ULTIMATE ANGELS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ハダムシ、エラムシ、白点病、、、パンデミック勃発  

こんばんは

ここのところ次から次にトラブル続きでしたが、ようやく落ち着いてきましたのでブログ更新です。

まずは玄関水槽

2017456.jpg

レイアウト変更の際にちょっと乱暴に作業したらアラビアンとミューラーズに白点が出てしまいました。

妥協したら駄目ですね。。。必ずしっぺ返しが来ます。

ミューラーズは白点キラーの添加にて既に完治しておりますが、二か月以上全く何も食べずに弱り切っていたアラビアンは白点治療には絶えられないと思ってましたが、やはり治療中に力尽きました。

あと一ヶ月で一年飼育となるところでしたが、思い返してみると単に『死なない程度に生かしていた』だけであって『飼育』と言うにははあまりにも程遠い内容だったと思います。

濾過を強化させ過密にせず、アサリだけ与えていれば飼育できると思っておりましたが、そうでも無さそうです。

ウチの玄関水槽の環境では長期飼育できない何か大きな問題が有ると思うのですが、それが何なのかは分かりません。

約一年に渡りハナグロ、オウギ、アラビアンとポリプ食系のチョウに挑戦してきましたが、僕としてはもう降参です。

今後はポリプ系は買わない(飼えない)と思います。

そして前回のブログで出し惜しみしていた『大物』の正体を明かします。

2017455.jpg

Chaetodontoplus personifer

ウエスタンイエローテールエンゼル

パソニファです。

サイズは17センチ

2017454.jpg

粒餌も爆食いの良個体です。

クラリオンやコンスピのような高級魚ではありませんが、このサイズで粒餌爆食いのパソニファはクラリオンやコンスピよりも希少価値は有ると思います。

なかなか手に入る魚ではありません。

17センチの成魚ですし顔黒いので今からオス化は難しいとは思いますが、それでも良いのです。

前々から欲しかった魚なので感無量です。

購入したショップはもちろんアクアスターです。

昨年11月に入荷以来、ず~~っと売れ残ってました。

値段が値段だけにかなり悩みました。

途中、「こんなに悩むなら早く売れてくれ!」なんて思っておりましたが、パソニファは日本では全く人気の無い魚のようです。

悩み続ける事三ヶ月の2月3日、とうとう買ってしまいました。

実はこの段階では前回のブログでご紹介したメレディティのお迎えの話は出ておりませんでした。

まさかメレとパソ二匹飼いになるとは思いもしませんでした。

そこで混泳プランを考えた結果、600ワイドの魚全てを玄関水槽へお引越し

その後、まだサイズも小さくオス化の可能性が残るメレディティを600ワイドのボスとして投入

そしてパソニファは本水槽へ投入という作戦です。

2月3日にお迎え後、検疫水槽で約3週間様子見した後に1800本水槽へ入れました。

マゼが激おこプンプン丸、、、こりゃアカンて事でセパレーターネットを張ってパソニファを静養させました。

その後、前回のブログでご紹介しましたメレディティとソマリが検疫水槽に入る為、検疫水槽バクテリア維持魚であるチョウハンも本水槽の隔離ブースへ一時引っ越し

2017452.jpg

それから二週間後、パソニファとマゼを入れ替えました。

2017451.jpg

マゼを少し凹ませてからもう一度合流させる作戦です。

しかしここで想定外の問題が勃発しました。

今までナンバー2の座に居たスクリブルドがライブロックの中に入ったきり出て来なくなったのです。

すると今度はチョウハンが首振り行動

早速、チョウハンを淡水浴してみたところ、やはりハダムシが落ちました。

これで一安心と思ったものの、チョウハンその後も首振り行動が収まりません。

それどころかマゼ、パソニファ、グリフィス、アズファー、トゲチョウ、タキゲン、、、水槽内のほぼ全ての魚が首を振りだし、底砂に身体を擦り付けたりホンソメにクリーニングを要求するようになりました。

