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三ヶ月ぶりの近況報告(玄関600水槽編)  

本日二本目のブログ更新!

玄関水槽の近況報告です。

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はい、大した変化はございません。

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とゆ~か、、、全く変化はございません。

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メンバーはメレディティ、ソマリ、インディアン、コクテンカタギ、ホンソメの5匹です。

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魚も増やしてませんし減ってもいません。

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スコット、ローンボイド、ラインドフェアリーあたりのベラを入れようと思うのですが、なかなか良い出会いが無く魚も増えておりません。

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この水槽は横幅600高さが600ですが、奥行きが350しかありませんので、小さなベラぐらいしか入れられないと思ってます。

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ウチの水槽はどれもこれも照明が暗いのですが、この水槽は我が家の水槽の中でも最も暗く、写真撮影が非常に難しいので動画を撮影してみました。



動画も暗くて綺麗に撮影できてませんね。。。

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三ヶ月ぶりの近況報告(1800&連結600水槽編)  

三ヶ月ぶりの近況報告です。

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本水槽(1800)と連結水槽(600)は今年に入ってからは天然海水以外では水換えしておりません。

足し水は水道水ですが、茶ゴケなどはほとんど発生しないのでコケ掃除なんてほとんど不要です。

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大幅なシステムの変更などはありませんが、海藻フィルターのホソジュズモが溶けてきましたので一旦出しました。

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海藻を出して二ヶ月以上経ちますが、今のところ良くも悪くも変化はありませんので、今後海藻を入れるかどうかは検討中です。

入れると濾過槽が汚れるんですよね、、、

はい、パソニファとマゼエンゼルは未だに合流できておりません。

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つい先日まではパソを隔離していたのですが、隔離ネットのキスゴムが緩んだ隙にマゼが侵入~パソフルボッコ

現在はマゼを隔離しております。

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一時は体中傷だらけになり額に穴まで開くような重症でしたが、餌食いだけは絶対に落ちません。

どんなにボロボロになっても餌だけは食べます。

パソニファはカエトドントプルス系の魚では最強に神経が図太いヤッコなのかもしれません。

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実は試そうと思っている混泳方法があるにはあるのですが、面倒臭いのでまだ決行しておりません。

べつに慌てる必要無いか、、、と思いつつ9ヶ月経ってます。

そのうちどうにかなるでしょう?

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他のメンバーはいたって健康です。

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今年になって死んだ魚は居ません!と言いたいところですが、実は一匹だけ居ます。

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師匠に頂いたテングチョウがお亡くなりになりました。

600ワイドでイケイケになってきたので、もう大丈夫!とばかりに1800に入れたのですが、ストレスからか?日に日に食いが落ちていき、、、600に戻したもののお亡くなりに、、、、せっかく頂いた貴重な魚が残念な事に、、、、

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しかしそれ以外は一匹も亡くなっておりません。

きちんとしたシステムで無茶な過密飼育にさえしなければ、魚なんてそうそう死ぬもんじゃありません。

どうでもええけどアズファーのスレッド長くなったなぁ

現在、トリタンに魚が入ってるのでチョウハンは本水槽で泳いでます。

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先日、天候の都合上水汲みに行くことができず1ヶ月以上水換えできなかった時がありましたが、我が家の本水槽は調子を崩す魚が出ないどころか、PHの降下すらありませんでした。

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やはり余裕を持ったシステム、生体数にする事は基本中の基本なんだと実感いたしました。

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魚飼育の上手い下手なんてものは無茶するかしないかの違いであって、システムであれ魚であれ一つ一つ勉強しつつ石橋を叩いて渡ればそれほど難しいもんじゃありません。

簡単に言ってますがそれが最も難しいテクニックなのでしょうね。

妥協すれば妥協した分だけしっぺ返しが来るのが海水魚飼育だと思っております。

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4年以上前に10匹買ったバートレットも3年過ぎぐらいから、一匹また一匹と亡くなっていき、現在は3匹とありました。

最近は体色が真っ白になってきまして、ポップアイの発症と完治を繰り返すようになりました。

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もう老成魚なので寿命も近づいているのでしょう。

1800と濾過槽で連結する600水槽の方も変わりはありません。

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現在のメンツはホシゾラ、バンディッド、レインフォーズ、ミューラーズ×2、マッコスカーズラス×2、チリメン

そして昨日、アクアスターで買ってきたホンソメを入れました。

皆さんはホンソメを長生きさせるコツは何だと思いますか?

