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パソニファとマゼの混泳が成功したかな?  

こんばんは

またもやかなり更新が空いてしまいました。

ネタはいくらでもあるのですが、ブログは更新が大変なのでインスタばかり更新しております。

前回のブログでご報告しました寄生虫によるパンデミックは一匹の犠牲を出す事も無く終息しました。

その後、各水槽を観察しつつ異変が無い事を確認

長らく滞っていた混泳計画を実行に移しました。

まずは玄関水槽

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メレディティ、ソマリ、コクテンカタギの三匹を同時投入しましたが、全く問題ありません。

先日、アクアギフトで買ってきたホンソメを投入しましたが、一週間経っても行方不明になってませんので大丈夫かも?

ホンソメは最初の一週間で決まると思ってます。

餌を食べてても突然行方不明になる個体が多いです。

このホンソメは大丈夫かな?




続きまして600ワイド水槽

玄関水槽から引っ越ししてきましたミューラーズの混泳が成功しました。

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しかし、混泳成功までには一筋縄にはいきませんでした。

ミューラーズを水槽に放した途端にボス魚であるホシゾラが猛烈なチャージをかけたのです。

ミューラーズは三重管の裏側水面近くで早々に白旗を揚げました。

本来ならば強いホシゾラを隔離するのですが、捕まえるのが簡単だったミューラーズを捕獲

その後、ビッグフィッシュハウスで隔離しました。

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なんとなくビッグフィッシュハウスの中でも落ち着いた様子なので、半月後になんとなく放流

今度はあっさりと成功しました。

20175154.jpg

おとなしい魚なので餌食いを心配しましたが、放流から数日後には他の魚と競い合って餌を食べるようになりました。

ミューラーズは粒餌、ブライン、ホワイトッシュリンプなどは一切食べず、僕が作ったハンバーグしか食べません。

おそらくこの先もハンバーグしか食べないような気がしております。

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そして1800本水槽

パソニファの混泳がひとまず成功しました。

が、、、ここまで来るのに3ヶ月以上もかかりました。

これほどまでに神経を擦り減らし、苦労し苦悩した混泳は初めてでした。

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一回目の放流ではマゼにフルボッコにされて早々に白旗を挙げましたので、マゼを隔離ブースに移した所までは前回のブログで報告しました。

その後、一ヶ月以上マゼに変化が出るのを待ちましたが、何の変化も現れず、、、

常に隔離ネット越しに「いつでもいったるぞー!」とばかりにパソニファを睨み付けてます。

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一方のパソニファは餌食いも抜群、既にボス的な地位に上り詰めた様にも見えます。

何の根拠も有りませんでしたが、もうこれ以上隔離を続けても何も変わらないのではないか?と思い、再度隔離ネットを外してマゼを放流しました。

元々マゼが陣取っていたホームポジションに入っていたスクリブルドは2秒で追い出されました。

と言うより自分から出て行ったように見えました。

余程鬱憤が溜まっていたのか?放流から5分後にはパソニファを全力で追っ掛け回し始めました。

しかし逃げるパソニファを見てると前回とは少し様子が違います。

ライブロックの間をすり抜け上手に逃げています。

同じコースをグルグルグルグル、、、延々と回り続ける事6時間、、、このままではバターになってまいます。

たまに休憩をするものの、直ぐに追いかけ回し始めます。

不安を感じましたが、消灯と共にマゼが寝床に入ったところでこの日のバトルは終了したので、そのまま放置

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翌朝、直ぐに水槽チェック

パソニファにヒレ欠けなどは無く綺麗な状態

二匹とも落ち着いてます。

混泳成功か?と思ったのも束の間

単にマゼが寝惚けてただけでした。

目が覚めるとまたしてもパソニファを追っ掛け始めました。

そのまま後ろ髪を引かれる思いで僕は出勤

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出勤したもののパソニファの事が気になり仕事が手に着かない。