もしや、、、これは、、、

チョウハンをもう一度捕獲して淡水浴

5分、、、10分、、、15分を過ぎたあたりから



恐れていた通り、大量のエラムシが落ちました。

本水槽はどうやらエラムシが蔓延してしまったようです。

WEB上であれこれ調べてみた結果、ギロダクチルス系の寄生虫である可能性が高い事が判明

エラムシには濃塩水浴やオキシドール浴が定番ですが、これだけ居る魚を一匹一匹捕まえてそんな事やってられません。

しかも定期的に淡水浴を続け、三か月ぐらいやり続けないといけないとか、、、、そんなの絶対無理です。

そもそも長時間の淡水浴が苦手な魚も居るのです。

マゼなんかもその一匹

しかしこんな時の為に僕は某薬品を用意しておりました。

新魚のトリートメントで使った事はありますが、魚に明らかに病状が出た状態での投入は初めてです。

全ての魚がこの薬に耐えられるのかも分かりません。

しかし迷ってる暇はありませんので、一か八かで本水槽へ添加しました。

この薬、劇的に効きました。

なんと薬を入れた瞬間にエラ虫に感染してるであろう魚が一斉に首を強烈に振りだしたと思ったら、その後5分ほどでピタリとそれらしい行動をとる魚が居なくなりました。

おそらく体表やエラに付いている寄生虫は瞬時に駆虫するのではないか?と思われます。

しかしギロダクチルス系の寄生虫は3~7日周期で卵が孵化するとの事

魚に寄生できなければ白点のようにシスト化して休眠状態に入るような事も無く死滅するようです。

とりあえず体内に寄生しているであろう寄生虫の駆虫も兼ねてその後一週間水換えもせずに薬浴する事にしました。

が、、、その後二週間以上水換えしておりません。

実は某薬品を添加してる最中にスキマーや水流ポンプを止めたり点けたりした事で、水槽内の環境に変化があったのでしょう。

今度はお久しぶりの白点病です。

それほど酷くは無かったのですが、僕は自然治癒に頼らない主義なのでさっさと白点キラーの添加を開始

既に三日ほど前に白点は視認できなくなりましたが、今週一杯は念の為に薄目の添加を続けようと思います。

最後にアクアセイフを入れて一日回し、翌日に半換水(400L)にて終える予定です。

ハダムシ、エラムシ、白点病と続けさまの三連発はキツかったですが、なんとか一匹の犠牲も出す事も無く今回の苦難を乗り越えられそうです。

今回の反省点はエラ虫を見落とした事ですが、5分10分の淡水浴ではエラムシは発見できません。

今後はトリートメント時にエラムシの駆虫も必須メニューに加えたいと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ビブリオ発症  

こんばんは

先日お迎えした3匹のオウギはトリタン(検疫水槽)にて順調に餌付けが進行しておりましたが、一気に崩れました。

二日前の2日夜、帰宅してオウギ水槽を覗いてみると、一匹のオウギが倒れてました。

朝は元気にアサリを食べてたのになんでやのん、、、

まだ息はあるものの一番大きいオウギが瀕死のオウギを執拗に突いてます。

オウギチョウは縄張り意識の強い魚です。

突然闘争本能にスイッチが入り喧嘩が勃発したのだと思っておりました。

まだ息はあったので駄目元でバケツエアレーションしてみたものの翌朝にはお亡くなりになりました。

亡骸を見て気付きました。

これは喧嘩じゃないんじゃないか?

喧嘩ならヒレがささくれるのではないか?

2016842.jpg

鬱血した部分に切り傷のような跡、、、、

これは噂に聞くビブリオではないのか?

慌てて二匹のオウギが泳ぐトリタンを見てみたところ、、、

昨夜、瀕死のオウギを突きまくってたオウギが、、、

2016841.jpg

おい!!!

昨夜はなんともなかったのに一晩経って内出血、、、内臓ビブリオ?

