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魚大図鑑 【イナズマヤッコ】  

こんばんは

久々に魚大図鑑更新です。

今回はイナズマヤッコ

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幼魚から成魚への成長にかけて全く異なった模様に様変わりするポマカントスです。

と言っても成魚への模様変わりはかなり早い時期だそうでして、完全な幼魚柄のイナズマをショップで見掛ける事はあまりありません。

ウチの渡五郎君も完全な成魚柄でのお迎えでした。

この魚、ググってみれば明らかですが、「餌付け困難」「混泳ストレスに弱い」と紹介される事が多いようです。

僕もそれを聞いた時にヤッコだらけのウチの水槽にイナズマは無理なんじゃないか?と思いまして、お迎えは控えておりました。

しかし嫁がイナズマを欲しがるので何とかならないか?と考えてみました。

混泳ストレスに弱いのなら大きい個体ならどうにかならないか?と思いました。

一か八かの賭けで大き目個体15cmをお迎えしました。

餌付けの方ですが、簡単に餌付きました。(つ~かショップで既に食べてました)

餌付けが難しいなんてのは全くの嘘です。

確かに海外から輸送直後すぐに食べるとは思いませんが、ブラインやコペ、アサリなんて必要ありません。

ショップでも伺いましたが、粒餌だけ与え続けていれば数日で食べるようになるようです。

要は入荷時の初期状態のみだと思いますので、元気に泳ぎ回ってるような個体ならいずれ食べますし、一箇所でじっとしてて何時までも人馴れしないような個体は食べないと思います。

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内臓も強く薬浴後に内臓疾患も出難い種であると思います。

ウチの渡五郎君はお迎え時に白点病から原因不明の病気を併発して、一時は生死の境をさまよいましたが二ヶ月にも及ぶ懸命の治療の結果、後遺症も出ることなく現在に至ります。

そして混泳によるストレスですが、今のところは全く問題ありません。

我が家の場合、アデヤッコと折り合いが悪くしょっちゅうアデに追っ掛けられてますが全く凹む事も無く拒食になったり水槽の隅でヒッキーになったりという事はありません。

常に所狭しと泳ぎまくってます。

ヤッコがうじゃうじゃ同居するウチの水槽で飼えるのですから、混泳ストレスに弱いなんて事は無いと思います。

しかしそれはウチの五郎君が15cmとデカいからなのかもしれません。

10cm以下の小型サイズだったら弱いのかもしれませんね。

イナズマは水槽飼育の元では著しく退色するそ事が多いようです。

強い照明や硝酸塩が原因なのかもしれませんね。

我が家の場合、硝酸塩を抑える事は不可能ですので(常に40~50ppm)、いずれは退色するのかもしれません。

照明はゼンスイのLEDライト(ホワイト&ブルー)一本だけですし点灯時間も短いのでそれほど影響は無いと思うのですがね・・・

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お迎えから7ヶ月が経ちましたが、なんせ僕がお迎えした魚の中では本水槽デビューまで最も時間も手間も掛かりました。

何度も生死の境を彷徨い諦め掛けた(諦めてた)魚ですので思い入れは特にあります。

このまま元気に育って欲しいと願っております。


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魚大図鑑 【タテジマキンチャクダイ】  

こんばんは

楽天のマー君凄いですね。

開幕から20連勝、シーズンまたいで24連勝ですわ。

同一シーズン20連勝は神様仏様稲尾様に並んだのですから、もうマー君なんて呼び方は失礼ではないでしょうか?

なので私は『マー様』と呼ぶことにしました。

皆さんも今日からマー様と呼びましょう。




水槽の方はネタもありまへんので魚大図鑑更新です。

本日はタテジマキンチャクダイです。

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ちなみにウチの寝太郎君はウズキン以上タテキン未満という事で『ウテキン』です。

大型ヤッコマニアでなくともウズマキを飼った事のある方は多いと思います。

成魚ではなくとも幼魚(ウズマキ)を買えば安価ですし、ポマカントス特有の色変わりを見ることができるので非常に人気のあるヤッコのようです。

大型ヤッコ=タテキン!もしくはクイーン!ではないでしょうか?

