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トリタンを強化しました。  

こんばんは

先日はビブリオでお騒がせいたしました。

お蔭様をもちまして訪問者数がとんでもないことになっておりました。

その後、どうなったかと申しますと、、、

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ほぼ完治したように思います。

連日の全換水のGFG浴、患部にエルバージュを毎日塗り塗りしました。

赤味は消えましたが模様も消えたような、、、、

明日にでもトリタンに戻そうと思いますが、以前の様にアサリを食べてくれるかどうかは分かりません。

食べなければ仕方ないと割り切っております。




兎に角、今回はショボいシステムの水槽にオウギを3匹も入れて大量のアサリを入れた事による水質悪化が原因です。

早急にシステムの改善を実施しました。

夜に「600規格水槽買わないと、、、」なんてアクア仲間と話してたら

翌朝、ウチの緑のカーテン前に600水槽が置かれていました。

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ご近所アクアリストのかわうっさんが持って来てくれたのです。

なんて優しいのでしょう。

今度お逢いした時にウールマットの一枚でも差し上げたいと思います。

一枚はもったいないので半分かな…

かわうっさん、お~きに~

そして我が家のトリタンはこのようになりました。

2016883.jpg

600規格水槽になった事で水量UP

そしてアクアな先輩方のアドバイスを元にスキマーも導入しました。

達磨です。

上部フィルターを乗せてるので水槽側面には設置できず前面設置となりました。

今、最もクールな設置方法です。

アサリを入れてる事も有り、スキマーは電源ONと同時にブレイクインしました。

翌日には飼育水の透明度が一気に上がりましたので、アサリ(生餌)にはスキマーは必須だと実感いたしました。

そして上部フィルターへの揚水ポンプもEHEIMのポンプに交換

流量も倍近くになりましたので回転数も上がりました。

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トリタン用クーラー(知人からの貰い物)が壊れてしまったので、新たにヤフオクで中古を購入したのですが、不良品であった為に返品となりました。

トリタンの為に新品のクーラーを買う気にもなれず現在は扇風機で水温管理をしておりますが、室内クーラーもありますので25度前後で水温は管理できております。

どうしても無理ならクーラー買います。

トリタンのオウギは変わらず元気にアサリを食べまくっておりますが、まだまだ背肉は付いておりません。

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暫くはこの水槽で過ごしていただく事になりそうです。

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パワーアップしたトリートメントタンク

これで駄目なら外部フィルターの追加となりますが、オウギを3匹入れて毎日10個のアサリを入れなければ大丈夫だと思います。あほ~~

やっぱ無茶したらあきまへん。

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Orphek HELIX DC-5000 設置  

こんばんは

暑いですね。。。

水換えする為に水を溜めるのに夜なら水温低いかな?って事で夜8時過ぎに水道水を溜めてみたところ、、、

あほーーー

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クーラー突っ込んで、凍らせたペットボトル突っ込んで22度まで下げてから水換えしました。




先日、ご紹介したサイケデリックラス

ブログでご紹介した翌日にお亡くなりになりました。

先輩方の見解によると底砂が薄過ぎて一晩中底を突き続け喉を傷めてフラフラになったところに他の魚に攻撃されたのではないか?との事でした。

翌日には瀕死の状態で発見されました。

すぐに捕獲してエアレーションしましたが、回復する事も無くそのまま往生なされました。

ベラにも様々な種が居るらしくサイケデリックラスは砂に潜って寝るタイプのベラだとか、、、、完全に僕の勉強不足です。

かなりお気に入りの個体だったので相当なショックを受けましたが、缶ビール2本呑んだら立ち直りました。




ほんでもって、先日購入したスキマーとLSSのチン○ソックスを取り付けてみました。

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オサレになりました。

これよりオサレな濾過槽は西日本にはまず無いでしょうね。

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これで全日本オサレアクアリスト協会から一級オサレアクアリストとして認定していただけると思います。

新しく導入したOrphek HELIX DC-5000はなかなか良い働きをしてくれてます。

CAD Lightsスキマーも強力でしたが、今回新たに導入したスキマーは以前の倍の処理能力が有るので泡の質が違います。

かなりクリーミーな泡が立ちます。



とりあえず16cmの下駄を履かせて水位16㎝で設置しました。

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僕の師匠である雷電将軍様より「魚水槽はオーバースキム気味に調整する方が良い」とのアドバイスを頂きましたので、あと1~2cm下駄を低くしても良いのかもしれません。

まだあれこれと調整中ですのでスキミングは安定しておりませんが、それでも強力にウンコカスを取りまくりです。

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これで二日分ぐらいです。

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皆さんはご存知かもしれませんがスキマーで濾し取る汚れの中で、本当に濾し取らなければいけない汚れは僅か30%ほどしか無いそうです。