昼前に様子を見るために一時帰宅しました。

意外にもまだ少しの威嚇はあるものの二匹ともかなり落ち着いてます。

しかしマゼのヒレがボロボロです。

結果的にはこれが良かったのかもしれません。

嫁の話によると、上手く逃げ続けていたパソニファは遂にマゼに捕まりフルボッコにされたそうです。

その後、パソニファはライブロックの隙間に頭を突っ込み数時間もの間動かなかったそうです。

その後、意を決して出てきてからは落ち着いたようです。

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ここからは今回の混泳までの経緯を観察して気付いたことを、僕なりの都合の良い解釈で説明させてもらいます。

一回目の混泳時はパソニファが水槽内のレイアウトを把握していなかった為、直ぐにマゼに捕まりフルボッコ、、、逃げる場所を失ったパソニファは水面近くでホバリングとなりましたが、その後一ヶ月以上も本水槽で過ごしたことでレイアウトを完全に把握

マゼに追い掛けられてもレイアウトが頭に入っているので、逃げ切る事ができた。

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ここで気付いたことは、たまに追いかけっこを止めてマゼが休憩に入った時のパソニファの泳ぎ方です。

コース取りや泳ぎ方が良くないのです。

マゼが軽く威嚇した時の交わし方も良くない。

言葉では上手く表現は出来ませんが、ずっと見てれば気付きます。

パソニファがマゼの癇に障るような泳ぎをするのです。

完全にひれ伏してるようには見えません。

おそらく上手く逃げ切れてる事で、自分の地位が未だに水槽内でナンバーワンであるのだと錯覚してるのでしょう。

しかし、そんな事はいつまでも続かず、遂にマゼに捕まりフルボッコにされたことで、自分のポジションがナンバー2であることに気付いたのでしょう。

ライブロックの隙間に頭を突っ込み今後の生きる道を考えたのだと思います。

その後は泳ぎ方が変わりました。

明らかにマゼに遠慮してるような泳ぎに変わったのです。

マゼもそれを認めたことでパソニファを追い掛けなくなりました。

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これが今回の混泳成功までの全貌です。

もう一度言いますが、これは僕の都合の良い解釈による憶測です。

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但し、今回の成功例は身体も大きく体力の有るパソニファだからできた荒業であって、体力の無い小型魚では通用しなかったと思われます。

更にパソニファの打たれ強い性格も功を奏しました。

ちょっと威嚇されただけで凹んでしまい拒食になる様な魚も無理でしょう。

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今回ご覧いただいてます写真の数々はフルボッコにされた後の写真ですので、パソニファのヒレ欠けも酷いですが、当の本人は餌食いも良く水槽内を所狭しと泳ぎまくり、日に日に回復に向かっております。

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やはり本水槽の絶対的王者はマゼでなければいけないのです。

この水槽はもうこれ以上はヤッコの追加はいたしません。

入れたいチョウは居るのですが、当分はこのままで維持できるようにしたいと思います。

とりあえずは上手くいきましたが、突如抗争が勃発したり拒食になる可能性もありますので暫くは様子見です。




そしてトリタンには全く興味も無かったのにアフリカに行った時にあまりの美しさに衝動買いしてしまったインディアンが過ごされてます。

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お迎え初日から粒餌を食べてましたが、日に日に食いが落ちていき完全な拒食になりましたので、落ち着ける環境作りの意味合いでデスロックを入れてみましたが、今度はデスロックの中で隠れて出て来なくなりました。

しかし、それは僕が水槽部屋に居る時限定の様です。

僕が水槽部屋に居ると目の前(3センチ以内)に流れてきた餌しか食べません。

5センチ離れると追う事もありません。

しかし僕が水槽部屋に居ないとあちこち泳いで残り餌も食べてるようでして、毎日ご立派な糞をしております。

僕が水槽部屋に入ったてきた瞬間に一目散でデスロックの中に逃げ込む姿は見飽きました。

よほど僕の事が嫌いなんだと思います。

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かれこれ二週間以上経ちますが、相変わらずヒッキーです。

玄関水槽へデビュー予定ですが、いつの日になるのか?見当もつきません。
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Coradion altivelisお迎えしました。  