僕は「長期売れ残り個体を買う」これに限ると思ってます。

ホンソメはショップに入荷して餌を食べていても大半が1~2週間で死んでしまうのです。

ショップで1か月以上売れ残っている個体を買うのがベストだと思われます。

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大きい方のミューラーズとバンディッドだけは未だに粒餌は食べません。

ホシゾラはとうとう15センチを超えました。

アジアオセアニア地区で最も美しい個体だともっぱらの評判です。

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一度は拒食気味になったバンディッドも粒餌こそ食べないものの完全に持ち直し飼育1年8か月となりました。

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チリメンはほとんど大きくなりませんと言うかなれません。。。

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これはこれで可愛いのでヨシとしてますが、給餌タイム以外は隠れてばかりなので飼育していてあまり楽しい魚でない事は確かです。

近況報告は以上です。

次回は玄関水槽です。

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近況報告  

こんばんは

今回もネタは溜まってますので、一気に排出したいと思います。

まずは本水槽

無事に本水槽デビューを果たし、順調にいっていたと思ったのも束の間

日に日にマゼのパソニファに対する威嚇が激しくなってきたのです。

第二次本水槽大戦の勃発です。

パソニファはマゼを上手く交わして餌食いも落ちないので放置してましたが、更にマゼの威嚇が激化、、、遂にパソニファはDEATHポジションでホバリング状態となりました。

尾鰭、背鰭、腹鰭、、、竹ぼうきのようにバサバサになってしまいました。

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流石にこれ以上の放置は危険と判断、本水槽内にネットを張りマゼを隔離いたしました。

しかし、パソニファは強い魚です。

どれだけ威嚇されようがDEATHポジションでホバリングになろうが、餌食いだけは絶対に落ちません。

ボロボロになっても餌を撒くと一目散で餌場に飛んでくるのです。

精神、体力共に非常に強い魚であることは間違いありません。

ゆくゆくは本水槽のボスになるのではないか?と思います。

現在はマゼ隔離から三週間ほど経ちましたが、ヒレ欠けなども無くなり完全復活しております。

次はアクア仲間のLオンタイガー殿直伝の混泳法で挑む予定です。

それで駄目ならパソニファがマゼより大きくなるまで待つしかないか?なんて気さえ出てきました。

まだまだ気を許せないこの二匹、今後の動向から目が離せません。

こうご期待




そして2月にお迎え以降、トリートメントを経て玄関水槽へデビューしたインディアン

日に日に食いが落ちていき、一時は完全な拒食に陥り「コロッケダメダメリスト」に入りましたが、その後トリタンで単独飼育としてからは少しずつ調子が戻ってきました。

一カ月もすると冷凍~粒餌も食べるようにまで回復したのですが、、、

極度の引き籠もり症です。

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しかし、それは僕が見てる時だけで、僕が水槽から離れていると水槽内をスイスイ泳いでいるのです。

よほど僕のことが嫌いなんでしょう。

毎日、餌を与えてくれてる僕が近付くと大急ぎでスキマーの下に逃げ込むのです。

こんな状態じゃ玄関水槽へ放り込んだら、またすぐに拒食になると思い、僕も気長に構えていたのですが、ある事がきっかけでトリタンから出て頂く事になりました。

生きたければ強くなれ❗と玄関水槽へドボンしてやりました。

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なんと、今まで見たことも無いような良い泳ぎではありませんか、、、

メレディティ、ソマリ、コクテンカタギに紛れて最も小さいインディアンがスイスイ泳いで餌も爆食いです。

驚くことに僕が水槽の前に立つと餌クレアピールまでしてきます。

前回と同じ水槽、同じメンツの中での混泳なのにどうして今回は上手くいったのでしょうか?