直ぐにバケツに隔離してGFGを投入

トリタンに残ったもう一匹は内出血の症状は出てないものの、念の為にGFGを投入して出勤しました。

それから二日経って、、、

トリタンのオウギはビブリオの症状が出る事も無く、アサリもよく食べてます。

システムをリセットしたら給餌できなくなるので、一か八かこのまま飼育します。

バケツで薬浴中のオウギは泳ぎ方などは全く問題なく元気そうに見えますが、内出血部分は残ったまんまです。

水換え前にアサリを放り込んでみましたが、流石にバケツの中では食べません。

僕は一度拒食になった魚はまず復活はできないと思っておりますので、仮にビブリオが完治したとしてもこのオウギはもう無理かもしれません。

2016843.jpg

今回のビブリオ(?)発生について原因を私なりに考えてみました。

答えは直ぐに出ました。

トリタンの濾過不足です。

トリタンは水量30Lちょっと、上部フィルターとエアレーションのみのシステムです。

そんなシステムで三匹のオウギに朝晩アサリの大量投入

2~3日に一度のペースで三分の二の水換えはしておりましたが、濾過が追いつかなかったのだと思われます。

ポリプ食チョウの飼育は魚のお迎え前の事前準備、迎えてからの管理など、、、ちょっとした事でも妥協してしまうと飼育する事はまず不可能です。

「これぐらいえ~か」は絶対に通用しないのです。

「どうにかなるやろ?」これも駄目です。

どうにもなりませんから

僕もそれを肝に銘じておりましたが、たった一つ妥協してしまった事

三匹も入れてしまった事です。

アサリを食べ出した時点でさっさとアラビアン水槽にオウギを入れていれば、こんな事にはならなかったかもしれませんが、今回は慎重に事を進めた事が裏目に出てしまいました。

この辺の判断は難しいです。

ビブリオは常在菌なので水質の悪化によって発症したのだと思っております。

ちなみにビブリオとそっくりの症状の病気でuronema(ウロネマ)という病気があります。

ウロネマは細菌系の感染症ではなく原虫による病気ですので治療法はビブリオとは全く異なるそうですが、病状の進行が非常に早く治療する間も無いままに死んでしまう事が多いそうです。

日本では内出血すると何でもかんでもビブリオ!と言いますが、そうでもないようです。

僕は一年程前にアクアな先輩からこの話を聞いてましたので、今回もウロネマも疑いましたが、どうもウロネマでは無いように思っております。

おそらくビブリオなんじゃないかな?と思っております。ビブリオかどうかも分かりませんけどね・・・

この手の細菌系の感染症には、抗生物質の投与が効果的だそうですが、そう簡単に入手できるものではありません。

苦労して数種類の抗生物質を手に入れる事ができても感受性が合わなければ使い物になりません。

簡単に入手できるのはOTC酸ぐらいでしょうか?

かなり諦め気味ですがGFGによる薬浴に賭けてみようと思います。

と、同時にトリタンの水量UP、濾過能力UPを検討します。

ホワイトフェイスがご逝去なされました。  

こんばんは

ホワイトフェイスが本日、ご逝去なされました。

あまりにも突然の出来事に戸惑いを隠せません。

お迎えから約半月、完全に濾過が立ち上がったトリタンで餌付け中でした。

水温は24度前後で安定

アサリ~ハンバーグは爆食い、一週間ほど前からはハンバーグに粒餌を混ぜた物も食べ出しまして、数日前からはアサリの殻に塗り付けなくても水面から落とした餌を食べるようになってました。

水換えは2~3日に一度のペースで本水槽の水で行ってました。

気になる事と言えば食べても食べても背肉が付かない事。

しかし半月やそこらでチョウに背肉が付くとも思えず、この点は楽観視しておりました。

もう一点はいつまで経っても泳ぎにキレが出ない事

機敏な泳ぎにならないのです。

しかし餌も食べてる事ですし、水さえ清浄に保てば調子が上がってくると思っておりました。

異変を感じたのは昨夜です。

急に餌を食べなくなり泳ぎ方に覇気が感じられない。

一夜明けて、今朝は突然の肌荒れ、、、、泳ぎは更に悪くなりお腹を水槽の底に擦りながら泳いでる状態

半換水の後、「薬には弱い」と聞いてましたので、GFGを薄めに投与

エアレーションを強化してタイガースの二軍戦を観に行きました。

夕方、帰宅

ホワイトフェイス死亡、、、、

何が何だか分かりません。

あまりにも早過ぎるでしょ、、、、こないだのキヘリもそうでしたが、、、

アクアな先輩方によるとホワイトフェイス特有の症状だとか、、、、

典型的なパターンのようです。

『ホワイトフェイス病』と言っておられる先輩もおられました。

死因?対応策?