こんばんは

最近、アクア仲間から「ひとでなし!」と言われているのコロッケカエト丼です。

あっ、ご報告が遅れましたがHN変わってますからね。

今はコロッケカエト丼なので宜しくお願いいたします。

さて、長らく魚を減らすばかりで追加してなかった1800水槽

Chaetodon mesoleucus追加の夢も破れ、Chaetodon modestusの追加を予定しておりました。

そんなタイミングでホームグランドのアクアスターからChaetodon modestusとCoradion altivelis入荷のお知らせがありました。

Chaetodon modestusとCoradion altivelisを一匹ずつ購入しようと、入荷日に見に行ってきました。

10センチ前後のええサイズのChaetodon modestusに混じり、過去に見た事も無い大型のCoradion altivelisが居ました。

成魚なので金ラメ模様もクッキリ出ています。

美しすぎる!

もう大型の魚は買わない!と決めていたのですが、その美しさに自制心が崩壊しました。

こうなると一緒に泳ぐChaetodon modestusなんか全く目にも入りません。

はい買っちゃいました。

しかも二匹も、、、、あほ~あほ~あほ~~~~

そろそろいちびって学名で書くのも疲れてきました。

はい、タキゲンロクダイ(Coradion altivelis)です。

餌付けがそれほど難しい魚ではないそうですが、フルサイズに近いサイズなので食べるかどうかは分かりません。

以前、フルサイズのセグロペアで痛い目に遭った記憶が蘇ります。

一か八かの購入です。(その為の二匹)

早速検疫水槽で餌付け開始ですが、タキゲンには大きな問題が有るのです。

タキゲンの入荷初期の個体は必ずと言っていいほど寄生虫や細菌系の感染症により肌荒れに侵される個体が多いそうです。

僕が買ってきた二匹も例外に漏れず、酷くはないもののヒレ欠け、ヒレの濁り、ウロコ欠け、、、なんだか嫌な匂いがプンプンします。

頭を振る様な仕草は見受けられませんが、寄生虫と言っても寄生虫はハダムシだけではありません。

そして残念な事にタキゲンは淡水浴に弱いとか、、、

尼崎の達人I氏曰く、「完全に仕上がったら淡水浴も大丈夫」との事ですが、仕上がってまへんねん・・・

なので初っ端から薬浴です。

スキマーは外してバブルストッパーを設置

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肌荒れにはGFG、寄生虫には○○○○○を使用しました。

〇〇〇〇〇は大人の事情で書かない方が良いと思いましたので書かない事にします。

○○○○○を使うと拒食になる事があるのですが、きっちり拒食になりました。

与えたところで食べる訳もないので五日間は水換えも給餌もせずに放置しました。

これだけ大きければ一週間ぐらい食べなくても大丈夫やろ~

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そして6日後に約7割の水換えをしました。(GFGは継続)

一匹が早速冷凍餌やアサリを食べ出しまして、もう一匹も翌日には食べ出しました。

それから二日経って、、、泳ぎ方にもキレが出てきて自家製ハンバーグを絡めた粒餌も爆食いにまでなりました。

多少のヒレの濁りは残るもののGFGが効いているので体表やヒレに悪化は見られません。

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白点のような?白点じゃないような?

GFGを入れてるからでしょうか?

ヒレの濁りが悪化する事はありません。

まぁ、多分白点でしょうね

完全に濾過が立ち上がった検疫水槽ですので、のんびり様子見しつつ調子を上げていきたいと思います。

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本日はハンバーグを絡めていない粒餌を撒いてみたところ、二匹共爆食いでした。

これでまた一歩前進です。

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僕のヘボい写真撮影では自慢のゴールドのラメが黄色く写ってしまってあきまへん

ほんま綺麗なんですけどね、、、

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こんな大きな魚を本水槽に入れるとなると、、、、また古参魚に出てもらわないとあきまへん。