全く理屈は分からないのですが、トリタンの環境より玄関水槽の環境が良かったのは事実です。

しかし、トリタンでの長期の単独飼育がなかったら、今回の成功は無かったと思われます。

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混泳させてから二週間以上が経ちましたが、今のところストレスを感じさせるような行動は一切見られず絶好調そのものです。

このまま上手くいってくれることを願います。

兎に角、急変して突然の拒食なんて事にはならないでおくれ




そしてインディアンが玄関水槽へ一か八かで放り込まれる原因となった出来事とは、、、

実は一気に7匹もの魚がやって来たからです。

師匠がくれました。

メンバーはキンチャク、マダラハナダイ、コクテンカタギ、ゲンロクダイ、ミューラーズ、テングチョウ2匹の総勢7匹です。

大半の魚に白点が付いていたので、トリタンに居たインディアンを出して7匹同時治療となったのです。

白点病程度は大して気にもしていないのですが、狭い600規格水槽で7匹同時治療となると、不測の事態に陥る可能性もありましたが、なんとかキュプラミンによる治療も終えそれぞれ新天地へと旅立って行きました。

流石に7匹全部を我が家で飼育するのは不可能です。

キンチャク、マダラ、ゲンロク、テング一匹はアクア仲間の元へと行きました。

我が家に残ったのはテングチョウ(1匹)とコクテンカタギ、ミューラーズですが、もしかするとミューラーズもアクア仲間の元へ旅立っていくかもしれません。

テングチョウとミューラーズは600ワイド水槽へ入りました。

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今のところは何の問題も無く上手く馴染んでる様に見えます。

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ちなみにこの水槽のボス魚であるホシゾラは遂に15㎝を超えました。

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この水槽ではそろそろ成長も止まるのではないかと思います。

コクテンカタギは1800水槽への投入です。

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そしてコクテンカタギは玄関水槽にも居ますので、これで二匹となりました。




そして誰も居なくなったトリタンにはチョウハンが戻ってきました。

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このトリタンだけは我が家で最も自慢できる設備です。

なかなか持ってる人は少ないでしょう。

魚の飼育がかなり楽になります。

魚の治療やトリートメントなどもじっくり時間を掛けて確実に執り行う事が可能です。

新魚を買って来ても毎日の全換水トリートメントなどは不要です。

もう一年半ほど維持しております。

兎に角、飼育水槽にしない事が絶対条件であり、難しいところです。

我が家ではトリートメントする魚が居ない時は爆食いチョウハン一匹を泳がせています。

16㎝もある個体なのでしっかり水も汚してくれますし低水温にも高水温にも強いので、トリタンの番人として今やなくてはならない存在となっております。

本人はどう思っているのかは分かりませんが、、、

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パソニファとマゼの混泳が成功したかな?  

こんばんは

またもやかなり更新が空いてしまいました。

ネタはいくらでもあるのですが、ブログは更新が大変なのでインスタばかり更新しております。

前回のブログでご報告しました寄生虫によるパンデミックは一匹の犠牲を出す事も無く終息しました。

その後、各水槽を観察しつつ異変が無い事を確認

長らく滞っていた混泳計画を実行に移しました。

まずは玄関水槽

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メレディティ、ソマリ、コクテンカタギの三匹を同時投入しましたが、全く問題ありません。

先日、アクアギフトで買ってきたホンソメを投入しましたが、一週間経っても行方不明になってませんので大丈夫かも?

ホンソメは最初の一週間で決まると思ってます。

餌を食べてても突然行方不明になる個体が多いです。

このホンソメは大丈夫かな?




続きまして600ワイド水槽

玄関水槽から引っ越ししてきましたミューラーズの混泳が成功しました。

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しかし、混泳成功までには一筋縄にはいきませんでした。

ミューラーズを水槽に放した途端にボス魚であるホシゾラが猛烈なチャージをかけたのです。

ミューラーズは三重管の裏側水面近くで早々に白旗を揚げました。

本来ならば強いホシゾラを隔離するのですが、捕まえるのが簡単だったミューラーズを捕獲

その後、ビッグフィッシュハウスで隔離しました。

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なんとなくビッグフィッシュハウスの中でも落ち着いた様子なので、半月後になんとなく放流

今度はあっさりと成功しました。

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おとなしい魚なので餌食いを心配しましたが、放流から数日後には他の魚と競い合って餌を食べるようになりました。

