンボにしてくれるん?』
 
店員 『○○円でい~ですよ』
 
僕 『じゃ、貰うわ・・・』
 
って事でお迎えしました。
 
嫁のファインプレイです。
 

 
いつもクーラーに入れて持って帰ってきます。
 
釣り用の高~~いクーラーなので数時間経って帰宅しても水温は24~25度です。
 

 
早速、水合わせ
 

 
もう何の魚か分かりますよね?
 
はいクリスルス(イヤースポットエンゼル)です。
 
クリスルスと聞いてHな事を考える方は、いたって健康な成人男子であると思います。
 
何も反応しない方は病院に行ってください。
 

 
そしてもう一匹
 
アズファーぢゃ~
 
再度、挑戦です。
 
この魚だけはどうしてもウチの水槽には必要なんです。。。
 

 
3時間後・・・
 
淡水風呂
 
今度のアズファーはまだ小さいです。
 
7~8cmといったところでしょうか?
 
黄色いバンドも中途半端です。
 
 

 
クリスルスは既に半成魚柄でして、12~13cmぐらいあるでしょうか?
 

 
そしてトリートメントタンクにチャポンと入って頂きました。
 

 
今回は仕切りを入れて仲良く2匹で入って頂きました。
 
右上の隔離ボックスは東寺君の餌ボラです。
 
クリスルスって僕的にはカッコい~魚だと思います。
 
水合わせ中からガンガン泳いでますので、ヤンチャなんでしょうかね?
 
性格は分かりません。
 

 
そしてアズファー
 
ほんとアズファーは大好きな魚なんです。
 
今度こそ健康に育って欲しいです。
 

 
2匹とも既に餌を食ってますので今のところは問題無さそうです。
 
とりあえずGFG漬けにしておきます。
 

 
 

東寺君の食事風景(動画)  

こんばんは
 
毎週日曜日はクマドリカエルアンコウ東寺君お待ちかね週に一度のランチデーです。
 
で動画を撮影してみました。
 
二本立てとなっております。
 
一本目はボラを水槽へ投入した途端、エスカをブンブン振る東寺君を見ることができます。
 
ボラは東寺君水槽に放り込まれてパニック状態
 
偶然にも東寺君の前にボラがやってきました。
 
すかさす東寺君がボラにアタックしますが、捕食ならず、、、沢山の砂を飲み込んでしまったようです。
 
 
二本目は捕食に失敗した東寺君ですが、沢山の砂を飲み込みムセてる東寺君を見ることができます。
 
大きな咳をして必死に砂を吐き出す東寺君
 
かなり間抜けです。
 
最初のアタックで失神してしまったボラがラッキーな事に東寺君の足元に。。。
 
今度は難なく捕食することができました。
 
 
しかし、海道河童から硬い泡が上がりません。。。
 
 
 

皆さん、グングン大きくなってます。  

こんばんは
 
先日、『茶ゴケが、、、』とぼやいてから、何故か茶ゴケの増殖スピードが一気に遅くなってきました。
やはり半年を過ぎてボチボチ濾過が安定してきたのでしょうか?
 
ヤッコ水槽はいたって平穏、皆さん餌食いも良くドンドン成長しております。
 
僅か数ヶ月でもどいつもこいつも丸々太って目に見えて成長しております。
 
なかでも著しく大きくなってきてるのが、スクリブルドとウズマキの森の鼻寝太郎君です。
 
昨年末に入海時のスクリブルドがこちら↓
 

 
この写真では分かり難いですが、わずか2ヶ月程で2cm以上は大きくなってます。体高もデカくなりました。
 
現在のスクリブルド↓
 

 
そして森の鼻寝太郎君、、、
 
入海時の写真
 

 
そして現在
 

 
模様も変わりましたが、顔付きも変わり、全長も10cmオーバーとなりました。
 
寝る子は育つと言いますが、いつもフロー管の裏で寝てるだけのことはあります。
 
おそらく3cmぐらいは大きくなってると思われます。
 
温和な寝太郎君ですが、最近はたまにグーグーと泣くようになりました。
 
そして我が家で最も成長してるのがこいつら、、、
 

 
餌ボラ、、、
 
わずか数週間で倍ぐらい大きくなりました。
 

 
こんなに立派になりました。。。
 
現在、3cmオーバーといったところです。
 
姿かたちが、まともにボラと分かるようになりました。。。
 
どないやねん。。。
 
このままカラスミ取れるところまで育てましょうかね・・・
 
早く東寺君に食べてもらわなければいけません。
 

 
でも東寺君は週に一匹しかボラを与えてませんので、残りボラ4匹が居なくなるのは更に一ヵ月後です。
 
これ以上大きくならなくても良いのですがね、、、
 

 
 
 
 

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