既に決まってたりします。

あ~あ、またアクア仲間に「ひとでなし!」と言われますな、、、

理想の水景を目指すには仕方ないのです。

でないとチンドン屋水槽になってしまいますからね。






そして残念なお知らせ

水槽内で最も大きく最も餌を食べていたオウギ(大)が昨日から突然の拒食&DEATHポジション(フロー管の後ろ)でホバリング、、、なんでやねん

悩んだ挙句、多めの水換えとビタミン剤の投与で様子を見る事にしましたが、こうなるとアカンかもしれません。

一切の妥協をせずに、ここまで頑張ってきただけに残念すぎます。

なんとか踏ん張ってほしい

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オウギチョウ遂に冷凍アサリ  

こんばんは

以前から欲しかった本を入手する事ができました。

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魚派ベテランアクアリストなら必ず持ってると言われるこの本

僕もアクアな先輩に見せてもらった事がありました。

以前ヤフオクで競い合った事も有りましたが、負けましたので入手できませんでしたが、あっさりamazonで見つかりました。

最初からamazonで買えば良かったのですね。。。

中古で海外がら送って頂きましたが、新品同様の物が届きました。

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洋書ですがかなり細かく写真が紹介されてるので、写真を見てるだけでも見応えは十分にあります。

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この本、ヤッコ、チョウ、ハギ、ベラ、ハナダイとそれぞれに一冊ずつ発刊されておりまして、僕が買ったのはチョウ版です。

次はヤッコ版を買ってみたいと思っております。




嫁水槽のバーゲス、いつまで経っても白点が綺麗さっぱり完治しません。

既にトリタン時代から数えると三度完治させてますが、今回で四回目

立ち上げから3ヶ月程度ではまだまだ濾過が安定してないのでしょう。

自然治癒に頼ってダラダラと過ごすのも僕の性格上無理ですので、水槽ごとの治療に踏み切りました。

白点キラー(魚水槽用)の添加です。

一匹の魚も落とすことも無く、拒食にもなる事も無く一週間で完治しました。

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唯一ホワイトソックスだけは最後の最後にお亡くなりに、、、、あと一日頑張ってくれれば生き延びれたのに、、、

しかしイソスジエビは生きてます。

餌用にストックしているカクオオトゲも問題ありませんでした。

真似されて失敗されても責任が取れないので、詳しくは書きませんが、もう添加法は完全にマスターしたように思います。

水槽の状態をよく観察しながら添加量の微調整を行なえば安全に治療も行えます。

濾過能力が落ちることなどはありませんし海藻も溶けません。

シマも生餌ばかり食べて元気にやってます。

一日に五回ぐらい給餌してますので体に丸みも出てきました。

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本日はバーゲスも完治しましたので、底砂をプロホースで徹底的に掃除をしながら三分の二の換水をしてから、白点キラーとどめの添加をしておきました。




そしてここのところ全身全霊で餌付けに挑んでいたオウギチョウ三匹が遂に冷凍アサリにまで餌付きました。

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ここまで二週間、本当に頑張りました。

ここまでの軌跡を振り返ってみました。

・1号2号をお迎え

・餌付け水槽にセパレーターを設置して生アサリを投入するも食べず

・オオバナとカクオオトゲを投入するも興味無し

・泳ぎ方に覇気が感じられないので、意味も無くセパレーターを外してみるとなんとなく良い泳ぎになったような?

