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アデヤッコ本水槽に戻しました  

こんばんは
 
昨夜より60水槽で隔離していたアデのはじめ君を本水槽へ戻しました。
 
入海後、数秒でライブロックド真ん中のアズファーの陣地を奪還しました。
暫くはアズファーとウズマキを追っ掛けてましたが、すぐに落ち着きました。
前回の混泳時よりは随分とマシになりました。
一晩経って水槽を覗きましたが、アズファーもウズマキもヒレの欠けなども見当たらず、ちょくちょく前にも出てきますし、餌場に餌を求めてやってきます。
とりあえずは混泳成功といったところでしょうか。
 
しかしアズファーがフロー管後ろで落ち着くことが多くなってしまったので、ストレス緩和を考慮してライブロックのレイアウトを変えてみました。
 

 
今回は左右に二つのシマを作りました。
右側がはじめちゃんのシマ、左側がアズ&ウズマキのシマになります。
 

 
計画通りに二手に分かれてくれました。
 

 
たまにはじめちゃんがやって来ますが、アズファーも上手に交わします。
 

 
 
アズファーもウズマキも餌食いも良いですし、ケガをしてる訳でもないので、もうこのままいってみる事にします。
 
ところで、ヤッコ水槽も立ち上げから3ヶ月が経過いたしました。
水質の方も少しづつですが安定に近づいてきたように思います。序々に強い水が作られてきたのではないでしょうか?
 
本日、亜硝酸を計測してみたところ完全に0になっておりました。今までは微量でしたが検出されてました。
硝酸塩の方は30~40といったところでしょうか?まぁこんなもんだと思っております。今後もっと上がると思われますので、この辺の対策を考えないといけないのかもしれません。
しかし、嫌気濾過は何かと面倒な事も多いようなので、できる事なら水換えのみで維持していきたいと思っております。

ちなみにウチの水道水で人口海水を作り硝酸塩を計測してみると2ppmほどといったところです。
RO浄水器を使用したら0ppmかもしれませんが、長時間に渡って大量の水を貯めてヒーターで暖めることは僕の性格上我慢できないものがありますので、今後よほど画期的な浄水器でも発売されない限り浄水器の導入は無いです。
 
ここまで病気も出ずに11匹の魚が泳いでおりますが、ベアタンクである事、大量の濾材による強制濾過である事、殺菌灯とオゾナイザーによるダブルガード、新魚を入れる時の徹底的なトリートメントが功を奏しているのだと思っております。

特にトリートメントでは時間を掛けて徹底的に魚を訓練するようにしております。
トリートメント期間中だけはキュプラミンやGFGの添加、淡水浴はもちろん、比重や水温を上げたり下げたり、、、と盛り沢山のメニューで特訓しております。

病気になる時はなるのかもしれませんが、できる限りの事はやっておく事にしています。
 
本水槽へ添加剤の類は一切入れておりません。
以前はなんだかんだと色々と添加しておりましたが、魚水槽なので全く添加しておりません。必要ないでしょ。
週一の150Lの水換えと、2~3日ごとのウールマットの交換のみです。
 
ヨウ素ぐらいは入れようかと思ったのですが、オゾンを炊いているのでヨウ素を入れてもすぐに酸化してしまうので、大量に添加しないことにはヨウ素濃度を持続できないそうでして、面倒なので入れておりません。
 
今後のヤッコ投入計画ですが、欲しいヤッコは居るのですが、なかなか状態の良い個体に巡り会う事ができません。
 
ゆっくりのんびりと探していこうと思います。
 

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ウズマキ入海  

こんばんは
 
長い長いトリートメント期間を終えて、昨夜よりウズマキ君が本水槽に入海いたしました。
 
アズファーとの相性が心配されましたが、驚くべき現象が起きております。
 
相性がどうのこうのとか言うレベルでは無く
 
仲良しです。
 
だいたい何処へ行くのもいつも一緒に泳いでおります。
 

 
今日は照明が消えてからしか写真撮影ができませんでしたが、岩組みから出てきて泳ぐ時も寄り添うように泳いでおります。
ちなみにアズファーはフレームにはたまに威嚇しますが、ウズマキには一切威嚇のような事はしません。
 

 
更に驚く事に寝床まで一緒です。
 

 
アズファーは寝床に入ってきた魚はダムセルであろうが、ホワイトチップであろうが即効で追い払いますが、ウズマキ君だけは別のようです。
 
この二匹はペアなんでしょうか?w
 
今後、お互の成長と共にパワーバランスも崩れてくるかもしれませんが、見てて微笑ましい光景です。
 

 
 

