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近況報告  

こんばんは

今回もネタは溜まってますので、一気に排出したいと思います。

まずは本水槽

無事に本水槽デビューを果たし、順調にいっていたと思ったのも束の間

日に日にマゼのパソニファに対する威嚇が激しくなってきたのです。

第二次本水槽大戦の勃発です。

パソニファはマゼを上手く交わして餌食いも落ちないので放置してましたが、更にマゼの威嚇が激化、、、遂にパソニファはDEATHポジションでホバリング状態となりました。

尾鰭、背鰭、腹鰭、、、竹ぼうきのようにバサバサになってしまいました。

20176301.jpg

流石にこれ以上の放置は危険と判断、本水槽内にネットを張りマゼを隔離いたしました。

しかし、パソニファは強い魚です。

どれだけ威嚇されようがDEATHポジションでホバリングになろうが、餌食いだけは絶対に落ちません。

ボロボロになっても餌を撒くと一目散で餌場に飛んでくるのです。

精神、体力共に非常に強い魚であることは間違いありません。

ゆくゆくは本水槽のボスになるのではないか?と思います。

現在はマゼ隔離から三週間ほど経ちましたが、ヒレ欠けなども無くなり完全復活しております。

次はアクア仲間のLオンタイガー殿直伝の混泳法で挑む予定です。

それで駄目ならパソニファがマゼより大きくなるまで待つしかないか?なんて気さえ出てきました。

まだまだ気を許せないこの二匹、今後の動向から目が離せません。

こうご期待




そして2月にお迎え以降、トリートメントを経て玄関水槽へデビューしたインディアン

日に日に食いが落ちていき、一時は完全な拒食に陥り「コロッケダメダメリスト」に入りましたが、その後トリタンで単独飼育としてからは少しずつ調子が戻ってきました。

一カ月もすると冷凍~粒餌も食べるようにまで回復したのですが、、、

極度の引き籠もり症です。

20176304_20170630124822106.jpg


しかし、それは僕が見てる時だけで、僕が水槽から離れていると水槽内をスイスイ泳いでいるのです。

よほど僕のことが嫌いなんでしょう。

毎日、餌を与えてくれてる僕が近付くと大急ぎでスキマーの下に逃げ込むのです。

こんな状態じゃ玄関水槽へ放り込んだら、またすぐに拒食になると思い、僕も気長に構えていたのですが、ある事がきっかけでトリタンから出て頂く事になりました。

生きたければ強くなれ❗と玄関水槽へドボンしてやりました。

20176303.jpg

なんと、今まで見たことも無いような良い泳ぎではありませんか、、、

メレディティ、ソマリ、コクテンカタギに紛れて最も小さいインディアンがスイスイ泳いで餌も爆食いです。

驚くことに僕が水槽の前に立つと餌クレアピールまでしてきます。

前回と同じ水槽、同じメンツの中での混泳なのにどうして今回は上手くいったのでしょうか?

全く理屈は分からないのですが、トリタンの環境より玄関水槽の環境が良かったのは事実です。

しかし、トリタンでの長期の単独飼育がなかったら、今回の成功は無かったと思われます。

20176302.jpg

混泳させてから二週間以上が経ちましたが、今のところストレスを感じさせるような行動は一切見られず絶好調そのものです。

このまま上手くいってくれることを願います。

兎に角、急変して突然の拒食なんて事にはならないでおくれ




そしてインディアンが玄関水槽へ一か八かで放り込まれる原因となった出来事とは、、、

実は一気に7匹もの魚がやって来たからです。

師匠がくれました。

メンバーはキンチャク、マダラハナダイ、コクテンカタギ、ゲンロクダイ、ミューラーズ、テングチョウ2匹の総勢7匹です。

大半の魚に白点が付いていたので、トリタンに居たインディアンを出して7匹同時治療となったのです。

白点病程度は大して気にもしていないのですが、狭い600規格水槽で7匹同時治療となると、不測の事態に陥る可能性もありましたが、なんとかキュプラミンによる治療も終えそれぞれ新天地へと旅立って行きました。

流石に7匹全部を我が家で飼育するのは不可能です。

キンチャク、マダラ、ゲンロク、テング一匹はアクア仲間の元へと行きました。

我が家に残ったのはテングチョウ(1匹)とコクテンカタギ、ミューラーズですが、もしかするとミューラーズもアクア仲間の元へ旅立っていくかもしれません。

テングチョウとミューラーズは600ワイド水槽へ入りました。

20176305.jpg

今のところは何の問題も無く上手く馴染んでる様に見えます。

20176307.jpg

ちなみにこの水槽のボス魚であるホシゾラは遂に15㎝を超えました。

20176306.jpg

この水槽ではそろそろ成長も止まるのではないかと思います。

コクテンカタギは1800水槽への投入です。

20176309.jpg

そしてコクテンカタギは玄関水槽にも居ますので、これで二匹となりました。




そして誰も居なくなったトリタンにはチョウハンが戻ってきました。

20176308.jpg

このトリタンだけは我が家で最も自慢できる設備です。

なかなか持ってる人は少ないでしょう。

魚の飼育がかなり楽になります。

魚の治療やトリートメントなどもじっくり時間を掛けて確実に執り行う事が可能です。

新魚を買って来ても毎日の全換水トリートメントなどは不要です。

もう一年半ほど維持しております。

兎に角、飼育水槽にしない事が絶対条件であり、難しいところです。

我が家ではトリートメントする魚が居ない時は爆食いチョウハン一匹を泳がせています。

16㎝もある個体なのでしっかり水も汚してくれますし低水温にも高水温にも強いので、トリタンの番人として今やなくてはならない存在となっております。

本人はどう思っているのかは分かりませんが、、、

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コメント

コロッケ兄さん
ご無沙汰です!
久しぶりにブログ拝見しました(^^)
ますますパワーアップしてるじゃありませんか!またスイハイさせて下さいな!!宜しくです(^^)

よういち #- | URL
2017/07/11 15:05 | edit

Re: タイトルなし

>よういちさん

御無沙汰?お久しぶり?
すいませんが何処のどなたなのか見当も付かないのですが、、、

コロッケカエト丼 #zbVuVz4I | URL
2017/07/12 21:26 | edit

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