残りの70%は濾し取らなくても良い微粒元素だそうです。

先日アクア仲間より海外の文献を見せて頂き初めて知りました。

大きなスキマーを付けると多くの汚れを取る事はできますが、その分多くの微粒元素も取ってしまうと言う事です。

ウチは魚水槽ですのでそれほどと言うか、、、全く気にもしてませんが、珊瑚水槽などではそれをドーシングポンプで微粒元素を添加する事で補わなければいけないのでしょうね。

しかし魚水槽でもこの辺をシビアに管理する事で色上げであったり、退色防止、長期飼育に繋がるのかもしれません。

この辺は今後の課題となるのかもしれません。

このスキマーの良い所は、ポンプをフルパワーで使用できるところだと思われます。

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毎時6500Lの水をスキマーに送り込むことが可能です。

最近はDCポンプのスキマーが主流の様でして各社よりDCスキマーが発売されておりますが、大半のスキマーがフルパワーで使用するとオーバースキムするらしく、ポンプの出力を下げて使用しなければいけないようです。

酷い物になるとポンプの出力を半分ほどに抑えて使用しなければいけないそうです。

スキマー本体とポンプの流量のバランスが取れていないのでしょうね。

カタログに記載されている処理能力というのはスキマーに最大限に水を送り込んだ時の数値です。

ポンプ出力を落とさないと使用できないのなら、大きなスキマー付ける意味がありませんよね。

ただ、DCポンプはフルパワーで使用し続けると壊れ易いとの噂も耳にしますので、今後の動向に注目です。

予備ポンプを用意しておく方が良いのでしょうね。

ちなみにORPHEK HELIXのポンプはJEBAOのDC-6500だそうですのでポンプ代は安く付きそうです。




ここのところ水の黄ばみが無くなってきました。

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実は2~3ヶ月前よりオゾナイザーを外しておりまして、その途端に水の黄ばみが気になっておりました。

しかしここにきて黄ばみが無くなってきたのです。

スキマーが大型になった事やプチリフジウムを設置した事が功を奏しているのかもしれません。

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こんなヘボいリフジウムでも効果は有るのかな?

ゆくゆくは四層式濾過槽の一層分にリフジウムを設置する予定でして、現在少しずつ少しずつ少しずつ・・・・濾材を抜いております。

師匠からの「少しずつ抜くのだ!」とのアドバイスを守っております。

ですので一週間に骨珊瑚を一粒ずつ抜いております。

僕の計算では一層分の濾材を抜くのにあと185年と3ヶ月と3日は掛かると思われます。

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ホシゾラ死亡、底砂掃除して水換え、スキマー、チン○ソックス購入  

こんばんは

玄関水槽に引っ越しされたゴメス(ホシゾラヤッコ)がご逝去なされました。

昨年12月にお迎え以来、調子良く飼育できていたのですが、新しい魚をお迎えするたびに隔離や移動を繰り返してるうちにポップアイを発症してしまいました。

通常ポップアイ程度は放置で治るのですが、ゴメスの場合は治りそうで治らない、、、、

ダラダラと出たり凹んだりの繰り返しでして、出てる時は餌を食べず凹んでる時は餌を食べるような状況でした。

最近は背肉も落ちてきて激痩せしてきたのでヤバいなぁ、、、とは思っていたのですが、昨夜力尽きました。

ポップアイが直接の死因ではないかもしれませんが、隔離や移動を繰り返したことで何らかの異常が出たのでしょうね。

申し訳ない事をしました。

キンチャク系は環境の変化や混泳ストレスには非常に弱いと思いますね。

これでホシゾラは三連敗となりました。

次回、お迎えする機会があれば落ち着いた環境で飼ってあげたいですね。




本日は南紀に行こうと思ってましたが、またしても台風の影響で海は大荒れ状態、、、またもや中止となりました。

ですので朝から250Lの水換えをしました。

底砂を入れてからは、ほぼ毎日底砂を撹拌しておりまして、水換えの際に底砂の毒抜きを兼ねながら水を抜いております。

使用する道具はコレ

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プロホース

プロしか使ってはいけないホースです。

僕もアクア歴5年を超えてやっとプロホースが使える身分になりましたので購入してみました。

これ、非常に使い易いですね。

底砂に溜まったデトリタスが気持ち良く吸い取れるので、やってるうちに楽しくなってきて隅から隅まで底砂の毒抜きを行いながら250Lの水を抜きました。

水換え後にまた少し濾材を抜きました。

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まだまだ抜かないといけません。

水換え後の水槽

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部屋の奥行きが無いので、本館水槽は斜めから撮影しないと端まで入りません。