しかし僕はタテキンとクイーンに対して全く魅力も感じませんでしたし飼う気はありまへんでした。

では何故飼っているのか?

実は嫁とホームセンターに買い物に行った時に、ホームセンター内にあるショボいショップでウズマキを見かけました。

その時は「ふ~~ん、ウズマキおるやん、、、」程度にしか思いまへんでした。

しかしその数か月後(半年ぐらいかな?)、、、ホームセンターに行くとウズマキが居たんですよ。

何気に店員に「このウズマキいつからおるの?」と聞いてみたところ、「かれこれ半年近くになります」と、、、

なんと以前見たウズマキが売れ残っていたわけです。

しかも栄養状態も悪いようで、ガリガリのペラペラ、、、可哀想になって引き取ってきたのです。

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昨年お迎え時の寝太郎です。

お迎え後は他のヤッコに苛められることも無く、エサ食いも良くグングン育ちまして、現在はタテキン寸前のウテキンにまで成長しました。

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コインサイズから飼育すればタテキンまでに数年を要するのかもしれまへんが、ウチの寝太郎君はお迎え時に7~8センチありましたので、変化が早かったのだと思われます。

例外的に15センチオーバーしてもウズマキ模様の魚も居るそうですがね。

ウズマキ模様の頃は何故だか一日の大半をフロー管の裏で横になって過ごしてましたので寝太郎と名付けました。

あまりにも寝てばっかりいるので最初はどこか体調でも悪いのではないか?と思いましたが、この魚はそ~ゆ~習性のようです。

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我が家の場合は混泳には向いてたようで、誰にでも意地悪をするはじめちゃん(アデ)も寝太郎には攻撃はしまへんでした。

成長すると水槽飼育でも30センチオーバーにもなる場合もあるそうですので、本当にそうなれば我が家の水槽のボスに落ち着く事になります。

しかしこの魚、兼ね兼ね噂は聞いておりましたが、ほんと肌荒れを起こしやすいです。

お迎え直後から他の魚はどうもなくても寝太郎だけはしょっちゅう肌荒れを起こします。

水槽内を掃除する為にレプリカライブロック出したり、水換えなど、、、水槽内にちょっとでも変化が有るとすぐに体中がムラムラになります。

現在も肌荒れ真っ最中でございます。

しかしある日突然綺麗になったりするのです。

かなり水質に敏感な種なんでしょうね。

更にウチの寝太郎は頭皮欠損症も併発しておりますので、見た目もあまり良くありまへん。

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頭皮欠損症は銅治療の後遺症で出る場合が有るそうですが、寝太郎君は銅治療の経験がありまへんので硝酸塩の蓄積などが原因なのかもしれまへん。

そうwebに書いてあるし、、、

ビタミン補給が効果的!との事ですので一生懸命にレタスなどを与えておりますが、一向に良くなりませんのでおそらく完治は難しいのではないか?と思います。

綺麗なタテジマ模様と色艶を維持するには、ナチュラルシステムでサンゴ水槽並の水質が求められるのではないでしょうか?

我が家のような超強制濾過によるヤッコ大混泳水槽では難しいような気がします。

ここまで育ててきましたのでもちろん寝太郎には愛着はありますし可愛いのですが、何故か私的には『タテキン』という魚に対しては未だ魅力を感じる事ができまへん。

もしも寝太郎が死んでしまったらタテキンを飼うことはまず無いと思います。

現在12~13cmってところですが、いったいどこまで大きくのなるのでしょうか?