そんなもん分かる訳ありません。

この言葉は嫌いなんですけど、、、内臓疾患?

死因が分からないのに再挑戦する気にはなれませんので、ホワイトフェイスは【コロッケ買ってはいけない魚リスト】に加わりました。

ん~・・・最近、不調の波から抜け出すことができませんな~

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

キヘリお亡くなりになりました。  

こんばんは

ここのところ我が家の魚は白点続きです。

まずは嫁のヤドカリ天国水槽

立ち上げ間もない水槽へ一気に魚を投入した事がやはり良くなったのでしょう。

散々トリートメントして投入したバーゲスが白点まみれになりました。

幸いにして他の魚には症状が出ることは無く、白点まみれなのはバーゲスのみ

珊瑚が入っているので白点キラーは使わずにバケツにて全換水治療法を施し、一週間で完治しました。

20165225.jpg

水槽に戻した途端に再度白点まみれになられても困りますので、ヤドカリ天国水槽は一ヶ月ほどバーゲスを入れずに様子を見たいと思います。

そしてバーゲスはコラリスの居るトリタン餌付け水槽へ入ってもらいました。

ちなみにヤドカリ天国水槽には殺菌灯が付いてませんので、殺菌灯の有る水槽で長年暮らしていたイナズマの肌荒れが酷いです。

早く落ち着いてほしいもんです。




そして玄関アラビアンブラザーズ水槽にも

はい、二匹共白点まみれになりました。

20165221.jpg

こちらは白点キラーを投入

本日で3日目ですので明日ぐらいから一気に白点は減ってくると思われます。

餌食いも落ちてませんので、あと数日で完治するでしょう。

20165222.jpg

玄関水槽は完全に濾過不足だと思います。

つい先日まではナチュラルシステムだったこの水槽

バイコムバフィを入れたところで、まだまだ濾過が安定していないのでしょう。

生餌を処理するべく強力な濾過が出来上がっていない事で白点が発生したのだと思われます。

濾過槽も一層式ですのでバイコムを入れたところで濾材への水の通りも良くありません。

やはり生餌を処理するべく強力な濾過を構築する必要があります。

なので本日、三層式濾過槽を発注いたしました。

完成までに二週間ほどだそうですので、今しばらくの辛抱です。

それまでにDCポンプ買わないとね

LSSさん早く発売してちょーだい!




そしてタイトルにもありますように本日キヘリが亡くなりました。

超お気に入りのお魚だっただけに残念で仕方ありません。

ホシゾラとの混泳に挑むべく再度混泳体制に入り一週間ほどは全く問題ありませんでした。

少しでも様子がおかしかったら隔離する体制は整えておりました。

二日ほど前にライブロックの陰に隠れ気味になりました。

すぐに隔離する為に捕獲しましたが、その時は既にフラフラ状態、、、

20165224.jpg

おい!いくらなんでも早過ぎるやろ!

朝は爆食いだったのに夜にはフラフラ、、、、

そして二日後の本日そのままお亡くなりになりました。

20165223.jpg

魚体は綺麗なまんまです。

体表を見たところで何も分かりません。

解剖したところで、僕には何も分かりませんのでそのまま埋葬いたしました。

やはりホシゾラとの混泳に極度のストレスを感じた事で体内で何かが起こったのでしょうか?