ウールボックス製作開始  

こんばんは
 
ウールマットが一枚しか敷く事ができず容量も小さい我が家の痛杉るウールボックス
 
今の時代、 『ウールなんて使ってないよ』 と言うのがイケてるアクアリストかもしれませんが、ウチの水槽には必需品であります。
 

 
ここのところは目詰まりも早く、三日も放置するとウールがウェット状態になってしまい、PHが急降下します。
 
もう勘弁ならん!!!つ~事で、ウールボックスを新たに作る事にしました。
 
ウールボックスの幅を広げる事は可能ですが、上に高くする事は水槽台の高さの都合上、不可能です。
 
ならば下に伸ばせばえ~やないか!って事で濾過槽側下に4cm落とした状態でウーボックスを作成する事にしました。
 
ちなみに下に落とす事に気付くまでに数ヶ月かかりました。。。。なんてお馬鹿なんでしょう。。。
 
ホームセンターで塩ビ板を買ってきてノコギリでギコギコしてウールボックスの製作に取り掛かりました。
 
んな訳ありまへん。
 
はざい屋でカットして頂いた塩ビ板を買いました。
 
考えに考え抜いた結果、二個の箱をドッキングさせて作ることとしました。
 

 
とりあえず下の部分は完成しました。
 
排出口は現在と同様にVU50の3本出しとしました。
 
塩ビ管は自分で切りました。
 
そして上の部分も製作に取り掛かろうと思いましたが、一枚買い忘れました。。。。
 
毎度の事ながら自分の馬鹿さ加減が嫌になってきます。
 
今日はここまで。。。
 

皆、元気です。水換えしました。  

こんばんは
 
今日のブログはなんともセンスの無いタイトルになってしまいました。
 
先日、吸着剤を入れた影響でPHが下がり気味です。
 

 
吸着剤を入れてからは7.8~7.9あたりで落ち着いております。
 
今はこの辺が限界なんじゃないかと思っております。
 
前回の水換えから9日経ちましたので、硝酸塩を計測してみました。
40前後ってところです。
ミドリイシでも飼育できそうです。
 
真面目な話、水量570Lの強制濾過で餌をバンバン撒いていながらこの数値は優秀な方だと思っております。
 
とりあえず一週間経ってるので水換えです。
立ち上げ後、半年ぐらいはバンバン水飼えする事に決めております。
 

 
本日は3個のタライとインスタントオーシャンバケツを総動員して209Lの水換えをしました。
 
何故209Lなんて中途半端な水量かと申しますと、、、
 
飼育水を抜きすぎてしまいまして、後から9L足したのでした。
 

 
PHが8.0まで上がりましたが、吸着剤の影響ですぐに7.8ぐらいまで下がると思われます。
 
そして先日からトリートメントタンクでトレーニングされてるウズマキ君の方は、いたって元気です。
 

 
病気をする事も無く餌食いも良いです。
餌食いは良いのですが、『爆食い』レベルではありません。
 

 
現在はメガバイトの赤青M、海藻70、オメガワン(スモールペレット)、テトラのミニグランニュールなどを与えておりまして、何でも好き嫌いも無く食べるのですが、まだ水面の餌を食べるところまではいきません。
 
水面の餌をがっつくぐらいになるまではトリートメントタンクで過ごして頂こうかと思っております。
そう簡単に本水槽にデビューできると思ったら大間違いです。
甘いわ!!!
 
本水槽のアズファーはアデのはじめ君が居ない事もありのびのびとやっております。
 
餌食いも抜群ですので問題ありまへん。
 

 
切れていたヒレも完治して短期間で一気に太ってきました。
 
そして色艶も良くなってきました。
 

 
めっちゃ綺麗になってきましたよ~~
 
そして60cm水槽のはじめちゃん。。。
 

 
元々太ってましたが、ウチに来てからも明らかに太りました。
最近は餌とは別におやつにクリルを1~2個与えているのですが、水面でバコッ!と一飲みで豪快に食べる姿は見てて飽きまへん。
 
よく餌を与える量は『5分間で食べきれる量』と言われておりますが、はじめ君は5分間餌を与え続けると、メガバイトLを50粒ぐらいは平気で完食します。
このまま与え続けても良いのでしょうか?
 