1800水槽にした途端に大きくなりそうで怖いです。。。

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魚大図鑑 【グリフィスエンゼル】  

こんばんは

魚大図鑑更新です。

本日はケンヂ君ことグリフィスです。

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一目見た時から僕が惚れ込んだヤッコです。

ブラバンやゴールドフレークと同じアポレミクティス属のヤッコです。

サンゴ水槽などに映えるブラバンに人気が偏りがちですが、僕はグリフィスの方が好みです。

このブラックジャックのような顔付きが堪りまへん。

だからと言ってブラバンが嫌いな訳ではありまへん。

単にセレブリティー価格なので手が出ないだけです。

安ければ買ってます。

ちなみに顔付きはカッコ良いのですが、それは横から見た時の話です。

正面から見るとなんとも愛嬌のあるお顔をしております。

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性格は『我が道を行くタイプ』の一言に尽きます。

気は強くはありまへんが、弱くもありまへん。

非常に混泳に向いた魚だと思います。

混泳に向いていると言っても、協調性が有る様には見えまへん。

誰も相手にせずに延々と一人遊びしてるタイプです。

自分からケンカを売るような事はありまへんが、大きな魚が近くに来ても逃げようともしまへんし、道を譲ろうともしまへん。

周りが全く見えてないのか?単に鈍感なのか?僕には分かりまへん。

周りの魚に対する気遣いが全く無いので、たまに大きな魚に追っかけられます。

魚には興味は無いようですが、凄~く人馴れする魚です。

僕が近づくと真っ先に近寄ってきます。

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餌は何でも食べますし、餌付けに手間取る事も無いと思われます。

飼育難易度は初心者向けのヤッコですが、お値段は初心者向けではないですね、、、

ウチの水槽で泳いでいる魚で最もお高い魚です。

成長速度はまだ分かりまへんが、おそらくスローペースではなかろうか?と思っております。

我が家に来て約3ヶ月ほどですが、太くはなりましたが長くはなりまへん。

顔の模様は黒い模様がハッキリしてきましたし青みも出てきました。

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最近はやたらとアズファーがグリフィスに背丈比べを挑むようになりましたので、アズファーはグリフィスをライバル視してるように思います。

でもグリフィスはど~でもえ~よ~な感じです。

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現在は10~11cmってところでしょうか?

成長速度は遅そうな感じですが、なんとか20cmぐらいにならんやろか?

この模様で20cmあったらカッコえ~やろな~なんて思っております。

いったい何センチぐらいまで成長するのでしょうね?

このまま元気に大きく育ってくれる事を願っております。

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魚大図鑑 【スクリブルドエンゼル】  

こんばんは
 
トリートメントタンクに入れた10匹のデバはサイズが2.5~3cmと小さいので、メガバイトSでも食べきれないようです。
 
なのでメガバイトSをすり潰して、『メガバイト特S』 をばら撒いてみたところ爆食いとなりました。
 
今日、ご近所ショップでお世話になっている 『大きいイナズマ』 が水面の餌まで爆食いとなり 『大きくて餌を食べるイナズマ』 になったと連絡がきました。
 
明日、お迎え行こ~かな~~
 

 
で、、、魚大図鑑更新です。
 
本日はスクリブルドエンゼルです。
 
 