ミューラーズは粒餌、ブライン、ホワイトッシュリンプなどは一切食べず、僕が作ったハンバーグしか食べません。

おそらくこの先もハンバーグしか食べないような気がしております。

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そして1800本水槽

パソニファの混泳がひとまず成功しました。

が、、、ここまで来るのに3ヶ月以上もかかりました。

これほどまでに神経を擦り減らし、苦労し苦悩した混泳は初めてでした。

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一回目の放流ではマゼにフルボッコにされて早々に白旗を挙げましたので、マゼを隔離ブースに移した所までは前回のブログで報告しました。

その後、一ヶ月以上マゼに変化が出るのを待ちましたが、何の変化も現れず、、、

常に隔離ネット越しに「いつでもいったるぞー!」とばかりにパソニファを睨み付けてます。

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一方のパソニファは餌食いも抜群、既にボス的な地位に上り詰めた様にも見えます。

何の根拠も有りませんでしたが、もうこれ以上隔離を続けても何も変わらないのではないか?と思い、再度隔離ネットを外してマゼを放流しました。

元々マゼが陣取っていたホームポジションに入っていたスクリブルドは2秒で追い出されました。

と言うより自分から出て行ったように見えました。

余程鬱憤が溜まっていたのか?放流から5分後にはパソニファを全力で追っ掛け回し始めました。

しかし逃げるパソニファを見てると前回とは少し様子が違います。

ライブロックの間をすり抜け上手に逃げています。

同じコースをグルグルグルグル、、、延々と回り続ける事6時間、、、このままではバターになってまいます。

たまに休憩をするものの、直ぐに追いかけ回し始めます。

不安を感じましたが、消灯と共にマゼが寝床に入ったところでこの日のバトルは終了したので、そのまま放置

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翌朝、直ぐに水槽チェック

パソニファにヒレ欠けなどは無く綺麗な状態

二匹とも落ち着いてます。

混泳成功か?と思ったのも束の間

単にマゼが寝惚けてただけでした。

目が覚めるとまたしてもパソニファを追っ掛け始めました。

そのまま後ろ髪を引かれる思いで僕は出勤

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出勤したもののパソニファの事が気になり仕事が手に着かない。

昼前に様子を見るために一時帰宅しました。

意外にもまだ少しの威嚇はあるものの二匹ともかなり落ち着いてます。

しかしマゼのヒレがボロボロです。

結果的にはこれが良かったのかもしれません。

嫁の話によると、上手く逃げ続けていたパソニファは遂にマゼに捕まりフルボッコにされたそうです。

その後、パソニファはライブロックの隙間に頭を突っ込み数時間もの間動かなかったそうです。

その後、意を決して出てきてからは落ち着いたようです。

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ここからは今回の混泳までの経緯を観察して気付いたことを、僕なりの都合の良い解釈で説明させてもらいます。

一回目の混泳時はパソニファが水槽内のレイアウトを把握していなかった為、直ぐにマゼに捕まりフルボッコ、、、逃げる場所を失ったパソニファは水面近くでホバリングとなりましたが、その後一ヶ月以上も本水槽で過ごしたことでレイアウトを完全に把握

マゼに追い掛けられてもレイアウトが頭に入っているので、逃げ切る事ができた。

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ここで気付いたことは、たまに追いかけっこを止めてマゼが休憩に入った時のパソニファの泳ぎ方です。

コース取りや泳ぎ方が良くないのです。

マゼが軽く威嚇した時の交わし方も良くない。

言葉では上手く表現は出来ませんが、ずっと見てれば気付きます。

パソニファがマゼの癇に障るような泳ぎをするのです。

完全にひれ伏してるようには見えません。

おそらく上手く逃げ切れてる事で、自分の地位が未だに水槽内でナンバーワンであるのだと錯覚してるのでしょう。

しかし、そんな事はいつまでも続かず、遂にマゼに捕まりフルボッコにされたことで、自分のポジションがナンバー2であることに気付いたのでしょう。

ライブロックの隙間に頭を突っ込み今後の生きる道を考えたのだと思います。

その後は泳ぎ方が変わりました。

明らかにマゼに遠慮してるような泳ぎに変わったのです。

マゼもそれを認めたことでパソニファを追い掛けなくなりました。

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これが今回の混泳成功までの全貌です。

もう一度言いますが、これは僕の都合の良い解釈による憶測です。

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但し、今回の成功例は身体も大きく体力の有るパソニファだからできた荒業であって、体力の無い小型魚では通用しなかったと思われます。