「600ワイドでは厳しいのでは?ホシゾラとキヘリの混泳は900以上で、、、」とのNK殿のアドバイスを素直に聞いておくべきでした。

申し訳ありません。

先人のアドバイスは素直に聞くべきです。

でもね、、、言い訳になりますが少しでも様子がおかしかったら直ぐに隔離しようと思ってたんですよ。。。

こんなに早く事が進むとは思わなかったんですよ。。。

キンチャク系のヤッコは神経質な種が多いですが、ホシゾラとキヘリに関しては特に弱い印象を受けます。

コンスピやパソニファなどは複数匹の混泳水槽も見た事はありますが、キヘリやホシゾラは見た事が有りません。

僕は『キンチャク系ヤッコのコンプリート(バリナは除く)』という目標があるのですが、また一歩後退です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

隠していた事実  

こんばんは

20162153.jpg


昨日はアクア仲間と南紀へ水汲みに行く予定でしたが、前日からの大雨の為中止となりました。

なので昨日は別館600水槽の底砂掃除を兼ねて110L、本日は本館1800水槽の底砂掃除をしながら330L、二日で440Lの換水をいたしました。

ついでにJEBAOの水流ポンプをクエン酸漬けにして掃除しておきました。

20162155.jpg

僕が使用している人工海水はインスタントオーシャンです。

これしか使った事がありません。

20162156.jpg

アクアを始めた時に釣り仲間がインスタントオーシャンをくれたのがきっかけで、それ以来ずっとインスタントーシャン一筋です。

最近、人工海水の値段が高騰しておりますが、近くにヤフオクに格安出品されている方が居まして、直接取りに行けば送料要らんやん?って事でその方の家に直接伺って購入しております。

600水槽におられるスギアヤチョウとバンディッドバタフライの二匹のチョウは、、、

まだ生きてます。

20162154.jpg

現在、あさり&ハンバーグをバクバクモードに突入しております。

意地でも粒餌に餌付けなければ!なんて気もありませんので、まだ粒餌は与えた事がありません。

最近、海水魚を飼育する上で粒餌は絶対に必要なのかな?なんて疑問に思うところもありますので、もうこのままでもい~かな~なんて思いもあります。




さて皆様に内緒にしていたことがあります。

実は一週間ほど前に魚を購入してました。

しかも2匹も

スギアヤチョウと バンディッドの調子が上がってきたことに気を良くした僕は、調子に乗って二匹のチョウをお迎えしておりました。

アラビアンバタフライとブラックバーンズバタフライです。

しかし情けない事に二匹共に僕のミスで殺してしまいました。

黙っておいても良かったのですが、今まで購入した魚や死んだ魚を隠した事がないのがこのブログのモットーでしたので正直に白状する事にします。

以下、ご逝去までの経緯です。

購入後はいつも通り一週間の全換水トリートメントに入りました。

アラビアンが9センチ、ブラックバーンズは4センチ

僕は購入してきたその日には淡水浴はしません。

ブラックバーンズはイサザアミをバクバク、アラビアンは餌珊瑚を突くようになり調子が上がってきたのを確認して、四日目に淡水浴を決行しました。

これがいけませんでした。

いつも通りジャームキラーを規定量入れて5分間の淡水浴

全く呼吸が早くなることも無く落ち着いた状態なので、全く問題無し!と判断

いつもは半淡水浴を数分してから水槽に戻すところを、この状態なら大丈夫!とポチャ入れで水槽に戻しました。

約一時間後ブラックバーンズがぶっ倒れる、、、、そのまま翌朝に死亡

20162151.jpg

アラビアンは淡水浴をした直後から日に日に調子が落ちていき二日後に死亡

20162152.jpg

今世紀最大の大失態

ポチャ入れで戻したのが悪かったのか?ジャームキラーが合わなかったのか?添加量が多かったのか?そもそも淡水浴自体に弱い魚だったのか?死因は分かりませんが、淡水浴で調子を落とした事は明確です。

アラビアンもブラックバーンズも頻繁に入荷する魚ではありません。

しかも僕のマリンアクア人生で購入して一週間以内に死なせてしまったのは今回が初めて、、、、

正直、アラビアンが無理でもブラックバーンズはイケると思ってたのですがね、、、、

かなり凹みましたが、週末にアクア仲間と呑んだら忘れましたので、またタイミングが合えばお迎えしたいと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

▲Page top