 
混泳に向いている大型ヤッコという事でお迎えしたヤッコです。
 
我が家のヤッコ水槽デビューは昨年12月です。
 
体高もあり色鮮やかで非常に美しいヤッコだと思います。
 

 
スクリブルドは♂と♀とでは模様や形が違う為に、識別が容易にできます。
 
♂は体の模様が直線模様で四角っぽい体型になるのに対し、♀は唐草模様のようなややこしい虫食い模様になり、体型は丸っこいのです。
 

 
人気が有るのは♀の方でして、僕も♀を購入しました。
 
注意点は白点を発症しやすい事だそうです。
 
はい。しっかり発症しました。
 
お迎えしてトリートメント開始から一週間後に白点まみれとなりました。
 
銅で簡単に完治しましたが、一週間も経ってから白点が出たことには驚きました。
 
さっさと本水槽に入れなくて幸いでした。
 
きっちりトリートメントしてから本水槽に入れないと大変な事になってしまうのでしょうね。
 

 
本水槽デビュー後ですが、噂通り混泳に向いております。
 
誰ともケンカもしませんしストレスにも強いようで、餌食いが悪くなった事は一度もありまへん。
 
我が家のヤッコ軍団の中では餌を食べるスピードは最も早いのがスクリブルドかもしれません。
 
片っ端から食べていきます。
 
レタスを吊るしても真っ先に食べにくるのもスクリブルドです。
 

 
成長速度は恐ろしく早いです。
 
お迎え時は10cm程でしたが、僅か半年で15cmほどになっております。
 

 
あと半年もすれば、はじめちゃん(アデ)を抜いてしまいそうな勢いで成長しております。
 
しかしタテキンやフレンチのような大型になる魚ではなさそうですので、20~25cmぐらいで落ち着くのではないかと思っております。
 
ちなみにウチのスクリブルドには、これと言ったきっかけも特徴も無いので名前が付いておりません。
 
イケてる名前を付けて上げたいのですが、未だに 『スクリブルド』 と呼ばれております。
 

魚大図鑑 【アズファー】  

こんばんは
 
ポップアイだったバートレットも9割方治ってきたぐらいで、たいしたネタもありまへんので魚大図鑑更新です。
 
本日はアズファーです。
 
これまた僕が好きで好きで堪らないヤッコです。
 

 
まぁ、誰だって好きな魚しか買わないですわな…
 
同じ生息圏に良く似た魚でマクロススという大型ヤッコが居ますが、僕はマクロススには全く魅力を感じずアズファーに魅力を感じます。
 
濃紺と黄色のコントラスト、流れるようなスタイリッシュなフォルムが『かっこえ~~』と思うのです。
 

 
ご存知の方もおられるとは思いますが、ウチのアズファーは二代目です。
 
導入時にリムフォに散々悩まされまして、淡水浴で何度も治療を重ねました。
 
しまいには口の中にでっかいリムフォまでできてしまい、口の中に耳掻き棒を突っ込んでリムフォの塊を掻き出し治療しました。
 
本水槽デビューまでにはかなり時間が掛かりました。
 
なので名前はリム男と命名しました。
 

 
初代アズファーは後にスクリブルドが入海した頃から誰からも威嚇されていないにも関わらず、徐々に餌を食べなくなり自分の寝床もスクリブルドに明け渡し拒食症からお亡くなりになってしまいました。
 
web上などでは「アズファーは神経質だが、気が強く暴れん坊」との記述をよく目にしますが、初代アズファーは全くそれには当て嵌まらず温厚で心優しい大人しいアズファーでした。
 
しかし二代目アズファーは全く性格が違うようです。
 

 
初代よりもサイズ的には小さいのですが、自分より小さいフレーム、フレンチ幼魚、グリフィス、などに対してはガンガンいきおります。
 
ガンガンいきますが、ボスのはじめちゃんが居るからでしょうか?とことん追い詰めるところまではやりません。
 
普段は岩組の中で落ち着いていることもありますが、アデヤッコなどに比べるとあちこち出てきて泳いでくれます。
 
餌付けに関してですが、やはり神経質なのか?初代も二代目もショップでは爆食いの個体でしたが、トリタンに入れると環境に馴染むまでは粒餌は食べませんでした。
 
二代目は一日で食べ始めましたが、初代は3~4日ほど食べてくれなかったので、かなり心配しました。
 
環境に馴染んでいないと少しでも口当たりの悪い大き目の餌は吐き出しますので、体の大きさに似合わない小粒の餌を徹底的に与えました。
 
現在は餌の時間になると我先に水面近くまでやってきて餌をねだってきます。
 

 
ちなみに初代は水面近くまでやってくるような事はなく、いつも水槽底に流れてくる餌を食べてました。
 
同じアズファーでも個体差により性格がかなり違うのではないか?と思っております。
 

 
水槽内での成長ですが、二代目アズファーを飼い始めて3ヶ月ほどしか経っていないのでなんとも言えませんが、アデヤッコ同様に遅いのではないか?と思います。
 
現在はブクブクと太っておたふくのような顔になっておりますが。。。。
 

 
頑張って大きくなってもらいたいです。
 
ちなみに僕が目標とするアズファーはブログリンクしております 『塩分濃い目』殿が飼育されてるアズファーです。
 
もしよければ動画も公開されてますので見てみてください。
 
僕は衝撃を受けました。
 
ほんと素晴らしいアズファーです。
 


 

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