更にパソニファの打たれ強い性格も功を奏しました。

ちょっと威嚇されただけで凹んでしまい拒食になる様な魚も無理でしょう。

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今回ご覧いただいてます写真の数々はフルボッコにされた後の写真ですので、パソニファのヒレ欠けも酷いですが、当の本人は餌食いも良く水槽内を所狭しと泳ぎまくり、日に日に回復に向かっております。

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やはり本水槽の絶対的王者はマゼでなければいけないのです。

この水槽はもうこれ以上はヤッコの追加はいたしません。

入れたいチョウは居るのですが、当分はこのままで維持できるようにしたいと思います。

とりあえずは上手くいきましたが、突如抗争が勃発したり拒食になる可能性もありますので暫くは様子見です。




そしてトリタンには全く興味も無かったのにアフリカに行った時にあまりの美しさに衝動買いしてしまったインディアンが過ごされてます。

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お迎え初日から粒餌を食べてましたが、日に日に食いが落ちていき完全な拒食になりましたので、落ち着ける環境作りの意味合いでデスロックを入れてみましたが、今度はデスロックの中で隠れて出て来なくなりました。

しかし、それは僕が水槽部屋に居る時限定の様です。

僕が水槽部屋に居ると目の前(3センチ以内)に流れてきた餌しか食べません。

5センチ離れると追う事もありません。

しかし僕が水槽部屋に居ないとあちこち泳いで残り餌も食べてるようでして、毎日ご立派な糞をしております。

僕が水槽部屋に入ったてきた瞬間に一目散でデスロックの中に逃げ込む姿は見飽きました。

よほど僕の事が嫌いなんだと思います。

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かれこれ二週間以上経ちますが、相変わらずヒッキーです。

玄関水槽へデビュー予定ですが、いつの日になるのか?見当もつきません。

ハダムシ、エラムシ、白点病、、、パンデミック勃発  

こんばんは

ここのところ次から次にトラブル続きでしたが、ようやく落ち着いてきましたのでブログ更新です。

まずは玄関水槽

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レイアウト変更の際にちょっと乱暴に作業したらアラビアンとミューラーズに白点が出てしまいました。

妥協したら駄目ですね。。。必ずしっぺ返しが来ます。

ミューラーズは白点キラーの添加にて既に完治しておりますが、二か月以上全く何も食べずに弱り切っていたアラビアンは白点治療には絶えられないと思ってましたが、やはり治療中に力尽きました。

あと一ヶ月で一年飼育となるところでしたが、思い返してみると単に『死なない程度に生かしていた』だけであって『飼育』と言うにははあまりにも程遠い内容だったと思います。