そして本水槽での混泳計画ですが、べつに急いでる訳でもありまへんので、様子を見つつウズマキ君を先に本水槽に入れて慣らしてから、はじめ君を投入しようと思っております。
 

 
 
 

ウズマキお迎えしました。  

こんばんは
 
昨日のブログでチラッとお披露目いたしましたが、ウズマキをお迎えいたしました。
 
ヤッコ水槽の王道中の王道とも言える魚ですね。
 

 
ウズマキですのでタテキンの幼魚ですが、7~8cmぐらいはあります。
 
ちなみにアデヤッコのはじめちゃん16~17cm、アズファー10cm、ウズマキ7~8cm、、、
ヤッコ混泳のセオリー通りに後から入れる魚をドンドン小さくしてしております。あほ~
 
どないかなるやろ・・・
 

 
ウズマキをタテキンまで育てるのは容易ではないと伺っていたので、僕はタテキンに関しては成魚を迎え入れる予定でしたが、三ヶ月もショップで売れ残っているウズマキに出会ってしまい、ついつい迎え入れてしまいました。
 

 
なんとか長生きして欲しいもんです。
 
口元と背中が白っぽいのですが、大丈夫ですよね?
 

 
昨日、約8分間の淡水風呂に入っていただきましたが、寄生虫らしきものは見当たりませんでした。
 
餌食いも抜群ですので大丈夫だと思いますが背肉が薄いので、暫くの間はカロリーの高いらんちゅうの餌などを併用してマッチョに育てたいと思います。
 

 
大丈夫だとは思いますが、暫くはトリートメントタンクで検疫に掛けます。
 

 
このトリートメントタンクは完全に立ち上がっているので非常に便利です。
本日、ウンコを吸出して7~8L程換水いたしました。総水量は34L程です。
 
昨日、投入した吸着剤ですが、効果覿面です。
現在、本水槽は茶ゴケブレイク時期ですので、コケ掃除をしても翌日にはあちこちに茶ゴケが出てきておりました。
 
が、本日は全く出ておりません。
 

 
シリケイトリムーバー万歳!
 
暫くは吸着剤に頼ってみようと思います。
 

 
 
 
 
 
 

アズファー本水槽入海  

こんばんは
 
本水槽立ち上げ3ヶ月を過ぎてから、茶ゴケの増殖ペースが恐ろしく早くなってきました。
もう少し我慢して濾過が完全に安定すれば、茶ゴケの増殖も収まるのは分かっているのですが、どうにも辛抱なりませんので、いらちな僕は吸着剤を導入いたしました。
 

 
カミハタのシリケイトリムーバーです。
今まであれこれと吸着剤を使用してきましたが、僕にはこの製品が最も使い勝手が良いです。
そして安い。
今回はお徳用1.5Lをweb通販で購入いたしましたが、2,400円程でした。
これだけ有ればウチの本水槽でも半年位は持ちそうです。
ちなみにウチの近所の店では0.5Lタイプの物が1,900円ぐらいで販売されております。
どないやねん・・・
 
濾過槽の三層目にド~ンと550mL投入いたしました。
 


これで茶ゴケもちょっとはマシになるでしょう。
 
そして全世界が注目されている我が家のアズファー君ですが、、、
一週間のトリートメントを経て本水槽に入海しております。
が・・・
いきなりアデヤッコのはじめ君にボコられました。
 

 
いきなりヒレが裂けてしまいました。。。
 

 
 
いくら気の強いアズファー君でも一回りも二回りも体格の違うはじめ君の前では、もやしっ子でした。
本水槽投入と同時にはじめ君に追っかけ回されました。
しかしはじめ君もとことん追い詰めるところまではしません。
アズファー君がフロー管の後ろに逃げると、それ以上は追いかけません。
これなら大丈夫やろ~って事で、その後三日間観察しましたが、三重管から少しでも中央のライブロックに向かってアズファーが泳ごうものなら、はじめ君が威嚇音を出しながらアズファー君をフロー管の後ろに追い遣ります。

結局、アズファー君は三日もの間ボコられる事は無かったものの三重管の後ろから動くことができませんでした。
 
朝、水槽を覗いても三重管の後ろで漂っていますので、多分寝る時もフロー管の後ろに居るのだと思われます。
果たして寝ているのであろうか?
 