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別館水槽も異常なし

皆さん何の問題も無い状態を維持しております。

8日間のトリートメントを終えたサイケデリックラスもデビューしております。

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ご飯もよく食べてくれてますので、今のところは問題無さそうです。

もう少し底砂を分厚く敷いた方が良いのかもしれませんが、これ以上は敷く気はありません。

底砂の厚みは5ミリです。

ウチの水槽では大半の魚がオス化しますので、サイケデリックラスもオス化するかもね

メスの方が好みなんですがね

バートレット8匹のうち1匹を除き7匹がオス化、スクリブルドアンティアスもオス化しました。

メスのままで居るのはパッサーのみです。

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嫁に「ウツボみたいやからウツボちゃん」と可哀想な名前をネーミングされてしまいました。

まぁ、ウミヘビちゃんよりはマシかもしれません。

病気も出なければ餌食いが悪くなる魚も居ませんので、給餌、足し水、水換え、ウール交換、スキマーの掃除以外はやる事がありません。

病気は出てほしくないですが、刺激は欲しいですね。




生体の方では刺激はありませんが、新しいシステム構築に向けて動いております。

現在使用しているスキマーはCAD Lights TIA-1350

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スキミング能力、コスパ抜群です。

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よく働いてくれてますが、目指している新システムでは役不足です。

なので新たなスキマーを迎え入れました。

Orphek HELIX 5000です。

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ネーミングでは5000とありますがマイナーチェンジで6500のポンプが付いておりますので、正確にはHELIX6500なのかもしれません。

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流行りのDCポンプ仕様のスキマーです。

特にDCポンプのスキマーに拘ってた訳でもないのですが、ウチの濾過槽に入る最大サイズのスキマーで手軽に入手できそうな機種がこれしか無かったということです。

流量調整のコントローラーは一見便利そうに見えますが、一旦設定してしまえば10分停止モード以外は使わない様な気がしますね。

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リーフオクトパスの一番デカいのも検討しましたが、ウチの濾過槽には入りませんねん。。。

で、HELIX 6500のスペックですが、MAXパワーで使用すると循環水量が6500L/h、処理能力は2500Lですので、現在使用のCAD Lights TIA-1350の約2倍の処理能力です。

実際は公表値の三分の一程度で考えてますがね、、、

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本体内でスパイラル水流になる事で泡泡タイムが長くなりスキミング能力を上げる仕組みです。

現在使用中のスキマーに比べると本体が太いですが、高さは変わりません。

魚水槽にはスキマー不要論もありますが、僕は絶対に必要だと思っております。

で、、、このスキマーはデカいので今のままでは濾過槽に入りません。

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ウールボックスが邪魔ですねん。

なのでこれ買いました。

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LSS REEF LIVE フィルターユニット

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オサレです!

パリっ子も真っ青のデザインです。

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そしてこちらに装着するのが、こちらのフィルターバッグです。

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別名、チン○ソックス

仲間内ではチン○ソックスと呼ばれてます。

以前からチン○ソックスは知ってましたが、目詰まりし易いとの事でしたので、ベアタンクでの導入は控えておりました。

現在は底砂を敷いているのでウールマットの目詰まりもし難い状況ですので、使えるのではないか?と思っております、、、、ってチン○ソックス使わないとスキマー入りませんねん。

とりあえず超マメにチン○ソックスを洗いたいと思います。

チン○ソックス洗うぞーーー!!!

はい、ここで問題

今日のブログで僕はチン○ソックスと何回言ったでしょうか?

正解者の中から1名様に「真夏のコロッケ十円之助邸スイハイツアー」(交通費実費、コロッケ様へのお土産持参)にご招待いたします。

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タンクデータ更新  

タンクデータ 更新しました。

濾過槽を入れ替えました。  

こんばんは

昨日、どうにか濾過槽の交換を完了いたしました。

飼育環境を良くする為の濾過槽交換ですが、一歩間違えると水槽崩壊を意味します。

考えようによると宇宙一ヤッコ水槽崩壊の危機なのです。

現在飼育中の生体の命は僕に懸かっているのです。

この日の為に濾過槽の入れ替え手順工程を綿密に練りました。

2月5日、朝8時いよいよ作戦決行です。

23匹の生体は前日から餌抜き状態です。

まずは新水220L作成

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塩を撹拌してる間に本水槽と別館水槽にヒーターとエアレーションを施しておきました。