・数日後、1号がストレーナーとクーラー循環のEHEIMポンプを突き出す

・ほならこれでどうだ!とストレーナーとポンプに生アサリを輪ゴムで固定するも突かず・・・

・大人の事情で3号お迎え

・3号は2号に追い回されるも2日後には水槽内を自由に泳ぎ回るようになる。

・水温を上げた方が良いのでは?とのアドバイスを頂き、クーラーの設定温度をを1℃上げて25℃に設定

・3号がオオバナを突き出すと連られるように2号、そして1号もオオバナを突き出す

・翌日からは完全に爆食いモードに突入。1日で4個のオオバナを食べ尽くす。仕方なくカクオオトゲも突き出す。

・オオバナの骨格に生アサリを輪ゴムで固定するも突かず

・餌の置き場所をあちこち変えてみると3号が突き出す。

・1号と2号はカクオオトゲばかり突いてるので、カクオオトゲを水槽から取り出す。

・1号、2号、辛抱溜まらずオオバナに塗り付けたアサリを嫌々ながらも突き出す。

・翌日、爆食いモードに突入

・オオバナに塗り付けたアサリが無くなったところで、生アサリを殻ごと投入。全員爆食い

・翌日、冷凍アサリを投入。爆食い

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僕はよくぞここまで頑張りました。

「たかがアサリぐらいで」と思う方もおられるとは思いますが、ほんと大変だったんです。

もう粒餌食べてくれなんて言いません。

アサリだけ食べてくれたら十分でございます。

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しかし、、、

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嬉しい誤算、、、三匹共に生き残っております。

この先の計画としては二匹をアラビアン水槽入れ替え時にライブロックを抜いて底砂のみにしてデビュー予定

暫く様子を見て上手くいけばライブロック投入

残りの一匹は里子に出すしかありませんな。



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オウギチョウその後  

こんばんは

オウギチョウ、、、生きてますよ。

しかしポリプ御三家の中でも最難関魚とも言われるだけあって一筋縄にはいきません。

7月9日にお迎えして餌付け水槽に投入しました。

当たり個体ならいきなりアサリも食べるんだけどな…なんて甘い期待を抱きつつ生アサリを投入するも、当然食べる訳もなく某ショップに「売り物にならんC級のオオバナとカクオオトゲ送ってくれー!」とお願いしました。

翌日には届いたのでそのままドボン!

さー食べられまくって丸裸にされてこい!

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が、、、珊瑚も全く食わず、、、、

それどころか一匹の口が赤く腫れ上がりました。

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訳のわからぬ細菌系の感染症でしょうか?

かなり腫れてます。

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早く口を使ってもらわないと食べる気力も体力も無くなってしまいます。

ポリプ食系チョウチョウウオは時間との闘いです。

でもこんな状態で餌を食べる訳も無いので、ダメ元でGFG漬けに、、、、

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こいつはあかんやろな、、、、っと思いましたが、奇跡的に三日で完治!

餌付け水槽に戻しました。

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不思議な事に三匹になりました。

話すと長くなるので書きませんが、大人の事情です。

最初の二匹は約7センチ、後から追加した一匹は約5.5センチ

チビオウギは泳ぎはしっかりしてるものの、背肉は少し落ち気味

しかも体を痒がる仕草が、、、白点です

餌付け水槽なのでそのままドボンしました。

白点が出れば白点キラーを添加すれば良いのです。

数日は小さいオウギが先住に追い掛け回され、水面近くでホバリング、、、こらアカンわ

しかし餌付け水槽以外で濾過が立ち上がった水槽なんて飼育水槽しかありません。

濾過が立ち上がった水槽でなければ餌付けなんてできません。

最初から一匹でも生き延びてくれれば、、、との思いで迎えた三匹のオウギチョウ

そのまま様子を見る事にしました。

そんな頃、一緒にオウギを購入した熊本のH氏から「ウチのオウギはアサリを爆食いだよ~~こんなの屁~ぷ~や!」との連絡が、、、、

動画を観ると頭に来るぐらいアサリを食べてます。

焦ってきました。。。

しかし僕もやる時はやるのです。

二日後、突然三匹のオウギがオオバナを突き出しました。

僕のテクニックで食べ出したに違いありません。

チビオウギも水槽の真ん中を泳いでオオバナを突きまくってます。

突きだしたと思ったら一気に四個のオオバナを完食

オオバナを丸裸にしてしまいました。

仕方なくカクオオトゲも食べ出しました。

多分オオバナはオウギにとっては松坂牛であってカクオオトゲはオージービーフなのでしょう。

オオバナの骨格にアサリの内臓をすり潰して塗り付けてみたところ、昨夜よりチビオウギが反応して突き出しました。

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一日経って更に食いが上がりました。

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しかし大きい二匹はチョンチョンと突くには突くのですが、食べてる雰囲気はありません。