岩組みを変えてもみましたが一向に変化が無いので、とりあえずアズファー君のストレスを和らげるためにはじめ君を隣の60cm水槽で過ごして頂くことにしました。
 

 
空になった45cmトリートメントタンクに入って頂く為に本水槽で苦労して捕獲して一時的に60cm水槽に入って頂いている4匹のアレンズダムセルと同居です。
 
ちなみにそのダムセルが本日、産卵いたしました。
 

 
はじめ君を放した途端にはじめ君が卵を爆食いです。
 

 
一方、はじめ君が居なくなった本水槽ではアズファー君がのびのびと泳いでおります。
 

 
本当はアズファーは暴君振りを発揮すると思っていたので、『ネロ夫』というネーミングを考えておりましたが、現在のもやしっ子振りではとてもじゃないですが、そんな名前を付ける訳にはいきまへん。
名前の方はも~少し考えたいと思います。
 

 
当然ながらライブロックの中央に居場所を陣取りました。
 

 
先日、本水槽へ帰ってこられたホンソメ君も元気にやっております。
 


 
この状態で様子を見て暫くしたら、はじめ君を戻してみたいと思います。
 
そして・・・
 

 
現在、水合わせ中~~
 
ドンドンいくで~~~
 

 
 

アズファー入海間近  

こんばんは
 
本日、水換えの前に硝酸塩を測ってみたところ
 

 
30~40ppmといったところでしょうか?
 
同じペースで水換えをしてるのですが、随分と硝酸塩が溜まるスピードが早くなってきました。
 
硝酸塩が溜まり出したという事は、本当の意味で濾過が機能しだしたのではないか?と思う事にしております。
このままのペースでいくと100ppmも夢ではありまへん。
魚水槽ですのでそれほど硝酸塩値は気にはしていないのですが、あまりにも硝酸塩値の高い状態で長期飼育すると魚の色艶などにも影響が出るそうですので、ほどほどにしておかなければいけないそうです。
 
だからと言って今のところはバイオペレットや還元BOXなどを導入する気にもなれませんので、
 
魚がこの水質に慣れてくれる事に期待したいと思います。
 
先日、死に掛けたアズファー君の方は完全に復活したようでして、白点や肌荒れなども全く無く、元気にトリートメントタンクで過ごしております。
 

餌も一回の食事でメガバイトLを10粒程を日に二回食べてます。
 

 
ウンコも白っぽかったのですが、健康的な茶色のウンコがでるようになりました。
 

 
同居していたホンソメ君は久しぶりに本水槽にご帰還いただきました。
ご苦労様でした。
 

 
もうアズファーは大丈夫だとは思うのですが、もう少しトリートメントタンクで身体を休めていただこうと思っております。
 

 
も~ちょっとで本水槽デビューですよ~~
 

 
ちなみにアデヤッコのはじめちゃんは、最近アレンズダムセルに突かれまくってます。
ダムセルは気の強い魚だとは聞いておりましたが、はじめちゃんにまで仕掛けるとはえ~根性しております。
 
はじめちゃん本人は痛くも痒くもないようですが、かなり鬱陶しそうにしております。
たまにブチ切れて追いかけますが、ダムセルの方が泳ぐのが速く、ライブロックレプリカの隙間に素早く逃げ込むのでシバキ回す事はできないようです。
 

アズファー死にかけました  

こんばんは
 
最近、本水槽に茶ゴケの出るスピードが早くなってきました。
週に一回は掃除をしないと水槽内がバッチイです。
 
今日も茶ゴケの掃除をいたしました。
掃除の風景はこんな感じです。
 

 
踏み台の上に乗ってモップでゴシゴシします。
 

 
細かい所はスポンジにて手でコケを落とします。
 

 
ライブロックレプリカはそのまま歯ブラシでゴシゴシします。
 
水槽の中でやると茶ゴケが付いている部分が分りやすいので掃除しやすいのです。
 
本当は水槽の外に出してやった方が良さそうですが、面倒なので水槽の中でやります。
コケの胞子が水槽内に飛び散ってるのでしょうね。。。
細かい事は気にしません。
 
ライブロックを組み直して完成です。
 

 
綺麗になりました。
所要時間は15分ぐらいです。
やっぱベアタンクは楽チンです。
不精なアクアリストはベアタンクに限ります!
 
ところで、先日お迎えしたアズファー君ですが、、、、
 
も~少しで死ぬところでした。。。
 
お迎えした時からほんの少し白点が残っていたアズファー君
胸ビレにほんの少し付いてる程度で、ほぼ完治に近い状態でしたが、
 
『銅治療ってものを一度やってみたい!』との僕のワガママで、必要も無いのにキュプラミンを使用しました。
 
30cmトリートメントタンクを毎日全換水しながら一日目、二日目とシーケムの銅テスターで測定しながら、少しづつ銅の濃度を上げていきました。
 
三日目は二日目より2滴多くキュプラミンを入れました。計算では0.6ppmです。
この日は銅テスターで測定はしませんでした。
 
そのまま出社
 
数時間後、嫁から電話がありました。
 
『アズファーの呼吸が異常に早いよ~!』
 
ただならぬ雰囲気を察知して帰宅しました。
 
トリートメントタンクを覗くとアズファーの呼吸が異常に早くふらふらしております。
 
これはヤバす!!!
 