このミッションは濾過槽の入れ替え後の空回しが最も重要な工程です。

エアレーションは当然ですが、この時期に長時間の空回しは水温の管理も重要になってきます。

作っておいた新水が本水槽と同じ水温になったところで、飼育水を抜きます。

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いつもは床下配管で排水していますが、今日は濾材を洗う為に飼育水をキープします。

約200Lの飼育水を確保できました。

そして新水を注入します。

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この段階では本水槽の循環は濾過槽内での空回しとなっており、別館水槽のみが濾過槽と循環してる状態となっております。

日頃の水換えと同じ手順です。

この時点で午前11時

新水の水温を合わせるのに時間が掛かってしまいました。

当初の予定では午前中に全ての工程を終わらせる筈だったので、少し遅れ気味です。

ここからが本番です。

まずは二台のマグネットポンプを停止させて、本水槽と別館水槽のエアレーションとヒーターの確認、水流ポンプは付けたままにしておきます。

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そして濾過槽からスキマー、ヒーターを取りだし、いよいよ濾材の撤去です。

タライに飼育水を入れ、濾材を出していきます。

ネットに入れてあるので取り出して洗い終わるまでに10分も掛かりませんでした。

一つ目のタライで軽くジャブジャブ、更に二つ目のタライで軽くジャブジャブ、そして飼育水を入れた最後のバケツに濾材を溜めていきます。

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二年半分の汚れです。

分かってはいましたが、とんでもない汚れです。

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このバケツには申し訳程度にマキシジェットで水流を作っておきました。

空になった濾過槽から飼育水を抜き、宇宙一ヤッコ水槽の心臓部分として活躍してきた塩ビ900濾過槽を撤去しました。

そして新しい濾過槽を設置、一気に配管完了。

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予め配管に必要な物は準備しており、寸法に合わせてカットもしていましたので、この日は接続のみで短時間で済みました。

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真新しい濾過槽に残っている飼育水を入れ、洗った濾材をどんどんいれていきます。

古い濾材を洗うのに150Lの飼育水を使用した為、空回しをするに濾過槽内の水が足りません。

急遽、本水槽から更に飼育水を補充

そして二台のマグネットポンプをスイッチオン

空回し開始です。

オゾンをMAX出力にしてスキマーもスイッチオン

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本水槽に更に新水を補充

結局、この日は最終的に330Lの新水を作りました。

多少、予定時刻より遅れたものの、ここまでは何のトラブルも無く計画通りに運びました。

この時点で12時半でした。

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その後の空回しは当初の予定では24時間行う予定でしたが、僕が寝てる間に不測の事態により酸欠になる事が恐かったので、就寝前までの12時間の空回しとしました。

12時間の空回しにより水槽内の水の濁りやデトリタスの混入は無さそうに見えましたが、水槽内の濾過バランスが崩れている事に違いはありませんので、この日は餌を与えずに就寝しました。

一晩経って水槽をチェックしてみると断食中の皆様が「ご飯くれ~~」っと群がってきます。

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痒がってる仕草の魚、呼吸の早い魚なども見当たりません。

一週間ほど前からまたしても縦泳ぎになりアップアップしてるベルスエンゼルが唯一調子が悪そうに見えるぐらいです。

白点などが出るなら2~3日後からだと思われますので、まだ気は抜けませんがとりあえず計画通りにはできました。

最後に新しい濾過システムをご紹介します。

本水槽と別館水槽から落ちてきた水はファインマット四枚重ねの自作大型ウールボックスを通り、濾過槽一層目に落ちてきます。

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一層目にもネットで小分けにした濾材を入れてあります。

濾材とスキマーの間に仕切りも無く、小分けしている事でメンテ時はスキマーの横から濾材を取り出せるようにしました。

一方、二層目と三層目の濾材はメンテも楽なのでネットに入れずにそのまま放り込みました。

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ここでスキマーにより酸素補給、二層目の濾材を通過後、好気濾過により酸欠気味の水は、二層目と三層目を仕切る二枚の仕切板の間に設置したエアレーションにより酸素補給をします。

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塩ダレ防止策としてバブルストッパーを使用しております。

ここで酸素補給された水はそのまま三層目の濾材を通過後に四層目に落ちていくのですが、仕切り板に付いた2センチほどのヒサシから水が落ちる事で上手くエアを取り込む様になっております。

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四層目の水位を低くすると滝つぼの様になり、水槽内が泡だらけになってしまいますので高めにしております。

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なかなか良さ気だと思います。

尚、濾材の量は10キロ程減らしましたので60キロほどですね。

古い濾材が50キロ、新しい濾材が10キロほどです。

酸素を十分に取り込む濾過槽なので濾材の量が減っても、以前より濾過能力は上がると計算しております。

20152619.jpg

BEFORE

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AFTER

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