アサリよりカクオオトゲを好んで突いてます。

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チビオウギはオオバナの骨格に塗り付けたアサリは食べるので、殻付きの生アサリを放り込んでみましたがまだ食べません。

食べる寸前で引き返しますので、もう少し時間が掛かりそうです。

白点の気があったチビオウギは珊瑚を食べ出してから不思議な事に痒がる仕草が無くなりました。

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早々に1~2匹は脱落すると思っておりましたが、奇跡的に三匹共調子が上がっております。

このまま三匹共アサリを食べるようになるのか?

嬉しい誤算ですが、三匹共食べるようになったら、、、、どこで飼うねん、、、

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いずれはアラビアン水槽で混泳の予定ですが、流石に三匹は入れられません。

今は余計な事は考えずに餌付けに専念したいと思います。



※リンクの整理をさせて頂きました。半年以上更新が滞っているブログはリンクを外しました。何卒ご理解の程をお願いいたします。

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ホワイトフェイスがトリートメントタンクで特訓中  

こんばんは

前回のブログで気付かれた方もおられたようですが、ホワイトフェイスをお迎えしております。

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ショップでホワイトシュリンプを食べていた事、WEB上にも「餌付けは容易」と書いてありましたので、餌付けは屁~ぷ~ぢゃ~っとドヤ顔でお迎えいたしましたが、甘かったです…

ホワイトシュリンプやブラインはポツリポツリと食べるものの、一向に食いが上がりません。

ほとんどポンプの裏の水面近くでホバリングしております。

餌を撒くとちょびっと食べては元の場所でホバリング、、、

環境が悪いのか?って事でトリートメントタンクの場所を静かな場所に移動、水槽周りに目隠しをしても変わらず、、、

バーゲスを入れて連られ食いを期待するも変わらず、、、

そんなこんなしてるうちに二週間、、、

餌食いまで悪くなってきました。

ハズレ個体だったのか?

最終手段として入れたくなかったアサリを投入

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爆食い、、、なんでやねん、、、

結局、おまえもアサリかい!って事でアサリからスタートしました。

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そして本日でアサリも四日目、
アサリの内臓だけをペースト状にした物と粒餌をブレンドした配合餌を与えてみたところ、何の問題も無く食べてましたので粒餌への移行は意外と早いのかもしれません。

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アクアな先輩様によりますと、「ホワイトフェイスは気が強いが打たれ弱い面がある。体表が弱いので傷からの感染症に注意」

もう一方の先輩様は「ホワイトフェイスは餌付き良い」は古い本に由来する都市伝説。人工飼料に興味を示しにくい。そして謎の『鱗パラパラ病』を発症する事もある。との事

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以上のアドバイスを参考に、今回はトリートメントタンクで徹底的に鍛え上げてから本水槽に移すことにしました。