急いで新海水を作りアクアセイフを規定の2倍量を投入後、水合わせも適当にドボ~ンと別のタンクにアズファーを入れました。
 
これがいけなかった・・・
 
いい加減な水合わせで急に新水に入れたことでアズファーがPHショックを起こしたようです。
 
右に左にフラフラした後、水槽の底で横になってしまいました。
 
たまに起き上がりますが、前に泳げません。後ろにしか泳げません。
 
銅ショックとPHショックのダブルパンチを食らわしてしまったようです。
 
おい!しっかりせ~~や!!!
 
気合を入れますが、伝わりません。
 
遂には逆さまになって引っくり返ってしまいました。
 
もう起き上がる事もできない状態です。
 
もうアカン・・・
 
なんとか回復してくれ~~~と祈るしかありまへん。
 
僕は会社に戻らなければいけませんが、1時間ぐらいその場を動く事ができませんでした。
 
1時間経っても容態に変化は見られず、奇跡を信じて会社に戻りました。
 
それが昨日の夜12時です。
 
そして夜が明けました。
 
アズファーの事が心配で気が気でないです。
 
あまりにも心配だったので、一旦帰宅しました。
 
そこには元気に泳ぐアズファー君のお姿が・・・・
 

 
アズファー君は奇跡の復活を遂げていたのでした。
 
大変申し訳ない事をしてしまったと反省いたしました。
 
ちょっと安心して職場に戻りました。
 
帰宅後、遂に立ち上がった外掛けフィルター付きの45cmトリートメントタンクにアズファー君に引越ししてもらいました。
少し広くなって気持ち良さそうです。
 

 
白点はすっかり落ちましたが、アズファーも落ちるところでした。。。
 
奥にはこの二ヶ月、ひたすら亜硝酸地獄の中で立ち上げの為に頑張っていただいたホンソメワケベラ君も楽しそうに泳いでいます。
 
嫁から 『あんた台風でも家に帰ってけ~へんのに、魚の為なら帰ってくるんやね・・・』 と言われてしまいました。。。。
 
 

 
 
 

アズファーお迎えしました。  

こんばんは
 
随分前からショップで面倒を見てもらってたアズファーを本日、お迎えに行ってきました。
 
実はアデヤッコのはじめ君と同時期に予約していたのですが、その頃は白点祭り中でしたので、「白点消えるまで預かっといて~」と言ってショップで面倒を見てもらってました。
 
それから二ヶ月以上経ちまして、、、今日、ショップに面会に行くとほぼ白点も消えておりましたので、お迎えの運びとなりました。
 

 
帰宅後、早速温度合わせと共に、真水を入れたペットボトルも水槽に浮かべて温度合わせです。
 
僕の場合、この段階での温度合わせはあくまで適当です。
 

 
そして点滴法により水合わせ開始です。
 

 
そして淡水浴
 
本日は淡水80%の割合で15分頑張ってもらいました。
15分でも全く動じませんでした。
こいつは強いです。倒れないどころか呼吸すら早くなりません。
15分の淡水風呂も屁~ぷ~のようです。
このアズファーの場合は前回のはじめちゃんと違って虫の様な物は一切落ちてきませんでした。
それでも体中のヌルが取れるまで淡水浴を掛けました。
 

 
そして適当に新しい海水を足していき、30cmトリートメントタンクにドボ~ン♪
 

 
前回のアデの時とはどえらい違いです。
こいつは入れた瞬間から水槽内をゆ~らゆ~らと泳いでおります。
 
ショップに居る時にほんの少し白点の名残りのような物があったので、グリーンFは入れずにキュプラミンを5滴程入れておきました。
 
暫くはトリートメント期間として様子を見たいと思います。
 
アズファーは僕が大型ヤッコ飼育計画を立てた時から入れたかった魚でした。
気の強い魚だそうですので、水槽に入れるタイミングが難しいそうですが、
 
まぁ、、、なんとかなるやろ、、、って事でお迎えしました。
 
なんとかなるでしょう。。。
 
ちなみに今回お迎えしたアズファーは体長は10cm(スレッドの先まで)ぐらいといったところで、厚みも体高もアデのはじめ君の方が一回りも二周りもデカいです。
 
しかしアズファーは少々の体格差などは気にせずに喧嘩を売りに行く事も有るそうです。
現在の本水槽は過密にはなっておらずスカスカ水槽ですので、抗争が勃発するかもしれませんな。。。
 
ゆくゆくはこのアズファーが水槽のドンになる予定です。
 
 

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