濾過を強化させ過密にせず、アサリだけ与えていれば飼育できると思っておりましたが、そうでも無さそうです。

ウチの玄関水槽の環境では長期飼育できない何か大きな問題が有ると思うのですが、それが何なのかは分かりません。

約一年に渡りハナグロ、オウギ、アラビアンとポリプ食系のチョウに挑戦してきましたが、僕としてはもう降参です。

今後はポリプ系は買わない(飼えない)と思います。

そして前回のブログで出し惜しみしていた『大物』の正体を明かします。

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Chaetodontoplus personifer

ウエスタンイエローテールエンゼル

パソニファです。

サイズは17センチ

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粒餌も爆食いの良個体です。

クラリオンやコンスピのような高級魚ではありませんが、このサイズで粒餌爆食いのパソニファはクラリオンやコンスピよりも希少価値は有ると思います。

なかなか手に入る魚ではありません。

17センチの成魚ですし顔黒いので今からオス化は難しいとは思いますが、それでも良いのです。

前々から欲しかった魚なので感無量です。

購入したショップはもちろんアクアスターです。

昨年11月に入荷以来、ず~~っと売れ残ってました。

値段が値段だけにかなり悩みました。

途中、「こんなに悩むなら早く売れてくれ!」なんて思っておりましたが、パソニファは日本では全く人気の無い魚のようです。

悩み続ける事三ヶ月の2月3日、とうとう買ってしまいました。

実はこの段階では前回のブログでご紹介したメレディティのお迎えの話は出ておりませんでした。

まさかメレとパソ二匹飼いになるとは思いもしませんでした。

そこで混泳プランを考えた結果、600ワイドの魚全てを玄関水槽へお引越し

その後、まだサイズも小さくオス化の可能性が残るメレディティを600ワイドのボスとして投入

そしてパソニファは本水槽へ投入という作戦です。

2月3日にお迎え後、検疫水槽で約3週間様子見した後に1800本水槽へ入れました。

マゼが激おこプンプン丸、、、こりゃアカンて事でセパレーターネットを張ってパソニファを静養させました。

その後、前回のブログでご紹介しましたメレディティとソマリが検疫水槽に入る為、検疫水槽バクテリア維持魚であるチョウハンも本水槽の隔離ブースへ一時引っ越し

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それから二週間後、パソニファとマゼを入れ替えました。

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マゼを少し凹ませてからもう一度合流させる作戦です。

しかしここで想定外の問題が勃発しました。

今までナンバー2の座に居たスクリブルドがライブロックの中に入ったきり出て来なくなったのです。

すると今度はチョウハンが首振り行動

早速、チョウハンを淡水浴してみたところ、やはりハダムシが落ちました。

これで一安心と思ったものの、チョウハンその後も首振り行動が収まりません。

それどころかマゼ、パソニファ、グリフィス、アズファー、トゲチョウ、タキゲン、、、水槽内のほぼ全ての魚が首を振りだし、底砂に身体を擦り付けたりホンソメにクリーニングを要求するようになりました。

もしや、、、これは、、、

チョウハンをもう一度捕獲して淡水浴

5分、、、10分、、、15分を過ぎたあたりから



恐れていた通り、大量のエラムシが落ちました。

本水槽はどうやらエラムシが蔓延してしまったようです。

WEB上であれこれ調べてみた結果、ギロダクチルス系の寄生虫である可能性が高い事が判明

エラムシには濃塩水浴やオキシドール浴が定番ですが、これだけ居る魚を一匹一匹捕まえてそんな事やってられません。

しかも定期的に淡水浴を続け、三か月ぐらいやり続けないといけないとか、、、、そんなの絶対無理です。

そもそも長時間の淡水浴が苦手な魚も居るのです。

マゼなんかもその一匹

しかしこんな時の為に僕は某薬品を用意しておりました。

新魚のトリートメントで使った事はありますが、魚に明らかに病状が出た状態での投入は初めてです。

全ての魚がこの薬に耐えられるのかも分かりません。

しかし迷ってる暇はありませんので、一か八かで本水槽へ添加しました。

この薬、劇的に効きました。

なんと薬を入れた瞬間にエラ虫に感染してるであろう魚が一斉に首を強烈に振りだしたと思ったら、その後5分ほどでピタリとそれらしい行動をとる魚が居なくなりました。

おそらく体表やエラに付いている寄生虫は瞬時に駆虫するのではないか?と思われます。

しかしギロダクチルス系の寄生虫は3~7日周期で卵が孵化するとの事

魚に寄生できなければ白点のようにシスト化して休眠状態に入るような事も無く死滅するようです。

とりあえず体内に寄生しているであろう寄生虫の駆虫も兼ねてその後一週間水換えもせずに薬浴する事にしました。

が、、、その後二週間以上水換えしておりません。

実は某薬品を添加してる最中にスキマーや水流ポンプを止めたり点けたりした事で、水槽内の環境に変化があったのでしょう。

今度はお久しぶりの白点病です。

それほど酷くは無かったのですが、僕は自然治癒に頼らない主義なのでさっさと白点キラーの添加を開始

既に三日ほど前に白点は視認できなくなりましたが、今週一杯は念の為に薄目の添加を続けようと思います。

最後にアクアセイフを入れて一日回し、翌日に半換水(400L)にて終える予定です。

ハダムシ、エラムシ、白点病と続けさまの三連発はキツかったですが、なんとか一匹の犠牲も出す事も無く今回の苦難を乗り越えられそうです。

今回の反省点はエラ虫を見落とした事ですが、5分10分の淡水浴ではエラムシは発見できません。

今後はトリートメント時にエラムシの駆虫も必須メニューに加えたいと思います。

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