今回は写真が悪くてすいません。

餌は爆食いなのですが、全く人馴れしてくれないので僕が近付くとこの通り、、、

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撮影不可能なんです。

なので今回の写真は水槽から100メートル離れて写真撮影しております。

話は戻りまして、長期戦となりそうですが、我が家にはトリートメントタンクがあるので、こんな時こそ大助かりです。

我が家のトリタンをちょっとご紹介

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【水槽】600×300×230のガラス水槽

【上部フィルター】GEX グランデカスタム

【濾材】珊瑚礫入るだけ

【冷却装置】扇風機、GEXクーラー

【総水量】30L程度

元々、嫁がらんちゅうを飼育していた時に使用していたセットです。

らんちゅう死亡後暫く放置してありましたが、昨年の夏頃に嫁のヤドカリ天国水槽として海水水槽として立ち上げました。

その後、魚も増えてきたことで先日、新たに600規格水槽を立ち上げ生体移動

そのままリセットもせずに砂だけ抜いてトリートメントタンクとして使用しております。

実は先日ハナグロの餌付けに失敗した際に某アクアな先輩より、「単独のトリタンでないとアサリでの餌付けなんて不可能ですよ」とのアドバイスを頂いたのです。

長期に渡る餌付けには完全に濾過が立ち上がった水槽が有るのと無いのとでは大違いです。

基本的に餌付けを要する魚の場合、水が悪いと絶対に餌を食べません。

このような完全に濾過が立ち上がった水槽が無い場合は本水槽内で隔離ボックスかセパレーターの使用となるのですが、魚種によっては周りに魚が見えていたり狭いスペースの中では餌を食べない魚も存在するのです。

そうなると完全に濾過が立ち上がった単独水槽を用意する以外は方法が無いのです。

以前、トリートメント時に本水槽で使用している濾材と飼育水を拝借して外掛けフィルター仕様の即席トリートメントタンクを作ったことがありますが、濾過能力は全くありませんでした。

冷凍餌やアサリなどを使用すると一日で水は白濁り、数日で亜硝酸も検出されるような状態でした。

やはり水量や回転数、流量などが違うと例え種水種濾材を使用しても、いきなり濾過能力を期待するような事は不可能なのです。

皆様も経験ありませんか?旧水槽から濾材や種水をそのまま移植して新水槽を立ち上げたのに、次々に生体が死亡した事が

どんな立ち上げ方をしても濾過の安定には時間が掛かるのです。

すぐに安定に近づける方法も有るには有るのですが、それをするには本水槽クラスの設備が必要となりますので現実問題としてトリタンレベルの話ではありません。

濾過が立ち上がってますので毎日換水をする必要はありませんし、病気が出たら水槽ごと治療すれば良いのです。

水量も少ないので水換えも楽チンです。

電源は揚水ポンプのみです。(時期によっては冷却器、ヒーターは必要)

上部フィルターなのでエアレーションも不要です。

なんて便利なんでしょう!

問題点はいつの間にか飼育水槽になってしまう恐れがある事と水温管理です。

前者に関しては飼育者の「絶対に飼育水槽にしない!」という強い信念しかありません。

アクアな先輩からは「観賞面以外は掃除しない方がいいよ」とのアドバイスを頂戴しております。

なんでも汚い水槽だと飼育水槽にしようと思わないそうです。

なるほど!僕もそうしたいと思います。

後者に関してはウチでは水槽用クーラーも用意はしておりますが、熱源になるものが揚水ポンプだけなので今の時期でも扇風機だけで25℃以下をキープしてます。

真夏は流石にクーラーが必要でしょうね。

なかなかトリタン用にクーラーを用意できる方は少ないと思います。

ちなみに我が家のトリタン用クーラーは釣り仲間から頂いた物です。

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長々と我が家のトリタンについて書かせていただきましたが、餌付けだけではなく新魚のトリートメント、混泳トラブルによる隔離など、、、用途は様々、トリタンが一つ有るのと無いのとでは大違いですので、トリタン一個置くスペースが有るのなら用意しておくことをお勧めします。

我が家のトリタンに関しての問題点は、もう少し水深の有る水槽の方が魚もストレスを感じないのではないか?との思いも有ります。

もしかすると30キューブや45規格水槽ぐらいの方が良いのかもしれません。

ただ水深が無い方が水槽に手を入れる際に何かと便利なんですよね。。。もう少し様子を見てみます。

尚、新魚のトリートメントと聞いて勘違いしないで頂きたいのは、闇雲にあれこれ薬を使用してやれ薬浴だ淡水浴だと魚を薬漬けにする事がトリートメントだなんて思っておりません。

新魚を本水槽にポチャ入れせずに一定期間様子見する事がトリートメントだと思っております。

魚に異常が無ければ薬などは必要無いのです。

トリートメント(治療)と書くからややこしいのですね。

正確には検疫とでも書けば良いのでしょうね。

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今回撮影した写真で一番マシな写真

お顔真っ黒、警戒色出しまくりです。

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